本当に良い時代-あらすじ全話!16~17話

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話!16~17話
本当に良い時代

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話の16~17話のネタバレです!

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あぁ、ついに本気でドンソクがヘウォンへ告白しました。
でも…自分の父への復讐を諦められないヘウォンはドンソクの
告白を断るのでした…
本当は好きなのにね。絶対好きだと想う。
そして、そんな時に突如現れた女性ジェギョン。
彼女は、ドンソクの婚約者だと言い張る。
実際ドンソクはその彼女のことは圏外なのだろうか…
更には、ドンヒはドンウォンとドンジュの父親だとカミングアウトしようと
してる。でもその前に父親らしくならなくては…と、勉強を始めだした。
そこからなの?って思わず突っ込みを入れたくなりますが…笑
ではお楽しみください♪

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ

~第16話~

家出したドンジュとドンウォンを一人で必死になって探しているドンヒ。

大声でドンジュとドンウォンの名前を叫び、見掛ける子どもを確認しながら探し続けている。
夢中なドンヒは、車に当たって道に投げ出された。
後続車に轢かれそうになるが出てきた運転手の手を払いのけると再び歩き出した。

一方、家族は居間に集まり深刻に話をしている。
ミスクが状況を説明し、家族がそれぞれに思うことを総合するとドンヒ自身がこの家の子ではないことを知りショックで出て行ったものと勘違いしてしまう。
(実際ドンヒは、中学生時代に事実を知っています)

ドンタクは、先ほどの演技の練習のセリフに配慮が無かったと涙しながら話し始めた。
それを聞きサンホとサンシクは怒る狂った。
肩を落とすヨンチョン。
ソシムは放心状態だった。

ルムがドンジュとドンウォンの手紙を見つけた。
そこではじめてドンジュとドンウォンが家出したことを知る。

頭から血を流しながらドンヒは、ドンジュとドンウォンを探している。
ドンヒは、グクスに協力を願い出た。
ドンジュとドンウォンを探してほしい…頼めるのはおまえだけだ。

一方、家族たちもドンジュとドンウォンを探し始めた。
ヨンチョンが上着を取りに部屋に入ると、座り込んで胸を叩いた。
ソシムがやって来ると、ヨンチョンの手を取り針治療をしだす。
苦しそうなヨンチョンにソシムがいった。
どうして苦しいの?
子どもを捨てたから?

あの子を捨てたから、歯を食いしばり全て忘れて人生を立て直そうとこの家を訪ねて来たんだろう?
大きくなったあの子がこの家でいじめられていないか気になったんだろう?
ソシムは、全て知っていたことを打ち明けた。

跪き号泣するヨンチョン。
ソシムが話し出す。
あの子を迎え1週間だけ、1週間だけ嫌いそれからはドンタクとドンソク、ドンオクと同じくひとつの心で育てたんだ。
捨てた親がどんなに罪人であっても子どもに罪があるものか。
私は自分の子どもと同じ心で育てたとどんな人の前でも胸を張っていえる。
はじめの1週間ドンヒは、私を見ようともしないでお腹が空けば私を叩いた。

だが私はよく見ることもせず、おしっこでおむつが汚れても取り替えもしなかった。
私は若かった…気持ちがつらくて大変だった。
時が過ぎ、あの1週間が私ののど元につっかえて取れないんだ。
私はあの1週間の過ちを忘れようとどんなに尽くしても、私ののど元からはつっかえてとれないと声を震わせながら話すソシム。

死ぬほどの罪を犯したのは私ですとすがり付いて泣くヨンチョン。

私があの子の実の母でないことをいつから知っていたのだろう…
知らないふりをして生きてきたあの子はどんなに辛かったことだろうとのど元を押えながら話すソシム。

そんななか、ドンジュとドンウォンの捜査にマネージャーチョ・ウォンとキム・マリ先生も加わった。

怪我をしているドンヒは、意識朦朧となりマリ先生を見て子どもたちの母親であるジョンアと間違える。

ジョンア、ドンジュとドンウォンがいなくなったんだ。
おまえがいればこんなことにはならなかっただろう。
子どもたちが自分たちを父さん、母さんと呼んでよく育ったことだろう。
すべてはおまえのせい。
悪い女だ。

