本当に良い時代-あらすじ全話!26~27話

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話!26~27話
本当に良い時代

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話の26~27話のネタバレです!

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オ・チスの電話から、ドンソクが自分の父の過去のことについて
知っていると確信したヘウォンはドンソクの言葉や、態度を思い返す…
せっかく認めてもらった結婚だったのに、なんか振り出しに戻ってしまった感じですね。
もう…韓国ドラマはこうゆう展開があり、山有り谷有りで面白いんですけどね…
ウズウズしちゃう…
でも、スンフン!かっこいいぞ!!すぐに泣いちゃうのはどうなのかと思いますがね…
そして、ドンヒの実母…ヨンチョンの言っちゃった言葉からの大騒動…
なにかと家族を気遣う長兄ドンタクはまた悩みが増えちゃいますね…
ではお楽しみください♪

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ

~第26話~

体調が回復したドンソクが退院の準備をしている。
戻って来たヘウォンに、帰らなかったの?と問うドンソク。

会いたくなってまた来たというヘウォン。
ドンソク兄さんがいったことは間違っていない。
私たちは別れない…
会うことも別れることもできないならどうしたらいいの?私たち…

一方、ヨンチョンが産みの母だと知ったドンヒ。
ソシムに確認すると、ソシムはいった。
ドンタクの話は本当だ。
小さい母さんはおまえを産んだ母親だよ。

ドンヒは、ショックを受けヨンチョンの鞄を投げつけると飛び出した。
追いかけて来たドンタクを振り払って去ったドンヒ。
帰宅したドンソクがどうしたのかと尋ねた。

ビリアード場の前で泣き崩れるドンヒ。

一方、ギスは部屋でため息をついている。

中庭に座り込むソシム。
うろたえるヨンチョン。

サンホとサンシクは、この事実を知らずただ呆然と立ち尽くしている。

ドンタクが戻ると、ドンヒはドンソクが追いかけていると伝える。
安心したようなソシム。

屋台で酒を飲んでいるドンヒのもとにドンソクが追いつく。
言葉なく酒を注ぐドンソク。
ドンソクは、瓶ごと酒を飲む。
ドンヒ?と声を掛けるドンソク。
質問には答えないとドンヒ。

そうさ。
何も聞かないとドンソク。
黙ったまま酒を飲む二人。

ショックを受けてしまったドンジュとドンウォンを慰めるサンホとサンシク。

一方、酔い潰れたドンヒが「ばあさん」と寝言をいった。
そんなドンヒを連れて帰るドンソク。
ドンタクとともにドンヒを寝かせた。

心配そうに中庭にいるヨンチョンにドンタクが謝った。
ありがとうと涙するヨンチョン。

そこにやって来たドンソクに、ヨンチョンを正式に紹介するドンタク。

一方、寝付けないソシムにドンオクが子守唄を歌ってあげた。

手を洗うドンソクはヘウォンとの会話を思い返す。

全て打ち明けてヘウォンの気持ちが落ち着くのなら家族に打ち明けよう。
私たちは別れない。
私たちの間違いではないのだから。
一度だけどうか私たちを助けてほしいと伝えようか?とドンソク。

私がいったことは間違いだった。
私の気持ちを楽にするために家族を地獄に突き落とすようなことはできない。
別れれば済むことだわ。
もうドンソク兄さんに会いたいなんていわないから。
心配もしないし、死んだって来ない。
全て忘れることができるから…去って行くヘウォン。

それぞれに苦しむ二人。

翌朝になり、鞄を持って出るヨンチョン。

よく眠るドンジュとドンウォンを見つめているドンヒ。

ヨンチョンは、ミスクの店の前に座り込んでいた。
そこへ現れたミスくの姉。
夜逃げでもするの?と声を掛ける。

夜逃げすると素直に答えたヨンチョン。
素直過ぎるヨンチョンにつまらないというミスクの姉。

するとその時ソシムが心配して電話を掛けて来た。
豆腐を買っていますと咄嗟に答えるヨンチョン。
ヨンチョンの家出ばなしはなくなった。

一方、二日酔いのドンヒの背中をさすりながらヘジュと電話で話すドンタク。
そこでドンソクとヘウォンが別れたことを聞く。
二日酔いで苦しいドンヒもその話を聞いている。

