本当に良い時代-あらすじ全話!8~9話

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話!8~9話
本当に良い時代

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話の8~9話のネタバレです!

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ドンタクやドンヒ…カンの家族はみんなドンオクが大切なんですね。
少しハンデのあるドンオクに対し、みんなが支えようとする姿に
感激します。家族愛がひしひしと伝わってきますよね。
ひょんなことから、ヘウォンの母と姉から意地悪な言葉を
投げかけられたドンオク。
そして、泥棒扱いされショックのあまりにパニックになってしまったドンオク…
ドンソクの慌てっぷりも、また意外な一面でしたね。
やけくそで、スンフンにプロポーズ??したヘウォンでしたが、オ・チスにより
猛反対を受けてしまったスンフン。
ヘウォンがまさかの解雇??そしてドンソクに告白したヘウォンは…
ではお楽しみください♪

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ

~第8話~

ドンソク兄さん、昔みたいに付き合おうというヘウォンの言葉にドンソクは答えない。
明日までに答えが欲しいというヘウォン。

明日までもない。
今答える…嫌いだといって席を立ったドンソク。

追いかけたヘウォンは、ドンソクに協力を求めた。
スンフンを訪ねたいが術がなく、協力してくれれば何か方法があるかもしれないという。
昔の情から簡単に断らないでとヘウォン。

そんな戯言に付き合うほど暇じゃないというドンソク。
するとヘウォンがいい放った。
私のことも利用したじゃないの!
復讐のために利用したじゃない!

1998年
駆け落ちしようとしたドンソクとヘウォン。
だが直前にドンソクはヘウォンにいった。
一度たりともヘウォンを好きになったことはない。
君のお母さんに復讐したくて…僕の母さんがされたように君のお母さんにも血の涙を流してやりたくて。
帰るんだチャ・ヘウォン。
カン・ドンソクは悪い奴なんだ!犬野郎さ!
唾を吐きかけて帰れチャ・ヘウォン。

ショックを受けて言葉もないヘウォン。

一方、サウナに入っているドンヒ。
ドンタクが隣に座った。
離れるドンヒ。
声を掛けるドンタクにドンヒは人違いだといった。
おじさんの弟ではないといってドンヒは、もっと遠くへと移動した。

昨夜の電話でドンタクがいった言葉に怒っているドンヒ。
ヘジュのところへ行って事故でも起こしたら戸籍を抜くぞ!といっていたドンタク。
ドンヒの背中をこするドンタクだったが、機嫌は直らないもよう。

一方、少学校のキム・マリ先生は、ドンウォンの兄に会う練習をしている。
はじめまして担任のキム・マリです。
ドンウォンのお兄様、お忙しいなか申し訳ございません…
自画自賛のマリ先生がふと3PMのマウスパッドを見ると昨日の事件を思い出す。

学校に着いたドンヒ。
スーツでキメたドンヒが車から降りると児童たちが思わず見惚れている。
手には花束を持っているかっこいいドンヒ。

実は、このスーツや花束そして車はドンタクがマネージャーとともにコーディネートしたものだった。

おまえは今日はじめて息子の父親の役目を果たしに行くんだぞとドンタク。
しんみりした様子のドンヒ。

そんななか、教室までやって来たドンヒに電話がかかる。

教室の中ではマリ先生がまだ練習中。
電話相手にドンヒは、1時間後にもう一度電話するようにと告げた。
だが相手の話に顔色が変わった。

ドンヒは、花束を落とし急いで学校を去って行った。

一方、検察室のドンソク。
殺人容疑のかかるソン・ギョンピルと話している。

穏やかそうなギョンピルを前にドンソクはわざと置いてあるコーヒーを倒した。
そして箱ティッシュを差し出すと、ギョンピルは異様にたくさんのティッシュを使って拭いた。

次にドンソクは捺印を申し出る。
指の朱肉を拭き切れないとウエットティッシュを欲しがるギョンピル。
それを断ったドンソク。
するとギョンピルはティッシュで血が出るまでに指をこすっている。
理性を失い出し本性を見せはじめるギョンピル。
そしてついにギョンピルは殺人を認めた。

係長ギョンスがドンソクに尋ねた。
わざとコーヒーを倒したのか?

