本当に良い時代-あらすじ全話!42~43話

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話!42~43話
本当に良い時代

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話の42~43話のネタバレです!

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ヨンチョンとハン・ビンとの結婚について
カン家は大揺れですね。ヨンチョンの幸せになりたい気持ちは
良くわかります。カン家でのアウェー感が辛いんでしょうね…
テソプがやって来てからヨンチョンは家にいずらそうだったもん。
かわいそうだけど…ヨンチョンの男運が…
悪い!!!
ハン・ビンは信用出来そうな男じゃなさそうです…
さてさて…次回からの話でどんな展開がみられるのかなぁ…
ではお楽しみください♪

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ

~第42話~

礼服を合わせるハン・ビンとヨンチョンに同行したへウォンにドンソクから電話が入る。

前科7犯の詐欺師だったというハン・ビン。
ハン・ビンを10分だけ捕まえておいてくれというドンソク。

礼服姿のまま逃げようとするハン・ビン。
何者かに電話を掛け、ヨンチョン名義の5億ウォンを引き出すよう指示を出している。(ヨンチョンは仁川松島の土地を買っていたためお金を持っていたと思われます)

洋服店から出ようとしているハン・ビンに声を掛けるへウォン。

ハン社長?どこへ?

洋服店に着いたドンソクだったが、ヨンチョンだけが座っていた。
ヘウォンとハン・ビンが突然出て行ったと話すヨンチョン。
通りを探すドンソクの前に怪我を負った様子のへウォンが歩いて来た。

わずかの差で逃がしてしまったと泣くへウォン。

洋服店に戻った二人にヨンチョンがハン社長と連絡が取れないと訴えた。

一方、台所でヨンチョンの婚礼の準備をしているソシム。

何かに怒っているテソプが帰宅し門を蹴飛ばした。
サンホがテソプに婚礼の儀式の日だと説明する。

テソプは、近所の人に混沌としている家庭だといわれたことを怒っていた。
それをソシムに伝えると、騒がしいテソプにソシムはヨンチョンは自分の娘だといい黙らせる。

一方、ドンヒの自動車整備工場へやって来たマリ。
ドンヒからのプレゼントであるミニスカート姿のマリを見て釘付けになるドンヒとグクス。

休憩室でドンヒは、マリのかっこうを見てやはり顔をしかめた。
そのハンカチは寝巻きにしよう。
でないと僕もTシャツを脱ぐ!というドンヒ。

脱げばいい!
じゃあ私はビキニになる!とマリの応戦。
明日またこの時間にチキン屋で、あなたは下着で私はビキニで会いましょう!と去って行くマリ。

チキン屋の場所を尋ねるグクスに怒るドンヒ。

一方、マリはドンヒが負けないことに悔しがる。

そんななか、帰宅途中のドンオクを追い掛けるウジン。
帰る方向が一緒だといって歩き出す。

自分の知るウジンではないことに怒るドンソクが先を歩く。
追い掛けるウジンが、以前のウジン先生とはどんな方だったのですか?と尋ねる。

ドンオクは目を閉じいった。
会いたいです。
とてもとても会いたい方です。

堪えきれずにドンオクを抱きしめるウジン。
おじさん!違う人じゃないの!とますます怒ったドンオクがウジンを殴り去って行く。

一方、自動車整備工場にやって来たドンジュとドンウォン。
ヨンチョンの婚礼の日だからドンヒも連れて来るよう頼まれたという。

ヨンチョンの結婚を良く思っていないと考えているドンジュとドンウォンがドンヒに気を遣った。
結婚には大賛成だというドンヒ。

家では韓服を着た家族が勢ぞろい。
ヘウォンの姿が無いことに話が及ぶと、ヘウォンをかばうふりのヘジュ。

寂しそうにヨンチョンの韓服を見るソシムにドンヒが着替えもせずに横になっていると報告するドンウォン。

ドンヒのもとで慰めるソシム。

みんな私のことを優しいというが、私は優しくはない。
おまえとヨンチョンに家を出なさいといったが心の中では行かないでほしいと望んでいた。
だがヨンチョンが結婚することになって、おまえと一緒に家を出ないことになってそれはとてもよかった。
その代わりに私がヨンチョンの嫁入りの準備を全て不足なくやってあげるよ。
幸せになるよう全て準備する。

