秘密の扉-あらすじ全話!22~23話

韓国ドラマ-秘密の扉-あらすじ全話!22~23話
秘密の扉

韓国ドラマ-秘密の扉-あらすじ全話の22~23話の
ネタバレです!
ソンの考えを改めたいヨンジョですが
果たしてうまくいくのでしょうか…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-秘密の扉-あらすじ

~第22話~

少論派チェ・ジェホに『書斎』のことを打ち明けるジェゴン。
破滅に追いやるつもりなのか!と驚くジェホ。

そんなジェホにジェゴンはいった。
身分制度を廃止してこの世がどう変わるかを見ようとしているソンを支え
見守ることが臣下の務めだと思う、と自分の思いを打ち明ける。
上手くいかないことがわかったのならばそれを諫めることも臣下の務めだという。

悩むジェホは、答えを出した。
まず世孫の問題を片付け、その後書斎の運営を見てうまく政治的に活用できるかどうかを見極めたいといったジェホ。

一方、ソンから書斎での民の教育を頼まれたミン・ベクサンは、その頼みを断った。
自分は老論派であり、ソンの指示には従うことはできないとこの件は聞かなかったことにするといったミン・ベクサン。

ジェホは、英祖とソン、重臣を集めるとサンを世孫に冊封すると提案した。
猛反対の老論派。
ソンが身分制度の廃止の意見を改めるかどうかが問題で、いまだにその考えを持っているのなら世子の資格はないという老論派。
考えを捨てたのならば署名するよう願い出た。

この件を発案したのは英祖だったが、初めて聞いたような態度だ。
これは臣下からの提案だと思わせるためだった。

沈黙を保っているソン。
署名をといわれると英祖は黙っているわけにはいかなかった。
何事だ!!!君主となる者に対して念書をというのか!!!
声を荒げ激怒してみせる英祖。
ソンを守るための英祖なりの努力のようだ。

そんななか、書斎の運営はうまく進んでいるようだったが、その中でも様々な意見を持つ者がいるようだ。
勉学を地道に続ける者もいれば、長い目で見るようなやり方ではなく、英祖を殺しソンを王にして事を早急に進めようと考える者もいた。

ナ・チョルジュがソンを信じ機会を待とうといっても、簡単に受け入れない者もいる。
チョルジュは、その旨をソンに報告した。

悩みだすソン。
自身の信念を捨て、英祖や老論派に従うべきなのか…

酔ったソンはミン・ベクサンに愚痴をもらした。
英祖を説得する自信も無く、武力によって民を統制することもできないというソン。
自分は政治をやるような資格は無いのではないかというソンに、それは違うといったベクサン。
意見が対立してそこに葛藤が生まれた時、何としても仲裁する場、それが政治の正しいあり方だと私はそう考えますという。
そしてベクサンは、自分も書斎を見てみることを決めた。

一方、英祖はホン・ゲヒの抱き込みを考えていた。
ゲヒが職務中に余剰金を盗んで自分の金にしたと指摘する英祖。
ゲヒは、老論派、国のため余剰金を預かっただけだと言い放った。
そのような忠誠心は必要ないと英祖はゲヒを一蹴した。
そして罷免されたくなければ世孫の件を認めるよう半ば脅しにかかった。
ゲヒには時間の猶予が言い渡された。

その一方で、ゲヒは東宮殿からの手元金の行方を追った。
ゲヒのその行動を察したソンは罠を仕掛ける。
ゲヒにわかるようわざとウソプに手元金を持たせ関西へと行かせた。
すぐさま動き出したゲヒは、皇后キム氏の父を関西へと派遣し、ウソプが何者かと会う現場を確認するよう指示を出した。

そしてゲヒは、英祖のもとへ向かった。
ゲヒは、やはり世孫の件は受け入れられないと告げた。
その前にソンが世子の座を降りる事態になるかもしれないという。

そしてゲヒは、手元金の件を打ち明け、手元金の使い道は英祖の暗殺を企む一団の資金源になっていると伝えた。
自信満々な態度のゲヒに、それを信じない英祖が笑い飛ばした。

実際には、ソンが手を打ちウソプを関西地域の監司であるチョン・フィリャンのもとに出向かせていたのだ。
飢餓の被害の出ている関西地域に手元金から援助金を出したのだ。
英祖から問われたソンは、そう説明した。
内密に動いたのは他からの反発が出ないように計らったのもだと答えるソン。

愕然とするゲヒ。
英祖は、そんなゲヒに世子を謀反人扱いした罪で死罪をも考えられる罪だといった。
ゲヒは、世孫の件を認めることで自分を守るしかない状況に追い込まれ、ついにそれを受け入れた。

