スパイ-あらすじ全話!14話

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話!14話
スパイ

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話の14話の
ネタバレです!
お~~。遂にハードディスクのパスワードを
解読したのですね!
中にはなんと、銀行口座にはいった大金の情報が!!!
その情報を手にしたソヌは母ソンエを救うため
ギチョルに渡すのか…それともジョンヒョクに渡すのか…
ジョンヒョクの家に現れたソヌ!!
ソヌの作戦とは?!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-スパイ-あらすじ

~第14話~

ユンジンは、ヨンソを洗面所へと促した。
その間にウソクは、ハードディスクを鞄に詰めた。窓の下を覗き込むウソク。
ウソクとヨンソが一緒に居るよう指示し、ユンジンは自分が何としても阻止すると言った。
ユンジンさん!ここから下りることは出来るだろうか…
ユンジンたちが居るのは3階だった。
ユンジンも下を覗き確認する。

ユンジンさんを信じてもいいですよね?とウソクが問う。
行って!ソㇴにこれを渡してください!
ウソクは、ハードディスクが入った鞄をユンジンに
差し出すと、このハードディスクは、家族の唯一の希望です!
ユンジンさん!どうかお願いです!と懸命なウソク。
そんななか、外から壊されているドアの穴が大きく広がった。
そこから伸びる手が鍵を開けようとしていた。

男たちが中へ突入すると、部屋には誰も居ない。
洗面所から聞こえる女の子の泣き声…男が開けろ!と凄む。

一方、ソㇴとジョンヒョクはジョンヒョク宅の書斎にいる。
ソㇴは、ギチョルにへリムが捕まっていることを伝え力を貸してほしいと願い出た。
俺を脅迫するのか?突然自宅に来てこんな話は不愉快だと憤るジョンヒョク。
ハードディスクはお渡ししますと言うソㇴの言葉にジョンヒョクの動きが止まる。
パスワードは解けたのか?と言うジョンヒョクにゆっくりと頷くソㇴ。

聞いてもいない言い訳のような戯言を言いながら
パスワードが解けたことを喜んだ。

監督官は主任のところに?ソㇴが尋ねた。
驚いたように、ジョンヒョクは安全な場所に保護していると答えた。
ソㇴは、ヒョンテが言っていた『監督官は死体になっていた』という言葉を思い出す。
ジョンヒョクは、金を国益に使うべきだとソㇴに協力を仰いだ。
ソㇴは、金がどう使われようが構わないがへリムの救出と家族を守る事を約束すれば
ハードディスクを渡すと言った。

やってみようとジョンヒョクが言い、先にハードディスクを渡してくれると有難いと言った。
続けてソㇴは、家族のスパイ活動は国家情報院が承認したスパイだと
いう赦免証を明日までに作ってほしいと要求した。
ジョンヒョクは、努力してみようと言った。

努力するだけでは駄目です。ソㇴはそう伝え去ろうとする。
ソㇴ!お前こそしっかりな、ハードディスクを奪われない様持ってろよ分かってるな!
と鋭い目のジョンヒョク。

ジョンヒョク宅を出たソㇴに再びギチョルから電話が掛かる。
約束の時間だが?母さんは諦めたか?
と言うギチョルに、ソㇴはパスワードが二重に掛ってるためもう少し時間が要ると言った。
何があっても明日までに持って行くと伝えるソㇴ。
また騙そうとしたら…と言いかけるギチョルに、ソㇴは、ハードディスクに1兆入ってることを告げた。
驚くギチョルに、金額だけはわかったと言ったソㇴ。
へリムの無事を尋ねると、今は無事だと答えたギチョル。電話が切れる。

一方、ソㇴの車が去って行くことを見届け、ジョンヒョクはジョンハンに確認を取る。

ウソクとヨンソを捕まえたと報告するジョンハンに
ハードディスクのことだけを気に掛けるジョンヒョク。
ハードディスクは確保できなかったと言うジョンハン。
現場に見張りを残したかどうかを問うジョンヒョク。
撤収させましょうか?と尋ねたジョンハンにそのままでいいと伝えるジョンヒョク。

