スパイ-あらすじ全話!3話

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話!3話
スパイ

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話の3話の
ネタバレです!
突然ソヌの母ヘリムの前に現れたギチョル…
彼は、中国でソヌを襲った男でヘリムの上官だった男…
ギチョルはソヌをちらつかせ、ヘリムを騙すんですよね。
そして、ソヌの裏の顔をバラしてしまうのです…
だけど、母ヘリムがそんな事に巻き込まれていることなど
全く知らないソヌ。
そして、まさか息子が国家の情報員だなんて信じられないヘリム
なんですが…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-スパイ-あらすじ

~第3話~

電話でギチョルが、へリムに息子ソㇴは国家情報院であることを伝える。
だがへリムは、その言葉を信じない。ギチョルは、時間をやるから考えろと電話を切った。
ニュースを見ているソㇴの姿を見つめるへリム。
すると、ソㇴの携帯電話が鳴った。
へリムはソㇴを鋭い目で観察する。

ソㇴは電話で、地下鉄の防犯カメラの映像をすぐに観られるか確認した。

そんななかへリムは、ソㇴに関わる品々を出して確認する。
賞状や、公務員試験の合格証…そしてソㇴの名刺
へリムは、ソㇴの名刺の番号へ電話を掛けた。
するとキム・ソヌという人間はいないと言われてしまう。
ソㇴが行っていたはずの釜山での国際財形販売会も、今年は予算の都合で中止になった言われる。
愕然とするへリムに、母さん?とソㇴが声を掛ける。
用事が出来て事務所に行くというソㇴは、普段と変わりはない。
行ってきますとニコニコ微笑みドアを閉めるソㇴ。

ソㇴは、防犯カメラの映像に見入っている。
様々な方向からとらえられている爆発の映像だ。
ソㇴの仲間は、そこらへんのチンピラがやったんだろうと重要視しない。
ソㇴは、映像に映る容疑者の後姿を見つめる。

へリムは、夜中じゅうリビングでソㇴを待った。
学校へ行くヨンソが、昨日お兄ちゃん帰って来なかったんでしょ。と言う。
へリムは、仕事があったみたいと言うが
ヨンソは、彼女の家から出勤してるんでしょなどと生意気を言った。
ウソクは、とうとう勝負の日だと仕事に意気込んでいる。
ウソクとヨンソは連れ立って出かけて行く。

ソㇴが、地下鉄のホームから続くアジトの扉を開け足を止めた。
アタッシュケースを持った男たちが階段を上がって来た。
どうなってるんです?不審に思ったソㇴが、同僚に尋ねる。
主任の指示で、機材を撤収してスヨンへの尋問はもうやるなということだ。
明日にでもスヨンの記者会見がされるという。
スヨンの姿をじっと見つめるソㇴ。

一方、夫ウソクが摘んでくれた野草の花束が綿毛になってそのまま
ダイニングテーブルに飾られている。
へリムがギチョルに電話をしている。
ソㇴに何をさせるつもりなのかと問うへリム。
ギチョルは、ソㇴをその気にさせるだけでいいと言って、真意を語らない。
ソㇴは、あの時中国で自分に会わなければ危険なことをしていただろうと言い
何が息子のためになるのかを考えろとギチョルがへリムに伝える。
電話を切り、洗面所で泣き崩れるへリム。
洗面所の電気シェードに仕組まれた盗聴器が反応する。
ギチョルは、盗聴器から届くへリムの鳴き声を聞きほくそ笑む。
へリムは、シャワーを勢いよく流しっぱなしにすると、扉から通帳と現金を取り出した。
そして鞄に服を詰め込むとそそくさと出掛ける。

へリムは、スーパーマーケットまでやってきた。
普段と同じ様子で買い物をする。
”タイムセールです”の掛け声に、客たちが駆け出す。
へリムを尾行するギチョルの手下は追いかける。
人ごみに紛れるように、タイムセールに向かうへリムは、尾行をまき平然と反対方向へ歩き出す。

