スパイ-あらすじ全話!6話

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話!6話
スパイ

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話の6話の
ネタバレです!
ギチョルに振り回されるヘリムは
ユンジンの部屋に行きましたが
なにか違和感を感じているようですね!!
ユンジンの携帯には、母の登録一件だけ…
なんで?
ユンジンにもなにか隠しことというか何か謎を感じますね!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-スパイ-あらすじ

~第6話~

ユンジンが、自宅に帰った。
いつもと違うような気配に自分の部屋を見渡した。
ソㇴさん?来てる?と声を掛けてみるが応答はない。
ユンジンが奥へ入ると、洗面所の窓が静かに閉まった。
警戒するユンジンは、振り返るとその瞬間電話が鳴った。
話しながらユンジンは洗面所を確かめる。
外を覗くユンジン。へリムが壁にくっついて息を潜めていた。
そんなへリムの姿はユンジンからは確認できない。
窓に背を向けたユンジン、へリムは素早く逃げ去った。

一方、取調室のソㇴに声を掛けるジョンヒョク。
大変だったろう?
監察官には自分がよく言っておいたと言って心配するなと言うジョンヒョク。
スヨンの家族の件も助けると
これまでの発言から180度変えたジョンヒョク。
鋭い目で見ていたソㇴだったが、こわばった表情を和らげ
そこまでして頂けるならこれ以上望むことは無いと礼を伝えた。
礼などいいと言って仲間同士だろうと言うジョンヒョク。

ジョンヒョクは、ソㇴに父親のことを尋ねた。
ソㇴは、父ウソクは今ヘッチテクニックというITセキュリティー会社で
働いていると伝える。
ジョンヒョクは、それはちょうど良かったと言った。
実はハードディスクを手に入れて簡単なアドバイスをもらえるところを
探していたと言う。ジョンヒョクは、ソㇴに父親のアポを取った。
ソㇴは、その程度ならきっと出来ると言って、ジョンヒョクがソㇴの紹介で
父親に電話すると言うことを許可した。

一方、モニタールームのウナはスヨンの事件現場の録画を確認して
ため息をついている。
一緒に分析しているヒョンテも、疲労困憊している様子だ。
ウナとヒョンテは、うだうだと会話しながら録画を眺めている。
ちょっと待て!そこで止めてくれ!ヒョンテが何かに気付く。
ウナに、スロー再生させるヒョンテ。
男が車に乗り込む映像だった。

良すぎるタイミングで車に乗り込む男を怪しむヒョンテ。
この男をターゲットに前後の映像を確認する。
ほら!見ろ。車に乗る前に何かを捨てたぞ!
拡大しても、捨てたものが確認できない。
時間は?とヒョンテ。8時22分ですと答えるウナ。
チョ・スヨンが倒れた時刻は8時20分、位置的にもぴったりだと
ヒョンテは、凶器を探してくると上着を手に取って出て行った。
ソㇴは駆け出していくヒョンテを追いかけた。

路地裏にやって来たヒョンテ。清掃係がゴミの収集をしているところだった。
はいちょっとごめんなさいよとヒョンテが清掃係の女性に声を掛け
ゴミ箱との間に壁を作った。ゴミ箱を確認するソㇴ。
ソㇴの顔が険しくなる。ソㇴは何かを手にした。
ヒョンテはそれを見て、清掃係に礼を伝え、ウナに電話を掛ける。
見つけたぞあいつだ!とヒョンテ。
ウナは、車両の行方の捜索を開始した。

一方、ジョンヒョクが男と電話で話し、ソㇴの父親ウソクの
会社であるヘッチテクニックの情報を聞いている。
男はウソクの事を、暗号解読において指折りの専門家だと言った。
よくわかりましたと電話を切るジョンヒョク。

ジョンヒョクがウソクに連絡をした。
明るいトーンで話すジョンヒョク。
ウソクは、ジョンヒョクにソㇴからよく話を聞いていますと
挨拶をした。

我々を助けて頂きたい事があると話すジョンヒョクにウソクは快く
返した。改めて電話を差し上げると言うジョンヒョクにウソクはソㇴ
の事をお願いしますと伝えた。
電話を切ったウソクは、願ってもない人物からの申し出に
拳を握った。

そんななか、防犯カメラの映像を見つめているソㇴ。
映像に映る男は、中国で自分を襲った男だと気付く。
”家に帰ってろ、またすぐに会うことになるだろう”と言った男。
懸命にモニターに見入るソㇴに、ウナは呆れたように声を掛ける。
そのへんにしなよ、まだ決定したわけでもないんだからさ。とウナ。