ドンヒは、マリ先生の肩に手を掛けると意識を失った。
立ち尽くすマリ先生。

一方、ドンソクはハン部長に掛けていたヘウォンの言葉を思い返す。

「ハン部長、申し訳ありませんでした。
今後は私のために誰も傷つけません。
自分の父への復讐は私一人でやり遂げます。
オ・チスは私が捕まえます。」

これでこれまでのヘウォンの行動の意味が分かったドンソク。
貸金業者に勤めていたヘウォンを哀れみ責めた自分を恥じる。

病院の帰り道、ヘウォンとの距離を保ちながら歩くドンソク。
するとヘウォンにオ・チスから電話が掛かったもよう。
私をどうか受け入れてくれませんか。
スンフンさんと結婚させてくださいとオ・チスに訴えるヘウォン。

ドンソクが近寄りヘウォンの電話を奪った。
一緒にごはんでもどうだ?

何してるの!!!と怒りを見せるヘウォン。
ごはんを食べ酒でも飲もうとドンソク。

時が経って変わったかと思えば相変わらずね。
相変わらず礼儀も無くて運も悪い!
不愉快でごはんを食べてもまずいだけ。
私の母を非難する資格もないわ!
むしろ母より卑劣で幼稚かもしれないわとヘウォン。

そうさ。
私がヘウォンに与えた傷は生きながら私に復讐すればいい。
すべて受け入れるとドンソク。

15年間のまぬけな私のままじゃない。
私の人生からどうか消えて、カン・ドンソク!
カン・ドンソクのいない人生で私も休んで暮らしたい。
私に悪いと思う気持ちがあるのなら消えて、お願いとヘウォンは去って行く。

その後、オ・チスと会ったヘウォン。
チスは、ヘウォンの父にハッピーキャッシュが貸した10億円の借用書を見せながらスンフンとの結婚は諦めるよう脅す。

もうすでに通帳の差し押さえは始められているという。
いうことを聞かなければ悲惨なことが起こると凄むオ・チス。

途方に暮れるヘウォンは酒を飲み酔って歌を歌いながら夜道を歩く。
公園のベンチで亡き父に話し掛ける。
お父さん?元気ですか?

ヘウォンを見守るドンソク。
やっぱりお父さんは最高。
私のお父さん…と眠ってしまったヘウォンをおぶって自宅の玄関の前に降ろすとインターフォンを押して去って行くドンソク。
その表情はヘウォンへの愛に溢れている。

一方、ドンヒは病院で目覚めた。
そばでグクスが付き添っている。

ドンジュとドンウォンが見つかったという。
派出所に家族が迎えにいったと聞くとドンヒは安堵した。

ドンタクとドンオクが急いで派出所へ向かった。
ドンジュとドンウォンは橋の下で拾った子ではないということを説明する。

自分は関係なくて、ただ家出に憧れていたというドンウォン。
見つかってしまったのはドンウォンのせい!
どうしてトッポギを食べたいなんていったの!とドンジュがドンウォンを責めた。
派出所を出て行く姿を見て安心したドンヒ。

ドンタクがドンジュとドンウォンを安心させるために余計なことをいった。
僕は母さんがドンソクとドンオクを産む時だって見ていないよ。
じゃあ私のことも橋の下で拾ったの?と涙ぐむドンオク。

帰宅したドンソクがドンジュとドンウォンの家出の話を聞いた。
台所では料理に火をかけたまま座り込むソシムの姿があった。
ドンソクはすぐさま火を消すと、焦げた鍋を洗った。

