輝くロマンス-あらすじ全話!121話~最終回

韓国ドラマ-輝くロマンス-あらすじ全話!121話~最終回
輝くロマンス

韓国ドラマ-輝くロマンス-あらすじ全話の121話~最終回の
ネタバレです!
キム執事がお店を売却しようと動いたが…
なんとジェイクは先回り!!
キム執事はあっさり逮捕!!!の間一髪のところで
ボンパルとともに、逃亡したのですが、残されたチェリは不安ですよね。
キム執事はチェリを助けたいし、離れたくない気持ちもあるようですが
結果、チェリにも犯罪をさせてしまうんですよね…
母親として、それってどうなの?
と思わず突っ込んでしまいますが、気になる最終回
ビンナとハジュンの結末。
それぞれどうなってしまうのでしょうか?!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-輝くロマンス-あらすじ

~第121話~

経営に携わることになったビンナは、青雲閣の今までの取引の内容を細かく調べた。
すると料理長に不正があったことがわかった。

ビンナが料理長に不正を問うと、料理長はチェリとキム執事に脅されていた
と打ち明けた。
現れたチェリが、料理長が嘘をついていると言い放った。
料理長は、怒りを見せ全てを暴露しだす。

ビンナは、チェリに潔白ならば通帳を見せるように言うが、チェリはそれを拒んだ。
それならば、検察に願い出ると言うビンナ。
それでも私の姉なの?と憤るチェリ。
ビンナは、そんなチェリに過ちを犯しておいて大口をたたくなと叱る。
父ジェイクにも伝えると言うビンナに、チェリは跪き
ビンナをお姉さんと呼んで謝った。
こんな時だけ、お姉さんなどと呼ばないでと言うビンナ。

チェリは、キム執事が裏金を作ることを教えてくれたという。
法の裁きを受けると言うチェリ。
その前に時間がほしいと願い出る。
ビンナは、何を企んでいるのかと問うと、心の準備をしたいと答えるチェリ。
二日間の猶予を与えたビンナ。

そんななか、新たなお手伝いさんがベッドメイキングをしている。
するとキム執事が以前デプンを脅していた献金帳簿を見つける。

一方、ハジュンと父デプンは帳簿について話し合っている。
キム執事によって帳簿が公にされてしまう前に
公表しようと提案するハジュンに、デプンは猛反対した。
Jグループが終わりになることを何としても避けたいデプン。

帳簿を持っているお手伝いさんを見て、チェリがそれを奪い返す。
勝手に入るなと暴言を吐くチェリ。
そしてキム執事からの手紙を読み返すと、机の上に忘れてしまう。

入院したギジュンに、話しかける両親だったがギジュンに反応は無い。
だが、医者とは話ができるというもので失語症ではないという。

そんななかジェイクとユンナは検察に事故で亡くなったユンナの父親の
再捜査を依頼した。
そしてユンナは、ギジュンが入院したことを知った。

一方、サンウクがビンナとの結婚が延期になったとジェイクとスノクに
伝え、ビジネスパートナーとしてロンドンへ行こうとビンナを誘った。

一方、デプンはテリに離婚届を突きつけた。
会社が破たんしそうでテリの面倒まで見れないと告げるデプン。
テリは、静かに涙した。

そんななかハジュンに、帳簿のことを問うチェリ。
帳簿って?会社がつぶれるってどうゆうこと?

ハジュンは、知らない振りするのですねと呆れる。
知らないわ!と言い返すチェリ。
ハジュンは、キム執事が公にする前に公表すると告げた。
そこに現れたビンナが帳簿のことを耳にする。

一方、急ぐ様子で出かけていくチェリを見かけるジェイク。
そんななか、キム執事がチェリに書いた手紙を紙飛行機にして遊んでいるヨンドゥ。
ビンナは、その手紙を目にする。

ジェイクは、チェリの後を追っていた。
するとチェリは、キム執事に会っていた。
ジェイクは、二人の話に聞き耳を立てる。
チェリは、キム執事にもうこれ以上やめて海外に逃げようと言った。
キム執事は、青雲閣がチェリのものになるのだと言っての聞く耳を持たない。
チェリは、キム執事が実の母だとわからなかったらビンナ家族と仲良くできたかも
しれないと言った。

キム執事は、自分が母親で嫌だったかと聞いた。
不幸の始まりはキム執事が実の母だとわかってからだと言うチェリ。
知らなければ青雲閣の娘のままでいられたと嘆く。
するとその時、ジェイクが姿を見せ、お前ははじめから知っていたのか?と問う。
誤解だと言い張るチェリに、落胆するジェイク。
おばあさんが大切にしていた青雲閣を売るなんて!!と怒りを露わにするジェイク。
チェリは、自分が間違っていたと謝る。

そんなチェリに、縁を切るというジェイク。
キム執事は、縁を切っては駄目だと言う。
検察の前で話そうと言うジェイクにキム執事は、再び逃亡を図る。

帰宅したジェイクは、激高しチェリにすぐに出て行くよう怒鳴りつける。
チェリは、全てを失いそうだったからと涙する。
チェリを30年間育てた見返りがこれなのか?と問うジェイク。
チェリは、ジェイクからの愛に飢えていたと答えた。
それで裏切ったというのか?出て行け!と怒りの収まらないジェイク。
必死で許しを請うチェリのもとにやって来たビンナ。

