本当に良い時代-あらすじ全話!32~33話

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話!32~33話
本当に良い時代

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ全話の32~33話のネタバレです!

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せっかく結婚の話が進みだそうとしていったのに…
ドンソクの父親テソプがきてからカンの家は大騒ぎです。
ドンソクとドンオクの子供時代に交通事故を起こし大金を
もらったテソプでしたが、ある女に騙されその大金を奪われしまった…
そして、その女を血眼になって探していた。
でも…まずそんな大金を渡してしまうテソプが悪いよー!!!!
と言いたい私。
ヘウォンもその話を聞き、驚きの表情を隠さずにはいられないといいった
感じですが、ドンソクとヘウォンはそのお金を盗んでいった女に
たどり着くことができるのでしょうか?
そして…ドンタクの主役が決まった!!そのインタビューっで起こった
ルムのトラブル。
今後の2人の中は修復されていくのでしょうか…
ではお楽しみください♪

韓国ドラマ-本当に良い時代-あらすじ

~第32話~

家族の前でへウォンが、申し訳ありません…と切り出した。
自転車事故の真実を告白しようとするへウォンにテソプはやめさせようとして合図を送る。

どうして申し訳ないの?とソシム。
そこへ帰宅したドンソク。

昔の自転車事故はうちの父が起こしたことですと打ち明けるヘウォン。
唖然とするソシム。

ドンソクとテソプ、ミョンスンにそれぞれ、知っていたのかと問うソシム。
事故の件を知っていた様子の三人にソシムは衝撃を受けた。

ドンオクをこうした敵を恩人だと崇めて生きて来た…呟くソシム。
肩を落としその場を去るソシムをヨンチョンが追い掛ける。
サンホもまた、席を立った。

ミョンスンがへウォンに帰るよう促した。
出て来たヘウォンとミョンスンを待っていたドンソク。
察して先に帰るミョンスン。

気が楽になったか?と残念そうな表情のドンソク。
いえ、それではいけないの。
こんな風に厚かましい生き方はいけないのではないかしら…とヘウォン。

少し厚かましく生きたっていいんじゃないか!
人生一度だけ目をつぶって生きてはいけないか?
君を理解できる私がそうできないとわかっているが、今は悔しいと怒鳴るドンソク。

台所のソシムに声を掛けるヨンチョン。
テソプがやって来て、病院へ行くか?といった。

ソシムは、テソプを追い出すよう力なくヨンチョンにいった。

ドンソクが戻りソシムに謝ると、ソシムはよろよろと立ち上がって尋ねた。
いつから知っていたの?
どうして私に話さなかった?
へウォンのためか?

話そうとしましたが、どうせ取り戻すことができない問題なので知らない方が良いと思いました。
隠せる時まで隠そうと考えましたが、へウォンが打ち明けてしまいました。
と正直に話すドンオク。

おまえにはドンオクのことは目に見えていないのか?!
私たちはあの事故からどう生きて来たのかわかってるのか!
へウォンが当事者の娘だとわかれば直ちに辞めるべきだろう!とソシムは取り乱して怒りを露わにした。
ドンオクを叩くソシムを必死で抑えるヨンチョン。

ソシムの怒りを黙って受けていたドンソクが話し出す。

へウォンはどうしてあの家の娘なのでしょう。
どうしてヘウォンのお父さんは、あの日なぜそこにいて、お祖父さんはどうして自転車に私たちを乗せていたのでしょう。
なぜあの道を通ってそんな失敗をしてしまったのでしょうか?
今、幸せになろうとする時にどうしてこんな問題が起こってしまうのでしょう。
母さん、一度だけ許してもらえませんか?
これっきりの一度だけ許してもらえませんか?

言葉なく去って行くソシム。

居間にはドンオクが立っていた。
話を聞いてしまったの。
私たちの事故はヘウォンのお父さんのせいだったのですか?
お祖父さんのせいではなく、ヘウォンのお父さんの間違いですか?

