本当に良い時代-あらすじ全話!24~25話

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話!24~25話
本当に良い時代

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話の24~25話のネタバレです!

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ヘウォン都ドンソクの結婚の許可がおりて2人とも大喜び!
でもそんな中素直に喜べないドンタク…
そうですよね。ヘウォンの姉と結婚なんてしずらいですよね。
でも、ヘジュと結婚て…いい結婚生活を送れそうに思えない。個人的意見ですが…
ルムの問題もありますしね。
そして、幸せいっぱいのドンソクの元にきた1本の電話…
思わず、その電話を取ってしまったヘウォンはオ・チスからの衝撃的な事実を聞かされるのでした。
これからの2人の結婚話や、絆にヒビが…
ではお楽しみください♪

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ

~第24話~

薬局から出たドンソクは次に花屋に向かった。
ヘウォンは、オ・チスとの電話を続けた。

信じられないわ!とヘウォン。
カン・ドンソク検事は信じたのに、おまえはどうして信じない?
ではドンソク検事に直接聞くんだなとオ・チス。
そしてオ・チスは、ドンソクが調査したことだと嘘をいった。

戻ったドンソクが薬と花束をヘウォンに渡した。
食事に誘うドンソクに、顔面蒼白のヘウォンが今日は帰ると伝えた。

何も知らないドンソクは、大変だが持ちこたえるよういい聞かせ、ヘウォンを抱き寄せた。

帰宅したドンソク。
出て来たドンヒを呼び止めると行き先を聞くドンソク。

スンフンが精神病院に運ばれたという。
グクスから救急車の番号を聞いたので病院はわかると話すドンヒ。
スンフンの世話をするという。

ヘウォンの父親を殺した人物がオ・チスだと伝えたことがスンフンの精神を追い込んだという。

オ・チスは、自宅で酒を飲み怒りに満ちグラスを叩き割った。

一方、ヘウォンは自宅の近くを歩きドンソクの言葉を思い返す。

どんなことが起きても絶望しないと私と約束して。
どんなことが起きても一人で判断しないと約束して。
どんなことが起きても一人で決定しないと約束して。
どんなことが起きても私のことを信じると約束して。

ヘウォンはその言葉の意味を知りよろめいた。

するとそこでドンオクから電話が掛かる。
ドンオクはギスと電話を替わった。

どうして来ないんだ?とギス。
おじいさん申し訳ございません。
仕事がありまして…とヘウォン。

拗ねたギスが布団をかぶり出したとドンオクが困っている。
ヘウォンはすぐに行くといった。

一方、オ・チスは部下に電話を掛けスンフンの様子を尋ねた。
誰かがスンフンを連れて行ったという。
激高するオ・チス。

一方、スンフンはドンヒとドンソクに助けられた。

スンフンは父オ・チスとの会話を思い返す。
父さんがヘウォンの父親を殺したのですか?
父さんがヘウォンの財産を奪い取りヘウォンの父親を殺したというのですか?とスンフン。

ヘウォンがいったのか?
おかしな女だ。
証拠があるのか!持って来い!とオ・チス。

オ・チスの言葉に確信を持ったスンフンが、ヘウォンに被せた罪は自分の罪だと明かすといった。
いってみろ!
検事に話すのは容易ではない!
思いのままにいってみろ!とオ・チス。

言葉なく涙のスンフンにドンソクは、探しに来るはずのオ・チスから見つからない場所を探すといった。
社長は守る、行け!とドンヒ。

おまえはボディガードをクビになったはずじゃないか?とスンフン。
そうでしたっけ?知らなかったな…
大変でしょうから酒でも買ってきましょうか?とドンヒ。

スンフンを匿う部屋を出たドンソクにオ・チスから電話が掛かる。
だがドンソクはそれを無視した。

一方、ドンソクの家に着いたヘウォン。
入ろうとした時、ヨンチョンが出て来ていった。
どうしたんだ?
ギスに呼ばれたと答えるヘウォン。
いろんな人を見てきたけど、あなたみたいな子ははじめてとヨンチョン。

