スパイ-あらすじ全話!15話

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話!15話
スパイ

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話の15話の
ネタバレです!
ハードディスクを狙うギチョルとジョンヒョク。
1兆円をも越える大金の情報が入っているハードディスクを
持ったソヌは、ユンジン、ヒョンテとともに作戦をたて
ギチョルVSジョンヒョクになるようにした!!
今のところうまくいってますね!
はたして、結果はどうなるのでしょうか?!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-スパイ-あらすじ

~第15話~

ギチョルたちが現れ、現場要員の一人の胸を撃ち抜いた。
その場の要員たちが一斉に銃を向けた。

ジョンヒョクも銃を持つと、ソㇴへと銃口を向けた。
瞬時にソㇴは、ジョンヒョク手首を掴んで銃を奪い取った。
ジョンヒョクは手を挙げて小さくなっている。
ソㇴはハードディスクをよこせと凄んだ。

ハードディスクを受け取ったソㇴは、ギチョルを見た。
キム・ソヌ以外を全て殺せ。
ギチョルの指示に手下が銃を放つ。
撃たれて倒れていく現場要員たち。
やめろ!!!と叫び、地面に銃を放ったソㇴ。

あと一発でも撃ったらハードディスクは渡さない。
ソㇴの言葉にギチョルの手下たちは銃を下ろした。
一目散に逃げ出すジョンヒョク。

一方、ウナの携帯から一部始終を聞いた
チョン・ギュチョン次長は携帯電話を取り出すと全員出動準備しろと指示をした。

そんななか、先輩は行ってくださいとソㇴがヒョンテに
伝えた。ここは僕が何とかしますから。
ソㇴを一人残しては行けないと言うヒョンテにここからは僕の問題です
僕にはこれがあるから大丈夫ですとハードディスクに銃を向けて見せた。
ヒョンテは、分かった、すぐに迎えが来るから死ぬなよと伝え、後ろへ走った。

再び銃を構えたギチョルの手下たちにソㇴが威嚇射撃をした。
ギチョルの合図でホンランがへリムを連れて来た。
母親が俺のもとに居る事を忘れたのか?
ハードディスクをよこせ。とギチョルはへリムの腕を掴んで歩き出した。
ソㇴは、へリムに声を掛けた。
母さんもう少しだけ耐えて!すぐ終わらせるよ。

どうやら俺の到着を待っていたようだが、お前の作戦か?
と言うギチョルに、ソㇴはへリムの解放を訴える。

そんななか、ギチョルの車に誰も居ないことを確認したユンジンは
持っていたGPSの発信機を忍ばせた。

撃たれたジョンハンが苦しみながら、転がっている銃に手を伸ばしていると
容赦なく再び銃弾が撃ち込まれた。
撃つなと言っただろう!!!

ソㇴが叫ぶ。
どちらにせよ死ぬやつだ、楽にしてやった。
とギチョルが言いハードディスクを渡すよう急かす。

先にへリムを渡すようソㇴが言う。
ギチョルは、へリムに小声で伝える。
ソンエ、約束は忘れるな、お前はハードディスクと一緒に俺と行くんだ。
ギチョルは、ソㇴが何かを企んでるかもしれない事を懸念し
誰が優位に立っているかを見せつけるためへリムの腕目掛けて銃を放って見せた。
うめき声を上げたへリムは、心配して叫ぶソㇴに母さんは大丈夫よと気丈に振る舞った。
へリムの袖口から滴る血を目にしてソㇴは涙を見せた。