起き上がったドンヒがソシムを抱きしめた。

一方、肩を落とすヨンチョンとともに帰宅したドンソクとヘウォン。
家には入れないと泣き崩れるヨンチョン。

夜9時になる頃、待ちくたびれた子どもたちが韓服を着たまま寝てしまった。

居間にはごちそうが並び、家族が待っている。
結局、ヨンチョンをモーテルへと連れて行き、ヘウォンが付き添った。
家に戻ったドンソクに、家族が出迎えるとドンソクはヨンチョンの結婚は無くなったと報告した。

ハン・ビンが詐欺師だったと打ち明けると驚愕する家族。
胸を苦しくするソシム。

短気なドンヒが冷静に受け止める姿勢に謝るドンソク。
もっと早くに気付かなくて申し訳なかった。
必ず自分がハン・ビンを捕まえるから。

一方、モーテルのヨンチョンが熱を出し、看病するへウォン。

眠る子どもたちを見つめるドンヒ。

ヨンチョンを哀れみ涙を流すドンタク。
慰めるヘジュ。

ソシムを心配するサンホとサンシク。

ソシムに寄り添うドンソクが布団を用意すると、ソシムはヨンチョンの居場所を尋ねた。

モーテルのヨンチョンはしきりに出て行こうとする。
引き止めるへウォン。

そこへやって来たソシムとドンソクに、ヨンチョンはドンソクとソシムのせいだといい放ち泣き叫んだ。
二人がドンヒと一緒に出て行けといったから、一人で出て行こうと急いで悪い男に騙されたと訴えるヨンチョン。
自分の過ちではない!
私のことを孤独だと哀れんで見守って家族にしてくれたあなたたちのせい!と叫ぶヨンチョンはとうとう気を失った。

婚礼の儀式を追いやられていたテソプが、初めてハン・ビンが詐欺師だったと知る。
重い足取りのテソプがショックに座り込んだ。
ヨンチョンの幸せを心から願ったのに…

冷静だったドンヒを不思議がるドンタクとヘジュ。
ドンヒの部屋の前に立ち、聞き耳を立てると、ドンウォンを起こしゲームに誘うドンヒが明日は学校を休んでもいいと話している。

九九をいい始めたドンウォンだったが8×8=62、9×7=62といった。
呆れるヘジュに、その違いがわからないというドンタク。

ソシムは、ヨンチョンを入院させドンソクとへウォンを帰した。

帰宅しても悔しさに眠れないヘウォン。
5分間テソプになってほしいとドンソクに頼む。
ヘウォンはテソプに怒っていた。

お義父様、お義父様のためどんなにたくさんの人に迷惑が掛かっているかわかりますか?
お義父様がいない間、お義母様と小さいお母様とドンヒぼっちゃんがどんなに幸せだったかわかっていますか?
お義父様が小さいお母様に出て行くよういじめなければこんなことは起きませんでした。

黙って話を聞いていたドンソクがつい口を開いた。

このまま三人がともに暮らすことは出来ない…
どちらにしても誰かは出て行くことになった。
今回の件は気に障ることだったが誰の間違いではない。
運が悪く、誰にでも当てはまる話だと私は思った。
だからヘウォンの話も信じず、いや、信じたくなくて…失望したかい?

言葉なくドンソクを抱きしめるヘウォン。
起きたら夢だったらいい…

次の日、事務官スニョンからハン・ビン=ファン・ギルサンの内縁の妻が逮捕にいたったと知らされるドンソク。

それを受け早くに出勤したドンソク。
自分は被害者だといい張る女性に厳しく追及するドンソク。

一方、ハン・ビンをヨンチョンに引き合わせたテソプは茫然と部屋に引きこもっている。

そんななか、詐欺事件の件で電話が鳴りっぱなしのミョンスン宅。
苛立つミョンスンが、いろいろやらかす家族だとドンタクに怒りをぶつけた。
ルムの耳を塞ぐドンタク。
ドンタクの耳を塞ぐヘジュ。
平謝りのドンタク。