そこへ現れたミスクの姉。
追い払おうとするヨンチョンだったが、ミスクの姉はずかずかと入って来た。
近所のおばさんたちと賭けをしたの。
前科3犯か子どもの母親か美人局のどれかって。
言葉の無いヘウォン。
ヨンチョンは、我慢ならずミスクの姉を連れて行った。

ドンオクがやって来てヘウォンを中庭に呼び入れた。

君のことで雰囲気が悪いから帰りなさいとサンシク。

おじいさんに会って帰りますとヘウォン。
おじいさんが何も知らなければ君の肩を持つと思っているからか?とサンシク。

そこへ帰宅したドンソクがいった。
叔父さんそれは違います。

事実がどうかは関係ないんだ。
慶州の人たちがそう信じればそれが事実になるとサンシク。

そんな論理がありますか!
間違いがどうして真実となるのですか!とドンソクが呆れる。

この町では間違いもみんなが信じれば事実になるんだ。
ましてや後で事実が分かったとしてもそれには関心はないとサンシク。

検事さんの家かと変なやつが来て豚足店が開けられないと文句をいうサンホ。
謝るヘウォン。

君は謝ることはないと怒るドンソク。
これからはこの家に近づくなというサンシク。

ただらなぬ様子にドンオクがソシムのもとに走った。
ドンオクがソシムに訴えるが、黙ったままのソシム。

声を荒げたドンソクに驚いたソシムが出て来た。
ヘウォンを庇ってはくれないソシムに失望のドンソク。

弱い者の味方に立つよう教えていた母さんも結局偽善者なのですねとドンソク。
そうだというソシム。
息子が
後ろ指を指され、検事を辞めさせられるかと思って怖かったという。

別れますとヘウォン。

別れないとドンソク。
みんなで反対するなら二人だけで結婚すればいい。
家族は必要ないとドンソク。

その言葉に激高するドンタク。
ドンソクののど元を掴みいい放つ。
優秀なおまえには私たちが恥かよ!
おまえはヘウォンしか見ていない!
母さんや家族は見ていない!
それならば昔みたいに誰も見ず生きることだ!

するとその時、ギスがドンソクとヘウォン、ソシムを呼んだ。
結婚が許されなければ家族にまた背を向ける気か?とギス。

ヘウォンとは別れず家を出ると答えるドンソク。
家族に背を向け出て行けばいい。
女を優先するのなら出て行くがいいと憤るギス。

去って行くヘウォンにを止め声を掛けるドンソク。
冤罪を解いてオ・チスを捕まえたら再びプロポーズする。
その日までどうかじっと待っていてくれ。

翌朝の朝食は子どもたちだけで食べている。
おかずに文句をつけるドンウォン。
昨晩は大変だったのだから文句をいうなとルム。
するとドンジュにメールが届く。

気になるドンウォンが電話を奪いメールの相手を確認するとドンヒからだった。
ドンヒから一度もメールが来たことのないドンウォンは気分を害した。

するとドンウォンにもメールが届く。
ドンヒからかと期待するが彼女のミンジからだった。
”別れよう”というメールに肩を落とすドンウォン。

そんななか、大人たちは朝食を食べ昨晩の話をしている。
先ほどドンタクがドンソクに掴みかかり兄としての仕事をしたと満足げなサンホとサンシク。
だが、ドンタクは暗い表情だった。
ドンタクは昨晩どう思ったかをドンオクに尋ねた。
ドンソクが可哀想というドンオク。
それでこそ家族!といってドンタクは席を立つ。

台所のソシムは、昨晩のヘウォンからの電話を思い返す。
ドンソク兄さんとは結婚できません。
ですから安心してお休みください。
ドンソク兄さんは、家族から絶対に離れません。
私が戻しますから信じてもらえますか?
おばさん、ヘウォンは約束を守ります。