中庭で運動しているサンシク。
出勤するドンソクにヘウォンと別れたのかと確認するドンタク。
それには反応せずドンソクは、元気に行ってきます!といった。

気まずい空気のドンタクとサンシク。

一方、ギスの部屋でギスを世話するソシムとドンオク。
ドンタクがやって来てドンソクがヘウォンと別れたと告げた。

一方、最終の検察調査を受けたヘウォン。
ヘウォンが出て来た時にドンソクと事務官スニョンに偶然出会う。
気の利くスニョンがその場を外した。

よく寝たか?とドンソク。
素気ない態度のヘウォンが去ろうとした。

ドンソクは、ヘウォンの腕を取りいった。
夜中じゅう酒を飲んで熱が出た。
薬を飲んでと告げ去って行く冷たいヘウォン。

一方、ミョンスンが検事室を訪ねて来た。
ヘウォンと別れたことに憤慨した様子のミョンスン。
ほんとにヘウォンと別れてしまったの?と攻め寄る。

ヘウォンの考えは分かりませんが、私は別れたつもりはありませんとドンソク。
混乱するミョンスン。

一方、職場のコーヒーショップへ向かっているヘウォン。
そこへ年老いた男性がヘウォンに近寄ってボンスクと呼んだ。
ヘウォンのことを娘だといって肩に手を回す老人。
振り払うヘウォン。

すると、三人の債権取立業者が老人を囲んだ。
老人の女が借りたという4千万ウォンを返せという。

老人とその女性は婚姻関係ではなく、支払う義務がないもよう。
だが、老人は鞄に入っていた金の蛙を奪われてしまう。

ただらなぬ様子にヘウォンが警察に通報した。
パトカーが駆け付けると取立業者は金の蛙を持って逃げて行った。

老人をコーヒーショップへ連れて行くヘウォン。
怪我を手当てし、金融会社の契約書を見せてもらう。
違法な詐欺だとわかったヘウォンは、金融監督院に連絡しておきましたという。
そして連絡先を渡した。

ソシムとヨンチョンの部屋に入りソシムに膝枕するドンヒ。
母さん?と3回呼ぶ。
カン・ドンヒが死ぬまでは母さんはチャン・ソシムしかいないと思っている。
結婚しても妻には姑は母さんで、双子の子どものお祖母さんも母さんでだけだと分かっていてとドンヒ。

ヨンチョンの手前、やめなさいというソシム。
大丈夫だと明るくふるまうヨンチョン。

台所に戻り水を飲み、涙を堪えるドンヒ。

一方、ドンタクとヘジュが公園デートをしている。
読んでいた本をヘジュに渡したところ眠くなって寝てしまったヘジュ。
するとヘジュの電話が鳴った。
悪いと思いながらも電話を見るドンタク。
”小学生:デートはうまく進んでいますか?
そいつがまた、いろいろいい出したらやめた方がいい!”

ドンタクはむきになりそのまま返信した。
ルムとドンタクはチャットで応戦し合った。
(ルムがIDを変えたようでドンソクも相手がルムだとわかっていません)

シャララ(ドンタク):おまえに何がわかる。いろいろ?さっさと消えろ。
これから私は彼とずっと幸せに暮らす。
だからおまえはずっと勉強しろ。
電話代を支払っているお父様がおまえが勉強もしないでチャットばかりしていることを知ればどんなに驚くか。
小学生(ルム):また近所で会った時は知ったかぶりするな。
消えろ!反論は受け付けない。

一方、家族の問題で体調を悪くしたドンジュ。
学校の保健室で休んでいる。
さぼりたいドンウォンが、同じく具合が悪いといって休んでいる。
見抜いたルムがドンジュだけにジュースをあげた。

通りかかったキム・マリ先生が3人の会話から複雑な事情を知った。
ドンヒを励まそうとメールを送りたいマリ。
書いては削除し苦労している。
”大丈夫でしょうか?大変でしたね”

大丈夫です!と後ろからドンヒが声を掛けた。
驚くマリ。
ドンヒはドンジュに胃薬とドンウォンにはビタミン剤を持って来た。
ドンウォンは仮病でしょうというドンヒ。
するとマリがいった。
お父様、お父様にはお薬は必要ないのですか?

