匂いを見る少女-あらすじ全話!1話とキャスト

韓国ドラマ-匂いを見る少女-あらすじ全話!1話
匂いを見る少女

韓国ドラマ-匂いを見る少女-あらすじ全話の1話の
ネタバレです!
今回ご紹介する韓国ドラマは、ある事故から
記憶消失…そしてその事故をきっかけに“特異体質”に変化してしまった
少女が登場します!!
主人公パク・ユチュンが入隊する前の最後の作品で
ウェブ漫画で大人気になった物語をドラマ化したようですね!
かなり話題になったみたい。
大切な妹が亡くなった悲しみからか、無感覚・無表情になった
ムガクを演じるパク・ユチュンの演技や、お笑い芸人を夢見る
シン・セギョンの演技は見所ですね!
殺人事件の捜査といったサスペンスな要素はハラハラ。
ムガクとチェリムの恋模様はキュンキュン。
そして、2人の掛け合いから生まれる笑い。
いろんな面白要素を取り入れられた韓国ドラマ-匂いを見る少女の
平均視聴率は7.8%、最高視聴率は10.8%と話題呼んだ作品だそうです。
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-匂いを見る少女-概要

アクアリウムスタッフとして働くムガクは突然連絡してきた
妹ウンソルに会うために病院へ…
だが…妹は既に何者かによって刺殺され、ベッドで眠っていた。
同時期、女子高生のウンソルは両親の殺害現場を目撃してしまい
犯人に追われている…その途中交通事故に遭い記憶喪失に…
ですが、ウンソルはその事故をきっかけに
“匂いが目でわかる”という不思議な能力に目覚めるのです。
両親も自身の記憶も失ってしまったウンソルは事件の
担当刑事の娘チョリムとして過ごすことになるんです。
3年後…
妹の無念を晴らし犯人を逮捕するため警察官になったムガクは
強盗犯を追う中、チョリムと出会い、彼女の能力に協力してもらい
犯人を見事逮捕!ムガクは目標だった強行犯係の道へ行けることになるのです。
チョリムは将来お笑い芸人になることが夢でムガクの捜査を協力する代わりに
お笑いコンビの相方になることを頼みます。
そんな中、連続殺人事件が発生!!
チョリムの協力を受ける中、捜査を続けるムガクは過去の因縁に
辿り着くのですが…

◆主なキャスト◆

役名 本名 説明
チェ・ムガク パク・ユチョン 警察官で無感覚症
オ・チョリム(チェ・ウンソル) シン・セギョン 劇団員で匂いが見える能力を持つ
クォン・ジェヒ ナムグン・ミン レストランシェフ
ヨム・ミ ユン・ジンソ プロファイラー
チョン・ベッキョン ソン・ジョンホ 医師
カン・ヒョク イ・ウォンジョン 強力係長
オ・ジェピョ チョン・インギ チョリムの養父で元刑事

匂いを見る少女-あらすじ

~第1話~

塾を終え遅くなった高校生のウンソル(のちのチョリム:シン・セギョン)は
バスを降り母親に電話を掛ける。
帰宅したウンソルが見たのは、倒れている両親と黒ずくめの怪しい男だった。

ウンソルは、必死で男から逃れた。
だが、逃げる途中ウンソルは車に撥ねられてしまう。
周りに人が集まってきたため、男たちはウンソルの制服の名札を持って
立ち去って行った。

一方、ムガク(パク・ユチョン)の妹ウンソル(同姓同名)は、バスの交通事故に
遭っていた。
軽い怪我で済んでいたウンソルは、兄ムガクにお腹が空いたから何か買ってくるよう電話で伝えるほど元気だった。
妹ウンソルにトッポギを買い、病院に向かうムガク。
水族館の職員であるムガクは、妹ウンソルの顔に傷でもあれば気絶してしまうと
言うほど、妹思いである。
事故に遭ったウンソルを心配し、職場に明日の仕事を休むと電話をしながら
病院に着いた。

病院でウンソルの病室を探して歩くムガクが、白衣を血で赤く染めた医者と
すれ違う。
ウンソルの名札のベッドのカーテンを開けると、そこには首の動脈を切られ
血まみれになっている、変わり果てた妹ウンソルの姿があった。
泣き叫んで医者を呼ぶムガク。

ウンソル(チョリム)の両親を殺害した犯人が、制服から奪った名札を頼りに
同姓同名のムガクの妹のウンソルを探し出し殺害に及んだのだった。

数日後。
ある場所で男女の遺体が見つかった。
ウンソル(チョリム)の両親だった。
事故に遭っていたウンソル(チョリム)とは連絡が取れないまま、7日経って
両親は遺体となって見つかったのだった。
ウンソル(チョリム)はいまだ意識不明の昏睡状態だ。

ウンソル(チョリム)の両親の遺体を見る刑事が、腕のバーコードを見つける。
娘であるウンソル(チョリム)が目撃者に違いないと考える刑事。

そんななか、昏睡状態のウンソル(チョリム)が目を覚ました。
目を開けたウンソル(チョリム)の左目が青色に変わっており、世界が一変
している。
ウンソル(チョリム)は、感じ取る匂いが映像となって見えることに
パニックになる。