帰って来たドンジュとドンウォンを出迎えるサンホとサンシク。
父親が10分だけやって来た話をいい聞かせるがドンジュはますます疑った。

ドンジュとドンウォンが無事に帰ったことに安心するギス。
ため息をつくヨンチョン。

ソシムがどこにいたのかと尋ねた。
捨てられていた橋の下…と答えたドンジュ。
本当のお母さんじゃないんでしょ?と泣くドンジュに、そうだといったドンソク。
部屋にドンジュとドンウォンを呼ぶドンソク。
母さんじゃなくお祖母さんなんだ。
橋の下で拾ったのではなく私やドンヒやドンオク、ドンタクと同じ血の家族なんだと説明するドンソク。
じゃあお母さんは誰?と問うドンジュ。
私かもしれないしドンタクかもしれない、ドンオクであることもあるしドンヒであるかもしれないとドンソク。

そんななか、ヨンチョンがドンヒを心配している。

ドンヒは、家に帰りづらかった。
街を彷徨うドンヒ。

一方、部屋でドンソクはドンジュとドンウォンに説明する。
おとなたちに時間をあげなさい。
騙そうとしていたのではなく、事情があったんだ。

ドンソク兄さんがお父さんならいいとドンジュ。
ドンヒ兄さんだけはいやとドンウォン。
当然だというドンジュ。

ドンソクは外に出てドンヒを待っていたが諦めて家に入った。
自宅の近くまで帰って来たドンヒだったが、自分が家族にいい放ってしまった言葉を思い返し足が止まった。

翌日、ミョンスンとヘジュが銭湯から戻った。
すると家具が外に出されヘウォンが座り込んでいた。
驚く二人を食堂へ連れて行きヘウォンはオ・チスの話を説明した。
今後の生き方を語るヘウォン。

一方、ドンソクは写真館のウィンドウに飾られているヘウォンの家族写真を見つめていた。

そんななか、ヘウォンが勤めるコーヒーショップに現れたオ・チス。
ミョンスンと約束しているもよう。

2階の席に着いた二人。
オ・チスが横柄にいった。
金を返せ!

お金を借りていたことは聞いていない!
殺す気?と怒りを見せミョンスンはオ・チスに水を掛けた。

チスは反撃するようにいった。
おばさん何歳だ!
自分が知ってる限りでは小さな子どもでもわかるだろうとミョンスンの顔に水を掛けた。
ミョンスンはショックに気を失った。

一方、ヘウォンとオ・チスの関係を調査しているドンソク。
聞き込みをすると人々は、ヘウォンはオ・チスからの恩恵を忘れてはならないと話す。

そんななか、倒れたミョンスンを病院へ連れて行ったヘウォン。
強いショックから失語症の疑いもあるという医師。

呼び掛けにも答えず、様子のおかしなミョンスン。

一方、ミョンナン教頭が校門に立ち生徒たちの下校を見守っている。
自撮りをしているミョンナン教頭のカメラのフレームにドンヒがインした。
かっこいいというミョンナン教頭が、慶州の玉だと満足げだ。

校庭を歩くドンヒにドンウォンの彼女が挨拶をした。
ドンジュとドンウォンの居場所を聞き向かうドンヒ。

キム・マリ先生がドンヒを見ると照れて背を向けた。

ドンソク兄さんの話は信じられないねとドンウォン。
ドンソク兄さんは検事だもの嘘はいわないとドンジュ。
話を聞いているドンヒが二人に近づいた。
大声で二人の名前を呼ぶと、一緒に家出をしよう!と誘った。
返事のないドンジュとドンウォン。

一方、ドンオクは双子のパンツを買いに来ている。
ドンヒがいい放った言葉を思い返し呟いた。
二人のパンツは私が買っていたのに…ドンヒは何も知らないくせに…

ドンオクが店を出ると財布を失くした男性にお金を貸してほしいと頼まれた。
ドンオクは親切にお金を貸してあげた。

その後再びその男性がドンオクを呼び、お腹が空いてるので3万ウォン貸してほしいといった。
ドンオクは自分の財布を見せお金を取らせる。
すると現れたウジンが、男性からお金を奪い返しドンオクに戻した。
そしてウジンはその男性の持つ財布を探し出しいった。

頭の足りない人に詐欺をしてもいいと思っているのか?と失言するウジン。
ドンオクは傷つき、泣きながら去って行った。
自分の失言を悔やみだすウジン。

一方、検事室のドンソクは匿名の手紙を調査している。
帰らないのですか?と係長ギョンスがドンソクに尋ねた。
お気を遣わず先に退勤してくださいとドンソク。

だがドンソクはギョンスを呼び止めた。
オ・チスのこと何かわかりますか?