辺りが暗くなった頃、ソㇴがウソクたちの待つホテルに着き、部屋を見上げる。
何か違う気配に不安がよぎる。外に停まっている車が警報器を鳴らす。
見張りの現場要員らが集まって来た。ソㇴは身を隠し様子を見ながら
ホテルの部屋まで急いだ。

3階の部屋のドアは壊されていた。
ソㇴは、銃を構え部屋の中へ入って行く。
誰も居ない部屋を見て銃を降ろすと、ソㇴの後ろで銃を向けている男の姿が窓に映った。
ソㇴは、男と格闘し結果気絶させた。
男の胸元から国家情報院の身分証を発見するソㇴ。
急いでジョンヒョクに電話を掛け憤る。

どういうことですか?
ジョンヒョクは、すまないと謝り話しの行き違いで踏み込んだらしいとはぐらかす。
要員たちのミスだと言って、二人は元気だと言い出す。
二人?…ユンジンはどうなったのかと心配が湧きおこるソㇴ。
ウソクとヨンソの二人は、家に帰したと言い次はいつ会えるかと問うジョンヒョク。
ソㇴは、ハードディスクは他に渡すこともできると伝え今すぐの要員らの撤収と赦免証を要求した。

ソㇴは、すぐさまユンジンに電話を掛けるがユンジンの電話の電源は入っていなかった。

一方、ウソクとヨンソは自宅に戻ったがジョンハンらに見張られていた。
ジョンハンは、保護のためここに残ると言い
気にせずお休みくださいとウソクたちに伝える。
ヨンソがお母さんに会いたいと呟いた。
ウソクは大丈夫だとヨンソの頭を撫でた。

ソㇴは、自宅の前に来て明かりの灯った部屋を見つめた。
再びユンジンに電話を掛けるが繋がらない。
すると突然、ソㇴの後ろでユンジンの声がした。
二人とも無事だから…心配いらない。
ごめんなさい、あなたの家族…守れなかったわ。
ユンジンは、鞄を差し出した。

ウソクから預かった鞄。
ソㇴは、鞄の中身を確認して、どうして俺にくれるんだ?と尋ねた。
ファン・ギチョルのもとへ持っていけば良かったじゃないか。でないと君の家族が…
ユンジンは、当分の間味方だって言ったはずだと言った。
背を向けるユンジンにソㇴは、ありがとうと伝えた。

一方、ジョンヒョクは、義父を説得していた。
今回の件からチョン・ギュチョン次長を外すよう懇願している。
私たち家族が生き残れる道なんです!どうか
助けて下さいと頭を下げるジョンヒョク。

そんななか、ソㇴがユンジンを連れて車で向かった。
どうするの?と問うユンジンにソㇴは
ジョンヒョクの事を約束を守るような人間ではないと言い
ハードディスクを手にすれば家族を消そうとするはずだと言う。
取引が無理ならば…戦わないとと伝えた。

一方、ヒョンテは停めた車の中でパンを食べながら資料に目を通していた。
ソㇴの自宅から押収した資料だった。
その中にユンジンに関わる書類があった。
入社志願所を見て、ユンジンが瀋陽にいたことが分かるとヒョンテは、ユンジンもスパイだと察した。

そこへソㇴがやって来て、ヒョンテの車の窓を叩いた。
ソㇴが助手席に乗り込み、監督官について詳しく話しをした。

少し前にジョンヒョクは、監督官に会って韓国に亡命する
話しを聞いてハードディスクの存在を知ったようだという。
ハードディスクの裏金を手に入れるため、ジョンヒョクが
監督官を殺して遺体を霊安室に隠したということだ。

裏金を回収するために北から送り込まれたのがファン・ギチョル。
へリムを巻き込んでソㇴを抱き込もうとしたが
今は金を独り占めして逃げようとしているというものだ。

つまり、ソㇴたちが相手にしなければならないのは
南北で犯罪を犯した人物ということになる。
ジョンヒョクがヒョンテに罪を被せようとしていたことを
ヒョンテは分かっていただから今むしゃくしゃしていると怒りを露わにするヒョンテ。

そんな話をしながら、ソㇴとヒョンテは意気込んだ。
俺たち二人で捕まえられるかな…ヒョンテが言った。
二人じゃないですよ。とソㇴが振り返る。
ヒョンテの後ろに停めた車にはユンジンが乗っていた。