目を覚ましたウンソル(チョリム)は、何も覚えていなかった。
記憶を失くしたウンソルは、両親の遺体を発見したオ刑事の養女となった。
ウンソルを引き取ったこオ刑事に謎がある気配…
オ刑事は、ウンソルのブルーアイを隠すために、カラーコンタクトを渡した。
ウンソルは、オ・チョリムとして新たな人生を歩み始める。
元気に登校するチョリム。

そんななか、チョリムがアイスクリーム店にて自分の能力を使い、ささいな
事件を解決した。

客である病院に勤める女性が、財布を忘れたと言って探しに来る。
店員は、財布など見なかったと答えた。
匂いの見えるチョリム。
女性の財布が店員の帽子の下に隠してあるのが匂いによって見える。

諦めて帰っていく女性。
チョリムは、店員に財布を隠しているのを見たと告げる。
店員は、女性に財布を返した。

一方、ムガクは水族館の仕事を辞めていた。
警察官になっていたムガク。
コンビニで張り込みをするムガクは、カップラーメンを4個もがっついて
食べた。

あつあつのコーヒーをものともせずゴクゴク飲む姿に店員が驚いている。
5日間不眠不休で張り込んでいるムガク。
同僚の刑事たちが、その様子を車の中から見ている。
階級特進を狙っているムガクのことをあまりよく思っていない刑事たち。

そんななか、そこにコンビニ強盗が現れた。
扉に鍵を掛け逮捕の運びに向かうのだが、不眠不休のムガクは
倒れ込んで眠ってしまった。
逃げてしまうコンビニ強盗。
店員が、警察官が寝てしまったと通報する始末。

一方、チョリムはお笑いを目指す劇団研究生になった。
客の入らない劇団は潰れる寸前だった。
先輩後輩に関係なく、面白ければ舞台に上げると約束する団長。
新人のチョリムは、大喜びする。
人気芸人になる夢を大きくしているチョリムだったが、コンビを組むはずの
先輩に他の人とコンビを組むと告げられてしまう。
肩を落とすチョリム。

一方、犯人を取り逃がすという失態を犯したムガクは、係長にひどく叱責された。
係長に殴られたムガクだったが、無反応だ。
そのことが余計に怒りを買ってしまう。
階級を上げることしか考えていないと再び叱責され、警察官になったわけを
問われる。
だがムガクは、強行係に入って殺人事件の捜査をしたいと答えるだけだった。
亡くなった妹ウンソルを思い浮かべるムガク。

そんななか、相方がなく舞台に立つことのできないチョリム。
先輩たちにうまく使われている。
車を預けられ、先輩が買った差し入れを取ってくるよう指示されたチョリム。
運転が下手なチョリムは、ギアを間違えてバイクと接触してしまう。
その相手は、強盗犯を追跡中のムガクだった。
頭から流血し、腕が脱臼しているムガクだったが、痛そうではない。
動揺するチョリムをあしらって、チョリムが運転していた車を奪い
強盗犯を追跡し続けようとした。

急いで助手席に乗り込んだチョリム。
街中をカーチェイスするムガク。
強盗犯は、あるビルに逃げ込んだもよう。

ムガクは、店内を探し回っている。
匂いを見ながら犯人の逃げていった方向を見極めるチョリム。
そして、ムガクをその方向へ誘導する。
チョリムの言うことを信じないムガク。
もしかすると美容室の強盗じゃない?と問うチョリムに、ムガクは驚いた。
チョリムは、犯人がどのエレベーターを使い何階で降りたかを告げる。

犯人が降りた場所は、チムジルバン(健康ランドのようなところ)だった。
ムガクは、自分が犯人だったら人の多いところを選ぶと言って、諦めて
帰ろうとした。
ムガクの足を止め、犯人がお風呂に入ってしまえば匂いが消えるけれど
脱いだものの匂いでロッカーを見つけられると考えた。
チョリムは、ムガクの服を借りて変装をし男性更衣室に入り込んだ。
そこで見事に犯人のロッカーを見つけ出すチョリム。
戻ってきた男にムガクが、美容室に行かなかったか?と声をかける。
驚いて逃げ出そうとする男を逮捕するに至った。

連行されて行く犯人を横取りする刑事たち。

怪我をしているムガクを強引に病院へ連れて行くチョリム。
保護者としてチョリムが医者の説明を受ける。
ムガクは、頭を15針も縫い腕も脱臼しているのにも関わらず、本人が痛みを
感じていないと言った。
ムガクは、無感覚症だという。

その後、治療費や車の修理代のことを話そうと二人はコーヒーショップへ
立ち寄った。
ムガクは、どうして強盗事件が美容室でのことだとわかったのかと尋ねる。
ネットでたまたま知ったと言うチョリム。。
納得の行かないムガクは、犯人のロッカーを探し当てた理由を問う。
好きな数字を言っただけだと言うチョリム。。

運ばれてきたアツアツのコーヒーを躊躇することなく飲むムガク。
それを見て勢いよくコーヒーを飲んだチョリムが、熱さに驚き
こんなに熱いなら言ってよと叫ぶ。

二人は、今後の連絡はメールでしようと約束をして別れた。
一人歩いていくチョリムに通りすがる女性が声を掛けた。
チェ・ウンソルじゃない?!私を覚えてない?

妹と同じ名前が聞こえ振り返るムガク。
人違いだと答えているチェリム。
チェリムを見つめているムガクに、驚いた表情で返すチェリムだったが…

 

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匂いを見る少女2話


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