その声を聞いたギスは、部屋で苦痛の表情を浮かべている。

自宅に戻ったヘウォンは、ドンソクから送られていたメールを見る。
”父さんが事実を伏せてくれるって。
私たちも2日間のことを忘れよう”

眠れずに朝を迎えたドンソク。

朝食の席でドンタクとドンヒが昨夜の出来事を知って驚く。
テソプが偉そうにいった。
家長として私が家を守ったんだ。
スープを飲んで味を褒めるテソプにサンホが、それはヨンチョンが作ったという。

ドンソクを心配するサンホとサンシクに、テソプは最近ドンソクと話せいているのは自分だと調子に乗る。

ギスに食事を運ぶソシム。
へウォンにここへ来るよう伝えろと怒鳴るギス。

ドンソクの家に向かおうとするへウォンをヘジュが止めた。
それを振り切って家を出たヘウォンだったが、つらい思いに座り込んだ。
そこへやって来たドンソク。

メールは見ていなかったけど、見ていても話していたというヘウォン。
何か吹っ切れた様子のドンソク。
そうだ、それがチャ・へウォン!と声を掛ける。

ドンソクの家の前で別れ、ドンソクは出勤しヘウォンは中庭に入った。
ヘウォンの挨拶にも、縁側のソシムには言葉はない。

一方、小学校ではマリ先生が答案用紙を返している。
100点のドンジュはマリ先生に褒められた。

ドンウォンが妄想する。
0点のドンウォンにマリ先生が困っているが、答案用紙の名前を指さすドンウォン。
「カン・ドンヒの息子カン・ドンウォン」
それを見てマリ先生は、100点といって褒めた。

だが、現実はこうだ。
カン・ドンウォン!名前をどうしたの!
ドンウォン、ひどい目を見てみたい?
廊下で立ってなさい!!!

学校が終わるとドンウォンは、ドンジュにマリ先生とドンヒが抱き合う写真を見せた。
マリ先生がお母さんになったらテストの回答を教えるべきだというドンウォン。
呆れるドンジュ。

一方、教室のマリはドンヒが贈ってくれた薔薇の花と自撮り。
のぞき見のドンジュが、先生がどこか悪いのかと心配する。

一方、ヘジュのことが気に掛かるドンタクがヘジュの自宅を訪ねた。
カフェに向かう二人。

ヘジュは父親の件を謝った。
涙を堪えるドンタクがいった。
どうせだめだったら…
どうせだめだったら…

どうせもとには戻らないのなら知らなければよかった…
つらい気持ちを分け合う二人。

一方、父ドンタクと元妻チョ・スジの復縁を望むルム。
だが、母チョ・スジが再婚というニュースが出たと知らせるドンウォン。
がっくりするルム。

一方、豚足店で一生懸命に働くヘウォン。
ドンソクの家族は冷ややかな目で見ているが、それでもへウォンは懸命に働いた。

一方のドンソクはヘウォンのことを心配するあまり仕事も手に付かない。

ギスの指示に立ったまま本を読むヘウォン。
全部読めというギス。

ヨンチョンがそれをソシムに知らせる。
お父様が普通ではありません!
へウォンに3時間もずっと本を読ませているのです!

驚いたソシムが駆けつけるとギスの怒号が聞えた。
ずっと読め!

ギスの部屋を出たへウォンにテソプが声を掛けた。
君みたいに頭に悪い人は、正直に生きることだ。
ギスの部屋に再び戻るヘウォン。

居間を覗くテソプに糸電話を持つドンウォンが挨拶をした。
テソプはドンウォンに、ソシムの様子を聞いてくるよういった。
ドンウォンが戻り、気分が悪そうだと伝えた。

ドンウォンの糸電話を借り、ソシムに話掛けるテソプ。
ねえさん(ソシム)、君のことを考えると眠れないんだ。
私は人生を後悔している。
ソシムのような女性がいながら分別のないことをしたことをした…
私の行動のせいで、分別なく出会った女の面倒まで見させて、私は困っている。
ヨンチョンを追い出し、これからの人生カン・テソプがねえさんを守る…