ソㇴとユンジンは、ヒョンテの自宅で話す。
ヒョンテは、ジョンヒョクには考えるよりもっと上の繋がりを持っていると心配する。
それは、上の人間がジョンヒョクを守ってくれればの話であり
裏金を持って行けなければジョンヒョクは無用な人間だと言うソㇴ。

そこでソㇴは、ジョンヒョクとギチョルが顔を会わせるよう計らってみるという計画をした。
ジョンヒョクにハードディスクが渡る事を知ればギチョルは、黙ってはいないという。
ギチョルに知らせる役割をする人物としてユンジンに白羽の矢が立った。

一方、ウソクが自宅で目を覚ます。
朝を迎えても変わらない現状に頭を抱える。
リビングへ行くと何者かがテレビを観ていた。
ソㇴ?と声を掛けるが、見張りの男が振り返る。

ソㇴの部屋で家族写真をしみじみ眺めるウソク。

そんななか、出掛けるソㇴにヒョンテが声を掛けた。
これからのソㇴを心配するヒョンテ。
先輩は悪い人間を捕まえてください。僕は家族を守ります。
悪い奴は捕まって、良い人間は家に帰る…ソㇴがほほ笑んだ。
ヒョンテも笑い返し、詩人だなと呟いた。
出て行くソㇴをじっと見送るヒョンテ。

一方、へリムが窓の日差しを見上げていた。
お前の家族はどうやったって元には戻らないお前がいる限り…
そう言っていたギチョルの言葉が頭から離れない。

すると突如窓の外にユンジンを見る。目が合う二人。
イ・ユンジン?!そこへギチョルが現れユンジンを見る。
どうしてここへユンジンが来るのか考えるが見当もつかないへリム。

なぜ一人なんだ?キム・ソㇴは?ギチョルがユンジンに聞いた。
こっそり抜け出てきました。キム・ソㇴは別の方法を考えています。とユンジンが話す。

ソㇴがジョンヒョクと取引することを告げるユンジン。
ソㇴは、ハードディスクの代わりに家族の赦免証を貰うと聞くとギチョルは
母親を捨てるということかそんなヤツではないはずだと言った。

ジョンヒョクとの取引が成功したらジョンヒョク側の後ろ盾でギチョル同志を追う計画だと告げるユンジン。
物憂げな表情のギチョルは、ユンジンを振り返りキム・ソヌが君を心配しないのか?と聞いた。
動揺を見透かされぬようユンジンは目を逸らさない。

キム・ソヌがジョンヒョクと会っている間自分はウソクとヨンソを守ると
口実を作ったと言うユンジン。
ハードディスクのパスワードが解読できたのかを確認し、はいと答えたユンジンに
それならいいとギチョルは、ソㇴとジョンヒョクが会うとされる場所を尋ねた。

そんななか、廃墟となったプールに来たソㇴ。
赦免証は出来ましたか?とジョンヒョクに電話を掛ける。
苦労して準備したと言うジョンヒョクに、すぐに会いましょうとけしかけるソㇴ。

お母さんを助ける為に現場要員を連れて行くがどうだ?と言うジョンヒョクにソㇴは
それならヒョンテ先輩をお願いしますと伝えた。
知ってる人なら気が楽だと言うソㇴにソㇴの事を心配していたからヒョンテが喜ぶだろうと話すジョンヒョク。
そしてソㇴは、ウソクとヨンソが自由にできるよう解放を願い出た。

一方、車にいるヒョンテはウナが来るのを待っていた。
ウナが出勤してきたところに声を掛ける。

もう少し早く出勤しろよー。
不審がるウナに、何も考えず答えろと質問をするヒョンテ。
キム・ソヌとソン・ジョンヒョクどっちだ?
え?…訳の分からないウナ。

選べよー。ソㇴ?ジョンヒョク?
いきなり何だそれ。そんなもんキム・ソヌに決まってるでしょ!
いやなんてゆうか…同僚としてってゆうか好きってゆうかー好きだったってゆうかー…

