怪しい家政婦-あらすじ全話!10話

韓国ドラマ-怪しい家政婦-あらすじ全話!10話
怪しい家政婦

韓国ドラマ-怪しい家政婦-あらすじ全話の10話の
ネタバレです!
ボンニョを尾行していた男は、昔の夫の母親
つまり義母からの指示で、ボンニョを監視していたのですね!
相当義母に恨まれてるんだなぁと感じさせられます
一体どんな過去があったにでしょうか?
そして、ソンファの新しい職場?の社長とボンニョの関係…
ハンギョル達兄弟のボンニョを思う素直だけれど、でもボンニョの過去が
気になってあれやこれや聞き出そうとして、協力し合うところなど
なんだかとても可愛くおもってしまいます。
そして、遂にボンニョの過去が明らかに…?!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-怪しい家政婦-あらすじ

~第10話~

薬菓を食べて、過去を話し出すボンニョ。
ホン所長と出会ったのは、ヘギョルちゃんと同じ年の頃です…

一方、ホン所長もまたグムチにボンニョの過去を伝えていた。

ボンニョの本名はウンソという名だ。
ホン所長が初めて勤めた家政婦の仕事先のお宅にボンニョがいたのだという。
その頃の小さなボンニョは、いつも笑顔の可愛らしい子だった。
そんなボンニョの笑顔には理由があった。

その1年前のこと、ボンニョを助けようとした父親がそのせいで亡くなってしまった。
ボンニョの母親は悲しみに暮れた。
そんな母の心を助けようとボンニョは必死で笑顔を作っていたのだった。
勉強も一生懸命し、様々なことを頑張っていたボンニョだったが、母親の心を
助けられなかったのだという。

ボンニョが成長し、今のハンギョルの年齢になった頃、母親は再婚した。
だが、再婚相手がボンニョを女として見るような態度に変わって行った。
母親はボンニョに、あなたの笑顔のせいだと言ったのだった。
ボンニョはさらに勉強に没頭するようになり、結果家を出たのだった。

家を出たボンニョは、様々なアルバイトを経験し、家庭教師の仕事もした。
韓国から離れたかったボンニョは、外国へ行った際、夫に出会った。
そして結婚したボンニョには息子も生まれ、幸せだった。

だが、ある時から以前家庭教師をしていた生徒からストーカー行為をされるようになった。
その生徒は、ボンニョの夫に自分とボンニョが不倫関係にあると嘘を言い出した。
何としても阻止したかったボンニョは、最後に一度会ってほしいという生徒からの願いを
聞き、会いに行ったのだった。

その間に自宅で火事が起き、そのせいで夫と息子が亡くなってしまったという。
その生徒こそソ・ジフン。
ボンニョは、夫と息子を失った時に感情が全て消えたのだと言った。
全て過去を話したボンニョは、家政婦を辞めると告げた。

そんなボンニョの悲しい過去を聞き、サンチョル家族は、旦那さんとお子さんが
亡くなったのはボンニョさんのせいではないと言った。
もう死んだように生きることは止めてくださいと伝える。
家政婦を辞めると言うボンニョに、このまま行かせるわけにはいかないと引き止める。
だが、ボンニョは家政婦を辞め、サンチョル宅を出て行ってしまった。

ヘギョルはボンニョを追って自分も荷物をまとめだし泣いていた。
ママー!!行かないで!!ヘギョルは叫んで号泣する。
ヘギョルはボンニョにママを重ねていたのだ。

その様子を見て、オジンの母親は、ヘギョルが可哀想だと泣いている。
そこへ掛かって来た電話。
オジンの父親の同僚の作家の女性からだった。
この女性は、実はオジンの父親の愛人だった。
あなたのご主人は浮気していますと伝えると電話が切れた。

ボンニョがいなくなったサンチョル宅では、みんなボンニョの事を忘れられずにいた。

次の日、サンチョルはホン所長のもとを訪ね、ソ・ジフンが今どうなったかを尋ねた。
ホン所長は、ジフンの死亡診断書をボンニョと一緒に確認したことがあるので
すでに亡くなっていると言った。

レストランで会ったチャン代表は、やはり人違いだったのだとサンチョルは思った。
ボンニョから連絡があれば知らせてほしいとホン所長に伝え帰って行くサンチョル。

チャン代表に呼び出されたサンチョル。
チャン代表は自分の会社へ勤めないかとサンチョルを誘った。
考えるサンチョル。

その後、サンチョルは辞めた会社の社長から呼び出され、もう一度会社に戻るよう
言われるのだったが、断ったサンチョル。

その夜、ホン所長よりボンニョが来ると連絡を受けたサンチョル。
ボンニョは、ホン所長に呼び出されやって来た。
するとボンニョは、ソ・ジフンが死んだのかどうか、チャン代表は本当に別人なのか
を自分で確かめると言った。
ホン所長のもとを去るボンニョをサンチョルが再び引き止める。
だが、言葉なく去って行くボンニョ。