テソプの声に表情の曇るドンヒ。

ヨンチョンが現れ、糸電話を取り上げ出て行く。
ミスクの店の前に座り込むヨンチョン。
ドンヒがやって来てヨンチョンにチョコレートを渡していった。

この家を出た方がいい…
大変であれば一緒に自分も出るから。
ドンヒの言葉に涙のヨンチョン。

そんななか、自動車整備工場で働くことになったドンヒとグクス。
マリからのメールが届く。
”友達にメールしようとして間違えました。
ごめんなさい”

わざとメールを送信したマリ。
誤送信だと疑わないドンヒに再びメールが届く。

”今日、チキンとビールはいかが?
あ、また間違えました。
チキンとビールがダメならドライブはどうですか?
あ、また間違えました”
ドンヒの電話を奪うグクス。
見ると相手がマリ先生だということに驚く。
マリ先生が何度も誤送信するのはおかしいという。

反応のないドンヒに苛立つマリ。
やっとマリの気持ちに気付くドンヒが返信した。
”写真がとてもかわいい。
チキンとビールにも行って、ドライブも行きましょう。
これは間違いではなく本当”
大喜びするマリ。

一方、ギスからくるみ菓子を買いに頼まれたヘウォン。
戻るとドンオクと会った。

話を聞いたよ。
へウォンのお父さんが事故を起こしたって…とドンオク。
何度も謝るヘウォン。

大きく頷いたドンオク。
ヘウォン!この服どう?
可愛い?ウジン先生のお母さんと会うのと朗らかに話し出す。

再び謝るヘウォンに、ドンオクはいった。
さっきから謝ってばっかり、大丈夫!
許してあげるよ。

一方、サンシクからの何十回もの不在着信を見て怒るミスク。

サンシクとミスクは、30分間カップルをして別れることにすれば悔しい気持ちがおさまると話す。
互いの顔のプリントのTシャツを着て30分間手をつないで歩いた。
30分後にアラームが鳴り、手を離す二人。
そして二人は別れて行く。

一方の、サンホもまたミョンナンと別れようとしている。
ミョンナンの趣味ではない店に連れて行き料理にがっつく演技のサンホ。
それを見て引いたミョンナンだったが、サンホに合わせようと懸命に努めた。
サンホは申し訳ない気持ちから涙ぐんだ。

一方、ドンオクはウジンの母に贈るプレゼントを買いレストランに向かった。
レストランに着くと、洗面所で挨拶の練習をしているドンオク。
それをウジンの母親が見ている。

席で一人待っているウジン。
現れたドンオクを見るとその可愛らしさにウジンは、感激した。

そこへ来たウジンの母親。
ドンオクを見るなり、お嬢さん、ごめんなさいといってその場を去る。
ドンオクにここで待つよういって母親を追い掛けるウジン。

あとで話しましょうといって逃げる母親を止めるウジン。

ウジンおまえ、どうして?
これはないでしょう。
わかっているでしょう、おまえ!とウジンの母親がいう。

その様子を目撃したドンオクは涙で去って行く。
席に戻ったウジンだったが、ドンオクの姿は無くプレゼントだけが残されていた。

一方、ギスの食事を運ぶヘウォン。
不味い!味が落ちたな。
要らない!とギス。

ヘウォンにつらく当たるギスを気に掛ける家族。
ギスを止めるようヨンチョンはサンホとサンシクに頼んだ。
サンホとサンシクは互いに譲り合って動かない。

ヘウォンにつらく接するギスの声が響く。
そんななか、帰宅したドンソク。

お祖父さん!やめてください!とギスの部屋に入るドンソク。

おまえの顔は悔しさがいっぱいの表情ではないか? 
自分の父親の罪をどうして詫びなければいけないのか、自分の父親が自転車を轢いたのもお祖父さんが自転車の操作を誤ったからなのにどうして自分が罪を詫びるのかというような表情ではないか?!
自分の父親はドンオクに手術も受けさせて十分な補償もしたのに、どうしてろくでもない扱いなのかという悔しい表情ではないか?
おまえは、うちの家族を犬のふんのように見ていないか?
だからうちの家族が憎んでも厚かましく訪ねてくるのではないか?
誰が勝つかやってみるか!とヘウォンにいい放つギス。