そんなウナに、わかったわかったとりあえず乗れ。説明する。とウナを車に促す。
ウナは、ほんとに何なんですか?とヒョンテを引き止めた。
つまり俺たちはソㇴのためにやる事があるんだ。
正しい事かは後にしてとにかくやればいいんだ。とりあえず乗ろう?
納得しないような顔のウナだったが車に乗り込んだ。

一方、へリムは先程のユンジンの表情を思い返していた。

ギチョルの手下たちが話をしている。
ちょっとトイレに行きたいわとへリムが声を掛ける。
ホンランがへリムの手首のロープを外し始めた。
密かに何か相談してるの?とへリムがホンランに囁いた。
ホンランは、へリムの襟元を掴んで言った。

ファン・ギチョル同志が甘やかすからっていい気になってるみたいね。
無駄口を叩いてるといいわ。この先どうなるのか見届けてやるから。

凄むホンランにチョンホが腕を払い、代わりにへリムをトイレへと連れて行った。
冷たい目で見ているホンラン。

そんななか、ジョンヒョクはキム議長に電話を掛ける。
今夜の約束の際には約束の品を持って伺うと伝えるジョンヒョク。
次長の事を聞かれると、次長は今回の件から抜けたと伝えた。
その会話をヒョンテが傍受して聞いている。

その場を去るところのヒョンテに、執務室から出て来たジョンヒョクが声を掛けた。
一緒に現場へ行こうと言うジョンヒョクに困った様子のヒョンテ。
今ですか?突然?ヒョンテはきょろきょろする。

つべこべ言わず早く付いて来いと言うジョンヒョクに
ヒョンテは、歯磨きだけさせてくださいと伝えた。

ヒョンテは、ウナのブースに急ぎ、時間が無い!急ごう。と声を掛けた。
二人は、ミーティングルームでブラインドを下げウナがヒョンテの腰に装置を取り付けた。
照れたヒョンテが、こんなことして付き合ってるみたいだと言った。

赦免証を貰えなかったらどうなるのかと問うウナ。
だから自分が生きた赦免証になるんだと言った。
この装置で証拠を録音したとしても結果的にスパイ活動してたことは処罰が下るのでは?と
言うウナに、だからウナの役割が必要なんだと言うヒョンテ。
準備が出来たら連絡が入るからチョン次長のそばに張り付いていろと言う。

はぁ~こんなことしてたら私までクビになるかも…と言うウナ。

そんななか、ジョンヒョクがやって来た駐車場では集まっている要員たちが頭を下げている。
外部の要員たちだという事を確認するとキム・ソヌを
捕まえることを漏らすなとジョンハンに指示をする。
ジョンハンは、キム・ソヌの家族はどうしますか?と聞いた。
ハードディスクが確保出来た際は、スパイ容疑でみんな捕まえろと指示するジョンヒョク。

チョン次長から掛かる電話には出ないジョンヒョク。

するとジョンハンが告げた。
キム・ヒョンテ分析官なんですが…妙なことが。
何?とジョンヒョクとジョンハンは、機材を搭載した車に乗り込んである映像を確認する。
以前ヨンソを探しに行ったカラオケボックスのビルでヒョンテがソㇴを助けに現れた映像だった。
すぐに逮捕しますか?と聞くジョンハンにヒョンテも連れて行くからそこで処分すると言うジョンヒョク。
そこにちょうど現れたヒョンテ。
来たか!同期!行くぞ。と平然を装うジョンヒョク。

一方、廃墟のプールにユンジンもやって来た。どうなった?と問うソㇴに頷くユンジン。
でも、ギチョルの反応が気に掛ると言う。
今後の指示を確認しあった二人。

そしてユンジンは、へリムを見掛けたことをソㇴに伝えた。
怪我はしていないと言うユンジン。
少しでも話したかったがギチョルがいて話せなかったという。

へリムを想い、ため息のソㇴにユンジンが声を掛ける。私もお母さんの救出を祈ってる…
ソㇴは、ユンジンのこれからを聞いた。
私も家族に会いに行かなきゃ…そう答えるユンジンに家族は無事なのかと尋ねるソㇴ。
それは…私の問題よ。今は自分の家族の事だけを考えて?