するとルムがミョンスンにいい放つ。
お祖母さんが憎い!と家を飛び出すルム。

公園のルムをなだめるドンタク。

父さんみたいな優しい温かいいい人になるといった言葉を取り消すというルム。
そんな人が幸せなのはドラマの中だけだといって学校へ向かう。

一方、食事をする資格もないと食事せずお腹を減らしているテソプ。
ドンオクはヘウォンに頼まれテソプに食事を運んだ。
ドンオクを天使だというテソプ。

一方、入院するヨンチョンの手を握って眠るソシム。
目を覚ましたヨンチョンがそんなソシムに涙を流し、着替えを済ませると静かに病院を出て行った。

一人戻ったヨンチョンに驚くヘウォン。
テソプがヨンチョンをいたわった。

病室でヨンチョンがいないことに気が付いたソシムは慌てている。

ヨンチョンは荷物をまとめだし出て行こうとする。
必死で止めるヘウォン。

突然戻ったドンソクがヨンチョンの鞄を奪っていった。

小さい母さん、ここから出ることは許しません。
これからは私が仕えますと宣言するドンソクだったが…
 

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~第43話~

家に戻り荷物をまとめだすヨンチョンにドンソクがいった。
小さい母さん、ここから出ることは許しません。
これからは私が仕えます。

驚くヘウォンとテソプ。

ヨンチョンが家から出て行かないように見ていてとウォンに頼むドンソク。
そしてドンソクがテソプにいい放つ。

父さんが出て行くのです。
この家から出て行くべきなのは小さい母さんではありません。
父さんです。

病院から急いで戻って来たソシム。

自分が出て行くというヨンチョン。

ハン・ビン=ファン・ギルサンの内縁の妻の供述を得ているというドンソク。
ハン・ビンによってヨンチョンが全財産を失ったと伝える。
衝撃を受けるソシムとテソプ、ヘウォン。

ヨンチョンにハン・ビンを紹介した事実を知られたくないテソプは、自分が家を出ると逃げるように去って行く。
追い掛けるヘウォン。

テソプがハン・ビンを紹介したのだろう…と呆れるソシム。
言葉のないドンソク。

テソプの後を追ったヘウォンとヘジュが偶然路地で会う。
テソプが家を出ると知り驚くヘジュがドンタクに知らせるため自宅に戻った。

そんななか、ソシムはなぜ自分に相談せずにテソプが紹介した男なんかに会っていたのかと責めた。

その会話を聞いているドンソク。

ドンヒが一緒に家を出ようといったので、そうさせないためにも仕方なかったというヨンチョン。

ドンヒがこの家を出ることがそんなに重要なことかと怒るソシム。
重要だと答えるヨンチョン。
ドンヒがこの家の子として生きること、兄嫁がドンヒの母としていてくれることが自分にとって何よりも重要だと涙で訴える。

言葉のないソシムは、胸を叩きながら部屋を出た。
居間にいるドンソクに必ずやハン・ビンを捕まえるよう頼んだ。
ドンソクが検事で本当に良かったというソシム。

一方、テソプを追い掛け続けるヘウォン。

そんななか、ドンソクのもとに現れたドンタク。
ヘジュから聞き駆けつけたドンソクは怒りを露わにする。

騒々しさに出て来たサンホとミスク。
テソプを追い出すことに反対する二人が大声をあげた。

一方、自動車整備工場のドンヒ。
ヨンチョンの詐欺被害を悔しがるグクスが、いつもと様子の違うドンヒを心配する。

大丈夫だと冷静なドンヒに、グクスは産みの母が詐欺被害に遭って大丈夫か?としつこく聞いた。
堪えていた様子のドンヒがついに怒りを爆発させるようにコップをテーブルに打ち付ける。
血が流れだすドンヒの手。

どれほどドンヒが我慢していたかを初めて知ったグクスはその姿に驚く。

ドンヒは、知っている派出所を訪れた。
ハン・ビン=ファン・ギルサンの指名手配写真を見せ情報を求めた。
顔見知りの警官は帰れ!といい放つが、ベンチで動かないドンヒに根負けした。
この事件はカン・ドンソク検事が指揮を執っているという。