どうして尋ねるのです?とギョンス。
そこへ事務官スニョンがジェギョンを連れて来た。

ドンソクはジェギョンを外へ連れ出すと、どうしてソウルに行っていないんだ?
と問う。

ドンソクさんが好きな女性を見たの。
同情?そうでなければ好奇心から?
そうでなければ人生への苛立ちから?
あの女性にそんな気持ちで会っているんでしょう?とジェギョン。

傲慢なジェギョンを見てドンソクは昔の自分を重ねて笑った。
君を見てると自分が見えるようだ。
ひとの人生をむやみに断定し評価し利己的で幼稚。
全て持っているのに自尊心が高く、ひとの感情には微塵の思いやりもない。
その女性は人生から消えろという。
それで少し休まるというから、優しさをもってそうしようと考えもした。
だが一度行ってみようと思う。
とドンソクは過去の反省とヘウォンへの想いを露わにした。

ドンソクさん?と時折り呼び掛けるジェギョン。

その女性の感情はどうあれ、彼女が私から離れる事は私が休まらないと話し続けるドンソク。

一方、ビルの屋上から道路を見下ろすヘウォンだったが…
 

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~第17話~

ドンジュとドンウォンを家出に誘うドンヒ。
自分が父親だということを打ち明けたかったのだ。

海までやって来るとテントを張り出すドンヒ。
遠巻きに見るドンジュとドンウォン。

月曜に学校に行かなくて済むから来たとドンウォン。
私たちの父さんを教えてくれるといったから来たとドンジュ。

近くに居た女性のテントの設置を手伝うドンヒ。
一緒にお酒でもいかがですかという女性のお誘いも断り、子どもたちに近付くドンヒ。

一方、ルムは家の中庭でダンベルを使って運動している。
何かに怒っているもよう。

ギスにドンヒの真実を伝えるためヨンチョンがソシムとともに部屋に入った。
ドンヒを産んだのは私でこの家の前に捨てました。
殺されても不十分過ぎる女ですとヨンチョンが告げる。

叱らないであげてとソシム。

そんなヨンチョンにギスがいった。
叱るものか。
私の息子がろくでもないのに叱れるものか。
叱られるのは私の方だ。
なぜろくでなしの子を産んで人生を台無しにしなければならないのかと胸ぐらを掴まれたってかまわないほどだとギス。

一方、バーベキューをし始めるドンヒ。
サンチェに包んだ肉をドンジュに渡すと、ドンジュが拒んだ。
肉を食べに来たわけではなくお父さんのことが聞きたいというドンジュ。
じゃあ自分が食べるとドンウォンが代わりに食べた。

ごはんが終わったら話すというドンヒ。
もう一度ドンジュに肉を差し出す。

お腹が満たされた豚より空腹なソクラテスになるというドンジュ。
それではと、ドンウォンが再びそれを食べ、お腹が満たされた豚になるといった。

バーベキューを終え、海を歩いてから話すというドンヒ。
行ったり来たりのドンヒにドンジュとドンウォンが苛立っている。

一方、ビルの屋上のヘウォンは、飛び降りたい衝動にかられた。
ねえさん!と叫ぶのは事務官スニョン。
この二人は知り合いだったもよう。

オ・チスは一人で太刀打ちできる相手ではないから検事さん(ドンソク)に協力してもらって?とスニョン。
ねえさんの気持ちもわかってる。
検事さんもハン部長と同じようになると思っているの?
これまでの資料は検事さんに渡したの。
オ・チスは検事さんが捕まえるからねえさんはねえさんの人生を歩むのよ。

