アイアンマン-あらすじ全話!7話

韓国ドラマ-アイアンマン-あらすじ全話!7話
アイアンマン

韓国ドラマ-アイアンマン-あらすじ全話の7話の
ネタバレです!
ホンビンは白血病だったコ秘書の妹を救ってから
変身するようになったらしいですね。
でも…変身?!なぜ変身するようになったのでしょうか?
まだ謎に包まれていますね!!
このまま、チャンはホンビンの父親のところに
連れて行かれてしまうのでしょうか?
激しい怒りで変身したホンビンは自分の姿を確認し
雨の中走り出した!!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-アイアンマン-あらすじ

~第7話~

自分に生えたナイフを確認したホンビンは、その姿で雨の中街へ走り出した。
腕から生えたナイフをガラスに刺しながら、高いビルに登っていくホンビン。
ビルの屋上で稲妻に打たれると自分に未知なる力がみなぎることに気付き
その力を楽しんでいるかのようだった。

人知れずチャンを連れ出したユン女史。
チャンをホンビンの父親のもとへと連れて行き、一緒に過ごさせるのだった。
チャンをすぐに連れて行くと言えば、ホンビンが怒り出すと言って
チャンの方からホンビンの父親のもとへ行くと言わせるよう事を運ぶ提案をするユン女史。
ホンビンの父親がチャンに接する眼差しは優しそうに見えるが…

自宅に戻ったホンビンは、コ秘書に自分を父親のもとへ行けないようにしてくれと呟く。
このままだと自分は父親をどうにかしてしまうと言う。
もしも、自分が父親に会いに行くと言った時は、自分を殺してもかまわない伝える。
そして、自分が怪物になってしまったのに悪い気がしないのだと呟く。

そんななか、会社ではホンビンとセドンの関係が変な噂になってしまう。
セドンは噂を気にしていることもあり、チャンの世話をする約束も最近果たさずにいた。
そして、自分が関わっているといつまでもチャンとホンビンの溝が埋まらないと伝えるセドン。
チャンは、ホンビンに言いたい事があってもホンビンが怒鳴るため、すぐに口をつぐんでしまうのだった。
前に遊園地に言った時、チャンが言いかけたことをきちんと聞いてみてくださいと言うセドン。
そしてセドンは、会社で良からぬ噂を立てられていて自分もチームも屈辱的な扱いを受けて困っていることを伝えた。

その時、近くで積み荷をしていたおばあさんのリアカーが坂の上から二人を目掛けて突進してくる。
身を挺してリアカーを止めようとするセドン。とっさにホンビンがセドンをかばう。
何事もなく済んだが、リアカーはスピードを上げて下っていく。
追いかけてリアカーを掴んだセドンを、後ろから目隠ししホンビンが超人的パワーを使ってリアカーをほおり投げた。
元の位置に戻ったリアカーに、おばあさんは気付くことなくそのまま作業をした。
ホンビンとセドンはしばらく抱き合う形になるが、気恥ずかしくなり危ないことをするな!と
怒るホンビン。

ホンビンはセドンに、コ秘書とクレへ行って渡すようにと封筒を渡した。
テヒの実家を壊してしまったことに対しての謝礼のようだ。
セドンは、ホンビンが直接行くべきだと言う。
セドンは、行くことも出来るが、ホンビンが行って気持ちを伝える方が良いのではないかと言い封筒を返す。
テヒの両親は今セドンの家にいるのだと言う。
テヒの母親がテヒに会いたがって泣いたのだった。
夜には電車でクレヘ戻るという二人をセドンがここへ連れてくると言う。
ホンビンはセドンを見つめ、お前は一体どこから来たんだ…と呟く。

ホンビンはチャンに、遊園地で自分に言いたかったことは何だったのかを尋ねた。
チャンは、バイキングに乗るのが怖かったから一緒に乗ってほしかったと伝えた。
ホンビンと乗ると怖くないと思ったというチャンの言葉が少し心に刺さったホンビン。
ホンビンが、チャンにお前の嫁(セドン)が今お祖父ちゃんとお祖母ちゃんを連れてくると
伝えると嬉しくなったチャンが外へ迎えに飛び出した。
走ると転びますよと駆け寄ったユン女史にチャンがお祖父ちゃんとお祖母ちゃんが来ると伝えてしまう。
顔色が変わるユン女史。
すかざず、ユン女史はホンビンの父親にそのことを伝え、セドンを女狐と呼ぶ。