堪らずにソシムがやって来た。
お父様、おやめください!
ヘウォンを連れ出すようドンソクを促すソシム。

二人になったギスとソシム。
私がヘウォンを追い出すから心配しなくていい。
確かに追い出してやるから嫁さんは信じていなさいというギスだったが…
 

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~第33話~

ヘウォンにつらく当たるギスに見兼ねたソシムが間に入った。
ドンソクにヘウォンを部屋の外へ連れ出させる。

おやめくださいお父様。
ヘウォンをかばってのことと全て分かっておりますというソシム。

その通りだ、お嫁さん。
おまえがもう一度目をつぶってくれないものか?とギス。

ギスの話がドンソクとヘウォンにも届く。

お父様には賢いドンソクしか見えていないかもしれません。
ですが、私には哀れなドンオクが見えているのです。
ですからお父様の願いはかなえられません。
申し訳ありません、お父様。

複雑な思いに見つめあうドンソクとヘウォン。
そんな姿にソシムは、結婚を認めた。
本当に認めるのかと問うヨンチョン。

ギスの部屋で世話をするヘウォン。
先ほどとは変わって穏やかなギスがいう。
この世で誰よりも姑には良くしなさい。
姑を泣かせれば君たちの目からは血が流れることになる。

ドンタクとサンホが、ドンソクを祝福し喜んだ。
サンシクは、ソシムをかばい痛ましいといった。

ドンヒがドンソクに酒を注ぐ。

年の行った独身男がどうした、ヒステリーか?
自分よりも甥が先に結婚することでそうなったか?
自分ももう双子の父親だとドンヒがドンソクをかばった。

サンシクをなだめるサンホ。

そんななか、テソプがやって来て結婚を認めたソシムに文句をいった。

ドンヒがドンソクにおめでとうと酒を注ぐ。
だが、ドンソクの表情は浮かない。

ギスの部屋に入ったテソプが、自分は二人の結婚を認めていないと訴える。
するとギスは、ヘウォンにいった。
大丈夫。この男には発言権はないんだ。

関心が無いというテソプ。
出て行くようヘウォンにいい放つ。

そんななか、台所で食器を片づけるヘウォン。
ソシムは、複雑な思いに台所を離れた。

居間でドンソクは正式に祝ってほしいとサンシクに願い出た。
嫌だというサンシク。

テソプが現れ、ますます機嫌を損ねたサンシクが席を立つ。
兄さん、その時の金を兄さんが持って行ったのだったら人とは思わないといい放つサンシク。

人と思うな。
私が犬であればおまえは犬の弟というテソプ。

いたたまれないドンソクが席を立つ。
するとドンオクが帰宅した。

ウジンの母親の件で傷付き何もいわず部屋に入ったドンオクにヘウォンがデートについてを尋ねた。

母さんには黙っていて?
私を嫌がっていたの、バカだから。
ヘウォン、さっき私が大丈夫といった言葉を取り消します。
ちっとも大丈夫じゃない。
ヘウォンのお父さんが憎いといってドンオクは、布団をかぶって泣いた。

その会話を聞いてしまったドンソク。

一方、台所に一人のヨンチョン。
ドンヒが一緒にこの家を出た方がいいといった言葉を思い浮かべ考えている。
嬉しい気持ちもあるが、ソシムへの恩から思い止まるヨンチョン。

