秘密の扉-あらすじ全話!4~5話

韓国ドラマ-秘密の扉-あらすじ全話!4~5話
秘密の扉

韓国ドラマ-秘密の扉-あらすじ全話の4~5話の
ネタバレです!
フンボクの死体を捨てたことを認めたパク・ムンス…
これは、この後ジョンウンを捉えることを予定して
わざと言ったのでしょうか…
すべては計画だったのでしょう。
ジョンウンはこれから拷問にかけられてしまうのでしょうか…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-秘密の扉-あらすじ

~第4話~

尋問場にて縛られている画員ホ・ジョンウン。
ソンが駆け付けジョンウンの縄を解いた。
ソンは、ホ・ジョンウンの証言によって親友フンボクの無実を明らかにできると思った。

だがそこでホ・ジョンウンが出したのはフンボクの書状だった。
それはフンボクが2年前に書いたもののようだったが、そこにはソンや王室への誹謗が書いてあった。
その文字は確かにフンボクのものと確認するソン。
親友フンボクは、自分の知らないところで逆心を抱いていたのかと言葉もないソンは
ふらつきながらその場を去る。

ホ・ジョンウンを東宮殿に無事に連れて行くといったソンの別監カン・ピルジェはキム・テクの配下だった。
なんとシン・フンボクを殺したのはカン・ピルジェなのだった。
ホ・ジョンウンは、カン・ピルジェに脅されていた。
ジョンウンは兄を人質とされ、兄の命を助けるために虚偽の供述をしたのだ。

英祖が指示する処罰に印を押さざるをえないソン。
内容は、フンボクのさらし首そしてフンボクの家族を奴婢にするというものだった。

それからというものソンの心は荒れて行く。
食事もせず、悶々とする日々を過ごす。
ある日ソンは一人川のほとりに佇み宮殿に戻った。

英祖がソンを待っていた。
王になる者には許されないことがあるという。
それは友人を作ることだと英祖。
どんなに辛くとも何者にも心を開いてはいけないという。
君主には友などいない…

ソンは心を開くことなく育って来た。
ソンが描く絵は動物や植物だった。
英祖が以前、譲位を口にした時、ソンが必死に英祖の譲位の意を納めようとした。
雪の降る寒い中、ソンは下着のまま英祖の譲位を止めていた。
辛い思いをしたソンだったが友フンボクの存在があったからこそ耐えられたのだった。
そのような想いから、ある時ソンはフンボクの絵を描いた。

英祖はソンのその想いを知っているため心を痛めていた。

ソンがもしも画員の子であれば好きな絵を描いて楽しく生きるよう教えを与えられただろう。
だが父親が君主であれば友を捨てることを教えなければならない。
実に残酷なものであると英祖は涙を見せながら笑った。

フンボクの処刑が終わり、フンボクの家族は奴碑とされ送られていった。

一方、ソンが妓桜のウンシムに託していた手紙
”『文会所殺人事件』を借りた時と同じ手順で参内して真実を話すよう”
という手紙はウンシムがジダムに見せることなく燃やそうとしていた。

だがジダムはそれを知った。
世子ソンが自分を探している…
ソンに会うため宮殿に忍び込む。
知人に頼み家具の中へと隠れさせてもらったジダム。

服を着替えようとするが、そこにあるのは王家の衣装ばかりだった。
その衣装に着替え外に出ると世子嬪ホン氏と顔を合わせてしまう。
ジダムが、身につけている衣装がホン氏のものだと気付いた女官によって大騒ぎになる。
忍び込んだ場所がソンのいる東宮殿だったためホン氏は嫉妬の様子。

ホン氏がソンの部屋に入るとソンは入浴中だった。
実はジダムをかくまっているソン。

ジダムはソンに事情を話すことができた。
ジダムは水標橋の下で貸本票を見付けたと、それを見せる。
それにはソンが付けた傷があったことから本物だとわかったソン。
そしてジダムは画員ホ・ジョンウンがフンボクの死は他殺だといっていたことや次は自分が死ぬことになると怯えていたことを告げた。
ソンとジダムは画員ホ・ジョンウンにも伝え、真実を証言させようと図画署に急ぐ。

