アイアンマン-あらすじ全話!17話

韓国ドラマ-アイアンマン-あらすじ全話!17話
アイアンマン

韓国ドラマ-アイアンマン-あらすじ全話の17話の
ネタバレです!
テヒの病気を治してあげたいホンビンは
色んな病院にいこうとテヒに言いましたけど
もうテヒは諦めてしまっているんですね…
悲しい…
一方、セドンはホンビンの気持ちもわかっているけれど
複雑なんですね…
優しい性格のセドンは自分の気持ちに正直に
なっていいものか、迷っている感じですね。
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-アイアンマン-あらすじ

~第17話~

ホンビンに、テヒからの手紙を隠した真相を問い質されたユン女史。
ユン女史は、手紙をお金だと思って持ち出した部下をかばって
庭師に高麗ニンジンなどの賄賂を渡して手紙を無くしたことにしたとうまくはぐらかした。

そんななか、酒に酔ったスンファンがホンビンへ電話をする。
酒も飲めないセドンが酒に酔うほどになっていると…

セドンの家に向かったホンビンだったが、セドンには声を掛けることなく地下の窓に座り込んだ。
気配に気付いたセドンも気付かぬふりをする。
おやすみ、愛するセドンと呟いてホンビンは去って行く。

ホンビンが、コ秘書にテヒの事を話し出す。
テヒは田舎で育ったのだが、頭が良くそのためテヒの父親が一緒に上京し文房具店を営み進学させたのだという。
その文房具店で売っているメンコを買って遊びたかったホンビンだったが
父親に怒られそんなこともできなかったという。
だからホンビンはテヒにメンコを預けた。
メンコだけではなくおもちゃの銃やロボットも。
分数での疑問もテヒに教わった。
大人になってテヒは自分の全てを勇敢に引き受けてくれた、だが自分はテヒに何もしてやれていないと
テヒの病気の事を打ち明ける。
こんな時こそ、自分がテヒを引き受けるべきだろう?とコ秘書に尋ねるホンビン。
コ秘書も、自分ならそうしますと答えた。
…コ秘書に、お前はいいやつだと言うホンビンだったが、自分は違うんだと言った。
自分は、セドンが恋しいのだと言い、声も聞きたいし怒った顔も見たい
セドンに抱きしめてほしいと打ち明ける。

コ秘書がいなくなったことで、正直時間が稼げたと言うホンビン。
コ秘書を必死で探し回る事によって、答えを出す時間を延ばしていたホンビン、
だがそろそろセドンに伝えて、テヒを引き受けなくてはという。

テヒを迎えに行くホンビン。
だがテヒは手紙を託し、ラパスへと旅立っていた。
そのことをテヒの担当医から聞くホンビン。
テヒは、いつ死ぬかわからないけれど、残りの人生を大切に過ごすという。
自分はホンビンに一度世界で一番愛されたからそれで十分だという。
ホンビンがすべきことはもうしてくれた…何も要らない。と
セドンには、ありがとう、バイバイと記されていた。

ホンビンは、ラパスへ一人で行くことを決め
休みなく働いてきたコ秘書や自宅の家政婦たちにも休暇を与えると言う。
…航空機の手配をしたコ秘書だったが
ラパス行きではなくラスベガス行きの航空機を手配してしまいホンビンに怒られてしまう(笑)
休暇を言い渡された庭師や運転手は、解雇されると勘違いし仕事をくださいとホンビンに懇願する(笑)

一方、実は実家を訪れていたテヒ。ホンビンには秘密である。
アルツハイマーのテヒの母親が、テヒに会いたいとセドンの事を必要とした。
テヒの事は、娘と認識していないようだ。
テヒは、セドンを呼んだ。
セドンをテヒだと思い、嬉しそうなテヒの母。
テヒの実家の村で、セドンはホンビンの事を思い出す。