そんななか、自宅で熱を出したヘウォンを見守るドンソク。
ミョンスンとヘジュに挨拶し、帰ろうとしたドンソク。

ミョンスンがドンソクにいった。
ヘウォンの冤罪を必ず晴らしてほしい。
最後までヘウォンの責任を負え!
ミョンスンの言葉に結婚を認める気持ちを感じたドンソクの表情は心なしか明るい。

ドンソクが帰るとヘウォンはミョンスンに頼んだ。
再びドンソクが来ても開けないでほしいという。

車に乗り込んだドンソクにオ・チスから電話が掛かるが出ない。
ドンヒに電話をすると、スンフンを移動させる準備があると伝えた。

そんななか、オ・チスの部下に連行されそうになったスンフンを助けるドンヒ。
大人数の相手に苦戦しながら戦う。
そこへやって来たドンソクがスンフンを車に乗せた。

その時、オ・チスの部下の一人がナイフを向け、ドンソクを刺した。
逃げて行く男。

一方、台所のソシムは皿を割り不吉な予感を感じている。

その頃ヘウォンは熱でうなされ悪夢を見ていた。

一方、コーヒーショップのウジンとマリ。
ドンヒにもらった湿布を体に貼っているマリは、ドンオクの家に行くという。
一人になったウジンは、ドンオクのことを考えている。

ドンオクの家の近くまで来たマリ。
近くの路地でドンジュとドンウォンがドンヒのことを話していた。
ドンヒを無視していたドンジュは、最近ドンヒからメールが来るようになって気持ちに変化が表れているもよう。
ドンヒは、チンピラじゃなくボディガードだという。

今度はドンウォンが気分を害し、いやチンピラだといった。
そこへ現れたマリ先生。

自分はドンヒに殴られたわけではなく護身術を教えてもらっていたと説明するマリ。
もしかしてドンヒはいる?と尋ねると、ドンヒは昨日から戻っていないと答えるドンジュ。
がっかりしたの?とドンウォン。

実際がっかりのマリは、ドンオクに会いに来たといった。

マリはドンオクが作ったという服を見て感心している。
ドンヒが殴ってごめんなさいというドンオク。

もう許していますよとマリ。
マリの知り合いがデザイナーを探しているので連絡するという。

一方、豚足店を休業しているサンホのもとにミョンナンが来ている。
ドンソクが家族を捨てても女は捨てないといっていると話すサンホ。
ステキじゃないですか!とミョンナン。
もしも彼女と家族を選ばなくてはいけなければどちらを選ぶ?と聞かれ、サンホは戸惑った。

そこへ顔を出したミスクの姉。
追い出すためサンホがいった。
赤い軍手を呼ぶぞ。
ミスクの姉は、ミョンナンにも出て行けといい放った。
苛立ったミョンナンは、サンシクとミスクの結婚を知っていたため、ミスクの姉と親戚関係になりたくないと口走った。
何も知らないサンホとミスクの姉は衝撃を受けた。

そんななか、サンシクは、ミョンナンが歌っていた歌をミスクのために歌った。
この歌にドキドキするというサンシク。
関心のないミスク。
ドキドキする時はどんな時?と聞くサンシク。
お金を払わず逃げる時、掛け金を返さず逃げる時、逃げる人を捕まえた時というミスク。
驚いているサンシクの前にミスクの姉がやって来た。
二人が交際していることに怒った姉はミスクを殴った。
サンホもまた、10年間も騙したのか!と怒りを見せた。
おまえにはドンソクを罵ることはできない、もう双子ではない!と激怒。
ミスクは姉に連れて行かれ、残ったサンシクは、ミョンナンに口が軽いと叱った。
ゴキブリを部屋にいれてやる!といい残し去って行くサンシク。
一人ぼっちのミョンナン。

一方、中華料理を食べているドンタクとヘジュ。
昨晩のことを思い返し、ドンソクにヘウォンと別れるよういったのに自分がヘジュとの結婚を選ぶことはできないというドンタク。
ドンタクは涙しながらヘジュに別れを伝え席を立った。
ヘジュもまた号泣する。