休憩室に行くと、ドンヒにチョコレートを渡すマリ。
気分がすぐれない時は甘いものでセロトニンを出して気分転換できます。
どうか頑張って!お父様と励ますマリ。

帰り道、チョコレートを食べてドンヒはマリを思い返した。

家の前でウジンがいることに気付くドンヒ。
おい!と声を掛けるとウジンは、ギスのところに来たと強調した。
親切に対応するドンヒ。
ウジンを家に招き入れドンオクの部屋を教えた。
逆に心配になるウジン。

ウジンは、ギスの診察をしてドンオクの部屋をノックした。
返事がないドンオクに電話を掛けると中で電話が鳴っている。
嫌ならここで話してもいい?とウジン。
するとドンオクが部屋のドアを開けた。

私と会うのがもう嫌ですか?私が嫌いですか?とウジン。
おじさんのことは嫌いではないですとドンオク。

先生?私のことを考えると胸が高鳴って顔を合わせるのも恥ずかしくて、会ってもすぐに会いたくなりますか?
以前、おじいさんが人を好きになることはこういうことだといいました。
私のことを好きですか?

あどけなく可愛らしいドンオクに咳き込んだウジン。
ねえさん、私があなたを好きだから私を好きになってということではなく、何をどうしてほしいということではないのです。
望むことはありません。
そのままでいいのですとウジン。

一方、ミスクが店で仕事をしていると2階から出て来たミョンナンの電話が鳴った。
その着信音は『リチャードサンダーソンの愛のファンタジー』。
驚いたミスクは、その歌をサンシクに歌ったことがあるかと尋ねた。
あるというミョンナン。

一方、サンホとサンシクは豚足店を店じまいし酒を飲んでいる。
ドンソクとヘウォンの話をしている二人。

そわそわしている様子のサンホにどうした?と問うサンシク。
ミスクとミョンナンを呼んでいるというサンホ。

サンシクは驚いて突然家に戻って行った。
元気の無いミスクがやって来ると、気遣うサンホ。
サンホにミョンナンからメールが届く。
恩師が危篤でが来られないという。

一方、慌てて部屋に戻りサンシクは着る服に悩んでいた。
鏡を見る自分に驚くサンシク。

サンホとミスクは二人で酒を飲んだ。
酒に酔ったサンホはミスクに尋ねた。
サンシクのどこを好きになったの?
どこがいいの?
答えにつまるミスクにサンシクは熱弁しだす。
びりびりとする気持ちがあればこそ愛だ!

そういってサンシクがミスクの腕をつかむとびりびりした。
驚くサンホは、顔を赤くした。
心配するミスクがおでこに手を当てると再びびりびりした。
堪らずサンホは家へ逃げて行った。

一方、仕事帰りのヘウォン。
すると先ほどの老人が座って眠り込んでいた。
声を掛けるヘウォン。

老人は金の蛙を奪われ、久しぶりに帰宅するのに手ぶらでは帰れないと友人にお金を借りようとここで待っているという。

ヘウォンは自分がお金を貸すといった。
老人とヘウォンは一緒に洋服店に向かった。
奥さんへの服を大量に買おうとする老人を心配するヘウォン。

老人は、心配要らないという。
自分がお金を返せなくても子どもたちが返すと話す。

一方、ドンジュとドンウォンが自分たちの母親についてヨンチョンに尋ねている。
私みたいに賢くてかわいい人?とドンジュ。
おまえたちを捨てた母親をなぜきにするの?
子どもを捨てる女はそこそこだとヨンチョン。

戻ったドンヒがその会話を聞いた。
おまえたちの母さんは優しくて美しい人だった。
父さんが間違ったから母さんが逃げたんだ。
全部父さんの過ちだとドンヒ。

それは違うといいかけたヨンチョンの口を塞ぐドンヒ。

一方、家族への贈り物を買ってタクシーを降りた老人。

そんななか、双子に嘘を伝えるドンヒに耐えられず騒ぎ出したヨンチョンを外へ出すドンヒ。
その様子を老人が見ている。
ヨンチョンが気配に気付くと、その老人はドンヒの父親カン・デプンだった。

デプンはヨンチョンに気付くことなく、カン家の双子の家がわかりますか?と尋ねた。
固まったヨンチョンが答えられずにいる。
帰宅したドンソクにも気付かず、同じように尋ねるデプン。

