九家の書-あらすじ全話!22話~最終回

韓国ドラマ-九家の書-あらすじ全話!22話~最終回
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韓国ドラマ-九家の書-あらすじ全話の22話~最終回の
ネタバレです!
ついに最終回まできましたね。
ソファは過去の過ちを清算するかのように自分の心臓に
ウォルリョンを元に戻すために木刀を突き刺しましたね…。
やっぱり出会ってはいけない場所で出会った二人には悲しい結末
がまっているのでしょうか…
ヨウルとガンチは一体どうなるのでしょうか…!
では最終回をお楽しみください♪

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韓国ドラマ-九家の書-あらすじ

~第22話~

ソファのおかげですっかり優しい神獣に戻ってきたウォルリョン。
ウォルリョンガンチのところへ行き、もうソファとずっと一緒にいると伝え、
月光の庭園に戻っていきます。
そして眠っているソファの横でウォルリョンも眠りにつくのでした…。

一方、ガンチはソジョン法師のところを訪れ、九家の書を探したいと言います。
ヨウルと一緒に年を重ねて生きたいと話すガンチにソジョン法師は
二人が一緒になったら二人のうち一人が死ぬ運命にあると伝えます。。。
実はこの運命は初めてガンチとヨウルが出会った時にヨウルにも伝えてあったことなのでした。
ガンチはヨウルが危険な目に会ったら、また自分の血で助けたら良いと言うのですが、
実は神獣の血で生き返れるのは一回だけだという衝撃の事実をソジョン法師から聞きます。
ガンチが忍者と戦っているときにヨウルがやってきますが、
まさかヨウルがそこにいるとは思わず、ガンチは攻撃してしまうのです…!
ガンチはソジョン法師の言葉を思い出し、
このままじゃ、自分のせいでヨウルが死んでしまうと思って
ついにヨウルに別れを切り出すのでした…。

~第23話~

無形刀館の弟子でありながら、グァヌンと内通していたユン。
ユンはガンチを餌にヨウルを呼び出して連れ去るのでした…。
ピョンジュンはスンシンを守るため、そして大事なことを成し遂げるためには
ヨウルを諦めるしかないと言います。
しかし、ガンチの決意は固かったのです。
ガンチは「自分にとってヨウルはたった一人の大事な人間だからどうしても助け出す」と言い、
ます。ヨウルを助け出すことを宣言します。

ガンチはグァヌンのところに乗り込みますが、
ヨウルを助けたいならスンシンを殺せと交換条件を提示されます。
ガンチはヨウルの声を聞き、錘にやられそうになった危機一髪の時、
ヨウルを助け出すことに成功します。

その頃、スンシンがグァヌンのところに乗り込んできて、
グァヌンの罪を問いますが、ソ副官は隠れて銃をスンシンに向けていました…!
そこにガンチとヨウルが現れ、ついに引き金がひかれてしまうのです…。
ガンチとヨウルは悲しくて痛そうな顔でお互いを見つめ合うのでした…。

~最終回~

発泡した銃の矛先はなんとヨウルでした…。
ソ副官の銃に撃たれたのはヨウル、それを見たガンチは激怒します。
たちまち目は青くなり、怒ってソ副官を殺そうとするのですが、
スンシンとヨウルによって止められます。
結局ソ副官もグァヌンも捕らえてしまうことに。

銃に撃たれたヨウルはもう助かるのが非常に難しい状況。
残された時間はこくこくと過ぎていきます。
そんなヨウルに対してガンチは「結婚してくれる?」と泣きじゃくりながら
プロポーズをする。
ヨウルはそのプロポーズに返事をしませんでした。
自分が助からないのがわかっていたからなのかな…?
ヨウルは「私は君にとって悲しい記憶ではなく幸せな記憶で残りたい」と言い放ちます。
そして…ガンチに抱かれたままついに命を引き取ってしまうのです…。

その後…それからガンチは旅にでることに。
あんなになりたかった人間も理由はヨウルがいたから。
ヨウルがいなければ人間になる大きな理由なんてないですよね。。。
ガンチは当初の目標であった九家の書を手にいれず、
しばらく神獣で暮らしてみることにしました。
それからさらに時は経ち…
422年という年月が流れました。そして現代へと移ります。
ガンチは某企業の会長となっていました。

そしてなんと警察として生まれ変わったヨウルと再会することに…。
「君にまた出会ったら、その時は俺が先に君に気づく、
君にまた出会ったら、その時は俺が先に君を愛する。。。」

そしてヨウルが亡くなってからかなりの歳月が過ぎていて、
あの時、止まっていた時間がまた静かに流れ始めるのでした…。
 

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