匂いを見る少女-あらすじ全話!11話

韓国ドラマ-匂いを見る少女-あらすじ全話!11話
匂いを見る少女

韓国ドラマ-匂いを見る少女-あらすじ全話の11話の
ネタバレです!
段々とジェヒも、警察も連続殺人事件の娘がチョリムだということに
近づいてきましたね!!
ジェピョとジェヒが一緒にいるときはなんだかハラハラしました。
チョリムとムガクの恋模様も相変わらずのラブラブ。笑
今後の展開に目が離せませんね。
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-匂いを見る少女-あらすじ

~第11話~

ジェヒ宅の書庫でチョン・ペクギョン院長がチョリムに宛てて書いた手紙を
見付けて読んでいるチョリム。
そこにジェヒが現れ、チョリムは慌てて手紙を隠した。
台本を見ていたら不安になってしまったと誤魔化すチョリム。

一方、捜査から外されたムガクは、捜査会議に出ることも許されず扉を叩く。
本当の理由は何ですか!!と、納得がいくまでは動かないと叫び続けるムガク。

だが、許可しないヨムミ。
叫ぶムガクをなだめる刑事たち。
刑事たちが、ヨムミと話をして自分たちが説得するので、とりあえず自宅に戻れという。
刑事たちもムガク同様、ムガクが捜査から外されたことに納得していなかった。

そんな刑事たちにヨムミは、ムガクが被害者の家族であることを説明し妥当な判断だと告げる。

一方、チョリムがムガクに電話をすると、ムガクが自宅にいることに驚く。
そしてムガクを尋ねたチョリムは、自暴自棄になっているムガクを見る。

ムガクは、妹ウンソルの事件がバーコード連続殺人事件ではないのにも関わらず
自分を捜査から外した理由がわからない。
チョリムは、先輩刑事たちがヨムミを説得してくれるのを待つよう慰めた。

チョン・ペクギョン院長の手紙のことを話したかったチョリムだったが
ムガクの様子から、そのまま父ジェピョのもとへ向かった。

チョリムは、父ジェピョに問いかける。
私は、オ・チョリムではなくてチェ・ウンソルなの?
いつかこの話になると覚悟していたというジェピョ。

そうだ、お前の本当の名はチェ・ウンソルだ。
私は3年前の事故の時の担当刑事だったんだ。
と真実を打ち明けるジェピョ。
オ刑事には、5歳の時に亡くした娘がいた。
その娘は、失踪して遺体となって発見されたのだった。

事故に遭ったチョリムを見て、自分の娘と重ね、チョリムを実の娘のように
思い養女にしたのだという。

だが、チョリムの両親のことは知らないと答えるジェピョ。
チョリムは、知らない子どもを育てるのは大変だったでしょうとジェピョを
労った。

何があってもお父さんはお父さんだと言うチョリム。
ジェピョもまた、何があっても俺の娘だと涙ぐんで言った。
そしてまた、チョリムもたとえ自分の両親が見つかったとしても、お父さんは
お父さんだと約束してねと言った。

そんななか、ムガクのもとに先輩刑事たちが事情を知ったと伝えにやって来る。
事件に家族が関わっているのであれば仕方ないと声を掛け、自分たちが妹を
殺害した犯人を捕まえると言った。
ムガクは、先輩刑事たちに協力を求めた。

先輩刑事たちはムガクに協力し、ヨムミを食事に誘い引き止めた。
その隙に、ムガクは捜査ファイルにアクセスした。
そして、以前チョリムが不意に思い出した女性のモンタージュ写真を見た。
するとその女性が海女夫婦殺人事件の被害者であることを知る。
そしてチョリムがその娘であり、犯人の目撃者であるという事実を知ってしまう。

