スパイ-あらすじ全話!2話

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話!2話
スパイ

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話の2話の
ネタバレです!
第1話から揺れ動いていますね!
中国でソヌを襲った男は、顔にやけどのある男…
殺されずに済んだスヨンはお金を見つける用指示され
遂行できなければ…
怖いよ~~~~。
ソヌも殺されずに済んだけど…
なんと家にあのやけどの男が…ソンエとヘリムの事を
呼びながら、入ってきた!!!
今すぐに危害は加えそうではないけれど…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-スパイ-あらすじ

~第2話~

へリムの前に現れた男ファン・ギチョル(ユ・オソン)。
へリムは驚き、玄関の扉を必死に閉めた。しかしロックが掛かった扉にパスワードを入力する気配がある。
へリムは、キッチンの包丁を背に隠した。すると、悠々とギチョルが中へと入って来た。
ギチョルは、スリッパを履くと持ってきた土産をへリムに見せた。
プレゼントと言ってテーブルに土産を置いた。

久しぶりに会うのに手ぶらでは来られないため、ケーキを買って来たと言うギチョル。
言葉の無いへリムに、幽霊じゃあるまいし怖がるなよと言う。
へリムは、よく生きていたわねと言葉を掛けた。
ギチョルは、自分の右頬の火傷の痕を触りながら、全てお前の事を想って耐えたと言った。
ギチョルは、慣れているような様子で酒を取りキッチンのキャビネットからグラスを出した。
へリムが隠し持つ包丁を見て、吹き出すように笑った。

家の中を見回すと、いい家だと言ってお前は賢いから上手くやっていると思っていたと話す。
へリムは、懸命に生きて来たと言った。
ギチョルは、家族写真を見つけると、この子がヨンソか?可愛い子だ。
うちのソンエには愛国心がある。あ、すまん名前を変えたんだったな。祖国も変えて…と話す。
へリムの夫婦仲を心配するギチョル。
へリムは、夫婦仲はとてもいいと答えた。

ギチョルは、写真のソㇴを見て、この子が中国で身ごもった子だろう。と言った。
言葉の無いへリムに、こんなにすらりと育ったところをみると
あの時死んだ若い奴の血を受け継いでいるのかもしれないなと言った。
ギチョルは、お前は知らないだろうがこの子は俺と縁があるのだと言い出した。
へリムの顔つきが変わり、持っていた包丁でギチョルに襲いかかった。
ギチョルは、へリムの腕を取ると素早くへリムはその手を払いのける。
激しく攻防戦を繰り広げる二人。
ギチョルは、へリムの腕をねじり包丁を奪う。

腕が落ちたな。と言うギチョル。
ギチョルは、こんなことをするためにここへ来たわけではないと言って
へリムに一つ任せたい仕事があると話す。
へリムは、なんであろうとやらないと言い放つ。
断ることのできる立場と思っているのか?人生をダメにしてもいいのか?
とギチョルが言い寄る。物を一つ運ぶだけだという。
どうして私にやらせる必要があるのかと問うへリム。
ニュースで知っての通り、うちのやつらが大勢死んでいる。それの大部分殺ったのは自分だと言うギチョル。
そのために新顔が必要だという。
それが終われば、へリムはへリムの道を行き、自分は自分の道を行くと説明する。
黙るへリムに、ギチョルは不気味にほほ笑む。

一方、ソㇴからスヨンへの取り調べが続いている。
スヨンの仲間を殺した男の手の甲にも火傷の痕がありませんでしたか?
と問うソㇴにスヨンは、はいと答えた。
ソㇴは、中国での事を思い返す。”そいつはやめておけ”と自分を覗き込んだ男。
その男の手の甲には火傷の痕があった。
男は”家に帰ってろ。すぐに会うことになる”とソㇴに言い残し去ったのだった。