余計なことをしたわね!と怒りを見せるヘウォン。

その頃ドンソクは、匿名で渡された(スニョンからの)資料を確認している。
同封されていた写真は、以前ドンソクとヘウォンが行った海のものだった。
これでオ・チスがハン部長襲撃事件に関わっていることを確信する。

ドンソクは係長ギョンスにオ・チスの連絡先を尋ねた。

するとギョンスはすぐにオ・チスに報告を入れた。
カン検事が調べ始めましたので気をつけてください。

ドンソクは、オ・チスのもとに出向くと、チスは係長ギョンスと電話している様子でギョンスのことをキム会長と呼びごまかした。

前回、朝食の誘いを断ってしまったお詫びを兼ねてお話をしたいというドンソク。
よくお越しくださいましたと歓迎する素振りを見せるオ・チス。
そこで秘書が耳打ちした。
ヘウォンが現れたという。

スンフンに電話を掛け、オ・チスとのやり取りを聞かせようと準備をしているヘウォン。

ヘウォンからの電話だが何も聞こえないと首をかしげるスンフン。
グクスも耳を当てるとオ・チスの声が聞こえ始めた。

どうか私を認めてくださいと懇願しヘウォンはオ・チスの暴言を誘導する。

スンフンみたいな未熟なバカを好きだとは私にはわからんとオ・チス。
会長にはスンフン兄さんのことが醜く見えるかもしれませんが私には一番純粋で心のあたたかい人なのです。
父親がむやみの断定していいものなのですか?とヘウォン。

水を掛けられなかったらすぐに消えろ!と声を荒げるオ・チス。

スンフン兄さんだって息子でしょう!
他の兄弟には事業を譲ってるのにスンフン兄さんにはどうして汚物処理ばかりさせるのですか?と挑発するヘウォン。

激高したオ・チスは、ヘウォンに水を掛けた。
電話で聞いていたスンフンは父さんの家に行くとグクスにいった。

一方、待たされ苛立ち始めたドンソクが部屋を出ると、ヘウォンが慌てるように去って行った。

ヘウォンを心配して電話を掛けて来たスンフンに自分は家にいると嘘をいった。

追いかけてくるドンソクにヘウォンは電話を押さえる。

スンフンを使ってオ・チスに復讐するのがシナリオなのか?とドンソク。
ハンカチでヘウォンの顔を拭いてあげる。

こんな質問は何の価値もないが一つだけ教えてくれ。
これは何年がかりの計画なんだ?
このシナリオに自分の人生を賭けるまでのことなのか!と怒鳴るドンソク。

行こうとするヘウォンにスンフンから電話が掛かる。
それを奪い取ると電話を切り、ドンソクはヘウォンを無理矢理連れて行く。

オ・チスのもとに駆け付けたスンフンが動揺している。

そんななか、ドンソクの自宅の前で抵抗するヘウォン。
どう考えても連れて行けるところがない。
任せられるところがどこにもない。
私もこの時間にここに連れてくるのは死ぬほど嫌だ、だが君のためなんだ。

強引に中庭に連れてくると、ドンタクが驚いてソシムを呼んだ。
ドンソクが女性を連れて来た!

サンホとサンシクはその女性がヘウォンだと気付き驚く。
ソシムも驚き、こんな時間にどうした?と問う。

家から追い出された?とサンシク。

ヘウォンはしばらくこの家で過ごす。
私が家にいられる時は私がヘウォンを守るが、私がいない時は家族で守ってくれないか?
ヘウォンを外に出さないでほしいとドンソクが家族に説明した。

どういうことか?とドンタク。

苦しい生活のため悪いことを考えたので連れて来たと嘘をいうドンソク。(ヘウォンが死のうとしたということですね)
家族は同情した。

ドンタクが少し怒りながらいった。
どんなに大変だってそんなことを考えていいものか!
君のお姉さんは知っているのか?