だがそこで二人が見たものはホ・ジョンウンの息絶えた姿だった。
ホ・ジョンウンは死の間際に血文字を残していた。
『火阝他刀(ファブタド)』…これは遺書だとソンがいう。
傍に置かれていた短刀に見覚えのあるジダム。

ジダムはソンを剣契東方のアジトへ連れて行く。
頭目ナ・チョルジュらを目の前にソンは、彼らにフンボクとジョンウンを殺されたと勘違いし大暴れする。
だが誤解はすぐに解けた。

剣契東方の仲間の一人が短刀を失くしていた。
そのような過ちにその男は自分の耳を斬り落として責任を取ろうとしていたほどだった。
誰かが剣契東方に罪を被せようとしているということだ。

頭目ナ・チョルジュはパク・ムンスのを手伝っていたというつながりがあったようだ。
水標橋から落とされて死んだフンボクの遺体を御井まで運んだことにパク・ムンスが関わっていたのだった。
その際フンボクが持っていた貰冊(貸本)を持ち去り隠しているパク・ムンス。

ナ・チョルジュは、パク・ムンスのもとに向かい犯人が誰なのかを問う。

一方、ソンは、ホ・ジョンウンの遺体の傍に短刀を戻した。
そして敵を欺くためジョンウンの遺した血文字は消した。
ジダムにしばらくは全て口をつぐむようにいい渡す。

ジダムはフンボクの遺留品の中に『文会所殺人事件』の本やフンボクの画帳がなかったとソンから聞く。

ジダムは、自分でまとめた捜査記録をソンに渡すと、そこでソンはジダムが自分が会いたいと思っていたビンエ居士だとわかる。
そのうえ、ジダムが捕盗庁に渡した匿名の手紙も公にされなかったことを知る。

ソンは、フンボクの事件を組織ぐるみで隠蔽しているものと気付きパク・ムンスを訪れた。
ソンは経緯を知りたいと訴えた。
どんなに残酷な事実でも知りたいというソンに、パク・ムンスは自分の手で解明するよういった。

パク・ムンスがフンボクの遺体を前王の御井に投げ入れるという行動をしたのには
事件に隠されている真実を公にしたいという意味を込めたものだったということだ。

誰も信じてはいけない…この私さえも…というパク・ムンスだったが…

~第5話~

英祖がホン・ゲヒを兵曹判書いわゆる軍務長官に命じると言い出す。
これはキム・テクから英祖に指示があったもよう。

だが、ホン・ゲヒは辞職を願い出ていた。
英祖はそれを止めるためホン・ゲヒにとって出世を示したのだった。

ソンは、英祖のその提案をこらえながらにこやかな表情を浮かべ受け入れた。
ほっとする英祖。

一方、この話が耳に入った少論派の者たちがざわめく。
老論派が目をかけるホン・ゲヒが兵曹判書にでもなればどうなることか…
軍役や税の負担などは両班で民と区別することなく公平に負担することを望む英祖。
均役法の廃止の懸念がなされたのだ。
ホン・ゲヒは異議を唱える老論派には反対の意志を持っている。
パク・ムンスはそれを察し英祖に告げた。

全ては猛毅(連判状)があるためだという英祖。
英祖がまだ世弟の頃、命を狙るのが常だった。
猛毅に印を記さなければ殺されていただろうという。
そうせざるを得なかったという英祖。
そして英祖は、今度こそ猛毅を見付け消すようパク・ムンスに願い出る。