ドンソクは、テーブルが磨かれている写真を見た時に病的な潔癖症な人物だと思ったという。

さっきはどうしてチャ・ヘウォンさんが来たの?
ご協力をお願いしていたのか?とギョンスが問う。

チャ・ヘウォンさん以外の方法で食堂の主人と会ってみますというドンソク。
ヘウォンが訪ねて来たのは、個人的な事情なので話す必要はないと答えた。

一方、ヘウォンは会社も辞めさせられドンソクにも断られ肩を落としていた。
その頃、カーラーを付けたまま美容室を飛び出したヘジュが自宅へ戻って鏡の前に座っていった。
世界でいちばん風変わりな奴、情けなくて狂ってる奴は誰?
それはチャ・ヘジュです。

一方、会社をクビになったと話すヘウォン。
家の生活費はどうするの?!と泣きわめくヘジュ。

ヘウォンは、ヘジュの手を握りいった。
ますますかわいくなって、金持ちの男を捕まえて救って!
この家の希望は姉さんだけよとヘウォン。

母ミョンスンが来ると、ヘウォンの給料を担保にして借りていたお金を返すよう催促されたと話す。
そして、ヘウォンがクビにされた会社ハッピーキャッシュに話をしに出向く。
だが、冷たくあしらうスンフン。

ミョンスンはスンフンを追いかけ、情を考えて1年だけ待ってほしいと願い出る。
突き飛ばされてしまうミョンスン。
倒れたミョンスンに驚きスンフンが手を貸そうとしたが、遠くから見ていた父オ・チスがスンフンに電話を掛け、見合いには遅れるなよといった。

スンフンは、ミョンスンをそのままにし、助け起こそうとやって来たグクスにもミョンスンを助けるなと合図をした。

腰を痛め立てなくなっているミョンスンを助けたのはドンソクだった。

大丈夫ですか?と手を貸そうとするドンソクにミョンスンは手を振り払った。
どうして私が死にたい状況の時を選んで現れるの?とミョンスン。
あざわらってバカにするのか!人生はここで終わらない!
他人には成功した検事に見えるかもしれないが、私には家政婦の息子にしか見えない!それ以上でも以下でもないわ!
と腰をさすって去って行くミョンスン。

ドンソクは、その場に立ち尽くした。
近くにはヘウォンの姿がある。

オ・チスがその様子を車からあざとく見付けた。
そして運転手に調査を命じた。

ヘウォンは、ドンソクに謝った。
私の母がごめんなさい。
理解できないでしょうがどうか理解してほしい…

何もいわず立ち去るドンソク。

一方、美容室に置いたままのヘジュのブランドバッグを届けるドンタク。
ドンヒが何もしていないかと尋ねた。
何もないと答えたヘジュ。
バッグを受け取ったヘジュはまるで赤ちゃんにするようにバッグに謝った。
君がバッグを産んだの?
でなければ結婚して子どもを産んだ方がいいとドンタク。

そこへドンタクの息子ルムから連絡が入る。
学校にドンヒが来なかったという。
慌てて戻っていくドンタク。

一方、ドンヒはジョンアの仕事先の住所を友人から報告され汝矣島に向かっている。

そんななか、ドンオクは今朝ドンソクと話したことを思い返し会話の練習をしていた。
そこで道の落とし物をいくつも見付ける。
前を歩いている男性を呼ぶがヘッドフォンをしているため聞こえていない。

全てを拾うドンソク。
ヘッドフォンの男性を追いかけそれを渡すと男性はお礼にお金を渡そうとした。
ドンオクは、それを受け取らずありがとうをいってくれたらそれでいいと伝えた。
そして再び会話の練習を続ける。

一方、買い物を終え戻ったソシム。
豚足店のお客さんにあーーんして?と食べさせているヨンチョン。
ソシムはヨンチョンにここは女がいる酒場ではないよと注意。

サンホは、ヨンチョンをかばっていった。
小さい兄嫁めあてのお客さんは多いよ。

酒を飲みに来るお客は今後受けなくていい!
お金を儲けることだけが商売か?
良心から豚足を仕込んで売ること!それがやりがいであり喜びだ!
酒を注ぐことが商売であればすぐに店を辞めるよ!とソシム。