そこにやって来たドンタクが父さん!!!と叫ぶのだったが…
 

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~第27話~

父カン・テソプを呼ぶドンタク、すぐにはわからないテソプ。
デソプが、ドン…ドン…というと、タクですと答えるドンタク。

ドンソクがそのまま行こうとするとドンタクが呼び止めた。
双子のドンソクなのか!?と近寄るテソプ。
だが、ドンソクはそれを振り払い冷たい態度をとった。

どうしていらしたのすか?
父親は亡くなりました。
どうそお帰りくださいとドンソク。

どうしてか?と勝手をいうテプン。
ドンタクとともにテプンが家に向かうが、それをドンヒが呼び止めた。

このおばさんを知っていますか?とドンヒ。
テソプはヨンチョンをまじまと見るといった。
どなたでしょう?おばさん…
肩を落とすヨンチョン。

なんてザマと呟きその場を去るドンヒ。
そしてテソプはドンタクを追いかけて行った。

座り込み泣くヨンチョンを哀れむような眼で見ているドンソク。

ドンタクがソシムにテソプが戻ったことを告げると、ソシムは門を閉めた。
カン・ギスの表札を確認してテソプは門を叩く。
門が開かないぞと大きな声で叫ぶテソプ。

ドンタクは慌ててギスに伝えた。
テソプが戻りソシムが門を閉めていると聞いたギスは、怒りを見せた。
絶対門を開けるな!

困惑するドンタク。

父さんだ!!!と声を上げ門を叩くテプン。
誰が父さん?
帰って!とソシム。

ソシムの声に、テソプは嬉しそうにいった。
生まれ変わって帰って来たよ。
その言葉に怒りを増すソシム。

その騒ぎにサンホが出てきて事情を聞く。

テソプが自分を覚えていないことに落胆したヨンチョンはミスクの店の前に座った。
そんなヨンチョンにそっと飲み物を渡すドンソク。

一方、サンシクは部屋でリチャードサンダーソンの愛のファンタジーを聴き入り騒動に気が付いていない。
慌てて知らせにやって来たサンホに状況を聞くと驚いたサンシク。

門が開けられず座り込むテソプ。
そこへドンソクが近寄りいった。

この家には父親は必要ありません。
あなたのいない間、母さんがどう生きて来たかわかりますか?と声を荒げた。

ちゃんと暮らしているではないか!
家も豪華に作っているとテソプ。

その会話を中で聞いているソシム。

お嫁さん!
門を開けては駄目だ!とギスが部屋から叫ぶ。
サンホとサンシク、ドンタクは困っている。

テソプは一度諦めミスクの店の前にいたヨンチョンの隣に座った。
兄さん?
私を覚えていないのですか?とヨンチョン。
思い出さないテソプ。

テソプを探しにやって来たドンタクとサンホ。
小さい母さんもいたのですねとドンタクが声を掛けた。

サンホかサンシクの嫁か?とテプン。
テプンはサンホを見てもわからない様子。

ソシムとギスが絶対に家に入れてはいけないと怒っているとテソプに伝えるドンタク。

私が人でも殺したか?
国でも売ったか?とテソプ。

店に行きましょうと促すサンホ。

一方、戻ったヨンチョンがソシムを労う。
テソプが自分を覚えていなかったというヨンチョン。
女がたくさんいたからわからいんだと呆れるソシム。

そんななか、豚足店で豚足を美味しそうに頬張るテソプ。
ドンタクたちは呆れて見ている。

常にソシムの味方であるサンシクは不機嫌な顔をしている。
何もいわないサンシクやドンタクに文句をつけるテソプ。

ドンソクは検事なんだ!とサンシク。

一方、帰りたくないドンソクはヘウォンの自宅付近までやって来た。
すると偶然、仕事帰りのヘウォンに出会う。

どうしたの?とヘウォン。
いろいろあって眠れなかったんだ。
今日もまた眠れなさそうだ。
こんな日は君にもたれて眠りたいが、それもできない。
君はどうだい?
ごはんを食べてよく眠って羨ましいよ。
私はいつになったらそうなれるだろう…。
いつになれば楽になるのだろう…
もう行くよ。
君にさらに怒りをぶつけてしまいそうだと一気に吐き出し淋しく笑って去って行くドンソク。

一人酒を飲むドンソク。
帰宅したヘウォンも部屋に座り込んだ。

一方、公園にいるドンヒ。
ベンチに横たわり、ヨンチョンからの電話にも出ず、マリ先生からもらったチョコレートも食べてしまいため息をつく。

そこでドンヒはグクスに電話を掛け、自分を慰めてほしいと頼んだ。

一方、テソプを絶対に受け入れないようソシムに忠告するギス。
それに対し、ソシムはテソプを人間のクズといった。
複雑な思いに気分を害し親ごごろを見せるギス。
そんなギスに腹が立ったソシム。