ドンヒが現れ、ヨンチョンの前に座るといった。
一緒に家を出よう。

恩知らずな奴め!
おまえの母さん(ソシム)のことを考えていないのか!とヨンチョン。

ソシムには誰かがついているけど、ばあさんは一人だろう!
じゃあ、前みたいに堂々として家族と過ごしてよ。
いじけて一人で酒を飲まずにさ!と酒を片づけるドンヒ。

心が動かされたヨンチョン。

一方、ドンオクの話にヘウォンは愕然とし帰ろうとした。
灯りのない豚足店で泣いているソシム。
その様子を見つめているドンソクを目撃するヘウォン。

ヘウォンはドンソクを連れ立って川辺に向かう。

私たちの欲望や利己心のために家族が苦しんでいると話し出すヘウォン。

今度は私が諦める…ヘウォン申し訳ないとドンソク。

翌日、ドンソクが出勤し事務官スニョンから業務を聞いている。
虚ろな表情に話もよく聞いていない様子のドンソク。
記入書類を間違う姿に、スニョンはこんな検事を見るのは初めてだと驚いた。

一方、保健所に出向いたドンオク。
そこでいい争うウジンとその母親の話を聞いてしまう。

ドンオクの自宅に押し掛けようとするウジンの母親。
それを必死で止めるウジン。

最初に好きになったのは私で告白し、逃げるねえさんに交際を申し込んだ。
なぜねえさんを傷付けるの?
どんな資格があるというの?!とウジン。

未熟な息子がお宅のお嬢さんを揺さぶったことを謝りに行くという母親。
愛情と同情の区別もできない息子の振る舞いを謝罪するという。

止めるウジンを振り払い行こうとする母親にウジンはいった。

わかった…
もう会わない。
ドンオクねえさんを困らすことはやめて。
お願いだから…涙で訴えるウジン。

一方、映画の主役に抜擢されたドンタクだったが、CM撮影でNGを連発する。
食事のシーンになると吐き気に襲われてしまう。
病院に向かったドンタクとマネージャー。

重い病気だと思っているドンタクだったが、検査では異常が見つからなかった。
正直にいってください!と医師に訴えるドンタク。

もしかすると、奥様が妊娠していませんか?
クーバード症候群ですと、奥様が妊娠すると夫も悪阻になる時があるのですと医師が説明する。
笑うドンタクに不安がよぎる。

一方、食欲が止まらないヘジュ。
アイスクリームを持って歩くヘジュがルムに出会った。

がっつくヘジュに驚くルムが尋ねた。
おばさん、何日食べてないのですか?

一方、ドンヒとの距離を縮めたいペーパードライバーのマリ。
やって来たチョルス、ドンジュ、ドンウォンが車に乗せてといった。
マリは三人を乗せてドンヒの整備工場へと向かった。
マリの下手な運転に酔ってしまう三人。

車を降りるとしゃがみこんで苦しむ三人。
その様子に、へたしたら死ぬところだろうと怒りつけたドンヒ。

運転歴が6か月と2日というマリに、事故を起こしたらどうするつもりかと怒鳴るドンヒ。
ショックに飛び出して行くマリを追い掛けるグクス。

乗せてほしいと頼んだのは自分たちだという子どもたち。

コーヒーショップで待ち合わせたドンヒとマリ。
神妙な表情で謝罪するマリにドンヒはいった。

僕は子どもたちを優先します。
それが嫌でしたらもう会わなくてもかまいませんといって去って行こうとするドンヒ。

ドンヒの腕をつかみマリはいった。
悪い奴!