また私が酒を注いだらどうするの?と反抗的なヨンチョン。

10歳にも満たない時から父親に酒場へと売られ、盗むこととと酒を注ぐことと男をたぶらかすことを教わった。
私には他にできることがないと泣くヨンチョン。
そんなヨンチョンにソシムはいう。
はじめてここへ来た時からあなたは私の子どもさ。
ドンオクよりも劣っていてドンヒよりも分別がない私の子どもだよ。

そんななか、テレビを観て笑っている祖父ギス。
何が面白いんです?と部屋へ入るソシム。。
一緒に観ようとギス。

一方、子どもたちがドンヒを心配している。
ドンヒは、ソウルに到着しネイリストとなって働いているジョンアを見ている。

パパが服や車を用意したからドンヒは女とどこかへ行ったのかもというルム。
同調するドンウォン。

子ども部屋におやつを持って来たヨンチョンがその会話を聞いてドンヒを心配している。

そんななか、店からジョンアが出て来た。
ジョンアが誰かと電話で話す姿に拳を握るドンヒ。

一方、豚足店の野菜配達をしているサンシクの恋人(?)と口論するサンホ。
ニラの状態が悪かったもよう。

サンシクが現れサンホに怒りを見せた。
知り合いか?と問うサンホ。
とぼけるサンシク。

彼女の何かの事情で10年内緒で交際している二人。
こっそり車の中でデートを重ねることにサンシクは嫌気がさしているもよう。

一方、仕事を途中に窓を眺めているドンソク。
ミョンスンがいい放った言葉を思い返している。

そんななか、書類を持ち携帯電話で話しながら歩いている事務官スニョン。
係長ギョンスが後を付けている。
ギョンスは先日書類を奪われたスニョンを疑っているもよう。

そこへ現れたドンソク。
3人でカフェに向かいギョンスに説明をするドンソクとスニョン。

書類が奪われた件は二人が仕組んだことだという。
スニョンに脅迫電話がかかり、ペ・テジン社長事件の捜査資料を教えれば金をやるといわれたと話す。
そのため偽の捜査資料を準備したが約束の場所に着く前に奪われたというものだった。
驚愕のギョンス。

自分の失敗だいうドンソク。
ギョンスは、チャ・ヘウォンに協力を求めようという。
そこへちょうどヘウォンがカフェ店員募集の広告を見てやって来た。

見つめるドンソク。
事務所へ上がっていくヘウォン。

一方、ジョンアの後をつけるドンヒ。

そんななか、ヘウォンはカフェ店員に採用されゴミを持って外へ出て来た。
昼間の提案は有効か?とドンソク。

頷くヘウォンに昔みたいに付き合おうというドンソクだったが…
 

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~第9話~

検事室では、事務官スニョンが席を立ちドンソクと係長ギョンスが二人になった。

ハン部長事件でチャ・ヘウォンへの協力を求めたいギョンスだったがそれを避けるようなドンソクが気がかりだった。

ギョンスはドンソクを説得する。
私は、ドンソク検事が親しくしていた先輩をも起訴するほど冷酷な人物だと聞いていた。
今はチャ・ヘウォンの協力が必要だ。
チャ・ヘウォンの安全は保証する。
もちろんドンソク検事のことも守る。

ドンソクは、ギョンスの熱意に応えるようにカフェに向かった。
カフェ店員に採用されて働き始めているヘウォン。
ゴミ袋を外へ運ぶヘウォンにドンソクが声を掛ける。

昼間の提案は有効か?
スンフンを取り戻すため利用されてほしいといっていた提案だ。
私の方はOKだ。
付き合おう…昔みたいに。
こちらからも条件があるが…恋人になるのは今からでいいか?