一方、ギスとソシムにバレないようテソプを部屋に入れるドンタクとサンホ。

翌朝になり子どもたちが三人で朝食を食べてテソプの話をしている。
テソプに挨拶をしたというルム。
家族に似ているかと問うドンジュ。
父さん(ドンタク)に似ていてかっこいいと答えるルム。
お小遣いをたくさんくれればいいというドンウォン。

学校に向かうドンジュとドンウォンは、帰って来るドンヒを見つける。
すれ違う子どもたちを寸前で抱きしめるドンヒ。
父さん行ってきますといったら放してやるというドンヒ。
学校を休みたいドンウォンがわざと何もいわない様子に気付きドンヒは二人を放してやった。
学校行ってちゃんと勉強してこいとドンヒ。
お母さんに会いたい!!!と叫ぶドンジュ。
お母さんがどんな人か一度会ってみたいというドンウォン。
何も答えられないドンヒ。

家に戻ったドンヒ。
ドンヒの部屋を掃除していたヨンチョンに出て行くよう合図した。
本当に自分はテソプの子なのか?といって寝てしまうドンヒ。

一方、サンホの部屋でいびきをかいて寝ている呑気なテソプ。
ヨンチョンがテソプの鼻をつまんだ。
おばさん!朝からどうしたんだ!と怒るテソプ。
おはさんじゃありません。
ハ・ヨンチョンですよ。
と詳しく説明すると、テソプはやっとヨンチョンに気付いた。

テソプに奥さんがいることを知らずに愛し、尽くし、子どもを産んだにも関わらず覚えていなかったことを怒るヨンチョン。

勢いの止まらないヨンチョンに追いかけられ中庭に追いやられたテソプ。
そこにいたソシムのうしろに隠れた。

ソシムを「兄嫁」とよぶヨンチョンに、二人がともに暮らしていることを知った。

まともか?とソシムに尋ねるテソプ。
このまま帰るよう促すソシム。

ソシムのような女はいないことにやっと気付いたというテソプ。
テソプはヨンチョンに尋ねた。
自分がいないのにどうしてこの家にいるんだ?
すぐに戻れ!

そこへ顔を出したドンヒにヨンチョンが、自分が産んだ息子だと興奮気味に伝える。
するとドンヒはヨンチョンを外に引っ張り出して怒鳴った。
カン・ドンヒの母はチャン・ソシムだけだといったのを聞いていなかったのか?!

去って行くドンヒに涙を堪えるヨンチョン。

結局のところソシムが最高だった。
遠回りし年老いてこそわかったとソシムに訴えかけ手を握るテプン。
それを拒み、追い払うソシム。

その時、ギスの呼ぶ声にテソプが部屋へ向かった。
するとギスは、枕(木の枕)を投げつけ出て行け!といい放った。

枕で額に怪我を負ったテプン。
居間に向かうとドンオクがおり、父さん?と尋ねるドンオク。
穏やかにドンオクはテプンの怪我に薬を塗ってあげた。

戻りたかったが、ドンオクに申し訳ないと思い戻れなかったと涙を流し謝るテプン。
ドンオクは、私のことなら許してあげるから泣かないでとテソプの涙を拭いた。

その様子にソシムはその場を去った。

するとその時、テプンに借金の取り立ての催促の電話が掛かる。
詐欺ならば警察に訴えてやる!と話すテソプ。

一方、ヘウォンが勤めるコーヒーショップで仕事をしていたドンソクがそのまま眠ってしまった。

ヘウォンは、見かねてクッションを当ててあげた。
するとドンソクは、ヘウォンの手を握った。(目を閉じたままです)
そしてドンソクの心臓にヘウォンの手を当てた。

仕事場に戻ったドンソクは、テソプが来たと事務官スニョンから報告を受ける。

用事が無いのなら帰るよう促すドンソク。
用事はあるとテプン。
自分に詐欺を働いた女性を探してほしいという。

それは警察にいうべきことだろうとドンソク。
帰ってくださいと声を荒げてもテソプは動かない。

人を呼びますか?と強硬なドンソク。
テプンは、ヘウォンのコーヒーショップへ出向きヘウォンに愚痴をこぼした。

テプンの息子がドンソクだとは知らないヘウォン。
息子さんと久しぶりに会ったのに、詐欺をして逃げた女性を探せなんて息子さんだって怒りますよ。
謝るのはおじさんです!とヘウォン。