スヨンは、ソㇴたちにどんなことも精一杯協力すると言う。
そのかわり北にいる自分の家族を連れてきてほしいと焦りながら懇願する。
モニターで見ているジョンヒョクが、まだ情報がわからないからどんな約束も
出来ないと言え!とマイクでソㇴに指示を出す。
ソㇴは、スヨンに今はスヨンさんの安全を優先すると伝えた。
スヨンは、一人で生きても仕方ないと落胆し悲しんだ。
そしてスヨンは、お金をたくさん握らせると収容所にとじ込められたものまで
国境の外へと運んでくれる仲介人がたくさんいるのだと言った。
監督官自らが首謀することもあるという。
話しを聞いていたヒョンテが興奮気味にスヨンのもとへ駆け寄った。
制止するジョンヒョクの言葉も耳に入らず、監督官はどこにいる!とスヨンに問いただす。
新しく来た奴が殺したんだろう?まだこの国にいるのか?捕まってないんだろう?
ジョンヒョクは、ヒョンテを外へ引っ張り出す。
呆れるソㇴ。

一方、へリムのもとに現れたギチョルは、こんなざまになったって
お前が生きてることは誰にも話してはいないと言った。
ギチョルは、へリムの幸せを願っていたと言って自分に恩を返すべきだと笑う。
あなたに借りなどないと言い放つへリムに、お前がそう出るのなら家族に自分が
何者なのかを言ってしまおうかと思ったが…どうすべきかなとグラスを置いた。
ギチョルは、振り返りソㇴ?と言葉を発した。
ソㇴに何かをしようとするギチョルに驚くへリム。

一方、ヒョンテを引っ張り出したジョンヒョクがヒョンテにあいつの話はするな
と言っただろうと小声で話をしている。
通りかかったソㇴが身を潜め聞いている。
そいつは死んだんだ。でなければどこかの収容所だ。
お前とは関係の無いことだ。終わった問題をどうして蒸し返すんだ!…意味深な二人の会話。

不意にソㇴの携帯電話が鳴る。
もしもし母さん?どうして黙っている?
電話の向こうはギチョルだ。
ギチョルは何も言わず、出たぞ、いい声だ。とへリムを見る。
やめて!!!へリムはギチョルに歩み寄り、提案を考えてみるとギチョルに伝えた。
それでいい。お前には守るものがたくさんある。幸せになる道を選ぶべきだ。
と言うギチョル。
ギチョルが持っていた携帯電話が鳴った。
電話を掛け直したソㇴからだ。
ギチョルは電話をへリムに渡すと、へリムはソㇴの電話に
ソㇴ!母さんさっきは電話を掛け間違えたみたい、はい、じゃあねと
何事もないことを装った。

帰って来たヨンソが、出て行くギチョルとちょうど会ってしまった。
礼儀正しく挨拶をするヨンソをギチョルが褒める。
ギチョルがヨンソにお小遣いをあげようと言ってお金を手渡した。
喜んだヨンソは、おじさんさようならと見送った。
ギチョルからの小遣いを、へリムはヨンソからつかみ取った。
母さん取り上げないでよ!ヨンソは不服顔…

マンションの下まで下りたへリムに、お前は賢いのだから人生棒に振るなよ。
よく考えて決めろと車を発進した。
ギチョルの乗る車のナンバーを覚えるへリム。

家に戻り、玄関のパスワードを変えるへリム。
ギチョルの土産のケーキを頬張っているヨンソに、早く塾へ行くよう急かすへリム。
へリムは薬を飲んで気持ちを落ち着かせている。

~回想~
アジトでギチョルが、胎児のエコー写真を見ている。
ギチョルは、へリムにお腹の子を堕ろせと言う。
へリムは、あの人の子だから堕ろせないと言い放つ。
ギチョルが放つ言葉に、へリムはギチョルの頬をぶつ。
ギチョルは、へリムの首を掴んで机に伏せさせた。
お前が生き残らなければ元も子もないだろう!!!
~~~

ヨンソがお母さんと呼ぶ声に、へリムが我に返る。
ヨンソは、塾の連絡をへリムに伝えると、へリムは鏡に向かった。

~回想~
へリムがアジトを出て、走る。
ギチョルは、胎児のエコー写真を握り憤る。
へリムが残した鞄を開けると、その瞬間赤い光が見える。
爆音と共に炎が上がる。
へリムは炎を背に振り向くことなく去った。
~~~

一方、話をしていたジョンヒョクとヒョンテは、ソㇴのもとへやって来た。
ジョンヒョクは、ソㇴに今日から分析班に所属になったことを伝える。
現場要員でいたいソㇴは、納得がいかない様子だ。
自分の腕のギブスを外し投げ、怒りを露わにするソㇴ。ヒョンテは
内勤へようこそと笑って見せた。
ソㇴは、先ほどジョンヒョクとヒョンテが話していた話を振った。
ジョンヒョクは、お前は知らなくてもいいと言って、自分のようなバカな奴には
大事な人間だと呟いた。