固まるヘウォン。
食事をして、映画でも観て、腕を組んで歩く…今日は遅いから明日からにしようとドンソク。

ヘウォンは、そこまでしなくでもいいといった。
自分たちが付き合っているという噂がスンフンに届き嫉妬させることができればそれでいいという。

どうせ利用させてあげるということ…
思い通りに利用したらいい…呟くヘウォンが車で去って行くドンソクを見つめている。

運転しているドンソクの電話が鳴った。
着信通知を見てそのままにした。

一方、ソウルのドンヒ。
元妻ジョンアの尾行をして宝石店のダイヤのネックレスを眺めては歩き出す。
そしてあるビルの中華料理店に入った。

一方、再び電話が鳴るドンソク。
相手は事務官スニョンだったため電話に出る。

ソウルで一緒に勤務したことのあるチェ・テヨン検事が泊まっているホテルで会いたいといっているという連絡だった。

ドンソクは、ホテルに向かった。
ホテルのロビーでは、スンフンがお見合いした女性を部屋に連れて行こうとしていた。
抵抗している女性。

その様子を伺っていたドンソクが、たまらず大声を出した。
行かないといってるじゃないか!
するとスンフンはドンソクの頬を殴った。
何だおまえは!他人の関係がわかるというのか!
嫌がる女性の腕を掴んだスンフンにドンソクが殴りかかる。

殴り飛ばされたスンフンが鼻血を出しながら大声でいい放った。
検事が殴った!!!と泣いて騒ぎ出す。

警察署に出向いたスンフンが、検事が殴ってもいいものかと被害を訴える。
何もいわないドンソク。

そこへやって来たオ・チスとグクス。
ホテルの防犯カメラを確認したら息子が間違っていました。
責任を負いますので検事様を自由にしてあげてくださいとオ・チス。

オ・チスはスンフンを殴りつけ、解放されたドンソク。

そんなゲスな男スンフンを求めるヘウォンを思い返し電話を掛けるドンソク。
君が追うのはスンフン以外ではだめなのか?

ヘウォンは他の男ではだめだと答えた。

一方、ソウルの中華料理店で待ち合わせをしているジョンアの前に姿を現したドンヒ。
久しぶり。
子どもたちのことは気にならないか?
真冬の寒さの厳しい中置いていった、子どもたちが気にならないのか?
家に帰ろうと声を掛けるドンヒ。

気にならない!
子どもたちがどうなろうと何の関係があるの?とジョンア。

ドンヒは、ジョンアの手を握るといった。
帰ろう。
親に捨てられるのは俺とおまえだけでいい…

その言葉に表情を変えたジョンア。
生まれてからこんなに幸せにを感じてるのは初めてなの。
天罰は受けるから見逃してほしいと懇願する。

そこへ待ち合わせしていたジョンアの恋人がやって来た。
誰?と問われ答えられないジョンア。

申し訳なかった。
人違いでしたとドンヒ。

店を出てため息のドンヒに電話が鳴った。
子どもたちからの電話だった。

どうしたの?兄さん。
と心配する声に涙を流すドンヒ。
子どもたちに悟られまいと電話を手で覆うと声を殺して泣いた。

帰宅したドンヒは、ヨンチョンを押しのけるとソシムの横で眠った。
朝に目を覚ましたソシムは、隅に追いやられたヨンチョンに枕をあてた。
ドンヒを見ると熱があることに気付く。

病院に行こうとドンヒを起こすソシム。
大丈夫というドンヒ。
昔ドンオクにしていたみたいに『お母さんの手はよく効く手』をしてと可愛く甘えるドンヒ。

黙って見つめるヨンチョン。

一方、出勤の準備をしているドンソク。
ワイシャツのボタンが取れていたので、ドンオクの部屋に入り針と糸を借りようとした。

緊張したドンオクが布団をかぶった。
だが深呼吸をしてドンソクのボタンを付けてあげた。

緊張のドンオクはドンソクの手首を何度も針で刺した。
大丈夫?ごめんなさいとドンオク。
大丈夫、ちっとも痛くないとドンソク。

ドンソクは、部屋を眺め全部作ったのか?上手だと人形を褒めた。

今度は人の服もつくる。
ヘウォンの服も頼まれたと笑顔で話すドンオク。

一方、歯を磨きながらヘウォンはドンソクのことを考える。
電話が鳴り、もしもしどなた?と出るヘウォン。

恋愛相手の番号は登録しておくべきではないか?
ごはんは食べたのか?
土曜日は早く終わるからデートしようとドンソク。

戸惑いながらもヘウォンはよく歯を磨いた。

一方、ミョンスンとヘジュはが何かを争っている。
どうしたの?とヘウォン。

借金の返済のためにブランド品を売ってお金にしようとしているミョンスンにヘジュが反対していた。
お母さんの分だけ売ればいいというヘウォン。
自分の物は売れないというミョンスン。

