怪しい家政婦-あらすじ全話!12話

韓国ドラマ-怪しい家政婦-あらすじ全話!12話
怪しい家政婦

韓国ドラマ-怪しい家政婦-あらすじ全話の12話の
ネタバレです!
チャン代表の家政婦となってしまったボンニョ。
サンチョルはなんとかボンニョにこどもたちも
ボンニョの事を待っていますと伝える…
サンチョルもボンニョに惹かれているのかな…
ボンンニョはチャン代表をソ・ジフンだと思っていたけど
証明書を見る限り、ソ・ジフンではないらしい。
でも、以前からボンニョを尾行していた男テシクという刑事の
行動がかなり引っかかる!!!
テシクがボンニョの事を報告する人物とは、なんとチャン代表?!
えぇ???!
ではお楽しみください♪

【スポンサード リンク】

 

韓国ドラマ-怪しい家政婦-あらすじ

~第12話~

自宅に帰ったサンチョル。
ヘギョルは、ボンニョが戻ることを期待して待っていた。
ボンニョさんには時間が必要だから待ってあげようねと言うサンチョル。

翌日からヘギョルは、遊園地でボンニョを待ち続けた。
そしてやっとボンニョと会えたヘギョル。
何をしているんですか?とボンニョ。
ヘギョルは、もう質問もしないし、薬菓も食べさせない。
一緒に食事しようとも言わないから戻って来てとお願いした。

ハンギョルたちもやって来た。
ヘギョルはここで毎日あなたを待っていたんですと伝えた。

次に日の早朝7時にサンチョル宅のインターホンが鳴った。
みんなはボンニョだと思い玄関へ走る。
だがそこにいたのは以前いた家政婦さんが忘れ物を取りに訪れたのだった。

その家政婦が、家の前に誰かいますよと言った。
と、そこにはボンニョの姿があった。

喜ぶサンチョル家族。
ボンニョは、確認したい事がありますと話し出す。
自分はあくまで家政婦であり、家族ではありません、共に食事をすることも外出することも
ありません。そして、笑えと言われても出来ません。
それでもいいですか?と言ったボンニョにサンチョル家族は、ボンニョを理解し
ボンニョさんの思うようにしてくださいと嬉しそうに迎え入れた。
ボンニョは、再びサンチョル宅の家政婦に戻った。

その後、仕事をこなすボンニョは夫と息子の幻覚を見る。
動揺するボンニョ。

夕食の準備をしているボンニョに再び息子の幻覚が見えてしまい、手を切ってしまう。
はじめてのボンニョの失敗に子どもたちが心配した。
ボンニョを座らせた子どもたち。

するとそこへナヨンが現れ、その姿を見ると
子どもたちがボンニョを母のように思っている気持ちを感じ取る。
帰ってナヨンは、そのことをグムチに伝えた。

一方、テシクがチャン代表にボンニョが再びサンチョル宅の家政婦に戻ったことを報告した。
何かの策を考えるチャン代表。

チャン代表は、サンチョルを呼び出すと、ボンニョの事を聞きだそうとする。
サンチョルは、もう関わらないよう忠告した。
ボンニョさんはあなたを敵だと思っているのですからと…

次の日から、チャン代表はサンチョルを目の敵のように接しだす。
仕事ではきつく当たり、人が変わったようだった。
察したソンファが、ボンニョをチャン代表のもとへ行かせるという約束をする。

そんななか、ボンニョはホン所長のもとへ向かった。
そこにいたホン所長とグムチ。
二人がキスをしているように見えて、驚くボンニョ。
ホン所長は、前に話したあの方がこの方なのよと説明した。
納得のいったボンニョは、続けて下さいとその場を立ち去った。

次の日、体調不良で会社を休んだチャン代表。
ソンファは、サンチョルに家政婦にお粥を作らせて持って行かせてはどうかと言った。
サンチョルは、そんなソンファに注意をした。

一方、オジンの父親と愛人関係にある作家は、オジンの父親がまた違う女性と会っている
ところを目撃したためオジンの母親に、浮気を報告したのだった。
作家の女性をなだめるオジンの父親に、別れを告げる作家。
そこにオジンの母親から作家へ電話が掛かる。

オジンの母親は、夫に浮気の確認をしていなかった。
呆れる作家。
アナウンサーの夫が浮気を公表されることを痛く心配したオジンの母親。
どうしたら黙ってて頂けますか?と作家に言った。

そんななか、自宅に帰ったサンチョルは
体調の良くないチャン代表にお粥を作って持って行ってほしいとボンニョに言った。
この前の謝罪の意味もあるという。
それは命令ですか?と問うボンニョ。
そうですと答えたサンチョルに「わかりました」とお粥を作り、チャン代表の
もとへ向かった。