次の日、チャン代表がソンファに告げた。
今日はプロジェクトのリーダーになる人物が来るという。
それはサンチョルだという。
付き合っていた相手だとやりずらいかと問われたソンファは、大丈夫ですと答えた。

やって来たサンチョルは、仕事相手がソンファだと知って驚いた。
ソンファがサンチョルに、関係をリセットしましょうと伝えた。

また次の日、遊園地に居るボンニョに会いに子どもたちが出向いた。
これからは僕たちがファミリーセットを全て食べると伝えた。
ボンニョさんには食べずにずっと座っているようなことはさせないと言った。
そして、ソ・ジフンのことをサンチョルから聞いたと話し
サンチョルがチャン代表の会社へ勤めだしたことを告げた。

そんななか、会議中のサンチョルたち。
チャン代表が言い出した。
僕に似ているという人物は、どんなことをあの家政婦にしたのだろうと…
サンチョルは、知らなくてもいいことですと答え
ボンニョが家政婦を辞めて行ったことを話した。

会議を終えるとサンチョルはある刑事に呼び出された。
その刑事は、ボンニョを尾行していた怪しい男テシクだった。

サンチョルは、テシクからボンニョの家族に起こった事件の資料を見せられた。
サンチョルは、ボンニョがそんな事件を起こすような人ではないと言った。
その上、ソ・ジフンと共犯なのであればジフンに似た人物に殴りかかるのはおかしい
と話す。
似ている人…その言葉に、テシクは、その人が今どこにいるのかを聞いた。

一方、ハンギョルとウジェがスヒョクに会いに出向いた。
するとそこで、スヒョクの父親がギターとアンプを持って行く姿を目撃する。
バツが悪いと感じたスヒョクだったが、父親に挨拶の無かった二人を注意した。

次の日、チャン代表を尾行するボンニョ。
スーパーですれ違い、偶然を装った。
ボンニョに気付いていたチャン代表。

ボンニョは、ソ・ジフンではないという証拠を見せるようチャン代表に願い出た。
身分証明書は自宅にあると言い、家に来るかと聞いた。
ボンニョは、行ったら証明してくれますか?と返した。

スーパーでの二人の様子を、ウジェの父親ジョンマンとその妻が目撃していた。
ジョンマンは、チャン代表を見て気に入らないと機嫌を損ねた。

次の日、チャン代表の会社の前にいるボンニョをソンファが見つける。
何の用かと尋ねるが、あなたに関係ない事だとボンニョが言った。
そこでサンチョルが現れ、ボンニョに声を掛けるが
ボンニョはもう家政婦ではないので気にしないよう言った。

サンチョルは、そんなボンニョにどうして気にしないでいられますか!と話を続けた。
そしてサンチョルは、チャン代表は、ソ・ジフンではないですよと告げた。
その様子を見たいるチャン代表。

ボンニョは、それは自分が確認することだと言った。
そんなボンニョをソンファは非難する。

すると、チャン代表がやって来て話をしましょうとボンニョに声を掛けた。

そんななか、スヒョクのためにバンド部が路上ライブを開いていた。
ライブを見るスヒョクに気付き、ハンギョルが声を掛けるが、ウジェはそんなハンギョルに
スヒョクのプライドを考えろと注意した。

その後、ライブの打ち上げにジョンマンが肉を持ってやって来た。
ジョンマンは、スーパーで見かけた男とボンニョの話をハンギョルに伝えた。
もしかするとソ・ジフンに似た男と察したハンギョルは、その男の特徴を聞いた。

一方、チャン代表の車に乗ったボンニョ。
僕がその男だったとしたらどうするのですか?殺すつもりですか?とチャン代表が言った。
ボンニョは、そのつもりだと答えた。

そんななか、仕事をしているサンチョルだったが、ボンニョの事が気がかりで身が入らない。
ボンニョとチャン会長の携帯電話に電話を掛けるがいっこうにつながらなかった。
そんなサンチョルに対しソンファが、もし危険にさらされていたとしても自業自得
だと言った。
その言葉にサンチョルは憤ったように、口を出さないでくれ僕たちはリセットしたんだ
と返した。

一方、ハンギョルは家に帰ると、スーパーでのボンニョの件を話した。
ヘギョルは、ボンニョを探しに行こうと言った。

そんななか、ボンニョはチャン代表に、とある場所に連れられていた。
ボンニョの前に座ったチャン代表。
そうだよ…僕がソ・ジフンだよ。さあ、どうする?
チャン代表がそう言うのだったが…

 

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