そんななか、スンファンはセドンを診断した医者を訪れ、セドンが度々気絶する理由をもう一度聞いた。

テヒは、セドンに自分がラパスのボリビアに行ったことになっていることを打ち明けた。
セドンは、テヒの父親の船渡しの仕事を手伝った。
テヒの母親が落ち着いたら帰ってと言うテヒに
自分はテヒと会う前からテヒの両親と知り合いだったのだから帰れと言わないでほしいとセドンは居座った。
後でお仕置きするわよと笑うテヒ。

一方、ホンビンはテヒへの薬の送り先の住所を医者から聞くと、テヒが実家にいることを察した。
バスに乗って村に向かうホンビン。
川を渡る客が来てるぞの声に、セドンが船渡しをしに行くとそこにはホンビンの姿があった。
船に乗ったホンビンは、少しだけ二人で流されようと言って、船のロープを外した。

流されていく船。
船が止まった先で、ホンビンはセドンに自分の心の中にある桃の種をどうにかしてくれないかと伝える。
息苦しくて死にそうだと言うホンビン。
セドンの魔法で溶かしてくれと伝える。
言わなくても分かっていますと言うセドン。
だから飲み込んでくださいと言う。
そうしないと最低の人間になってしまうと言うセドン。
言いたい事は胸にしまって…
私は、その話を聞きたくない…と言う。
涙を流し、セドン、セドン…セドンすまない許してくれと言うホンビン。
セドンは近寄り、ホンビンをそっと抱きしめ背中をとんとんとする。

村では、船が無くなったと騒ぎになるが、テヒは両親が心配するので言わない様頼み、車を借りて船を探しに出ていた。
下流で船を見つけ、抱き合うセドンとホンビンを目にするテヒ。
涙を流すテヒだったが、凛と晴れ晴れとした笑顔を浮かべる。

一方、誰も居ないことを確認してユン女史のもとを訪れたホンビンの父親ジャンウォン。
ユン女史がチャンをテヒに会わせたいと言っていたことを気に掛け
テヒにチャンを会わせることを自分にやらせてほしいと願い出た。
ユン女史は、テヒが見つかり次第そのように手配すると言い
良くない噂を耳にしたのですぐにお戻りくださいとジャンウォンに伝える。

一方、一人家路に着こうとするするセドンはバスに乗り込む。

そんななか、自宅に戻ったジャンウォンに妻が離婚届を突きつけた。
ホンジュは、母さんに捨てられるの?と問う。
母親は、私を好きじゃないでしょ?父さんと同じだわと立ち去る。

バスに乗ったセドンのもとにテヒも乗り込み、無理矢理セドンをバスから降ろした。
まだお仕置きしてないのに勝手に帰るなと、テヒはセドンをホンビンのもとに連れて行く。
テヒは、二人にあなたたちは勘違いしていると言い、自分はあなたたちにプライドをずたずたにされたという。
病人は、いつ死ぬかわからないから意志はないの?セドンに、どうしてホンビンを譲るの?しっかりしなさい!
馬鹿にしないで!これ以上屈辱しないで!と言い放つ。

ホンビンには、今でもあなたが好きだけどそれは感情だから気にしなくていいと言う。
テヒはセドンの事が気に入ったと言い、セドンでなければ諦めさせていたと話す。
セドンに正直に言いなさいと凄むテヒ。キム・テヒ消えろと言って!
胸の奥にある言葉を言いなさい、吐き出しなさいと興奮するテヒ。
私が邪魔だと言って!と…

何も言わず、走り去るセドン。
ホンビンはセドンを追いかける。
泣きながら走り続けるセドンをホンビンが後ろから抱きしめた。

涙を流し立ち尽くすテヒ。
もともと、過ぎた時間は取り戻すことはできないの…ばかね…呟くテヒ。

ホンビンに抱きしめられながら
邪魔よキム・テヒ!!!
消えてキム・テヒ!!!叫ぶセドンだったが…

 

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