一方、ソㇴはヒョンテの自宅を探し押しかけた。
二日酔いで胃がむかむかしているヒョンテに、酔い覚ましと言ってラーメンを作った。
スヨンの尋問場所が片づけられていることについて聞こうとするソㇴ。
工作員たちが殺されている理由を突き止めないとと言うソㇴに
これ以上のことはしないほうがいいと言わんばかりのヒョンテ。
スヨンの自首が公開された時、スヨンの家族はどうなると思いますか?と問うソㇴ。
ヒョンテは、悲しいことだが上の奴らが末端の工作員のその家族の事まで
気にすると思うか?家族どころか人がトラックに1台分死んだとしても
トラックの方をもったいないと思うやつらだぞと言った。
そうであれば、僕たちがそれを止めるべきでしょう…とソㇴ。
なんで僕たちなんだと、ヒョンテは迷惑そうだった。

チョ・スヨンの言った、顔に火傷の痕がある男…僕の同僚を殺したんです。
そいつが近くにいるのに、先輩ならどうしますか?

ヒョンテは、ソㇴの前に腰を下ろし、自分なら忘れると言った。
今は辛い悲劇だろうが時間が経てば笑えると言って、適当に生きていればいいと伝え立ち上がる。

一方、尾行をうまくまいたへリム。
銀行に足を運んだへリムは、待っている間にスマートフォンで飛行機を探す。
窓口の順番が来たへリムは、全額下ろそうとする。
通帳を確認する銀行員は通帳の残高が無いと答えた。
へリムが記帳を見ると、2日前にインターネット出金で全額が引き出されていた。
驚いたへリムは、コンビニへ行き適当に選んだ商品をカードで支払おうとする。
レジに通されたカードは全てエラー表示された。
磁気がおかしくなっているようですね、言葉の無いへリムの横にギチョルがやって来た。
一緒に会計を…見上げるへリムにギチョルの鋭い目が注がれた。

家族を捨てて逃げてどうするんだ?とギチョル。
お前が映る映像をソㇴに見せてもいいんだぞ…へリムが真っ直ぐ前を見る。
決心が出来たら夜の7時にここへ来るようにと、メモを渡すギチョル。
へリムが来なければ、ソㇴに会いに行くというギチョル。

一方、ウソクは大事な仕事にとりかかっている。
へリムがウソクに電話をして、カフェで会うことになった。
へリムは、ウソクに話を切り出そうと、私たちが出会った時の事を覚えてる?と話し出す。

どうしたんだい?そんな話をしに来たのかい?ウソクには時間が無かった。
ウソクの電話に、秘書から急がせる連絡が入る。
すまない!もう行かなければならない…ウソクは慌ただしく行ってしまう。

ウソクがエレベーターに乗る前にへリムからメールが届いた。
”ソㇴとヨンソのことをお願いします。
ありがとうとあなたに言いたかったの”

ウソクは、最近の様子がおかしかったへリムの事を想い返した。
頼まれたケーキがすでに買ってあったり、寝室で話があると突然言い出したり、
先ほどのへリムも深刻な顔で、出会った時の事などを話し出した…
ウソクは、何かを察し仕事をそっちのけに飛び出した。
カフェにはへリムの姿はもうない。
へリムに電話を掛けるウソク。
電話に出たへリムに、どうしたんだ!どうしてあんなことを言うんだ?
驚くじゃないか何かあったのかい?とウソクが語り掛ける。

あの男が…家にやって来たの。
へリムはファン・ギチョルの名前を口にした。
ウソクは、驚きへリムの居場所を心配する。
へリムは、謝ってあなたに会うと決心が鈍ると伝えウソクの横を車で通った。
へリムは、自分を心配するウソクの姿を目で追った。
自分のせいだから自分で解決するわと通り過ぎようとするときウソクがへリムを見た。
へリムは、アクセルを踏み込みごめんなさいとスピードを上げる。
ウソクのもとに、秘書が車で迎えに来た。
何をしているのですか!遅れますよ!
そんな秘書を車から降ろし、ウソクは自ら運転してへリムの車を追った。

へリムは、自分が自首するために用意した言葉を車の中で言ってみる。
”私は、これまでたった一度も穏やかに暮らすことはありませんでした。
これ以上家族を欺いて生きてはいけません自首します。私は…スパイです”

へリムの後を追うウソクは、へリムに電話を掛け車を停めるよう言い聞かせる。
へリムは、自分が自首すれば家族は安全だと伝える。
お願いだ話をしよう車を停めてくれ!ウソクは懇願する。
へリムは、ごめんなさいと電話を切ってスピードを上げていく。
ウソクはへリムの車をぴったりと追いかけ、へリムの車の前に出て行く手を阻んだ。
君をこんなふうに行かせるもんか!あいつの望みは一体なんだい?
ウソクはへリムを止めるのに必死だ。