一方、ヨムミがチョリム宅を訪ねる。
そして記憶を取り戻したいと思っているのであれば専用プログラムで手伝うと
話す。

それに対しチョリムは、記憶が戻ることが幸せなのか疑問を感じていると話す。
そして今の自分が幸せならそれでもいいという。
そんなチョリムに、忘れたい記憶だから忘れているのかもしれないと納得する
ヨムミ。
チョリムは、ムガクの妹の事件を尋ねるが、規定よって話せないと言うヨムミ。

一方、チョリムの事実を知ったムガクは、ヨムミを問い詰める。
自分の妹がチョリムのせいで死んだということが原因で捜査から外したのか
自分がチョリムを愛していて辛い思いをするからかと…
ムガクは、個人的感情で行動するようなことはしないと約束し、捜査に戻すよう懇願する。
だが、ヨムミはこの行動こそがその理由だと受け入れることはなかった。

ムガクは、真実を聞こうとジェピョの住所のメモを取り出した。

ジェピョに会いに行く道で出会うムガクとジェヒ。
何をしに来た?と問うムガク。
そう尋ねられたら同じものを探しにと答えるのがいいですか?とジェヒ。
お互い同じことを知ってるのですか?とムガク。
だから同じ場所にいるのでは?とジェヒ。
話しているうちにムガクの携帯電話が鳴った。
するとすぐにジェヒの携帯電話も鳴る。
これによってジェヒが自分の携帯電話に盗聴アプリをインストールしたことを
察したムガク。

ジェピョのいる店に入ったムガクだったが、すでにジェヒがジェピョを連れ出した
後だった。

そんななか、ムガクはキ刑事と食事をする。
するとムガクは目の前のキ刑事に電話を掛ける。
盗聴しているはずのジェヒにむかい語り掛けるムガク。
良く聞けよ、お前を俺が捕まえてやる、目撃者は探せない。
俺が何者か教えてやろうか?
お前が済州島の病院で殺したチェ・ウンソルは俺の妹だ。
俺は諦めるわけにいかないんだ。
どちらかが死ぬまでは…早く終わらせることにしようぜ。

あっけにとられていたキ刑事も、事の成り行きを察知した。

そんななか、ムガクとの約束の場所で待っているチョリム。
そんなチョリムを遠くから見つめているムガク。
何度も入るチョリムからの連絡に答えず、立ち去るムガク。
チョリムは、肩を落として帰って行く。

チョリムは、ムガクに会おうと警察署に足を運んだ。
すると刑事たちが、ムガクの妹は事件の目撃者であるチェ・ウンソルと
同姓同名だから間違えて殺されたと話しているところを聞いてしまう。
チョン・ペクギョン院長が遺した手紙と刑事たちの話が一致し、自分のせいで
ムガクの妹が死んだと知ってしまう。

衝撃の表情のチョリムは、ムガクの気持ちを思い涙を流すのだった。
ムガクとチョリムは互いに苦悩しだす。

足取りも重く帰宅したチョリム。
するとムガクが待っていた。
ケーキの箱を見せて笑顔のムガク。
付き合って初の恋人の誕生日を忘れてた?とムガク。

ご馳走を作るための材料をたくさん買って来ていたムガクは、料理を手伝っている。
浮かない表情のチョリムをよそに、誕生日のうちにご馳走を食べるのがうちの伝統だから嫁に来るなら覚えておけよ?などと楽しそうなムガク。

誕生日も残り10分になり、何をしようかと言うムガクにチョリムの様子がおかしい。
夜も遅いし疲れたから帰ってと言うチョリム。
そんなチョリムにも優しいムガク。

だがチョリムはムガクに別れを切り出した。
理由を尋ねるムガクに、理由は無いけどダメそうと言うばかりのチョリム。
いきなりなぜ?本当のことを言ってくれとムガクが問い詰める。
嘘じゃないと立ち去るチョリム。
茫然と立ちすくむ切ない表情のムガク。

チョリムは、ヨムミのもとに出向いた。
そして、自分の記憶を取り戻したいと願い出る。
ヨムミは、チョリムを心配する。
チョリムは、自分が目撃者であり犯人を捕まえるためにはこの方法しかないと
言う。
そして自分は全部知ってしまったことを告げる。

