匂いを見る少女-あらすじ全話!14話

韓国ドラマ-匂いを見る少女-あらすじ全話!14話
匂いを見る少女

韓国ドラマ-匂いを見る少女-あらすじ全話の14話の
ネタバレです!
ムガクとチョリムのラブラブっぷりは…笑
すごく幸せそうな2人でとても微笑ましいですよね。
そんな中、事件の解決に近づくため激しく動く警察のチーム。
そして、過去の事件の目撃者チョリムを狙うジェヒ…
ムガクは大切なチョリムを守るため、妹の無念をあらすために、ジェヒへの
復讐心に燃えまくっていますね。
チョリムの同窓会で、ジェヒは完璧な作戦を立てつつチョリムを
誘拐したはずが、実はヨミムだった…
警察たちもかなり考えたな~~~。と感じました。
だって、ジェヒの隠し部屋も発見できるわけですし。
これで、チョリムが感じたペクギョン院長の匂いも謎も解ける?!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-匂いを見る少女-あらすじ

~第14話~

ジェヒ宅に突入したムガクが、ジェヒに銃を突き付け叫ぶ。
ヨムミ班長はどこだ!!
ジェヒはなお平然としている。

キ刑事とチョリムが駆けつける。
チョリムが怒りを露わにした。
私だと思ってヨムミ班長をさらったことは分かってるんです!だから言って!ヨムミ班長はどこです!!!
ジェヒは言った。
チョリムさんと仲良くなれたと思っていたのに違ったようですね…気分悪いなぁ。
絶対に許さないとチョリムが呟く。

地下の書斎に入ったムガクだったが、隠し部屋は見つからない。
ヨムミが監禁されている部屋のモニターにはムガクが映っていた。
ムガクを呼ぶヨムミだったが防音された部屋からはヨムミの叫び声は届かない。

ジェヒに外出した様子がなかったために、ヨムミの拉致をジェヒがやったと断定することは難しかった。
だが、ジェヒがバーコード連続殺人犯であれば、ヨムミの命が危ういということだった。

監禁部屋では、ヨムミが言った。
私だったから失望しましたか?
ヨムミ班長でも悪くはないと言うジェヒ。
どんなに叫ぼうが外には聞こえない、ヨムミ班長にはやらなくてはならないことがあるという。

本を手に取るジェヒが、ここにヨムミ班長の人生を書くよう指示をする。
生まれてから出会ってきた人たちのこと、嬉しかったことや悲しかったことなど全てを書くよう言うジェヒ。
これまでもそうしてきたのかと問うヨムミ。
助けを求めるようなことをしたら殺します。
同情を乞うようなことをしても殺します。
拒むようなことをしたら殺します。とジェヒ。
ヨムミとジェヒは睨み合う。

そんななか、ムガクはチョリムの同級生から連絡して来た人物の名前を聞いた。
パク・スンジン…同窓会会場の店の予約もその名前だった。
店の防犯カメラから予約をしたとみられる中年の男を見つける。

その男を連れ、ジェヒのレストランに出向いたムガク。
ジェヒに男性を合わせ、昨日あの店に連れて行ってくれたのはこの人か?と
問うと男は、こんなに若くなかったと言った。
これはジェヒが老人に変装していたためだ。

刑事たちはジェヒ宅を張り込んでいる。
ヨムミが拉致され2日が経ったが何も掴めないムガクたち。

ヨムミ拉致3日目。
ジェヒがヨムミが書いたノートを見て言った。
これでは駄目です。
もっと詳しく誠意を込めてお願いします。

ヨムミはペンを落とすふりをして、チョリムから貰った香水を入れたペンダントの香りを自分の手に付けた。

張り込んでいる刑事たちにジェヒが、サイン会に出掛けますので4時間後に帰りますと余裕を見せて出掛けて行く。

人気シェフであるクォン・ジェヒの出版記念のサイン会には大勢のファンが押し寄せていた。
そこにチョリムの姿がある。
本にサインをして、にこやかにチョリムに手渡すジェヒ。
そこでジェヒの手首からヨムミの香水が見えた。

そこに現れたムガクは憤りを見せ、家の中なのはわかっている、全部暴き出してやる!と怒りを露わにした。

チョリムを強引に連れ去るムガク。
チョリムがジェヒのサイン会に来ていたことに怒っているムガク。
チョリムは、ジェヒの手首からヨムミの香水の匂いが見えたことを伝える。
これはヨムミからのメッセージだと言って、自分が身代わりになると必死で訴える。
それに対し、ムガクは強く反対する。
自分のせいでまた人が死ぬことになることはできないと泣くチョリム。
ヨムミが死んだら生きていけないと必死で訴える。

なら、お前が死んだら俺は生きていけるか?!そう思うのか?!とムガク。
どうしたらいいの?今も妹さんへの罪悪感で死にそうな私なのに
どうしたらいいんですか!!!と泣くチョリム。