ドンタクは、公園で携帯電話のヘジュの写真を削除しながら泣いている。

一方、ルムは母チョ・スジの再婚を知りショックで公園にヘジュを呼んだ。
インターネットのサイトにチョ・スジの悪口を書くよう願い出るルム。
泣いていた様子のヘジュを心配する。

ヘジュはルムがチョ・スジの熱心なファンだと勘違いしており、それでチョ・スジの結婚報道にショックを受けたものと思っていた。

やっぱり帰りますというルム。
ルムを呼び止めるとヘジュは本当の悪口を見せてやると張り切り出す。

一方、スンフンがチョ検事のもとに出向いた。
全て私がしたことです。
金融会社の横領をしてチャ・ヘウォンに被せたのですと打ち明けるスンフン。

知らせを受け、拳を握り悔しがるオ・チス。

ヘウォンに事務官スニョンから連絡が入る。
スンフンが自首したという。

それを聞き喜んだミョンスン。
心を入れ替えたようにご馳走用意してドンソクを出迎えようとしている。

一方、刺されたドンソクを病院に運んだドンヒ。
疲労した顔で自宅に戻ると子どもたちを気に掛ける。
ドンウォンがミンジに振られたショックに銃で撃たれたポーズで話をしている。
うるさいと注意するドンジュ。

突然部屋に入ったドンヒがいった。
父さんは一睡もできなかったよとドンジュに膝枕をした。
今日はものすごく大変な一日だった…一度だけ抱きしめてもいいか?とドンヒは、二人を強く抱きしめた。

一方、ウジンとマリがチキンを食べている。
ドンオクが作った服を1週間着続けているマリ。
着替えろよとウジン。
その時マリにドンオクから電話が掛かる。
もう着くという。

それを聞いたウジンが、心の準備が無く店を出た。
すると向かっていたドンオクと出会う。

急用ができたというウジン。
ドンオクはマリのもとに向かった。
ねえさん!とドンオクを呼び止めるウジン。

また嘘をいいました。
急用だといって…本当にだめなやつです。
はじめから好きでした。
ずっと好きで今も好きなのです。
ですが、これからも好きかはわかりません。
正直にいえば自信はありません。
今そのことに逃げて、避けて、隠れて、知らない顔をして、それが申し訳ないと思って…

先生が何をいっているのか全くわかりませんとドンオク。

ねえさんのことが好きです。
そのままのあなたを好きになりたいのですとウジン。

一方、取調室に座るスンフン。
そこへ応急処置を終えたドンソクがやって来る。
痛みに苦しそうなドンソク。
心配するスンフンは封筒を渡した。
チスがが大株主になっている兄の会社の秘密資金の内訳だという。
マネーロンダリングしていたと告げる。

ペ・テジン社長の件を調べていることもわかっている。
助けられることは助けるというスンフン。
では、君のお父さんの罪が明らかにされるということだとドンソク。
するとスンフンは話し出した。
昔、カン・ドンソクを人ではないと考えていた。
ドンヒが火事を出した時、自分の弟が火を点けたと告げたあなたを人でも兄でもないものと思った。
だが今はわかる。
君はそうやってドンヒを愛していたんだ。
悪い奴にならないよう罰を与えた。
そこで悪いことをしたことを知ればもう悪いことはしない。
私も父さんがもっと恐ろしいことをする前に止めなければならない。
君が…少し助けてくれないか…と涙のスンフン。

そんななか、検察に連行されるオ・チス。

一方、ヘウォンはドンソクからの電話に出ない。
するとメールが届く。
”電話に出てくれないから心配だ。
ごはんはちゃんと食べるように。
ではまた連絡します”