一方、へリムは家の中を調べている。
様々な場所を調べると、天井のシェードに盗聴器が仕掛けられていた。
これにより、ギチョルが詳しく家の内情を知っていたのだった。
玄関のパスワードを押す音がする。”番号が違います”
パスワードを変えたことを知らないウソクが困っている。
へリムが扉を開け、外を確認して閉めた。
家の中の散らかった様子に不思議がるウソク。
へリムは掃除していたと言った。
へリムから頼まれたケーキを買って来たウソク。
すでにケーキがある事に、何だここにもあるな…と先にあったケーキを指摘するウソク。
へリムは慌てて、これは食べられないのとギチョルの土産を捨てた。

一方、ソㇴは中国での事件の夢にうなされ目を覚ました。
恋人ユンジンが電話で話す声が聞こえる。
ユンジンは電話を終え、ソㇴのもとへ来て大丈夫?と声を掛ける。
悪夢にうなされるのは二回目だと心配するユンジンは、ソㇴにどんな夢を見るのかを問う。
ソㇴは、思い出せないとはぐらかす。
心配するなと話すソㇴ。
ユンジンはソㇴの腕が治ったらまた危険な現場に
復帰するのかと心配して聞いた。
心配?と聞き返すソㇴ。
俺たちがこの仕事のお陰で出会ったとしても?
ユンジンは、ソㇴが好きで選んだ仕事を止めたりはしないと言い、そのかわり
自分のためにも命を掛けるような真似をしないでと伝える。
ユンジンは、ソㇴの頬に手をやった。
ソㇴもユンジンの頬を包み約束すると誓った。
ソㇴは、ユンジンにとりあえず内勤の分析班に入ったことを伝えた。

そんななか、へリムはベッドでテレビを眺める。
隣ではウソクがパソコンを開いている。
へリムは寝室にも盗聴器が仕掛けられていることを懸念し
テレビの音量を上げて夫に話しかける。
話をしようとするへリムだったが、ウソクは仕事のプロジェクトのため
話しをまともに聞けなかった。
ウソクの電話が鳴り、慌ただしく寝室を出るウソク。
へリムは、話したい事を伝えられなかった。
テレビをぼんやりと見つめるへリム。

ウソクは、電話を終え暗いリビングに居るソㇴを見つける。
ソㇴは少し考え事をしていたと言って、父ウソクの会社の話を聞いている。
ウソクの電話が再び鳴った。
ウソクはソㇴに優しく微笑んだ。

別の日、授業を受けているヨンソを見つめるへリム。
電話の着信音に気付かないへリム。
ヨンソはお母さん電話だよと声を掛ける。
へリムは我に返り電話を探す。
鳴っていたのは自分の電話ではなく、見知らぬ携帯電話だった。
発信元はギチョルと示されている。
電話の着信音に、まわりが注目しだす。
ヨンソも、お母さん!切るか取るかしてよ!と注意した。
へリムは、廊下へ出て電話に出た。
電話の向こうでは、”1時間後新村駅”とギチョルの声が。
”廊下の端にロッカーがあるだろう?”
”13番に鞄がある。中身を見ず持ってこい”
へリムは”嫌だと言ったら?”と聞いた。
ギチョルは、へリムがどんな人間かを家族に知らせることになると話す。
それどころか世界中が知ることになると脅すギチョル。
指示をされ一方的に電話は切られた。
へリムは、指示通り13番のロッカーを開けた。
そこには黒い鞄が置かれていた。

母へリムを心配したヨンソがきょろきょろ後ろを振り返る。
お母さん何やってんのよ…するとそこにへリムからのメールが届く。
”用事で先に出るからヨンソは最後まで授業を聞いて帰って”

そんななか、へリムは車を走らせている。
前に警察官が見えると右にハンドルを切る。
へリムは、古着屋で変装のための上着やサングラスを買った。
ギチョルからの電話で、待ち合わせの場所でブツを受け取る人間が来ると指示を受ける。
へリムは、変装をし防犯カメラの位置を確認しつつ地下鉄構内へと進む。
その先で時間を待つへリム。