英祖はソンにいった。
臣下との駆け引きはお見事だった…と。
ソンがゲヒを陥れたことを察していた英祖。

だが、心を隠すことを覚えよ。
臣下には本心を悟られてはならぬのだ。
特に結論がわからないあやふやな考えなどは臣下に知られてはいけない。
でなければ臣下に隙をつかれてしまうぞ。
英祖のこの言葉にソンは、出来る限り慎重に政治に臨んでまいります。
ご心配なさらないように…と答えた。
嬉しそうな英祖。

2年の時が過ぎた。

高熱を出し倒れたソン。
腫れものが原因のようだ。
医師の制止にも耳を貸さないソンは政務にまい進しようとする。
どうにか治してやりたい英祖は、ソンを医師の勧めの湯治に行かせることを決めた。

恵慶宮ホン氏がソンを見舞うと布団にはソンの姿が無かった。
戻ろうとしたホン氏だったが声が聞こえた。
不審に思ったホン氏が見るとソンが隠し部屋へと入って行った。
ソンが眠りについてからホン氏が隠し部屋に入ると、そこで書斎の記録簿を見つけてしまう。
驚いたホン氏は記録簿を持ち、父に見せてしまう。

ホン氏の父は、英祖や老論派が見付ける前に書斎を潰そうと考える。
ソンが湯治に行っている時がその時だと計画するのホン氏の父。

だがこの話を老論派が聞いている。
実はゲヒは2年前の恨みから、ソンやホン氏の周辺に配下のものを配置して常に情報を探らせていたようだ。

ホン氏の父は、関西地域の監司であるチョン・フィリャンのもとに出向いた。
ホン氏の父は、書斎の存在を反乱を起こそうとする集団だと決めつけているため、チャン・フィリャンを脅しにかかった。
もしも謀反が起これば事前に察知していなかったチャン・フィリャンの罪は重いと伝えたのだ。
そして逆賊としてチャン内官の弟やチョルジュの仲間であるイ・ダルソンらが指名手配となった。

このことはソンも知ることになる。
ソンは、チャン・フィリャンに会うため関西に向かうことを決めた。

湯治に向かうソンに挨拶をしようとゲヒが籠の中を見ると、そこにソンの姿は無かった。

ゲヒは英祖に報告する。
ソンは自身が育てた逆賊のもとへ向かった…と。

それを聞き不敵に笑う英祖だったが…

~第23話~

ソンは、関西地区の監司チャン・フィリャンに書斎が逆賊の養成の場ではないことを説明するため必死で関西に向かっていた。
チャン・フィリャンはホン氏の父とともに書斎の場所を探すため必死になっていた。

書斎では、ミン・ベクサンが皆の動揺を落ち着かせ勉学に励ませていた。
ホン・ゲヒは、英祖に正式な許しをもらうと軍とともに関西に向かっていた。

一方、英祖はジェホとチャン内官を捕まえ話を聞いた。
書斎を作ったのは世子なのか?
英祖は、書斎を逆賊を養成する場所だと聞いているため、ジェホのいうことを信じない。
書斎は人材育成の場だと説明するジェホ。
英祖は、キム内官に東宮殿を調べるよう命令を下した。

キム内官が東宮殿の隠し部屋に着いた時は、禁書である書物は無くなっていた。
チェ尚宮とジダムが恵慶宮ホン氏のところへ移していたのだ。
だが、そこには英祖から見て衝撃にあたるたくさんの書物があったため悩む英祖。
そしてゲヒを呼び出兵を指示した。

そんななか、ホン氏の父とチャン・フィリャンらは書斎の場所がわかった。
兵とともに踏み込みそこに居る者たちを捕えようとしていた。

その時、姿を現したミン・ベクサン。
一同は驚いた様子だが、ミン・ベクサンに全ての罪を被せようと考えたホン氏の父。

だがそこにソンが到着した。
監司チャン・フィリャンの前で、自分が書斎を作ったと公にしたソン。
ホン氏の父より書斎が逆賊を養成する場所だと聞いていたチャン・フィリャンは、戸惑いを見せた。
書斎の者が逆賊であるはずがない!兵を引け!とソンが命令する。
チャン・フィリャンは、世継ぎであるソンの命令に従う。

書斎の皆やナ・チョルジュ率いる鳴砂団は、自分たちを守る姿勢を見せたソンへの信頼を強めた。

ホン氏の父は、老論派の罠にはまったと感じソンを利用しようと考えた。
書斎の者を一網打尽にしてはどうかとソンに伝えるホン氏の父。
だが、ソンがそれを受け入れる訳もない。
ホン氏の父の胸中には、娘であるホン氏や孫のサンのことを考え、英祖に反発する姿勢のソンを恨む気持ちもある様子。