チョリムを抱きしめるムガクも涙を流す。
ヨムミ班長を絶対助けて…とチョリム。

一方監禁部屋では、ジェヒが淹れたコーヒーをためらうことなく飲んでいるヨムミ。
どして飲めるのかと問うジェヒに、まだ高校生の頃の話までしか書いてないし殺さないでしょう?と平然としているヨムミ。
この部屋にはたくさんの人を連れてきたいと話すジェヒ。
チェ刑事もそうだという。
どうしてかと尋ねるヨムミ。
ジェヒは、全てのことに理由があるとは限らないと話す。

クォン・ジェヒは自身の殺人には理由をつける人間なのに理由が無いと言う…
ヨムミは考えを巡らせている。

チョリムはジェヒのレストランに足を運んだ。
自分が身代わりになるからヨムミ班長を解放するよう申し出るチョリム。
必死に訴えるチョリムに耳を貸さず、帰れと言うジェヒ。

一方、監禁部屋では、ジェヒがここにチョリムを連れてくると話す。
二人になると狭いかなぁ、あ、ヨムミ班長はもうすぐ死ぬことだしいいよね?とジェヒが言う。
その前にあなたが捕まるというヨムミに、ジェヒはチョリムが身代わりになると話していることを伝える。

チョリムがジェヒに申し出たことは捜査班の作戦だった。
チョリムの申し出を受け入れることは、ジェヒにとって監禁を認めたということになるため
ジェヒはなかなかそれを受け入れない。
だがチョリムがジェヒに話をしたときにジェヒは表情を変えたという。

一方、監禁部屋でノートを確認するジェヒ。
そんなジェヒの姿を見ながら考えるヨムミ。
クォン・ジェヒが犠牲者に人生を書かせるのは、それによってその人たちの
人生を手に入れたものと考えるためだと推測するヨムミ。

どうして人生の話に執着心を持つのかと問うヨムミ。
自分をプロファイリングはできないと話すジェヒ。
あなたは最初から人の顔を認識できなかったわけではなく
人に対し恐怖を感じていたからですよね?とヨムミ。
それは脳が人の顔を拒んでいるという。

人を殺すことに欲望のあるあなたは、顔より人生を見た。
けどあんたは錯覚してる。
一度として人の人生を手になどしていない。
あんたに興味がわかないわ。
わかった、あまりに一般的すぎるわ。とあざ笑うヨムミ。

では、僕のことを理解しているようですから問題を差し上げます。
当たれば3時間延長します。
はずれると3時間減らします。
黙っていればそのまま。
僕は、オ・チョリムを殺したいと思っているでしょうか?

ヨムミは、殺したくないと答えた。
いいえとても殺したいです、残念。とジェヒ。
タイムリミットは3時間減らされ、残りは時間45時間となる。

ヨムミ拉致5日目、ジェヒ宅の張り込みは続いているが
正面玄関の出入りには怪しい行動が無かった。

チョリムがヨムミにメッセージを書いている。
”オンニって呼ばなかったからこれからはそう呼ばせてください。
ごはんに行きましょうね”
その時、ジェヒからの連絡が入る。
”ヨムミ班長と交換。明日10時、地下鉄の駅”

これによって作戦を練る刑事たち。
チョリムを拉致するつもりのジェヒは、正面玄関ではなく違う出入り口を使うはずである。
ジェヒに匂いを付け、その匂いを辿る作戦を立てる。
係長は、チョリムを心配するが、チョリムはもっと危険なことでもやれると答えた。

一方、監禁部屋でジェヒが言った。
3時間減ったので残り20時間です。
それに対し、3時間差し上げますから3つ質問します。と言うヨムミ。

チョン・ペクギョンはなぜ殺したのですか?とヨムミ。
殺人を知られたからとジェヒ。
チュ・マリの日記はどこに?とヨムミ。
リビングにあります。チョン・ペクギョン院長に預けていたのでしたが…最後の質問は?とジェヒ。
どうしてバーコードを付けるのですか?とヨムミ。
その人が自伝を書いたら空っぽになるでしょう?本の表紙にすぎません。とジェヒ

顔がわからないからでは?と言うヨムミの言葉には反応しないジェヒ。
これでまた3時間が減り、残り時間は17時間となる。
金曜日の午後4時、あなたを殺しますと宣告するジェヒ。

ヨムミ拉致6日目。
刑事たちが張り込みをする正面玄関には動きが無い。
チョリムはジェヒの指示通り地下鉄の駅に来た。
棚の上にロッカーの鍵を見つけるチョリム。
中には携帯電話があった。

その電話にジェヒが電話を掛ける。
ムガクがその様子を見ている。
ジェヒは、受信機を身に着けていたり警察が付いていたら中止だと言う。
ヨムミ班長は4時に死ぬ、無謀な賭けに出たからと言うジェヒの言葉に動揺を隠せないチョリム。
助けたいのなら無駄なことはするなと釘を刺すジェヒ。

30分以内に次の場所へ行けと指示を出すジェヒに、チョリムは必死で走り出した。
指示された場所に着くと新たな指示が来る。
幸福公園に20分で行けという。
再び必死に走るチョリム。
そこで再び指示が来る。