ヨムミは、記憶が戻ったら辛くなるかもしれないと懸念する。
自分のせいでムガクの妹が殺されてしまったと言うチョリムに、チョリムは
悪くない悪いのは犯人だと諫めるヨムミ。
チョリムは、その悪い犯人を終わりにすることが出来ると言い、そのかわり
ムガクの復職を懇願する。

ヨムミは、容疑者であるクォン・ジェヒとは関わるのはやめるよう忠告する。
チョリムは、自分だけがクォン・ジェヒに近付ける人物だと言って、自分を
捜査に利用してほしいと願い出る。

ムガクがチョリムに電話をするが出ない。
そこに掛かってきたヨムミからの電話。
ヨムミは、ムガクに復職を伝えた。
チェ刑事の意地を信じるというヨムミ。

一方、ジェヒはジェピョの言っていた言葉を思い返していた。
済州島で起きた事件のことを3度目の事件と言ったジェピョ。
1度目の殺人は公になっておらず、実行犯であるジェヒしか知らないはずだった。

ジェヒが確認した殺人ファイルにはある人物の名前が記されていた。
”ホン・ジヨン”…

そんななか、ジェヒはジェピョに3000万ウォンの小切手を渡した。
これは、”被害者家族の会”の資金として提供するものだった。
被害者家族の会とは、警察の代わりに被害者の家族が犯人捜しをするというものだった。
ジェピョは、一番近い場所に目撃者を置いていると話してしまう。

自分の殺人を思い返しているジェヒ。
ジェヒは、被害者を監禁して文章を書かせるという悪趣味を持っていた。
チョリムの母が遺したわかめスープにまつわる文章があったのもそのせいである。

監禁したとある女性の文章…
”スジョンが失踪して亡くなって1年で家庭は壊れた。
夫の帰りは遅く、私はお酒を飲んで眠った。
スジョンが死んだ知らせが入る悪夢を見ては目が覚める。
スジョンが亡くなって2年が経ち、夫ジェピョと離婚した。

ジェヒが犯した犯罪で発覚してない殺人とは、ジェピョの妻だったのだ。

そんななか、ジェピョに探りを入れる会話から、ジェピョの娘が目撃者
であるのではないかと察するジェヒ。

一方、チョリムの記憶回復のプログラムは翌日から行われることになる。
ヨムミから注意事項を伝えられているチョリムが、今日戻る予定の父親ジェピョと連絡がつかないと相談する。
ヨムミは、ジェピョの携帯電話の番号を追跡してあげると言った。

ヨムミはムガクを呼び出した。
そしてチョリムが、刑事たちの会話を聞いてしまい自分が事件の目撃者であることも
自分とムガクの妹ウンソルが間違えて殺されてしまったことも全て知っていることを告げた。
驚愕するムガク。
それにより、チョリムが別れを切り出した理由が理解できたムガク。

どうして先に言わなかったんですか!!!ムガクは、憤りチョリムのもとへと急いだ。

そんななか、チョリムの携帯電話に届いた父ジェピョからのメッセージ。
”お父さん酔っ払ってしまったから迎えに来てくれないかい?
場所はソウル市の……”

一方捜査本部でもジェピョの居場所が割り出されていた。
発信場所を確認して驚くヨムミ。
その場所はジェヒ宅からの発信だった。

するとチョリムからヨムミにメッセージが届く。
”お父さんと連絡がつきました”

だが、電話に出ないチョリム。
ヨムミは、ムガクに連絡をすると、ジェヒ宅に急行するムガク。

チョリムは、既にジェヒ宅に到着していた。
恐る恐る中へ入るチョリムが、父ジェピョの携帯電話に電話を掛ける。
その電話はジェヒが持っている。

振り向くチョリムの目の前にジェヒの姿があるのだったが…

 

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