ヘウォンの電話が再び鳴り、見るとキム理事からだった。

韓国に戻ったというキム理事。
お父さんを殺したのはオ・チスだと証言台に立つという。

一方、新聞を読んでいるサンホ。
冤罪が晴れた!
このスキャンダルを操作していたのもオ・チスだった!というサンホの言葉に家族は気まずそうにしている。

ソシムは、ドンソクの部屋の家族写真を眺めた。

一方、検事室からヘウォンに電話を掛けたドンソク。
やっと会えることになった二人。

レストランで待ち合わせしたドンソクとヘウォン。
ドンソクはヘウォンに指輪を渡した。
結婚しようとヘウォンの手を握る。
手を引っ込めヘウォンはやめましょうといった。
私たちはもう駄目だという。

ドンタク兄さんが君に謝りたいといっている。
家族も心から申し訳ないことをしたといっている。
もう終わったんだ。
君との幸せだけが残っていると笑顔のドンソク。

まだ終わらないの。
あの自転車事故は父さんがやったこと。
ドンオクねえさんがああなったのは父さんのせい。
あなたはそれを知っていて結婚しようとしていたの?とヘウォン。

それがどうした?
何の問題がある?
過去は過去で私たちの間違いではない!
私と君はこの時を懸命に生きればいいことだろヘウォン…と訴えるドンソクだったが…
 

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~第25話~

ドンソクからのプロポーズを断るヘウォン。
熱く訴えかけるドンソク。
ヘウォンは、ドンソクの家族に全て話すといって席を立とうとする。
ヘウォンの手を取り、引き止めるドンソク。

もう離して。
お願いよ…

脱力し手を離したドンソクは去って行く。
刺された腹の傷が痛み苦しそうなドンソク。

一人ヘウォンの前に残された指輪。

一方、ドンソクの家族はヘウォンへの後悔の気持ちでいっぱいだった。
謝罪しようとドンタクが何度もヘウォンに電話を掛けている。
だがヘウォンは電話に出ない。

ドンソクは、家に戻らず車の中だった。

ソシムは、ドンソクが好きな食事を用意している。

夕食時、子どもたちとドンオク、ヨンチョンが食事を並べる。
連絡のつかないヘウォンを心配し大人たちはいい争っている。

牡蠣の塩辛を持って来たソシムにドンオクがいった。
ドンソクが好きだったやつだね。

サンシクは、ドンソクを心配しだす。
電話を掛けてみることを提案するサンホ。
だが、みんなはドンソクが恐ろいといってためらっている。

家族の会話をそばで聞いているドンソク。
ドンオクが電話するといった時、笑顔のドンソクが入って来た。

叔父さん食事されたんですか?と明るいドンソクに、ソシムは台所へ退散した。
あとを付いて行くヨンチョン。

カン検事はいかれてしまったようですねとヨンチョン。
怒ったって足りないほどなのに笑顔だなんて…

それは息子へのいいがかりだ!!!と怒るソシム。

一方、ギスに食事を食べさせているドンソク。
ギスの部屋の前で盗み聞きしているサンホとサンシクとドンタク。
その様子を眺めているドンヒ。

笑顔でギスに接するドンソクだったが、心配してくれるギスの話を聞き堪えきれず涙を流す。
おじいさんが間違った。
ヘウォンに悪いことをしたと伝えるからとギスがドンソクの肩を叩く。

一方、ヘウォンもまた自宅の暗い部屋で泣いていた。

そんななか、ルムの母親であるチョ・スジの好感度が下がってしまった。
インターネットでチョ・スジの悪口を書き込んだドンウォンをルムが責めている。
ドンウォンは、”自分の母親は亡くなっているので悪口をいわれないのでよかった”と書き込んでいた。
だが、ルムは”母親が死んだ方がいい”と書いたと勘違いして怒っている。

ドンジュがルムのことを兄さんと呼んだ。
兄さん!代わりに自分が謝罪しますとドンジュ。
その言葉に機嫌が良くなる単純なルム。

そんななか、スーツに着替えたドンヒ。
居間からドンタクの怒号が聞えた。

ドンタクの元妻チョ・スジが妊娠、結婚したことを気の毒に思ったヨンチョンがドンタクの写真をある女性に送ったという。
その女性は、ヘジュの友人だということがわかりドンタクは怒っていた。