検察支庁にファン・ギルサンの目撃情報が入った。
捜査員に指揮を執るドンソク。
事務官スニョンが新しい資料を持って来る。

そんななか、電話がつながらないヘウォンにメッセージを入れるドンソク。

一方、公園のベンチに座るテソプが、そもそもファン・ギルサンを紹介した人物に電話を掛けていた。
すぐに来いと怒りを見せるテソプ。

するとパンを買いに行っていたヘウォンが戻り、誰に電話していたのかと尋ねた。

答えないテソプが、パンを手に取りセンスがないと文句を付けた。
次に参鶏湯を食べたいといい出すテソプに、買いに走るヘウォン。
だが戻るとテソプの姿がなくなっていた。

そんななか、ドンウォンにおもちゃの手錠をヨンチョンの手首に掛けるよう頼むソシム。
ヨンチョンとドンウォンの手首に手錠がつながって刑事ごっこが始まった。

するとドンジュが現れ、ヨンチョンの弁護士を買って出て弁護士ごっこが始まった。

ソシムは、自分とこれから一生一緒に暮らすようヨンチョンに念を押す。

一方、テソプを探すヘウォンは、公園の中で見知らぬ男性といい争っているテソプを見付けた。
お義父様!と声を掛けると男性は逃げて行った。

男性を追い掛けるよう指示するテソプ。
追い掛けたヘウォンだったが、結局怪我をして戻って来る。
申し訳なさそうなテソプ。

チャ・へウォンはかつて慶州の狂犬と呼ばれていましたと自慢するへウォン。
先ほどの男性はファン・ギルサンを紹介した人物なのかと問う。

ヘジュに電話を掛けるへウォン。
呼ばれて駆けつけたヘジュは、テソプを追い出したことでへウォンを責めた。
謝るへウォンは、当分の間テソプを見てほしいと頼んだ。

一方、検事室のドンソクは、テソプを思い心を痛めていた。

一方、仕事をするドンヒにグクスがやって来た。
ドンジュからの電話でヨンチョンが戻ったから帰って来るようにと伝える。

昨日マリがいったチキン屋での約束を気にするグクス。
ドンヒが電話を見るとビキニのマリの写真メールが届いていた。

”現在1時間33分25秒遅れている。
カン・ドンヒ下着を着ないで来るか?
ビビってる?”

ビキニプリントのTシャツのマリがチキン屋でやけ食いしている。
駆けつけたドンヒに、遅いと怒るマリ。
席を立とうとするマリの腕を取り、ベルトを外し始めるドンヒ。
慌ててマリはドンヒの勝ちだといった。
どうして遅れたのかと問うマリに、忘れたと開き直るドンヒ。
拳をかざすマリに殴れ!と目を閉じ覚悟を決める。
するとマリはドンヒにキスをした。

どうして私はこんなドンヒを好きなのか…頭を掻きむしり出て行くマリ。

一方、怪我をしたへウォンが家に戻っていると帰宅したドンソクがその姿に驚く。
どうしたかと尋ねるドンソクに誤魔化すへウォン。

サンホとサンシクがテソプの件を話そうとドンソクを誘った。
帰宅したドンヒにも声を掛ける。

部屋に戻ったへウォンは、不安になる。

店を閉めた豚足店で向き合う四人。
テソプを家から追い出したことを褒めるサンシク。

なぜヨンチョンに仕えるといったのかと尋ねると、何となく…とあやふやに答えるドンソク。

理由を誤魔化すドンソクに腹を立てるサンシク。
ドンヒもまた、理由を聞きたかった。

一方、血のつながりが重要だというサンホ。

家族とは血筋ではなく地縁や学でもなく、お互いを信じ頼り合っていくのが家族だというドンソク。
母さんと小さい母さんのように…という。

それでもサンホとサンシクは、テソプのことをそれでも兄なんだといい、ドンヒもドンソクに賛同できないといって席を立った。

一人残されたドンソクは、ため息をつく。

そんななか、ヨンチョンの手を握り眠るソシム。
眠れないヨンチョン。

ドンヒもまた、眠れない夜を過ごす。

テソプがこれまで使っていたギスの部屋を見回して苦渋の表情を浮かべるドンソク。

テソプが家を出て4日目、自分が探そうかというドンヒ。
ドンソクは、あえて平静を装い元気だろうと答え出勤して行く。

運動をしていたドンヒに水を持ってこようとしたヨンチョン。
小さい母さんと呼び止めるドンヒ。
これからは姉さんや兄さんのように小さい母さんと呼ぶと宣言する。

これからどうするのかと尋ねると、出て行くと答えるヨンチョン。

これから僕は、小さい母さんが自分を産んだことを忘れてしまうだろう。
これから僕は、小さい母さんが自分を捨てたことも忘れてしまうだろうというドンヒ。
涙を流すヨンチョン。
その会話を部屋で聞いているソシム。