へリムは、ギチョルの望みはソㇴだと伝えた。
ソㇴは公務員ではなく、国家情報院だと言うことをウソクに伝える。
驚いたウソクだったが、家族が無事でいられる方法があるはずだとたくさんの言葉でへリムを宥める。
ウソクがへリムを想う気持ちに涙するへリム。
そこへ警官が来てしまった。
早く車を移動してくださいと声を掛ける警官。
ウソクは警官に謝り、夫婦喧嘩しているうちにこんなことになったとはぐらかした。
警官は、今回はこのまま不問にするので今後気を付けてくださいと二人の車を誘導した。

一方、ソㇴはとあるバーに入った。
同僚のウナが一人落ち込むような様子で酒を飲んでいる。
ソㇴは、ウナがここにいることを先輩から聞きやって来たのだった。
合コンがうまく行かなかったウナに、分析官をしているのだから合コンの
成功率が低いことなど知っているでしょう?と言葉を掛ける。
何を聞きに来たのかと不審に思うウナ。

一方、自宅にいるへリムとウソク。
ギチョルが指定した時間が迫っている。
へリムは、行かないとと焦る様子でウソクに話す。
あの男にソㇴを会わせるわけにはいかないと言うへリムに
ウソクは一人で行かせるわけにいかない。
一緒に行こうと言った。
へリムは考え、そうね一緒に行きましょうと意を決したように頷いた。
ウソクは、へリムを抱きしめた。

そんななか、酔ったウナにソㇴが話の流れを作りヒョンテの事を聞いた。
ヒョンテは以前、最高の人材だったが今じゃ紐の切れた凧と話すウナ。
ソㇴはどうしてそうなったのかと問う。
それには、事情があり監督官がねと話し出そうとして周りを見渡したウナ。
韓国に派遣された最高位のスパイである監督官。
チャン・ソンテクが失脚して以降は行方不明だという。
ヒョンテは、その監督官を捕まえようと行動を起こしたことがあるという。
上からは反対されたものの、強行したヒョンテは逆にやられてしまったということだった。
ヒョンテの目の前で同僚が木っ端微塵にされてしまい
それからのヒョンテは、今のようにただ息をして生きてるだけになったという。

しかし、監督官の話が出た時に途端目をむいた姿を見るとヒョンテはまだ忘れたわけではないと思うと話すウナ。
ソㇴは、ジョンヒョクのことも聞いてみた。
ヒョンテとジョンヒョクは同期であり、ジョンヒョクはとても頭がいいのだという。
結婚相手も、国会議員の娘だと言う。
と、ソㇴの携帯電話が鳴った。
ユンジンとの約束があるソㇴ。
だか、ウナが酒に酔い潰れてしまった。
参ったな…とソㇴ。

一方、とあるバッティングセンターでは営業終了の看板が掛かり客が帰されている。
昼間へリムを尾行していた女が見張っている。
その駐車場にへリムとウソクの乗った車が入って来る。
へリムとウソクの姿を確認した男が門を開け二人を通す。
ギチョルがウソクの腕を掴んだ。
放せ!私は夫だ!ウソクは声をあげた。
へリムは、ウソクを残しバッティング場へ入って行った。
ギチョルが、球を打っていた。
ギチョルはウソクを眺め、旦那も老けたもんだな。なぜ一緒に来た?と問う。
へリムは、夫婦だからよと言った。
苦笑いのギチョル。
ウソクに、秘書から電話があり今日の仕事は上手くいかなかったと伝えられた。
一体どこへいらっしゃったのですか?
ウソクは、また話そうと言って電話を切りへリムを心配する。

ギチョルは、直ちにソㇴを呼べと荒々しく言った。
出来ないと答えるへリムに、ギチョルはそれならば自分もやりたいようにやろうか…と言い出した。
ウソクが、君!!!と叫び両手を広げて立った。
私たちがやります!ウソクがそう言うと、ギチョルは今何と?と聞き返す。
ウソクは、ソㇴの代わりに私たちがやると懇願した。
へリムも、そうよ私たちが上手くやるわ!あなた知ってるじゃない昔の
私のこと!ソㇴはあなたの言いなりになんてならないと伝える。