大丈夫だから!!とへリム。
母親の死ぬざまを見たくなけりゃハードディスクを渡せ!ギチョルが言い放つ。
お前にも時間がない事は分かっているはずだがというソㇴ。

一方、次長の出動命令に現場要員たちが数台の車に分かれて現場へ向かっていた。

林の中を逃げているジョンヒョク。
ジョンヒョクをヒョンテが追いかけていた。おい!ソン・ジョンヒョク!
ジョンヒョクは、助けを請いながら叫ぶ。

車道に逃げ出たジョンヒョクは、通る車に両手を振った。
ヒョンテが一発威嚇射撃した。

驚いて身を小さくするジョンヒョク。
思わずヒョンテは、俺が助けてやると言った。
自分の言葉にチクショー!と叫ぶ。

もう終わりだから互いに全てぶちまけようぜ?
と言ったヒョンテに、ジョンヒョクは、まだ終わりじゃない!
皆が来たらお前から殺すと言い放つ。
俺が助けるって言ってんだろうが!!!ヒョンテも叫ぶ。

その時、ジョンヒョクに次長から電話が掛かる。
低姿勢のジョンヒョクに次長は言葉を掛ける。
ソン主任、俺をそこまで見下していたとは…
今、キム議員のもとへ向かっているところだ。
君が約束をすっぽかすようなので俺が行かないとな。

ヒョンテは、自分の上着のマイクを見せながらニヤリとした。

ジョンヒョクは、必死の言い訳をするが次長は、全てソン主任が責任を負わないとなと片づけた。
その言葉にジョンヒョクは、狂ったように言葉を返す。
おい!チョン次長!違うって!!!

俺一人じゃ死なないぞ、知ってる事全てぶちまけてやるからな!!
よく聞け!馬鹿を見るのは一緒だ!いいかわかったか!
そんな無様なジョンヒョクの姿に思わず笑うヒョンテ。

やれるもんならやってみろ!と次長の電話が切れた。
情けない顔でヒョンテを見上げるジョンヒョクは力なくヒョンテ…と呟く。

お前は分かってるよな?俺じゃないんだ、チョン次長が全てやらせたって分かってるだろう?
分かってるよ…ヒョンテは笑いながら頷いた。
一緒に行って証言してやるよ。この機会に悪い奴みんな捕まえようぜ。

ヒョンテの言葉に、分かった言う通りにする、言う通りにする。と答えたジョンヒョク。
ヒョンテは、向けていた銃を下ろして手錠を出そうとした。
その時ジョンヒョクが言い出す。

ヒョンテ?一つだけお願いが…ハードディスクを奪うの手伝ってくれないか?
あれさえあれば俺たち、一花咲かせられる、頼む!頼むよ!ヒョンテお願いだ!
そこへ車が入り込んで傍で停まった。

ジョンヒョクを取り囲む男たち。
ジョンヒョクは、ヒョンテに助けを請う。
ヒョンテ!助けてくれ!

ジョンヒョクは、男たちに取り押さえられた。
するとジョンヒョクに一発の銃が撃ち込まれた。
ジョンヒョクは、静かに崩れ落ちて行く。

駆け寄るヒョンテを男たちは気にも留めずに戻っていく。
一人の男が誰かに報告する声が聞こえた。抵抗したので射殺しました。
言葉の出ないヒョンテ。

倒れたジョンヒョクが握りしめる携帯電話が鳴っている。
着信画面は、愛らしい娘の画像だった。
静まり返ったその場に電話の音だけが響いていた。
響いた銃声を聞き、ギチョルがお前の言う通り急がなければと言いながら
へリムの心臓へ銃口を突きつけた。ソㇴは、向けていた銃を下ろす。

ギチョルがソㇴに近付きニヤリと笑うとハードディスクを奪い取った。
初めから素直に渡せばよかったんだとギチョルは、突然ソㇴに銃を撃った。

ソㇴの肩を銃弾が貫いた。崩れ落ちるソㇴ。
へリムがソㇴに駆け寄って、ギチョルに叫ぶファンギチョル!約束が違うわ!!!
私が行くと言ったでしょう!あなたの言う事を何でも聞くわ!ソㇴを殺さないで!!!
へリムの意識も朦朧としていた。