一方、出かけるヨンチョンの前に現れたテソプ。
日傘を差し出すと、話がしたいという。

1時間後にコーヒーショップで待ち合わせだといい、ソシムには内緒だというテソプ。

約束の場所でヨンチョンを待つのはハン・ビンという男だった。
日傘を頼りに声を掛ける。

テソプ兄さんにいわれて来ました。
会えば一目惚れするといわれたという。

本当に一目惚れしてしまいました!というハン・ビン。
呆れるヨンチョン。

ヨンチョンを家から追い出す魂胆のテソプ。

そんななか、ドンヒの働く修理工場を遠くから見るヨンチョン。
気付いたグクスがドンヒに伝える。

ヨンチョンをばあさんと呼ぶグクスに気分の悪いドンヒ。

ベンチに座り、葉をむしり呟くヨンチョン。
一人で離れる。ドンヒとは離れる。
一人で離れる。ドンヒとは離れる。

そこにドンヒが現れ葉っぱを奪うといった。
ドンヒと離れる…ほら見ろ!空の啓示と合ってるだろう!

するとヨンチョンは嘘をつく。
前にお見合いをして一目惚れした人がいるから、おまえは心配しなくていいんだ。

一方、サンホがソシムに告げた。
ヘウォンが慶州を離れるために家を売るという。

一方、止まらない食欲のヘジュを心配するミョンスン。
そんなミョンスンからお菓子を奪い取り食べ続けるヘジュ。

久しぶりに掛かってきたドンタクからの電話に公園へ向かうヘジュ。
クーバード症候群でやつれたドンタクにふっくらしたヘジュ。

変わったことはないかと尋ねるドンタクに、食べ続けるヘジュ。
吐き気のドンタク。

一方、ミスクの店の前に座るミョンナン。
ミスクがつまみをサービスに持って来るとサンシクと別れた報告をする。
驚くミョンナン。

これからはミスクさんに尽くすといっていたと告げる。
自分もサンホと別れてしまいそうだというミョンナンに、サンホとは絶対キスしていないとうっかりいってしまうミスク。

豚足店で向かい合うサンホとサンシク。

ミスクとは別れた。
私がミョンナン教頭を好きになった。
悪かった…私を殺しなさいとサンシク。

頭を抱え出すサンホ。
私もミスクさんのことが好きだった…と打ち明ける。
お互いに謝罪のサンホとサンシク。

一方、ギスの世話をしていたへウォンの代わりに本を読むドンソク。
突然、それを止めるギス。
へウォンみたいに読めないのか?と文句のギスは、へウォンは来ないのかと問う。

台所に向かいギスの食事を取に行くドンソクにソシムもまた、へウォンはどうしたかと問う。

ドンソクは、へウォンと別れたことを告げる。

母さんが泣いているところを見たのです。
ドンオクを苦労して育てながらどう暮らしてきたのか、どのような気持ちだったのか…私たちは間違っていました。
至らない息子で申し訳ありませんでした。

一方、家に戻る途中のテソプがミスクの店の前を通ると、ジェスクが声を掛ける。
今日は家に戻るのですね!
そうなると誰の部屋を使うのです?
甘い声でいいよるジェスクを振り払うテソプ。

私にはソシムしかいないんだ!といい放つ。
(ジェスクはテソプが気になっているのでいいよってくるのです)

家に戻ったテソプだったが、ホウキを持って追い払うソシム。
テソプは失望し泣きべそ。

一方、病院で妊娠がわかったヘジュがドンタクに報告する。

そんななか、夜遅くまで仕事に励むドンソクにソシムから電話が掛かる。
駆けつけたドンソクに泣いているテソプが目に入る。

家族も居間に集まり泣いている。
そしてドンオクも泣いていた。

部屋に入ったドンソクを見てソシムがギスに報告する。
お父様!ドンソクが帰りました!

自身の死を察したギスが家族を集め最期の言葉を掛けていた。
へウォンはまだかと待っているギス。

へウォンはもう来ないことを告げようとするドンソクを遮るようにソシムがへウォンに連絡した。

ドンソクにも会えたし、私の家族に会うことができた。
へウォンはどうして来ないんだ?
とても眠い…
ヘウォンが来るまで眠ろう…来たら起こしてほしい…

急いで駆けつけたヘウォン。
ヘウォンが家の前まで来た時、ギスは息絶えた。

 

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