チェリは、ビンナに縋りついて懇願する。
ビンナは、そんな資格はないと言って、元気でねとあしらった。

一方、回復しないギジュンの看病をするハジュン。
外から見つめているテリ。
そんなハジュンに、帳簿が見つかったとビンナから電話が掛かる。

チェリは、もうお終いだとキム執事に電話を掛ける。
キム執事は、帳簿を持ってくるようチェリに伝える。
すると帳簿が無くなっていることに気付いた。
ビンナの仕業だと察し追いかけるチェリ。

ビンナから帳簿を奪うチェリだったが再び奪い返される。
帳簿が無いとお終いだと叫ぶキム執事がビンナの車の鍵を投げ捨てる。
ビンナは、歩いて逃げる。
するとキム執事は、ビンナを待ち伏せ、上から植木鉢を落とす。
だが植木鉢が当たってしまったのは、ビンナを追いかけて来たチェリだった。
悲痛に叫ぶキム執事だったが…

~最終回~

驚くキム執事は、何てことなの!!!と血まみれのチェリに駆け寄る。
何のために生きて来たの…倒れているチェリを見つめ叫ぶ。
まだママと呼ばれてないのに…意識のないチェリを抱えるキム執事。
チェリは、病院に運ばれ、キム執事はチェリの手術室の前で逮捕された。

一方、ビンナはハジュンに帳簿を渡した。
あなたなら乗り越えられると伝えるビンナ。

チェリの手術は終わった。
だがいっこうに目覚めない。
ジェイクは、チェリの事故を自分のせいだと責め、チェリが自分に罰を
与えたのだと呟く。
そんなジェイクを慰めるスノク。

一方テリは、離婚届に判を押し一人家を去った。
最後にテリは、マルクスに店を任せるためのお金を渡した。

ギジュンを見舞ったユンナは、ギジュンの姿に胸が痛んだ。
以前二人で買った植木を見せ、また二人で育てることはできる?と問う。
ギジュンは、涙を見せた。
ユンナは、そんなギジュンを見てひとしきり泣いた。

テリは、ギジュンのもとに出向いた。
ユンナに、息子を見舞ってくれてありがとうと礼を伝えた。
そして土下座をして父親の事故を謝罪した。
ユンナは、すぐに謝れば互いに傷つくことはなかったと言う。

それからテリは、自首をした。

そんななか、ハジュンは父デプンに帳簿を返した。
喜ぶ様子を見せたデプンだったが、ハジュンは公表する気持ちに変わりにないと
告げる。
正直さが最大の武器だと言うハジュン。
すると母テリが自首したことが伝えられる。
ハジュンは、すぐに記者会見を開き世間に対して謝罪した。

一方、危険な状況が続いているチェリ。
スノクが、逮捕されたキム執事の面会に出向き、チェリの容態を伝えようとする。
チェリはどうなったかと聞くキム執事に、助からないかもしれないと告げるスノク。
そしてスノクは、キム執事がチェリに会えるよう手配したと告げる。
チェリの最期はキム執事が看取るべきでしょう?と言うスノク。
キム執事は、それを信じることができず、何を言っているのよ!チェリを呼んで!
嘘を言って傷つける気?と言い放つ。

スノクは、チェリが危篤だと説明するが、
こんな格好でどうしてチェリに会うの?
チェリは、ハジュンの父親に可愛がられている?
どうしてチェリが死ぬのよ!と動揺している。

私が殺したの?…と気絶するキム執事。

ビンナとハジュンは、お茶を飲み話をしている。
母テリが自首したことを伝えるハジュン。
驚くビンナ。
母が良心を捨てずにいて良かったと言うハジュン。
母が罪を償って出てきたらまた君の顔が見れるだろうか、やり直せるかな。
と言うハジュンに、ビンナは時間が必要なこともあるわと伝えた。
ユンナの傷も…ギジュンさんの傷も…と。

私達が出会う運命であるのならまた出会えるわ。
流れに身を任せましょうと伝えるビンナ。

一方、ニューヨークに戻ることになったサンウク。
ハジュンと父デプンの関係も立て直しが必要だった。

1年後…
生きていたチェリ。
だが、事故によってまるで幼い子供のようになっている。
そんなチェリに優しく接するビンナ。

キム執事は、心を病み布団を抱いて赤ん坊だと思い込み、あやしている。

そんななか、ビンナは刑務所で刑に服すテリのもとに会いに出向いた。
そこで二人は和解する。

一方、ユンナとギジュンは二人でデートをしている。
もう一度チェロを始めると意気込むユンナ。

そして、青雲閣の規模を大きくさせているビンナ。
ハジュンもまた、努力をし会社を拡大していた。

思い出の小学校で再会を果たす二人。
出会う運命であるのならまた会える…二人は出会う運命だった。

愛を確かめ合うビンナとハジュンに幸あれ。

~完~
久々の超大作でした…
後半かなりドロドロ展開で、見ごたえもありましたね。
ハジュンとビンナも最後にハッピーエンド。
よかったです。
またももう一度出会うならば運命…2人は結ばれる運命だったということですね。
素敵な言葉だなぁと感じました。
私個人的には、ユンナとギジュンの恋がとても好きですね。
ギジュンの素直さというか、清純な感じがとてもお気に入りでした!!
最後までお付き合いいただきありがとうございました!!

 

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