ギチョルは、ソㇴが追ってこれないことを確認し俺が二度も生かしてやった事を忘れるなと
へリムを無理やり引き離す。

駄目だ!!!必死で立ち上がるソㇴを蹴り飛ばすとギチョルは、へリムを強引に連れ背を向ける。
ソㇴの名を叫ぶへリム。
ソㇴに映るヘリムの姿が遠くなっていく。
ギチョルたちは、車に乗り込むとすぐさま去って行った。

撃たれたソㇴは、痛みに耐えながら身を起こす。
そこにユンジンの姿を見つける。
やって来た車が見えた。

駄目だユンジン!お前まで捕まってしまう!
ユンジンにソㇴは首を横に振って必死に訴えた。
ユンジンは、泣く泣くその場を去った。
ヒョンテが駆け寄りソㇴに呼びかける。
大丈夫か?大丈夫かって!こいつっ!
ヒョンテは、一緒に来た要員に救急車を呼べと叫んだ。
ソㇴは、ファン・ギチョルが西へ逃走したとヒョンテに伝える。

ユンジンは、停まっているソㇴの車に乗ると心を落ち着かせるよう息を整えた。
タブレットを取り出すとギチョルの車にこっそり付けたGPSの位置を確認する。
ユンジンは車を発進させた。

一方、ギチョルは車内でハードディスクの中身を確認する。
マカオ銀行の口座が現れたのを見て笑みを浮かべる。
チョンホは、腕に銃弾を受けて意識朦朧だった。
へリムもまた、ギチョルに撃たれた腕の痛みに苦しんでいる。
弱くなったものだなソンエ。
そのくらいのことで痛いふりをして…

へリムが痛みに耐えかね、うめく。へリムの視界も霞んできている。
ギチョルは、そんなへリムを心配するような素振りを見せる。
へリムの腕に触れ、横になっていろと声を掛ける。
へリムは、ギチョルの手を払ってどうしてこんなことを!!と弱い声で叫ぶ。
いっそ殺してよ!その方があなたもスッキリするでしょう

ギチョルは、へリムをじっと見つめると言った。
俺のもだから…年を取って役にも立たないし手こずらせるだけだが
俺の手を離れるのは我慢ならない…

ハードディスクを鞄にしまうギチョル。
ホンランたちがその様子を確認していた。

そんななか、ギチョルたちの車を追跡しているユンジン。
電話を取って母親に掛けるが繋がらなかった。
車を停め、タブレット地図を確認するとギチョルの車が走り出したのを確認する。
ユンジンは、ソㇴの言葉を思う。

”君は自分の道を行くんだ。””駄目だユンジン!お前まで捕まってしまう!”
電話が鳴った。母からだった。

国境を越えたという母に、すぐ行くと約束したユンジン。
一つだけ用事を片づけてから…まだ返してない借りがあると
ユンジンは母親に告げ、車を発進させた。

一方、現場で息の無いジョンヒョクが運ばれていく様子をヒョンテが見送っていた。
ジョンヒョクがヒョンテに言った言葉の数々を思い巡らせていると電話が鳴った。次長からだ。

今回の事は、キム・ウソクとパク・へリムの家族スパイ事件であり
北の命令を受けて息子ソㇴを通じ情報を引き出し
亡命した監督官と要員たちを射殺した。
ソン・ジョンヒョクは捜査過程で死んだ。ということにするという内容を告げるとヒョンテに収拾を頼んだ。
ヒョンテは、そんなことにしてはいけないほどの大事件だと反発したが
次長はそんなヒョンテの言葉に不敵な笑顔を浮かべて言った。
ジョンヒョクのポストが空いたなぁ…チャンスだと思って後始末をしっかりしろ。

電話を切ると、ソㇴが運ばれる救急車が見えた。
追跡班に防犯カメラを調べるよう指示しヒョンテはソㇴの救急車へ乗り込んだ。

救急車の中で眠るソㇴは、幼き頃の出来事が蘇っていた。
母さんの言葉を真似しては駄目と厳しかったへリム。
厳しいへリムに泣いていた幼いソㇴ。

へリムは、あなたのためとソㇴを抱きしめた。
抱きしめられていた幼いソㇴが、成長した自分になってへリムに抱きしめられている。
へリムの言葉が蘇る。

”あなたにとって何が良いことなのかいつも悩んでいたわ”
”あなたを身ごもってからこれまで悩まずに生きたことは無いわ”