王の座よりも政治を正しく立て直すことが先だというパク・ムンス。
そのためにも王の座が必要だという英祖。

少論派では英祖が前王を殺して王の座に就いたものと思われていた。
英祖がホン・ゲヒを兵曹判書いわゆる軍務長官に昇進させようとしていることも
英祖が老論派と手を組み政治を思うままにしようとしていると思っているのだった。

一方、ソンはジダムの父ソ・ギュンに会いに出向いた。
そしてジダムには秘密捜査官として手を借りたいと申し出た。
ソ・ギュンは、ジダムの思いを知っている分、反対はできなかった。

ソンは、親友フンボクが画員ホ・ジョンウンに残した手紙をジダムに見せた。
作家であり知識のあるジダムの判断は、フンボクが書いたものではなく他の誰かの手によって偽造されたものだという。
そしてまた、新しい紙を古いもののように作り代えることも簡単にやってのけた。
感心するソンと側近チェ・ジェゴン。

そんななか、ジダムの知るところ敏腕な偽造職人が3人いるという。
その中の1人にフンボクについて証言していた人物がいた。
その証言とは、フンボクが酔っぱらってソンや王室の不満をいっていたというものだった。
その男の名前はチョン・スンセ。

ソンと側近チェ・ジェゴン、ジダムの3人はチョン・スンセのもとへ急いで向かった。
チョン・スンセを捕まえたその時、怪しい人物が矢を放った。
ジダムをかばったソンは腕に怪我を負った。
チョン・スンセの腹には矢が刺さっている。

チョン・スンセは、自分を射ったのは『カン…』とまで言い残し息絶えた。
カン…とはソンに仕える別監カン・ピルジェのことだった。

一方、パク・ムンスと頭目ナ・チョルジュも『影』と呼ばれていた男を探してチョン・スンセに辿り着いていたところだった。
二人は覆面を被るカン・ピルジェが矢を射った一部始終を見ていた。

チョルジュ。
二人は互角に戦う。
ナ・チョルジュが振りかざした剣がカン・ピルジェの覆面を切り裂いた。
顔が見えそうになりながらもカン・ピルジェは逃げ去った。
顔を斬られたカン・ピルジェ。

危険すぎることを察したソンはジダムに言い渡す。
おまえはここまでで十分だ…
ジダム自身も命が狙われていることがわかる。
だがジダムはあえて自分がおとりになることを望んだ。
ソンは、ジダムにおとなしく身を隠すことを促した。

一方、チョン・スンセが偽造を働いたものはフンボクの手紙のみならず猛毅(連判状)の偽造も当てはまっていた。
これもまたカン・ピルジェの指示によるものだった。

そんななか、東宮殿に戻ったソンを待つ英祖。
ソンの腕の怪我を見て驚く。
誰がやったのかと問い詰める英祖に、ソンは答えることなく質問を投げかける。
誰が脅しているのですか?どうして脅すのですか?と問う。
そして、ホン・ゲヒをどうして兵曹判書にするのです?といった。

ソンをホン・ゲヒの職場へ連れて行く英祖。
そこでは役人たちが必死で仕事をしており4日間も家に帰っていないという。
その4日間という短期間で各地の役人の不正を暴いているのだという。
英祖は、その様子をソンに見せ、軍事費不足によって均役法が必要な今、
ホン・ゲヒのような者が兵曹判書いわゆる軍務長官にふさわしいのだという。

ソンはフンボクの事件についてホン・ゲヒによる不正を指摘する。
英祖は、ホン・ゲヒを捕えるとでもいうのか?と問う。
時期尚早にも…と答えるソン。

ソンは、まだ確証を得ていないが諦めるというわけではなく黒幕も暴けるといった。
連続殺人事件の黒幕にふさわしい裁きを下すまでは事件を
終わらすことはできないというソンの言葉を頷きながらそうするべきだという英祖。

機密の漏洩には注意するようにと英祖。
そして、去ろうとするソンに英祖が再び声を掛ける。
情報が入った時にはまず知らせてくれ。
分かりましたと答えるソンだったが…

 

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