ソㇴは、映像の男に間違いないと立ち上がった。
この車のナンバーを調べてほしいと願い出るソㇴ。
自分は、この車の行方を調べると言うとウナが持っていたコーヒーを
取って、ありがとういただくよとそそくさ出て行った。

一方、自宅でへリムが乾いたソㇴのシャツを見ていた。
ウソクがへリムに声を掛ける。思ったより事が楽に進みそうだと
言うウソク。ジョンヒョクが先に連絡をしてきた事を伝える。
ジョンヒョクとどこで会うのがいいかと考えるウソク。
へリムは、静かに考えている。
そこへソㇴが帰って来た。
ウソクは、主任であるジョンヒョクのことをソㇴと話す。
ウソクは、ソㇴの顔もある事だしジョンヒョクと会って話を聞く
と言った。

へリムは、リビングのテーブルに置かれたソㇴの鞄と洗濯物を
一緒に持つとソㇴの部屋へ向かった。
ソㇴは、主任本人から会社に連絡があったのかと聞いた。
ウソクは、携帯に電話があったと言った。ソㇴが教えたんじゃないのかい?
と不思議がるウソク。

ソㇴの部屋に向かったへリムは、洗濯物を片づけるともう一度
廊下へ出てソㇴを確認した。ソㇴはウソクと話をしている。
急いでへリムは、ソㇴの鞄を開けた。
出て来た紙は、スヨンを襲った人物を捉えた防犯カメラの印刷だった。
その時、母さん?とソㇴがへリムの近くで声を掛けた。
慌てたへリムは咄嗟に紙を鞄に戻し振り向いた。
ソㇴが立っている。何してるの?不審に思うソㇴ。
へリムは、ゴミを片づけたいんだけど鞄にもゴミがあるかなと思って…
中に古い領収書なんか突っ込んでたら福が逃げるでしょう?と
ごまかす。ソㇴは困った表情で鞄に近づいた。

公務員の鞄なんて開けるもんじゃないよ!
入札の書類なんかも入ってるんだから!
そう言うソㇴに、へリムは謝ってあくまで平然を装った。
ソㇴは、謝らなくていいから今度からはやめてねと注意した。
へリムはソㇴに聞きたい事があると言いかけた。
その時ソㇴの電話が鳴った。

へリムの近くのコートから鳴る電話を、ソㇴが母さん取って?と頼む。
へリムは、ソㇴの電話をコートのポケットから出すと
差し出した。着信相手はユンジンと表示されている。
へリムは、それを見て渡そうとしていた電話を引っ込めた。
ソㇴは、へリムから電話を取り上げるとほほ笑んだ。
ユンジンからじゃないか…とソㇴ。
電話を掛け直そうとするソㇴからへリムは電話を奪った。
驚くソㇴに、へリムはしばらくユンジンと連絡取らないでもらえないかしら?
と言った。

不思議そうなソㇴに、どうしてもユンジンに気にかかることがあると
伝える。ソㇴはどうしてかと聞く。
出生や両親に関して、疑わしいことがたくさんあると言うヘリムに
ソㇴは、納得がいかず身分証明書でももらってこさせようか?と返す。
へリムは、そうねそれでもいいのならと言った。
ソㇴが、母さん!!!と声を大きくした。
他の人ならともかくも、母さんがユンジンにそんなことするのは
ダメだろうと言うソㇴにへリムは、ユンジンの事を何でも知ってるの?
と聞いた。

ああ、他の事はわからないけど母さんによく似てる事だけは
わかるよ…
へリムは、似てないわ!!!と声を荒げる。
ソㇴは、悲しげにそうだね僕が母さんを誤解してるのかもしれないと言った。
今回だけは言うことを聞いてと言うへリムに
今回だけ今回だけっていつまで僕に無理強いするの?
母さんこそ僕を信じてくれよと言った。
真剣に訴えるへリムに対し、ソㇴはこれ以上がっかりさせないでくれと
部屋を出るよう促した。

そこへヨンソも帰宅し、暗い表情のへリムを見た。
お母さんまた喧嘩?なんでそんなにお兄ちゃんと喧嘩することが
あるんだろ…と言うヨンソにウソクは微笑んで”しーっ”と合図する。
更年期だ更年期。
ヨンソはそう言って呆れ気味で部屋に入った。