ごめん母さんとソㇴがへリムを抱きしめた手が血で滲んでいる。

”私が行くと言ったでしょう!あなたの言う事を何でも聞くわ!ソㇴを殺さないで!!!”
へリムがギチョルに言った言葉を思い出し目を覚ましたソㇴ。
大丈夫か?とヒョンテが覗き込む。
出血したせいでショック状態に陥っていたというソㇴ。
痛む右肩を抑えながら、ソㇴはギチョルの追跡が行われているかを心配した。

ヒョンテは、ジョンヒョクが死んだこと、ギチョルを探していることをソㇴに伝える。
そこへユンジンからメールが送られた。

”ファン・ギチョルは私が追っている”
ソㇴは、起き上がろうとした。
ヒョンテが救急車を停めるよう声を掛けた。救急車を降りた二人。
ヒョンテは、今しか時間が無いと言った。

ハードディスクを取り返すのはソㇴでなければいけないと言い、ソㇴに銃を握らせた。
それでこそお前の家族が助かるとヒョンテ。
ソㇴはヒョンテの事を心配した。

ヒョンテは、一度汚れた身では会社で役にも立たないし
監督官が死んでいた以上は失うものが無いと大丈夫さと伝え、謝るソㇴに
そう思うなら死ぬなと伝えた。
救急車はヒョンテ一人を乗せて走り去った。
ソㇴは一人、ユンジンに電話を掛ける。
ユンジンは、車をUターンさせソㇴの元へと急ぐ。

一方、ウナがウソクの自宅を訪れていた。
ウソクとヨンソがウナのもとへ来る連絡を待っている。
ヒョンテからの電話にウナが何ですって?と驚きの声を上げる。
その時、玄関から見知らぬ男が入って来た。

お待ちの方がおられますと外へ出るよう指示されたウソク。
ウナが気まずそうにしている。
外へ出たウソクが車の中にいる人物を見るとチョン・ギュチョン次長だった。
次長は、ソㇴが逮捕されたと話し出す。
ウソクは、全て自分の過ちだとどうにかする方法が無いか聞いた。
次長は、方法が無いことは無いと言った。
30年前パク・ヘリムに抱き込まれ、これまで定住スパイだったと自白すればよいと提案する次長。
ウソクは、ソㇴのためを想って考えを巡らせ頭を抱える。
そこに次長の電話が鳴る。

あ?何だって?逃げられたって?!!次長のその言葉に
ウソクがハッとする。

そんななか、ソㇴの前にユンジンの車が到着した。
ファン・ギチョルは?とソㇴの言葉にタブレット地図を見せすぐに追いつくと答えるユンジン。
傷の痛みに耐えているソㇴを心配するユンジン。
ソㇴは、なんてことないと言った。車が走り出す。

一方、国家情報院へ戻ったチョン次長。
そこにヒョンテが近づくと次長は、キム・ソㇴを取り逃がしたようだなと声を掛けた。
苦笑いのヒョンテにせっかくチャンスをやったのに…と舌打ちをした。
キム・ソㇴがハードディスクを持って来たらどうします?と問うヒョンテ。

次長が察し、お前取り逃がしたんじゃないんだな?とヒョンテを振り返った。
ヒョンテは、ソㇴがギチョルを追っていったことを次長に告げるとこう言った。
もしもハードディスクを持って来たのなら無かったことにして頂けますか?