その様子にドンヒは、珍しくヨンチョンの味方に付いた。
どうして小さい母さんの味方をするんだ?とドンタク。

めかけだからって、やたらに大きな態度をするのか?
自分もめかけの子だ!
非難され続けているのを見てると自分を産んだ女がそうされているようで不快だ!ばあさん(ヨンチョン)を責めるな!といい放ち立ち去ったドンヒ。
ヨンチョンは、しゃがみこんで泣いた。

一方、ヘウォンはお弁当を作ってスンフンのマンションへ向かった。
スンフンは、吹っ切れた様子でヘウォンのお弁当を食べた。
ちょっと不味いじゃなくてだいぶ不味いとスンフン。
謝るヘウォン。

料理が不味いことの以外で謝らないでとスンフン。
申し訳ないと思われるとさらに自分が申し訳ないと思う。
君は自分を好きになったことはないのか?
ただの一度も?

愛したことはないと答えるヘウォン。
残酷だな…といったスンフンは、それでも美味しそうにお弁当を食べた。

これを一生食べ続けるカン・ドンソクは可哀想だ。
あともう少しで拘束されるはずだから、時折面会に来いよとスンフン。

冤罪が晴れたヘウォンはコーヒーショップの仕事に復帰した。
そこへ事務官スニョンから電話が掛かる。
ドンソクが入院したという。

ヘウォンは慌てて病院へ向かった。
スンフンの件で刺されたにも関わらず、食事もせず仕事をして無理していたと話すスニョン。
支庁で倒れたドンソクは家族には連絡しないようにいったという。

スニョンは帰り、眠るドンソクのそばにいるヘウォン。
そこへドンソクの家から電話が掛かる。

ヘウォンはドンソクの家に出向き、ソシムと向き合った。
家族が騒いで腹が立ったことだろう?とソシム。
いいえ違いますと答えたヘウォン。

ギスに呼ばれヘウォンとソシムはギスの部屋へ向かった。
優しく話し掛けるギスの目を見れないヘウォン。

死ぬのがわかっているおじいさんを嫌うのか?
もう二度とドンソクとヘウォンには涙を流させないというギス。

その言葉にドンソクが涙を流したことを知り驚いたソシム。
ヘウォンは頷くだけで言葉が出なかった。

一方、エステを受けているドンタク。
マネージャーにヘジュから電話が掛かる。
そこでヘジュがドラマ撮影のためにソウルに行っていることを知ったドンタク。
ヘジュは端役であり元妻チョ・スジと共演しているという。

その頃、ソウルの現場ではチョ・スジがヘジュに水を浴びせるシーンの撮影で台詞が覚えられずに3時間を無駄にしていた。
コンディションが悪いみたいだからお昼を食べようといって勝手に出て行くチョ・スジ。
控室で我慢しながらサンドイッチを食べるヘジュ。
再び撮影が始まるがまた台詞を間違えるチョ・スジ。
ヘジュが指摘するとチョ・スジは傲慢に、監督にヘジュを代えるよう訴えた。

スタジオから出され泣いているヘジュ。
すると突然ドンタクが現れ涙を拭ってくれた。

チョ・スジがスタッフとともにやって来ると二人を見てあざ笑った。

演技も下手で人間性も最悪で相変わらずだなとドンタク。
女として最悪でも母親としては恥ずかしくない人生を生きろ。
君みたいな女と別れ、ヘジュに出会えてご先祖さまに助けられたよ。
今度は失敗しないことだな!!!といい放つドンタクは、ヘジュの肩を抱くと去って行った。