へリムは、寝室でユンジンの部屋にあった携帯電話を思い出す。
へリムは、自分の携帯電話を手にするとおもむろに覚えていた
電話番号を押した。呼び出ししているところにウソクが入って来た。
電話を切るへリム。
ウソクは、優しくへリムを宥めた。
急にどうしたんだい?ソㇴの気持ちはわかっているだろう?
君は最近の一連の出来事で過敏になっているんだよ…
へリムは、どうにもならない気持ちでいっぱいだった。
僕らにはソン・ジョンヒョクという差し迫る問題があるじゃないかとウソクは言った。

家に呼びましょう?へリムが息をついて言い出した。
ユンジンをまた呼ぶのかい?ソㇴがあんな怒っているのに
そんなこと…ウソクの言葉にへリムは
ソン・ジョンヒョクをよ!と言った。
家へ招待したら二人でどうにか出来るはずと話すへリム。

一方、自宅に帰ったユンジン。
考え事をしている様子のユンジンは、時間を確かめ
引き出しの携帯電話を取り出し、ソファに座ると目を閉じる。
携帯電話を開き画面の8時2分の表示にハッとする。
再び時間を確認すると電話が鳴った。
電話の相手の男が、今日は電話で話すのは難しいと言う。

どうしてですか?何かあったのですか?と問うユンジン。
男は、そういうことではなくて監察官がいるから。明日また
この時間に連絡すると言った。
男は続けて言った、それからそっちから絶対に掛けてくるなと
言ったはずだ。約束の時間は8時。二度と掛けてくるなよ。
と電話が切れた。

ユンジンの知らぬ間に何者かがこの電話を使ったことが
分かった。ユンジンの目が変わる。

次の朝。
ソㇴとウナは映像の分析にかかっている。
冴えない表情のソㇴは、へリムに向けてメールを作った。
”母さん、ごめん”
だが、送信に迷うソㇴ。結局文章を削除した。

ソㇴは、ブローカーに電話を掛けた。
どうなった?と問うソㇴ。連れ出すがかなり危険だと
言うブローカー。
何か良い方法が無いかと言うブローカーに
ソㇴは、どうにかすると答えた。

すぐにソㇴは、父ウソクに電話を掛けた。
主任と会う日が決まったかどうかを尋ねるソㇴ。
ウソクは、日程は決めていないと言い主任さんが何か
言って来たのかと聞いた。

ソㇴは、父さんから主任に電話をするよう頼んだ。きっちり3分という。
ウソクと電話をしながら急いで移動するソㇴ。

ソㇴは、ジョンヒョクの執務室に出向いた。
お話があると言うソㇴ。何だ?とジョンヒョクが答えた時
ジョンヒョクに電話が鳴った。
チョ・スヨンさんの家族のことですが…話すソㇴに電話だから待ってくれとジョンヒョクが電話を手にする。
誰の話だって?と聞き直すジョンヒョクにソㇴはチョ・スヨンさんの家族のことですと答える。
そうか、待っててくれと言うジョンヒョク。

”こんにちは、キム・ウソク理事!”電話を取るジョンヒョク。
ソㇴは、ジョンヒョクの執務室のドアを閉めた。

きっかり3分とソㇴがウソクに伝えた真意が何に繋がるのかよくわからない場面でした…

一方、ユンジンが旅行会社の窓口で対応している。
へリムは、車を停めるとユンジンを観察している。
ユンジンに怪しい素振りは無い。
へリムの電話が鳴った。ギチョルからだった。
事は順調か?時間が無い、無理なら言えと言うギチョルにへリムは、もうじきジョンヒョクと会うと伝える。
ジョンヒョクの方から夫ウソクに電話があったと話すと、ギチョルは目を細めた。失敗だけはするなと
ギチョルは電話を切った。

ヨンソが学校から帰る時間を知らせる通知が携帯に入ると
へリムは、すぐ帰るとヨンソに連絡をした。
だが、その時ユンジンが動き出した。
ユンジンは、タクシーを止め出かけて行く。
へリムは、ヨンソに謝って今日はラーメンでも作って
食べて塾へ行ってと伝える。

ユンジンの乗るタクシーを追うヘリム。
ショッピングモールでタクシーを降りたユンジンは
エスカレーターで下へ降りると、雑貨店に立ち寄った。
次に本屋で本をいろいろ見ているユンジン。
怪しい所はなさそうなユンジンが、中華料理屋に入った。
本を読んでいるユンジンの姿にへリムは、ウソクの言葉を
思い出す。”君は最近の出来事によって過敏になっているんだよ”
自分自身も納得し始め帰ろうとしたへリム。