一方、ドンヒが放尿した壁に貼ってある犯人探しの貼り紙を見るドンタクとマネージャー。
マネージャーは、犯人はお兄さんじゃないですか?といった。
違うと憤慨するドンタク。

ドンタクは、体調を崩しているドンヒに薬を作りに行くようマネージャーに指示をするがマネージャーは断った。
僕はドンヒのマネージャーではありません!

ドンタクは一人ドンヒのもとに向かう。

一方、貼り紙を貼っているのはキム・マリ先生だ。
ダンボールのうしろの隠れて張り込んでいるマリ先生だったが、犯人は現れずため息をつく。

一方、寝ているドンヒにソシムが心配している。
薬の前にご飯を食べなければと用意するソシム。
ヨンチョンは、ドンヒがソシムに甘えることに苛立っている。
ソシムは、そんなヨンチョンに用意した食事をドンヒに持って行くよう差し出した。

嫌だといったヨンチョンに、ではサンホが行くといった。
結局、やはりヨンチョンが持って行く。(本当は行きたかった)

名前を呼んでも起きないドンヒに心配したヨンチョンが近づいた。

朦朧としているようなドンヒが、母さん?と声を掛けヨンチョンの手をとり自分の頭に持って行く。

涙を流すヨンチョン。
二人が気になるソシム。

一方、ルムとドンジュ、ドンウォンがチキン屋さんでチキンを食べている。
同じ店に以前ドンオクが落とし物を拾って届けた青年ウジンがいた。
子どもたちの会話を聞いて笑っている。

店のおばさんが餅をサービスしてくれた。
すると「餅を寝ながら食べる」話題になった。
どのくらい難しいと思う?とドンウォン。
難しいよとルムとドンジュ。

ドンウォンがむきになって実演しだす。
寝ながら餅を食べ、2個目のところで餅が喉に詰まって青くなりだした。

ウジンがドンウォンを抱きかかえ餅を吐き出させようとした。
そこへ通りかかったドンオク。
ドンウォンの胸を押さえつけるウジンに、ドンオクはやめて!と止めた。
だが止めないウジン。
するとやっとのことドンウォンが餅を吐き出した。

驚いているドンオクにドンジュが説明する。
ウジンは笑いながらドンオクにいった。
ありがとうといえばいいのですよ、おねえさん。

一方、ギスの部屋で花札をするサンホとサンシク。
先日のニラの件は野菜配達の方(サンシクの恋人)に謝らなければと話すサンホ。

すると彼女が突然現れた。
驚くサンホとサンシクにギスは私のお客さんだといった。

すると彼女はギスにタンコンドサ(落花生?)のお守りを渡した。
あなたとサンホは、赤い糸で結ばれているようだ。
サンホの嫁として気に入ったとギスがいいだした。

困っている彼女。
サンホとサンシクは父さん!!!と怒鳴った。

一方、テレビを観ているドンタクとルム。
母さんには会いたくはないか?とドンタクが切り出した。
もし母さんと暮らしたいと思った時はいつでもいえという。
おまえがそう望むのなら自分は喜んで送り出すというが、ルムはいった。
この前スキャンダルも出たから、今後女性に会う時は母さんのようなひとに出会わないで…いい女性に出会って。
部屋を出て行くルム。

泣きそうな表情のドンタク。
わかったよ。
今後はルムの母さんと真逆の女性にするね…

一方、鏡を見ているヘウォン。
ドンソクにデートに誘われたことを思い出し口紅を塗っては拭き取ってため息をついた。

家の外ではドンソクが迎えに来ていた。
どうしたの?と驚くヘウォン。

デートしようといっただろう?
口紅塗ってたのか?
と、ヘウォンが拭き取った残りの口紅をを手で拭ってあげるドンソクだったが…

 

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