ベンチの下に置いてある箱から麻酔薬が染み込んだ布を鼻に当てて息を吸えという。
チョリムが眠ったら迎えに行くというものだった。
その布から放たれる匂いはチョン・ペクギョン院長から見えた匂いだった。
そして麻酔薬を吸ったチョリムは倒れ込んだ。

ジェヒが動くと、キ刑事たちがジェヒの車の中に液体を撒いてGPSを取り付けた。
チョリムを連れ去ろうとしているジェヒのもとに、通行人を装った刑事が大声で騒ぐ。
お嬢さん、しっかりしてーーー!俺見てたよー。
お嬢さんが倒れたよー。何してんだよ、早く通報をーーー!!!
誰かーーー助けてーーー!!!
人が集まり始め立ち去るジェヒ。

チョリムは救急車で運ばれ、目を覚ました。
ムガクは、ジェヒの車に付けた匂いを見せる。
ジェヒの車のGPSから、隠されていた入口の近くまでやって来たムガク。
チョリムがそこからジェヒに付けた匂いを辿る。
だがそこで雨が降り出してしまう。
雨が降ると匂いが見えなくなるチョリムは、必死で匂いを見るがだんだん見えなくなってしまう。
ダメです…こんなのダメ!と泣き出してしまうチョリム。
クォン・ジェヒが午後4時に殺すって言ったんです…

監禁部屋では、ジェヒがヨムミのノートを見ながらに言った。
正直なところ、これまでの中で一番誠意がありません。
小説家ではありませんからとヨムミ。

あと2時間の命だが、誠意を見せて書いたなら時間を延長するという。
人から聞いた話を自分の話のように書くのは大変だったんですけど?とヨムミが挑戦的に言った。
これは嘘ってことですか?とジェヒ。
どうしてそこに自分の真実を書くと思うの?とヨムミ。
これまでみんな書きましたよとジェヒ。

笑わせるわね、真実?あなたが殺した占い師のパンミジャは他に男が出来て離婚したって書いてた?
警察は調書を見たらわかるのよ。
あんたは殺してもわからないのにね。とあざ笑うヨムミ。
ジェヒの顔色が変わる。

嘘言うな!人は死を目前にすると忠実になる!とジェヒ。
あなたは可哀想な人ねとヨムミ。
僕は、人の人生を手に入れて殺してるんだ!あいつらの人生を全て奪って終わらせたんだ!
あんた、分かってるんでしょ?負けるゲームだってこと…とヨムミが余裕な顔で言い放つ。
2時間後にも言えるのでしょうか?2時間後にあなたを殺しますとジェヒ。

バーコードラベルを印字してヨムミの本を準備するジェヒ。
それが私のなの?死んだらここにバーコードを刻むの?と手首を見せ笑うヨムミ。
私が見てきたものの中で一番幼稚だわ。
知らないでしょう?このレベルの低さ。と挑発するヨムミ。
挑発には乗りません、時間通りに殺しますとジェヒ。
ヨムミは言い放つ、死ぬことは怖くないの、これは人間の本能なのかな
話してあげたいって本能があるのかな?
本当に話してあげたいの、お前はレベルが低すぎだって。

一方、雨宿りをしている刑事たちが作戦を練り直す。
チョリムに匂いが見えるということは、特攻チームには信じてもらえないため、出動の許可は下りない。
ヨムミを救出できるのはムガクたちだけだった。
その時、そばにいた少女が白いクレヨンを使って星を描いていた。
その上から黒い絵の具を塗った。
すると見えなかった星が見えるようになった。
その光景を見たムガクが何かを思い付き、黒い絵の具を使えばいいんだ!と言った。

監禁部屋で、ヨムミの殺害を準備しているジェヒ。
私はもうすぐ死ぬことになりそうだけど、たまに想像していました。
その時が来たら全部許して死のうと考えていました。とヨムミが言う。
でも今は違うわ。
あんたは許せない。
私にしたことではなく、人間としてあんたは許されない人間よ。

そんななか、刑事たちは雨でぬれた地面に他のものを撒き、匂いを浮かび上がらせた。
匂いが見えるようになり、チョリムがブルーシートで隠されていた入口を見付けた。
本部に連絡を入れ、ムガクたちが突入する。
キ刑事が逃げ道を塞ぎ、ムガクたちはついに隠し通路に入った。

監禁部屋では、ついに4時を迎える。
直接手を下すことは好きじゃないと話すジェヒが、監禁部屋にガスを送ると言う。
あなたは苦しむことなく死ねます。
それで僕はあなたの腕にバーコードを刻む。
それで終わりですよ。
ああ、時間ですね。とジェヒ。
ついにガスがヨムミの部屋に送り込まれ、ヨムミは倒れ込んだ。
直後に監禁部屋に辿り着き、ガラス越しにジェヒに銃口を向けるムガク。
ジェヒは、ガラス越しの銃口に自ら頭を付き付けるのだったが…

 

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