ハードディスクが見つかればきれいさっぱり処理をして
今後起きた問題は全て自分が引き受けると言うヒョンテ。

次長は、12時間やろうと言った。
また失敗をしたのならキム・ソㇴの家族は全員終わりだという。

一方、古い工場が立ち並ぶ場所でユンジンが車を停めた。
ダブレットが示すのはすぐ向こうだという。二人は、銃を手に進んだ。
ギチョルたちの乗っていたバンがあるのだが中には誰も居ない。
ソㇴは、あらゆることを考えた。

怪我をしてるへリム、手下にも負傷者がいた。
怪我をしている二人を連れて歩くには目立ちすぎる。 
わざわざここへ車を乗り捨てているということは
この近くに治療を受けることのできる場所があるということだ。
ソㇴは、ウナに電話を掛ける。
これから知らせる位置の3㎞以内にある無免許で不法滞在者相手の
診療所を調べるよう頼んだ。

そんななか、暗い病院にいるギチョルたち。
部屋で、へリムとチョンホが治療を受けている。

ホンランがギチョルに、これ以上出発を遅らせるわけには
いかないと話す。
仲間を捨てて行くのか?と問われたホンランに言葉は無かった。

治療の終わったへリムに手錠をかけ、ベッドに繋ぐギチョル。
突飛なことをしたら困ると言いながら、ゆっくり休むよう
声を掛ける

一方、ユンジンは近くの店から包帯と消毒液を買って
戻った。ソㇴは、眠っていた。思わず額の汗をぬぐって
あげようとするが手を止めた。
以前、うなされて眠るソㇴの額の汗を拭ったことがあった。
今はもうそんな事もしてはいけない気がして
躊躇するユンジン。

一方、治療されたチョンホにへリムが撃たれたのは初めて
みたいねと声を掛けた。
私がいて良かったと思いなさいと言うヘリム。
自分がいなければ治療も受けることなく捨てられたと
話すへリムにチョンホは、黙れ!と憤って医療器具を
ぶちまけた。
冗談ではないと言うヘリム。負傷した者はお荷物であり
仲間たちが既にあんたを疎ましく思っていると忠告する。
そこへ入って来たギチョルは、チョンホを外に出した。
へリムのそばに座ったギチョルは、持っていた黒い鞄を
床に置くと、瀋陽での爆発事件の事を思い出しふっと笑った。
目が覚めた時、真っ白で地獄ってのは真っ白なのかと思ったら
病院だったと話し出すギチョル。
あの時病院に来ていただろう?ギチョルが問う。
~回想~
爆発事件後、包帯で巻かれて横たわるギチョルを
カーテンの陰から見ている気配があった。
その隙間から見える黒い銃口。
動くことも出来ず、うめくギチョルをキム・ソンエ(へリム)
が見下ろしていた。しばらく見ていたへリムは、静かに
銃を下ろした。
~~~~
自分を生かしておく理由が見当たらない。
だから幻かと思った。だが、それからもずっと夢だったのか
幻だったのか現実だったのか混乱して気になって死ぬことも
出来なかったと言うギチョル。
ソンエ、あれはお前だったのか?
へリムは、見間違いだと言った。
どうして殺さないのか、どうして苦しめるのかと聞いたろう?
それは全て俺を殺さなかったお前の過ちだと言うギチョル。

寝ておけと言葉を残し出て行くギチョル。
へリムは呟いた。
そう、すべて私の過ち。ずいぶん遅れたけど、そろそろ
やるべきことをやるわ…

一方、ウナが送ってくれた診療所のリストを頼りに
ソㇴとユンジンは、診療所を何軒も回っている。
焦り苛立つソㇴに、落ち着くようユンジンが声を掛ける。
ふと目ぼしい診療所のリストが目に留まる。

そんななか、ギチョルの手下ホンランとチョンホが
密かに何かを企んでいた。

へリムは、先ほどチョンホが怒ってひっくり返した
医療器具をベッドから覗き込んで手を伸ばした。

ハードディスクを眺めているギチョル。
何かの異変に後ろを振り返る。
そこには手下たちが立っていた。

一方、ターゲットにした病院へ電話を掛けているソㇴ。
応答の無い電話。
睨み合うギチョルたちの病院で電話が鳴り響くのだったが…

 

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スパイ14話   スパイ最終回


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