一方、ソㇴは仕事場である場所へと薄暗い通路を進む。
取調室の様子をモニターで確認すると、スヨンが固い椅子で横になり眠っていた。
ソㇴは、取調室に入り、持っていたコーヒーをテーブルに置いた。
お礼を言うスヨン。
ソㇴは、今日で上が決定したらもっと良い所へ移れるはずですと優しい言葉を掛けた。
スヨンは笑みを浮かべ、私は大丈夫ですと言った。
ソㇴは、スヨンの目の前に座り直し、あなたが話していた火傷の男は僕の同僚を殺したのです。
必ず捕まえますと伝える。
その男の事を何でもいいから話してほしいと言うソㇴ。
黙るスヨンにソㇴはその代りに僕もあなたの家族を連れてくるようあなたを助けますと伝える。

一方、駅のベンチで時間を待つへリム。
手に持っていた携帯電話が鳴った。
鞄はそこに置いておけ。ご苦労。ギチョルが指示をする。
約束は守ってくれるわね?念を押すへリムに、ギチョルは、もちろんだ
俺の分まで幸せに暮らせ!子供たちを立派に育てろ。と言い電話は切れた。

へリムは、その鞄を置いて立ち去ろうとした。
鞄が気になり振り向き鞄を見つめる。
また歩き出したその時、幼い女の子がおばさん!鞄を忘れていますよ!とへリムを呼び止めた。
へリムは、微笑み女の子の目線まで腰を下ろすと、いい子ねおちびちゃん
でもね、おばさんの鞄じゃないのよ。すぐに持ち主が来るわ。と話す。
セヒョン!!改札の向こうで女の子の母親が呼ぶ。
へリムは、立って歩き出す。
角を曲がったその瞬間、ドン!!!という
爆音が響いた。辺りは煙で充満する。
人々が逃げ惑い悲鳴が上がる。
へリムは、来た道を戻った。

煙の中に泣きじゃくる先ほどの女の子セヒョンを見つけ、
抱きあげて改札口の母親のもとへ駆け寄る。
怪我はしていません、驚いただけですと母親に伝えへリムはセヒョンを渡し、先を急ぐ。

階段を上り地上でへリムはコートやストールを外し、ちょうどごみを焼いている
ドラム缶の中へ放り入れた。近づくサイレンの音に、へリムはタクシーで
その場を離れた。

家で、事件のニュースを熱心に見入るへリム。
ソㇴがそんなへリムの横に座り、ニュースは嫌いなはずじゃなかった?とへリムに問う。
へリムは、家族が心配だからよと危険じゃないと答える。
ニュースでは、つばの広い帽子を被り黒いコート、サングラスをつけた
女性を有力な容疑者とみていると伝えている。
へリムは、ソㇴとヨンソの様子をそっと見た。
スパイじゃないの?とヨンソが言った。
その時、へリムにメールが送られる。
慌ててメールを開いて見ると、へリムが地下鉄の駅で、鞄を置いた時の動画だった。
驚いたへリムに、ヨンソがその様子を見る。
何今の!お母さんなんの動画?!
へリムは、何でもないとはぐらかす。
すると、家の電話が鳴った。ソㇴが電話に出ようと手を伸ばす
慌てたへリムがお母さんが出ると、受話器を取った。
へリムは、家族に背を向け話す。
ギチョルが、送ったものは見たか?きれいに映ってただろう?

憤り、何を企んでいるの!と言うへリムに、ギチョルはたった一つ…
息子を抱き込め。キム・ソㇴをと言った。
ソㇴが、公務員だと信じているへリムは、一体何を言っているの?
私を苦しめたいならそうしなさい!ソㇴを巻き込むことはやめて!と伝える。
ギチョルは、高笑いしへリムに何も知らないんだなと、ソㇴが国家情報院であることを伝えた。
ソㇴは、自分ほどではないが優秀な現場要員だという。
真っ直ぐで強くて、上手く人を騙すと……
へリムは、奥からソㇴを覗いて見つめる。

キム・ソㇴがこの間、怪我をした件は、中国で俺とぶつかったためだ。
キム・ソヌを抱き込め!それをすればお前は自由だ。ギチョルが言う。

ソㇴを見つめていたへリムに不意にソㇴが振り返った。
見つめ合うソㇴとへリム。
ソㇴはへリムに微笑み再びテレビを見ているのだったが…

 

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