大きな声を出さないであっちへ行きなさい!と家族に声を掛けるソシム。
そしてソシムは優しくヘウォンの手を握った。

一方、海辺のドンヒは決心しついにいった。
僕が君たちの父さんなんだ!
I’m your father

冗談だと思っているドンジュとドンウォン。

本当なんだ。
ここで嘘を付けば雷が当たるさ。
長い間嘘を付いてごめん、と真剣に伝えるドンヒ。
ショックに二人の涙が止まらなくなった。

一方、ドンソクはヘウォンに着替えを渡し電話を取り上げた。
やめて!母さんがきっと待ってるというヘウォン。
心配しなくていい、ドンタクが向かっているから大丈夫と伝えるドンソク。

ミョンスンの病院でドンタクは、ヘジュに伝えた。
ヘウォンはうちで預かる。

憤慨するヘジュを抱きしめるドンタク。
今ヘウォンは精神状態がまともじゃない。
だから家で世話をすることにしたんだ。
君と君の母さんは自分が世話をするから困ったことがあれば寄り添ってくれ。
君にも悪い考えは起こさせない。
優しいドンタクにヘジュの心は慰められた。

そんななか、海辺のドンヒはドンジュに拒否されていた。
やっと眠ったドンジュに、ぽかんとした表情のドンウォン。
ドンヒはテントから出てビールを飲もうとしている。
ドンウォンが、自分も飲むと顔を出した。

コーラを飲むドンウォン。
どうして弟妹だと嘘をいっていたの?と尋ねるドンウォン。
母さんが…いやお祖母さんがあとで結婚しづらくなってしまうといったんだと正直なドンヒ。

許してというなら許すよ。
だけど複雑なことは一番嫌いというドンウォン。
僕もだ、と嬉しそうな顔のドンヒ。

急にトイレに行きたいと起きて来たドンジュがいい放った。
私は絶対に許さない!
これから結婚出来なくなるって自分の子どもに嘘を付くなんて話にもならないでしょ!!!
ほんっとに嫌い!
憎くて死んでしまいそう!

ドンジュの言葉に一気に肩を落とすドンヒ。
ドンウォンは頭を抱えた。

一方、ヘウォンを見守るドンソク。
ソシムが飲み物を持ってドンソクに渡した。
えらかったとドンソクを褒めるソシム。

そんななか、夜が明ける海辺ではドンジュに説得にかかるドンウォン。
1分でも一緒にいたくないって伝えて!とドンジュ。

困っているドンヒに父さんと声を掛けるドンウォン。
父さん、父さん、と幾度も呼ぶドンウォンはいった。
父さんと呼んだらどうしてか気持ちがいい。

ドンウォンを抱きしめるドンヒ。

朝を迎え、出勤したドンソクに代わってドンオクがヘウォンを見守っている。
さっきまで壁にもたれてたけど私が横にしたの。
でも起きないのはおかしいねとソシムに伝えるドンオク。

生きることに疲れているんだよとソシム。
眠っている時はそばで手を握ってあげてとドンオクに頼む。

一方、検事室のドンオクは召喚状を係長ギョンスに渡した。
すぐにオ・チスの家宅捜索の準備の取り掛かってくださいとドンソク。

そしてハッピーキャッシュにスタッフを連れ立って向かった。
書類押収を指示するドンオクに抵抗するスンフン。

一方、ソシムのいい付け通りドンオクはヘウォンのそばにいた。
ヘウォンを任せるための人形を作り始める。
ヘウォンの様子を見ては縫い物をするドンオク。

一方、海辺から帰宅の途につくドンヒたち。
口をきいてくれないドンジュに対し、ドンヒのことを父さんと呼び慣れたドンウォン。
ドンジュは、そんなドンウォンにも怒っている。

自分たちの母親は誰か聞いてくれとドンウォンに頼んだドンジュ。
ドンウォンが改まりドンヒに問う。

悩んだドンヒは、母さんは死んだんだと答えた。
泣きじゃくるドンジュとドンウォン。

母さんの分も何倍も上手にやるよ!
父さんと母さん、どっちの役割もうまくやるとドンヒ。
いつまでも泣き止まない二人。

一方、ミョンナン教頭が慶州のおいしい店をSNSに上げようと歩いている。
そこに現れたサンホにミョンナン教頭がいった。
インターネットで見たわ!
実物の方がハンサムね!