ソンは、英祖に事情を説明するため戻ることを決めた。

ソンが書斎を発ったすぐにゲヒが到着した。
ソンが兵を引かせた事情を知ったゲヒは、書斎に攻め込もうと考えた。
書斎にいた者たちは、命を守るためソンの指示のもと書斎を去り山道を逃げていた。
一方、ナ・チョルジュ率いる鳴砂団はホン・ゲヒの兵に襲いかかった。

ベクサンたちもチョン・フィリャンの兵に囲まれてしまう。
ベクサンをかばったチャン内官の弟は矢を放たれ息絶えた。
多くの犠牲者が出て、残った者は都に送られてしまった。

やるべきことがある…とミン・ベクサンは一人都に向かう。

ナ・チョルジュ率いる鳴砂団は、王宮を攻めようとしている。

戻ったソンに英祖が一つだけ質問を投げかけた。
書斎という場は、平民や賎民、逆賊の子孫が集まる場だったのか?
作ったのはおまえか?

そうですと答えるソン。
説明しようとするソンの言葉を遮るようにソンを下がらせようとする英祖。

おまえと言葉を交わして何になる…
議論しても何も変わらないだろう?おまえの志は断ち切ることができないし、私の思いも変わらない…

すぐそばに世子の息遣いが聞こえては冷静にはなれないと英祖は、ソンの住まいを離宮に移すと伝えた。

ソンの意志を知る前に死んでおけばよかったと呟く英祖。

この件を知ったホン氏は、息子サンを連れ英祖のもとに出向いた。
ソンを見捨てないでほしいと伝えるホン氏。
いくら可愛い孫の頼みであっても英祖には届かなかった。

ソンの廃位が確実なものだと思う老論派は喜びを露わにした。
皇后キム氏が男の子さえ産んでくれれば栄光をおさめられるとキム氏に伝えるのだった。
キム氏の醸し出す雰囲気に変化が表れる。

一方、ホン氏はソンに怒りをぶつけた。
世孫に会わせる顔はありません。
会う資格はもうありません。
子を顧みない父親には一緒に過ごす資格はありません。
と凄むホン氏に言葉の無いソン。

サンは泣きながら訴えた。
分別ある行動とは何なのですか?
父上は慎重な方で何より私に温かい方です。なのになぜ…
謝ることしかできないソンは、サンを強く抱きしめた。

そんななか、ホン・ゲヒが手紙を押収する。
ソンがナ・チョルジュに渡していた手紙だ。
そこには手元金の行方が記されていた。
鳴砂団が英祖を襲撃する逆賊と思っているゲヒは、ソンが逆賊養成のために手元金をチョルジュに渡していたものと考えた。
英祖はその報告を受け落ち込んだ。

英祖は、ソンとナ・チョルジュとの関係を問う。
知り合いだと答えるソン。
王を殺そうとしていたのか?と問われたソンは、そう思われますといった。

怒りの頂点の英祖は、ソンに矢を向けた。
目を閉じ覚悟を決めるソン。
だがやはり、英祖は息子に矢は放てない。

どうしてそのような奴らを集めたのか?
国に不満を持っている者が集まれば逆賊に代わって行くことを知らなかったとでも?と英祖。
民だからです!とソン。
君主の声は小さくとも国中に響きます、ですが民の声は大きくとも国中に響かないのです。
皆で集まって声を出さなければ誰にも届かないのです!だから集まるのです!

おまえが渡した手元金で彼らは兵を要請し謀反を企んだのだ、と英祖。
生きるための防御であれば反逆とはいえません!官軍の攻めに遭い彼らは武器を手にしたのです!とソン。
武器があることが問題なのだ!民が作った軍隊は王室を攻撃するものであるのになぜわからぬ!と英祖。
そうであるからこそ民の声を聞くべきです!彼らの胸の内を王は知るべきなのです。
民の怒りに寄り添い代わりに記号を与えることをすれば民は武器を捨てるのです!

いつまでそのような妄想を…と英祖が呆れて現実を見るよう促す。
現実は、純粋さがあだとなり逆賊に手元金が渡った。
それにより兵士が養成され結果的に王室に刃向かうことになったという英祖。
よって、その罪を軽く受け止めることはできないと、英祖はソンを東宮殿に幽閉した。

老論派は、幽閉などでは軽いとソンに死罪を望んだ。
英祖は、ソンに世子の座を降り都を離れるよう伝える。
これは父親が息子の命を救う方法だと考えた決断だった。
だがそれを拒むソン。

自分の罪が何なのかがわからないというソンは、無実の民に逆賊の烙印を押した者たちと最後まで戦う意思を伝えるのだったが…

 

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