あなたが姿を現す時は他に方法が無い時だわ!あなたの任務のためにもこれが最善だわ!
ソㇴの代わりに私たちがスパイになること!
ギチョルは、考えてから答えを出すと言った。
決定権がギチョルに無いことを察したへリムは、上に誰かいるのね!
直接話すから会わせて!と言った。
黙れ!と憤るギチョルは、他の事はともかくとしてへリムの運命は自分が決めると言い放つ。
2階の薄暗いバッティングセンターに残されたへリムとウソクはいたわり合う。
外へ出たギチョルは、そんな二人の姿を見上げると、そそくさとその場を去った。

一方、コーヒー店の前で寒さに凍えながらソㇴを待つユンジン。
そこへソㇴが現れた。
背中に負ぶったウナの姿を見てユンジンは顔を曇らせた。
ごめん、放って帰るわけにもいかなかった…とソㇴ。
眠るウナの顔を見て、ユンジンは綺麗な人ねと嫉妬した。
ウナの事を説明をするソㇴ。
ウナの重さに限界のソㇴは、ちょっと助けてくれないかな??
背負うウナが落ちそうになるのを、ユンジンが支え助ける。
ほんとにもう!!ユンジンはウナを支えながら、出発!と歩き出しウナを自宅まで送っていく。
出て来たウナの母親が、中で休んで行けばいいのに…と言ってくれた。
遅いからいいんですと断ってユンジンのもとに戻ったソㇴ。

ユンジンは、ウナの母親にも気に入られたようで良かったわねと皮肉めいたことを言った。
ソㇴは、そんなんじゃないと言い聞かせる。
ユンジンは、ウナが仕事や家族、出身と何一つ欠けていないから、きっとソㇴのお母さまにも気に入ってもらえると言った。
ソㇴが不意にユンジンの口をふさぐ。
会社の同僚だ。それ以上でも以下でもない。真っ直ぐにユンジンを見つめるソㇴ。
俺にはユンジンだけだ…俺のことが信じられない?
ユンジンは、静かに首を横に振った。

一方、自宅ではへリムとウソクがテレビのボリュームを大きくしながら
今後についてを話している。
ウソクは、誰も自分たちの潔白を信じるわけがないと言って
協力する振りをして時間を稼ぎ、逃げる道を探そうと言った。
危険すぎると言うへリムに、これまで中国を脱出する時も子どもたちを
育てる時も楽に来られたことがあったかい?今度の事も判断を間違わなければ解決できるよと話す。
その時突然テレビの電源が切れた。

ヨンソが、うるさいと言ってテレビのリモコンを手にして睨んでいた。
どうしたの?二人で喧嘩?
夫婦は、違うってば話をしていたのと、はぐらかした。
二人になった夫婦。
へリムはウソクにありがとうと伝えた。
ウソクは、へリムの手を強く握った。

翌朝、ウソクとへリムが朝食のテーブルに着いている。
ソㇴが、いただきますと席に着くとへリムがウソクに目線を送った。

リビングの電話が鳴り、出ようとするソㇴを止めへリムが電話をとった。
”今すぐ会う必要がある”相手はギチョルだった。
ウソクは、一緒に行くよと悲しげな顔でへリムに伝えるが
上手く行くから心配しないでとへリムはヨンソを送ることをウソクに頼んだ。
ウソクは、へリムを心配しながらもヨンソを送りに出かけて行く。
それを見届けたへリムは、動き出す。

そんななか、ソㇴは1台の車の前に走り出た。
車にはジョンヒョクの姿がある。何をしている!とジョンヒョク。
話したい事があると言うソㇴ。
ソㇴは、今回来ている工作員を捕まえる方法があると伝えた。

一方へリムは、とある建物の部屋に入った。
役所のような場所で、人が大勢いる中、事務の女性がへリムにあっちですと指をさした。
ギチョルの影が見える。
入れとギチョルがへリムに言った。
へリムが中へ入ると、手下がへリムを取り押さえ、鞄を奪った。
調べろ!と指示するギチョル。
へリムの鞄の中から、隠し入れていたナイフが出て来た。
手下は、こんなものが入っていましたよとそのナイフを見せた。
ギチョルは、爆弾でも入っているかと思ったよと言った。
お前たちに任せようにもこんなんじゃ出来ないじゃないか!
ギチョルは冷酷な目でへリムを見るのだったが…

 

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