一緒に写真をと誘うミョンナン教頭。
そこにミスクが野菜を配達しにやって来た。

サンホは慌てだしミョンナン教頭を路地に連れて行く。
面倒な女性がいるので助けてほしいと願い出る。
ミョンナン教頭は恋人の振りをしてくれた。

合コンで出会ったといって仲が良いアピールをするが、ミスクはリアクションなく帰って行った。

ミスクとサンシクは不動産屋に来た。
二人で暮らす家を探しに来たのだった。
だがミスクは無関心…領収書の整理をし始める始末。
サンシクは苛立った。

そこへドンタクがヘジュと入って来た。
ヘジュは嫌がっているもよう。

いい家があるのですが、先に新婚夫婦が見ておりまして…と店主がいう。
顔を隠すサンシクとミスクだったが気付いてしまうドンタク。
サンシクとミスクの関係がばれてしまった。

一方、風邪を引いてしまったドンヒは、車で眠るドンジュとドンウォンの様子を見て薬局に寄った。

一方、道で偶然見かけたドンオクに声を掛けるウジン。
先日の失言を謝ろうとする。
3分、2分いや1分だけとドンオクに懇願するウジン。
そこに薬局を出たドンヒがやって来てウジンを殴り飛ばした。

誤解させてしまったので謝ろうとしていたと説明するウジン。
さらに怒り出すドンヒにドンオクはウジンは何もしてないと泣いて訴える。
ドンヒは、強引にドンオクを車に乗せた。

自宅に着くとドンヒは、謝った。
許してあげるよと笑顔のドンオク。

ソシムとヨンチョンがドンジュを出迎えた。
ドンヒと話したの?と尋ねるが、本人に聞いてとそっけないドンジュ。
ドンウォンを負ぶっているドンオクにも聞いてみると、ドンヒは用事を済ませてから帰るという。
ため息のソシム。

ヨンチョンが呟いた。
簡単には帰って来ないかもしれない…もしかすると兄嫁があの子を嫌った1週間を覚えているのかもしれない。
我に返ったヨンチョンが、ひどいことを口走った自分に驚きソシムに謝った。

ドンヒは、家に帰りづらくグクスと酒を飲んでいた。
グクスはハッピーキャッシュにドンソクが家宅捜索に来たことを伝えた。
それで会社は大騒ぎだったという。
そしてヘウォンがいなくなったことを伝える。

酒を買いにグクスが席を立つとそこへヘウォンが通りかかる。
ヘウォンは、ハン部長に協力を求めた日にハン部長が事故に遭ってしまったことを思い返して歩いていた。

そんななか、オ・チスが用意してくれた豪勢な食事の席でオ・チスのすすめる酒を断るドンソク。

ヘウォンに心を揺るがされてはいけない。
家が滅び少し変なのだ。
必要に応じて男を転々とし寄生虫のようだ…と話し出すオ・チスの言葉を遮るようにドンソクはいった。
捜査協力を求めます。
ドンソクはそういうと出て行った。
激高するオ・チスは一人酒を飲んだ。

車で帰宅するドンソクにヘウォンがいなくなったとドンタクから電話が掛かる。
ヘウォンを探すため車を発進させるがヘウォンと行き違いになってしまう。

酒に酔っているオ・チスが車に乗ると、ちょうど運転手が助けを求める男性に手を貸すため車から離れた。
その隙にヘウォンがチスの車に乗り込んだ。
おじさま、今日は私が迎えに参りました。
私の父に会いに行きましょうというヘウォンだったが…

 

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