コ秘書の車でホンビンのもとへ向かっているテヒの両親のもとに
ホンビンの父親も車を飛ばして駆けつけ阻止しようとする。
ホンビンの父親に挨拶をし、自分がテヒの両親をお連れしたと言うセドン。
テヒの父親は、生まれても存在しないことにされ父親からも引き離されていた孫が
お祖父ちゃんと言ってくれることに会いたくなって来たのだと言う。
ホンビンの父親もまた、孫を手に入れるために息子に屈辱を受けながらも耐えている気持ちをわかってほしいと言い
お帰り下さいと伝える。
そこへチャンが、お祖父ちゃん!と叫んでテヒの父親のもとへ駆け寄り抱きついた。
テヒの父親はチャンを抱き上げ、可愛い子よと言って喜んだ。
そこへやって来たホンビン。
ホンビンは父親に、テヒからチャンを奪った時のようにまた奪おうとしているのですか?か弱い女に暴力を振って…と凄んだ。
自分は父さんの代わりに天罰を受けているのですと言って
これ以上私とチャンの前に現れないでください、私はとても危険なんですと伝えた。
ホンビンの父親は、私は変わらないと言って去って行った。

気が付くとテヒの母親の姿が無かった。

夜になってもテヒの母親を探し回っているホンビンとセドン。
もしやあの場所に…と二人が向かった場所は、テヒの一家が昔住んでいた場所だった。
そこにいたテヒの母。
テヒの母親はホンビンを見ると、テヒの事を忘れなさいと言った。
テヒが安らかに眠れるようにと…
テヒの母をホンビンが負ぶって自宅へ連れて来た。
テヒの両親はチャンと友に三人でベッドで眠る。
そんな姿を見つめるホンビン。

外へ出たホンビンに、セドンが声を掛ける。
ホンビンは、あの場所には二度と行きたくなかったのだと打ち明けた。
あまりに心が痛むと言うホンビン。
そんなホンビンの背中にセドンは近寄り、まるで小さなこどもにするようにホンビンの背中をとんとんとする。
ホンビンは振り向き、そっとセドンに抱きつくと、再びセドンはホンビンの背中をとんとんとする。
涙を流すホンビン。

ホンビンとチャンはテヒの葬儀をした。
テヒが着ていた服と写真に火を点けて燃やすホンビン。
母さんに挨拶をしろとホンビンに言われたチャンは、バイバイ、ママと言った。
ホンビンも、さようなら…テヒと呟いた。
二人は燃えていく写真を見つめていた。

次の日、会社でセドンを探すホンビン。
セドンはホンビンの弟ホンジュと食事していた。
試験の成績が悪かったホンジュを慰めながら楽しそうな二人。
ホンジュは成績の悪さに父親に殺されると笑い話のように話す。
ホンジュは携帯電話でセドンの写真を撮りまくる。
そんな二人を見つけてホンビンは嫉妬する。
緊急会議だ!早く帰れ!とメールを送るホンビン。
ホンビンはセドンのゲーム開発チームに緊急に全体試演するよう命じた。
試演の最中、ホンビンはセドンにメールを送り、最近俺を無視しているのか?もてあそんだのか?二度抱きしめ
一度は涙を流させた。
お金が目当てか?などと言う。
ホンジュへの嫉妬からなのだろうか、セドンのチームの作品をゴミだと罵り、会社の者たちにも暴言を吐きまくるホンビン。
セドンを無視するような冷たい態度に変わってしまう。

一方、ホンジュが暮らす家では、父親がホンジュの悪い成績を見て憤り、ホンジュの部屋に入って行く。
ホンジュは、携帯電話のセドンの写真を眺めていた。
それを見つけ父親は、ホンジュの携帯電話を外へと投げつけて怒りを露わにした。

セドンはホンビンのもとに出向き、自分のことを金目当てなどと言った真意を尋ねる。
ホンビンは、自分を抱きしめたことも、弟ホンジュと笑い合うことも詐欺女のすることだと罵った。
だがセドンはホンジュには借りたバス代を返しただけだし、ホンビンを抱きしめたことはしたくてそうしたことではなく…
ホンビンを好きだから自然とそうしたのだと言った。
ホンビンが自分といるせいで会社で陰口を言われることが嫌で距離を置いたのだと言うセドン。
ホンビンの心に何かが響き、セドンを見つめるホンビン。
ホンビンはセドンに近寄り、キスをしたのだったが…

 

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