一方、小学校へ向かうミョンナンとルム、ドンジュとドンウォン。
ミョンナンのことをお祖母さんと呼ぶルム。
家以外では教頭先生だというミョンナン。

家の騒動をどうしたらよいかと尋ねるルム。
さぁ…と答えるミョンナン。
家事に関心がない?というドンウォンにかっとなるミョンナン。

テソプと親しかったのは自分だといい争いになるルムとドンウォン。
ドンジュがお祖父さんと親しいことはいいことだとミョンナンに説明した。

私も親しいと自慢するミョンナン。
テソプライン2号だという。

一方、ミスクの店でドンオクの帰りを待つウジン。
声を掛けると保健所にウジン先生に会いに行くというドンオク。

ウジンは慌てて保健所へ戻り眼鏡に白衣でドンオクと向き合った。
お久しぶりと挨拶を交わす。

私は嘘をつきました。
ウジン先生と会っても何も思わないと嘘をいいました。
ちっとも大丈夫ではありません。
私は会いたかったのです。

突然告白し出したドンオクに、なぜそのようなことを話すのかと尋ねるウジン。
近所にウジン先生に似た変なおじさんが越してきて、思い出しました。
ごめんなさいと去って行くドンオク。

追い掛けるウジンは、自分も嘘をついていたという。
近所のそのおじさんは私です。
1年我慢していましたが忘れられず嘘をいってまでも戻りたかったのです。
以前のウジンもこのウジンも、あなたを好きな気持ちは全て真実です。

ウジンのおでこをこつんとして背を向け照れるドンオク。

一方、ミョンスン宅ではドンタク出演のドラマを観るためテレビの前に集合した。
はしゃいでいるヘジュ。

だが、ドンタクの出演は運転手役で数秒で終わった。
ドンタクを責めるミョンスン。

ルムの部屋で過ごしているテソプが起きてきていった。
おばさんがドンタクをいじめている悪夢を見た。
急に優しくするミョンスン。

ミョンスン宅に世話になり遠慮もなく食べてばかりいるテソプにいい聞かせるドンタク。
ごはんをいっぱい食べて力をつけ、そいつを捕まえればさっさと出て行くというテソプ。
そいつとはドンソクのことかと心配になるドンタク。

一方、検事室のドンソクに事務官スニョンがファン・ギルサンが釜山で目撃されたと報告する。

テソプから頼まれたへウォンが着替えを届けにルムの部屋へとやって来た。
服が間違っていると文句をいうテソプ。
仕方なくへウォンが取り替えに家に向かおうとすると、テソプの電話が鳴った。

釜山にいるというファン・ギルサンの情報に飛び出して行くテソプ。
再び着替えを届けに来たヘウォンだったが、テソプの姿がなく不安がよぎる。

一方、ファン・ギルサンの目撃情報の建物付近で5時間待機しているドンソクと捜査員。
そこにテソプから電話が掛かり、ファン・ギルサンの居場所がわかったという。
自分が向かうまで動かないよう指示しその場所へ向かうドンソク。

一足先に到着していた捜査員が、ファン・ギルサンが20分前に出て行ったと報告した。
周辺捜査を開始する。

一方、テソプはファン・ギルサンを見付け、襟元をつかんで責めよっていた。
だが突き飛ばされ、足にしがみつきヨンチョンの金を返すよう果敢に攻めるテソプ。
そこへやって来たドンソクが、ファン・ギルサンを殴り飛ばしテソプを気遣う。

倒れ込んだファン・ギルサンがレンガを手に持つ。
そしてドンオクに襲い掛かると、テソプがドンソクをかばってレンガで頭を殴られてしまう。
流血し崩れるテソプだったが…
 

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