カン・ドンタク!!!と叫ぶヒステリーなチョ・スジ。

一方、保健所のウジンがマリにドンヒの携帯番号を尋ねている。
告訴でもするのかと心配するマリ。

ドンオクのことが好きだから自分を弟として認めてもらうというウジン。
マリは喜んだ。

チキン屋さんでウジンとマリ、そしてドンヒが向き合っている。
いいたいことは?とドンヒ。
ドンヒをお父様と呼ぶマリ。
ウジンとの関係は、20年来の友人だと説明すると昔の写真を見せた。
どうしてそんなことを自分にいうのですか?
関心がないとドンヒは、席を立とうとした。

あの、おねえさんと会うことを許して頂けませんか?
忘れようとしたのですが、これはあなたを恐れてではなく、私がおねえさんに傷を与えてしまうのではないかと心配になって会わないことを考えたのですが、会いたいのですとウジン。

狂ってると呟くドンヒ。
去って行くドンヒを追いかけてマリはいった。
おねえさんを信じてもらえませんか?
私とウジンのことが信じられなかったとしてもおねえさんは信じてあげてください!子どもではありません。
人生を判断できる大人です。
これからも弟の垣根に囲っておくのですか?
おねえさんに近寄る奴はみんな殺すのですか?
それがおねえさんの為になるのか考えてみてください。

するとドンヒが近寄って凄むので転んでしまったマリ。
よく転ぶのですか?
全部差し上げたかと思っていたところまだありましたと湿布を手渡しドンヒは去った
ドンヒの背中を見つめるマリ。

一方、部屋で洋服を縫うドンオク。
ウジンを思い浮かべ針を指先に刺してしまった。

すると電話が鳴った。
見ると「おじさん(ウジン)」と表示されておりどうしたらよいのかわからず電話に出ないドンオク。
(ウジンは、ドンオクよりも年下ですが7歳の知能のドンオクからすると「おじさん」なのです。)
一方、チキン屋さんに戻ると、ドンヒがくれた湿布を眺め幸せそうなマリ。
ドンオクが電話に出ないため心配になったウジンが席を立つ。

ウジンからの電話が再び鳴った。
ドンヒが来たためドンオクは電話を布団の下に隠し入れた。
するとドンヒがその電話を奪って電話に出た。

家の前にいるから顔だけ見せてとウジン。

ドンヒは、マリがいった言葉を思い返しドンオクを連れておもてへ出た。
ウジンの声が聞こえドンヒの後ろに隠れるドンオク。
そしてドンオクは家の中に逃げてしまった。

姉さんにいったいどういったんだ?とドンヒ。
そのままが好きだ。
これからもずっと好きでいたいんだと伝えたと打ち明けたウジン。

布団をかぶるドンオクを見つめ、ため息のドンヒ。

一方、入院しているドンソクのもとに戻ったヘウォン。
眠るドンソクの汗を拭くとドンソクがヘウォンの腕をつかんだ。

慌てるヘウォン。
男がそんなもんで倒れちゃうの?
検事もこんなに弱くなったのね。
私が失恋を2回したら死ぬっていったとき、自分は完全無欠だっていってたのに…とヘウォン。

君よりはるかに愛したみたいだ。
別れるといった君はどうしてここに来た?
別れを決めたなら来るべきではない。
私が死ぬといったって来てはいけないとドンソク。

去ろうとするヘウォンの手を握りドンソクがいった。
死んだって別れることはできない…

一方、部屋で『リチャード・サンダーソンの愛のファンタジー』を聴きミョンナンを想うサンシク。
我に返り自分に驚く。

サンシクとミスクの交際に反対したミスクの姉。
それに腹を立てたサンシクがミスクの姉といい争った。

その様子を遠巻きに見ているミョンナン。
ミョンナンに気付いたサンシクがミスクの肩を寄せ、デートをしよう!と大きな声でいった。

屋台で酒を飲むサンシクとミスク。
そこで流れた『リチャード・サンダーソンの愛のファンタジー』に耳を塞ぐサンシク。
どうしてもミョンナンが思い浮かびドキドキするサンシクだった。