ソㇴはそっと自分の銃をユンジンに差し出した。
どうして?と言うユンジンにソㇴは、この国を出るまで君の方が必要だと言って銃を渡そうとする。
ソㇴに何かあったらと心配するユンジンに俺の事はいいから
これが終わったら自分の道を進むよう伝えた。
ユンジンに銃を握らせるソㇴは穏やかだった。

家族を守るんだ…と言うソㇴの目を見つめるユンジン。

一方、へリムがギチョルにどうしてユンジンが来たのかを尋ねる。
何を企んでいるのよ!
ギチョルは、へリムのロープを解き始めた。

お前の息子に会いに行くと言うギチョルに
まさかソㇴに手を出すわけではないわよね?と心配する。
お前の息子が馬鹿な企みをしていなければ何もないと答えるギチョルに
二人の間の約束を確認するへリム。
頷くギチョルはへリムと共に歩き出した。

ギチョルは手下たちを従えへリムを連れ、車に乗り込む。

ソㇴの待つ廃墟のプールへジョンヒョクらが到着した。
大声でソㇴを呼ぶジョンヒョク。奥から姿を見せるソㇴ。
ヒョンテと要員たちを引き連れたジョンヒョクは
封筒を見せた。

赦免証はここにある!
先にハードディスクを確認させてくれ。
ジョンハンがパソコンを取り出しソㇴが持っていたハードディスクを確認する。
マカオ銀行の口座が現れた。

ちゃんと持ってきたんだな。とジョンヒョクが封筒をソㇴに差し出した。
ソㇴが確認すると封筒は空だった。

これは何です?約束を破るんですか?
ジョンヒョクは、赤(共産主義者)相手に何を約束できるってんだ。と言い放った。
ジョンヒョクの合図で要員たちがソㇴに銃を向ける。ヒョンテが周囲を伺う様子を見せる。

奥から見守っているユンジンが電話を手に取った。ウナさん!今です!
チョン次長の執務室に居るウナが動き出した。
ウナは、秘書を押しのけ、次長!と呼びかけた。知って頂きたい事があります!
冷たく追い払おうとする次長に、ウナはソン・ジョンヒョク主任のことなんです!と言った。
その言葉に顔色を変える次長。

ジョンヒョクがハードディスクをかざしながら
ソㇴに近寄り、お前と家族がスパイ容疑で取調べを受けることになると伝えた。
逮捕しろ!とヒョンテに指示を出す。
余裕の様子でゆっくり近づくヒョンテ。

何してる?さっさとしろ!と急かすジョンヒョクに容疑が何かわからないと言うヒョンテ。
出来ないんだろう?仲間だからなと言うジョンヒョクにヒョンテが驚く。
何だって?と言うヒョンテにジョンハンがヒョンテの上着をめくった。
隠していたマイクが露わになる。

ジョンヒョクは、失望したとヒョンテに言った。
静かにナイフを研いでろと言ったはずだ。
そのナイフを俺に翳すのか?

ヒョンテは、笑い声を上げ、おい!お前が監督官を殺したんだろ
他にどこでナイフを出せってんだ!

こいつも逮捕だ。呟くジョンヒョク。

一方、動揺の走る次長がウナを見つめる。
ウナが耳に当てていた電話を次長に差し出した。
ヒョンテに付けたマイクからソㇴの声が響く。

”ソㇴ:監督官が死んだこと事実は上も知ってるんですか?

ジョンヒョク:当然じゃないか!チョン・ギュチョン次長の指示なんだから。
この話を録音したって何の役にも立たん俺の上に何人いると思ってんだ!

ソㇴ:この件もチョン・ギュチョン次長の指示ですか?

ジョンヒョク:いや。遥か上の人たちの指示だ。俺が二人を撃ち殺しても裏で処理できる方たちだ。
分かったか?

ソㇴ:あんたが金を持って行かなくても後ろ盾になってくれるとでも?”

その瞬間突如とどろく銃声!

一人の要員の胸に銃弾が撃ち込まれた。ソㇴ以外がたじろぐ。
皆が後ろを振り返るとギチョルたちの一行が勢ぞろいで銃を向けて立っている。圧巻だ。
現れたギチョルにソㇴは小さく笑いを浮かべるのだったが…

 

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