チャン代表は、やって来たボンニョに質問をするが
ボンニョは答えることなくお粥の用意をする。

お粥を口にしたチャン代表は、あたたかいですと感激した。

そんななか、次の日学校にやって来たスヒョク。
喜んだハンギョルとウジェ。
だが、スヒョクは退学届を提出しにやって来たのだった。
スヒョクは、ウジェにハンギョルを守れよと言った。
ハンギョルはお前が好きなのに、どうしろというんだと答えるウジェ。
俺のいない間守れってことだと言い残し去って行くスヒョク。

一方、お菓子を作っているボンニョを手伝おうとしたヘギョルがオーブンで火傷を
してしまう。
ボンニョは、ヘギョルを抱え靴も履かずに病院へと急いだ。
そこへお粥のお礼を言おうとチャン代表が現れた。
そしてチャン代表が病院へと連れて行ってくれることになる。

病院を受診したヘギョルは、大事には至らずすぐに家へ帰れるようだ。
駆けつけたサンチョルも安堵した。
チャン代表は、帰って行く。
自宅に戻ったチャン代表は、ヘギョルのそばについていたボンニョがまるで母親に見えたこと
に嫉妬を覚え、誰かの母親になるのはだめなんだ!!!と当たり散らす。

その後、サンチョルを家に呼んだチャン代表は、ボンニョさんを笑顔にしたいと言い出した。
驚いたサンチョルは、自分たちはボンニョさんがなぜ笑わないのかを気にしてばかりいて
笑顔にしたいとは考えたことが無かったと言い、辛い事情を持っているから無理だと
思っていたと話す。

チャン代表は、その辛い事情とは何かと尋ねた。
ボンニョが義母に死ぬまで笑ってはいけないと言われたことを告げたサンチョル。
そんなふうに思えるとはチャン代表は、本当にボンニョさんが好きなのですねと
言ったサンチョル。
チャン代表は、手助けしていただけますか?とサンチョルに聞いた。

サンチョルが帰ると、チャン代表はテシクを呼びつけた。
あの人を送って?と言うチャン代表。
そんなことしたら大事になってしまいますと言うテシク。
あの女が母親の顔をしたんだ。待ってる時間はもう無いんだと言い放つチャン代表。

次の日、子どもたちがピザのリクエストをした。
ピザを作るボンニョを子どもたちが手伝っている。
そんな姿を微笑ましく見守るサンチョル。

出来上がったピザに、ヘギョルがボンニョさんも一緒に…と言いかけてしまう。
ボンニョは、ゴミ出しへとその場を立ち去った。

ボンニョが外に出ると、車が停まっていた。
降りて来たのはボンニョの義母だった。
ボンニョは、驚いて持っていたゴミ袋を落とした。
テシク刑事から捜査が終わった報告があったと言ってボンニョを責めたてる義母。

戻って来ないボンニョを心配したサンチョルたちが窓から外を覗いた。
誰かと話をしているボンニョを見て、みんなが外へ出た。

その時ボンニョが義母に跪いた。
どうして生きていけばよいのですか?と義母に尋ねるボンニョ。
義母は、あなたが殺した人のところへ行ってと言う。
サンチョルが間に入る。
義母は、ここで家族を持っていたのね!!!と激高した。

子どもたちはハンギョルの部屋に集まると、ボンニョの事を心配した。
義母に笑う事を禁じられたボンニョはその通り生きて来た。
殺した人のところへ行ってと言われたらボンニョはそうしてしまうのではないかと
思ったのだ。

義母が去って行き、落としたゴミを拾い集めるボンニョ。
サンチョルは、言われたことは気にしていませんか?と声を掛ける。
何も答えないボンニョ。

仕事を終え、帰るボンニョは、家政婦は続けることが出来ないとサンチョルに告げた。
そこまでしなければいけませんか?と引き止めるサンチョル。
家族ではないため、先ほどの件も止めることが出来なかったと謝るサンチョル。
自分は誰も守る事が出来ないと言うサンチョル。
妻も子どもも、ソンファもボンニョさんも…と

ボンニョは、帰りますと去ろうとする。
父さん何してるの!見送るつもりなの?そんなこと出来る?私たちは出来ないわ。
とハンギョルたちが現れた。
ハンギョルがボンニョに話し出す。

一生逃げて生きるおつもりですか?
お願いがあります、ここに残って頂けませんか?
私たちがボンニョさんを守りたいのです。
私たちのお母さんになってください。

ボンニョの手を握りしめるヘギョルも、お母さんになってとお願いするのだったが…

 

【スポンサード リンク】

 
韓国ドラマ-怪しい家政婦-全話一覧はこちら
 

【スポンサード リンク】

 

怪しい家政婦11話    怪しい家政婦13話


関連コンテンツ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