一方、コーヒーショップにいるサンホとミョンナン。
借りた家のことで苦労の絶えないミョンスンに優しく声を掛けるサンホ。
サンホは、また違う家を探すという。

私とシェフさまできちんと付き合うのはどうですか?といい出すミョンナン。
自分もミョンナンさんが好きですが、豚足店の自分がそんな心を持ってもいいものですか?と遠慮深いサンホ。
子どものような綺麗な眼差しを持つ人はそういません。
何よりも私の方がいっぱい好きです!とミョンナン。

一方、ミスクの店でビールを飲むドンヒ。
ミスクの姉がつまみをサービスし、あれやこれやとドンヒに尋ねる。

君はよそで産まれた子なの?
はい、そうです。
母親に会いたくはないの?
会いたくありません。

ミスクの姉はドンヒの肩を叩き、それはいい姿勢だと褒めた。
その様子を見かけたドンタクが二人を引き離そうとする。

するとミスクの姉がいった。
お宅のめかけが子どもを産んだことがあるといってたがこの子(ドンヒ)か?
いろいろとデマを広げないでくれ!
ドンソクに関してもデマをいったな?!と怒りをぶつけるドンタク。

一方、何やら覇気のないヨンチョンを心配したソシム。
ヨンチョンは、昼間ドンヒがいった言葉をソシムに伝えた。

この際打ち明けろというソシム。
だが、ドンヒの顔が見れるだけで幸せだというヨンチョン。

子どもたちのおやつのために台所に向かったヨンチョンは、そこにいるドンヒに驚いた。
隣の店のおばさんが、(ヨンチョンが)子どもを産んだことがあるといっていたというドンヒ。
ヨンチョンは、違うと否定する。

ビールを手にドンタクの部屋に向かうドンヒ。
自分を産んだ母親が気にならないか?とドンタク。
酒が不味くなる。
酒だけ飲んどけとドンヒ。

一方、子ども部屋でルムが母親チョ・スジと電話している。
芸能人と話してみたいとドンウォンが騒いだ。
忙しいと電話が切れた。

やっぱりドンウォンがいったように母さんは亡くなっている方かいい。
おまえたちは捨てられたわけじゃない。
自分の母さんは生きていても会うことも無い。
電話で話せば父さんの悪口ばっかりで、電話もめんどくさがる。
こんな母さんならいっそのこといなくていいとルム。

でも母さんに会いたいと泣きそうなドンジュ。
じゃあ電話ごっこしよう!

まさかお化けと?とドンウォン。

もしもし、母さんドンウォンだけど…とやりだすドンウォン。
そこにおやつを運んで来たヨンチョン。
その声にヨンチョンはドンウォンの電話を奪い取った。

ドンヒの心に釘を打ち込んで子どもを捨て、どうして電話なんかできるのか!!!といい放った。
そこで電話ごっこだったと知る。
だが、ヨンチョンのいい放った言葉によって母親が生きていることが証明された。

ルムがドンタクにこのことを伝えた。
泣きわめくドンジュとドンウォンを慰めるドンオク。

ドンヒは、激怒しすぐに出て行け!!!とヨンチョンに怒鳴りつけた。
二度としないと謝るヨンチョン。
怒りの治まらないドンヒをなだめるサンホとサンシク。

出て行かないならば自分が家を出るというドンヒ。
私が出るからドンヒはここにいてとヨンチョンは荷造りをしだした。

申し訳ございませんでした。
恥もなく兄嫁にたくさんの迷惑をお掛けしました。
ドンヒのいうことが合っていますとソシムに謝るヨンチョン。

ヨンチョンの鞄を外に出すドンヒの腕をつかんだドンタク。
もうこれ以上は小さい母さんをむやみにしてはいけない。
小さい母さんはな、君を産んだ母親なんだ!とドンタク。

驚くドンヒ。

母さん!ドンタク兄さんが嘘をいうよ。
母さんがいって!
嘘をつかない弟にほらを吹くなと叱ってよ!!!
ソシムに訴え掛けるドンヒだったが…

 

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