一方、ヘジュがとうとうドンタクの息子であるルムに会うことになった。
以前にルムがドンタクの息子とは知らずに、小学生が好む服を選んでもらった服を着ているヘジュ。
約束のレストランに着くと、ルムがいたのでチャットネームで呼ぶヘジュ。
先日、ドンタクがヘジュに成りすましてチャットした会話を怒っているルム。

状況のつかめないヘジュにルムはチャットの文章を見せる。
私は送っていないといい張るが、自分の電話を見ると記録が残っていた。
困り果てるヘジュ。

そしてついにドンタクの息子として対面する二人。
ルムは立ち上がりいった。
完全に嫌。
父さん、このおばさんじゃなく母さんと再婚したらどう?
ルムは出て行った。

ルムを追うドンタク。

ルムはドンタクに話し出す。
母チョ・スジが流産し、結婚破棄になるかもしれないという記事を見たというルム。
父さんが大変だと思ってずっと話せなかったんだけど、本当は母さんに会いたかった。
もう一度母さんと結婚するのはできないの?と号泣するルム。
ドンタクも泣きそうな顔だ。

一方、ドンオクはマリの紹介である人物と会う。
ウジンとマリの先輩でインターネットの販売店を営んでいるという。

ドンオクが作った服を見せている。
そこにウジンがやって来た。

とっても気に入ったという先輩。
ドンオクの手を取りそのショッピングモールの話を進めようとしている。

ショッピングモール自体がわからないドンオクに丁寧に説明するウジン。
マネージャーなの?と先輩。

その後、ウジンとドンオクは公園でアイスクリームを食べている。
先生はミン・ウジンさんですか?とドンオク。
名前を呼ばれたことに嬉しいウジン。

可愛い名前ですとドンオク。
これからおじさん、先生と呼ぶのをやめて、可愛い名前で呼ぶのはどうですか?とウジン。
ではこれからはミン・ウジン先生と呼んでいいですかとドンオク。
ウジンがいいなと希望するウジン。
ドンオクも快諾した。

ウジンの口にアイスクリーム付き、指で拭いてあげるドンオク。
顔を赤らめるウジン。
荷物を持つと逃げて去ってしまった。

一方、ドンヒは子どもたちのことをマリ先生に相談しようと考える。
電話を掛け会いたいと伝える。

マリが嬉しそうにやって来るといった。
もしかしてドンジュとドンウォンがお母様と会ったら、お母様と暮らすといい出すことを不安に思っているのですか?
もしかして、お母様がドンジュとドンウォンを傷付けるのではないかと心配していますか?
二人はとても賢くて優しくて物事をよく考えられる子どもたちです。
はなっから駄目だといわず信じてみるのはいかがですか?
お父様がついているのですから!
子どもたちが傷ついたらお父様が薬を飲ませてあげられます。
それがかえってお父様の心を伝えられることになります。

マリの助言で心が晴れたドンヒ。
ドンヒはマリの手にチョコレートを乗せていった。
相談料です!

一方、ショックに茫然と歩くヨンチョン。
ミスクの姉がちょっかいを掛けようとするがミスクがそれを止めた。

出掛けようとするミスクが店番を頼もうとサンシクに電話を掛けた。
だがちょう向かって来たサンシクはその電話を切ってしまう。

出て来たミョンナンとサンシクがぶつかると、様子のおかしいサンシクを気にするミョンナン。
どうかしたのかと尋ねるミョンナン。
そんな二人を見ていたミスクが不安を抱く。
ミスクはサンシクを公園に誘い、キスしてほしいとサンシクにせがんだ。
慌てるように言い訳しながら去って行くサンシク。

一方、初めてのデートのサンホとミョンナン。
だが1時間も遅刻してきたサンホ。

何度も謝り、歌いながら踊るサンホにやっと笑顔になるミョンナン。
喜んでミョンナンの手を握るサンホ。
だがミスクの時とは違いびりびりしなかった。
慌てるサンホ。

手を握られ機嫌のよくなったミョンナンは、コーヒーを飲みに行こうと誘った。
だが、浮かない表情になってしまったサンホ。

一方、仕事を終えたヘウォンだったが、まだ帰らないテソプを気にする。
声を掛けるとテソプは、息子がお金を返しに来るといってトイレに立った。

そこへやって来たドンソク。
ヘウォンを食事に誘うドンソクに戻ったテソプが驚いた。

次にドンタクが入って来た。
テソプと約束していた息子はドンタクだった。

ドンタクとドンソクを息子だと紹介するテソプ。
すると、交際している男性がいないならドンタクはどうかとすすめる。

唖然とする三人だったが…

 

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