だが、驚く光景を目にする。

ユンジンと背中合わせに座っているのはギチョルだったのだ。
驚愕するへリム。
店は準備中となった。
窓にはスクリーンが下ろされ、遮られた。
そんなはずない!!!へリムは胸を押さえた。

外から中が見えなくなったのを確認すると、ギチョルはユンジンの
前に腰を下ろした。
こんなふうに会う事は許されないと分かってるはずだが?
何の用だ?ギチョルは、ユンジンに声を掛ける。
ユンジンは、この仕事を辞めたいと伝えた。

辞めたくなったら辞められる仕事だったか?と言う
ギチョルに、ユンジンはそんな意味ではなくソㇴさんを監視
する仕事から抜けたいと言った。
ソㇴの事を本気で好きになったか?と言うギチョル。
自分にはこれ以上やることは無いと言いお母さま、いえキム・ソンエさん
ももう私たちのために働いてるのではないですか!と
言い放つユンジン。

君が突如いなくなったらソㇴは血眼になって君を探すだろう。
それで正体がばれたらどうする?と問うギチョルにユンジンは、中国へ行くから別れようとソㇴに伝えます。
ですからお願いしますと涙を浮かべた。

チョ・スヨンと知り合いだったなとギチョルが言った。
南に来てからは会った事が無いと言うユンジン。
友人を殺したんだなと言うギチョル。ユンジンは、スヨンが関わっていることを知らなかったと伝えた。
知っていたら報告しなかったか?と問うギチョルにユンジンは黙った。

チョ・スヨンは党に背いたため死んだ。イ・ユンジンは違うと
思っていたが思い違いか?ギチョルの言葉に違いますと涙を堪えながら答えるユンジン。
ギチョルは、どうせソㇴとユンジンは結ばれることはないと眉間にしわを寄せ
任務を遂行して英雄になる方がましだそれで君も家族も幸せだと言ってユンジンの肩を叩く。
ユンジンは、涙を流しながらわかりました…と力なく答えた。

一方、ミーティングルームで分析班が集まっている。
車のナンバーの解析が難航している。
ソㇴは、車両番号で車両を見つけるのは難しいですし
勘付かれたりすると車を廃車する可能性もあると説明し状況を見守ることにしたと報告した。
人物の特定については、最近開かれた保衛軍の創立記念の式典で似た顔を探しているところだと報告した。
ジョンヒョクは、あっさり納得し会議を終わらせた。
ジョンヒョクに電話が入り、話し終わるとソㇴを呼んだ。
前に俺に頼んでいたことがうまく行ったらしいとジョンヒョクがソㇴに伝えた。
ソㇴは、何度もお礼を言った。
スヨンの家族が韓国入りを果たしたのだ。

北朝鮮から大型バスが到着した。
バスから降りた女性。娘と息子としっかり手をつなぎ怖がっているような様子である。
調査官に質問を受けると名前をキム・スンシルと答えた。
脱北して1日で来られたのですね?韓国には後ろ盾でも?
調査官の言葉に、私はよくわかりませんが、私の娘が助けてくれたと聞いています。と答える。
娘さんのお名前は?の質問にチョ・スヨンですと答えた。
女性は、スヨンの母親だった。

そこへソㇴがやって来た。
悲しい表情で声を掛けるソㇴ。
もう何もありませんから、どうぞお気を楽になさって下さい。
ソㇴは、スヨンさんに頼まれたんですと言った。
スヨンの母親は、あぁそうなんですか!うちのスヨンはどこに?
ここに来れば会えると言われました。調査が終われば
会えるんですか?

言葉をためらうソㇴ。
ソㇴは、静かに口を開く。
申し訳ない事になりました…
とスヨンの死を伝える。
スヨンの母親は泣き崩れた。
スヨンとの約束は果たしたものの、ソㇴの気持ちは晴れることは無い。

そんななか、へリムが車を停めぼんやりしているとメールが入った。
”母さんごめん”ソㇴからのメールだった。
へリムは、愛おしそうに文字を撫でた。
”お母さんこそごめんね”と返すと
へリムは、車を出した。

電話でユンジンとソㇴが話す。
今日は声が明るいわねとユンジン。
ソㇴは、仕事が片付いたと言い帰りに寄ってもいい?と聞く。
電話で話しながらユンジンは自宅に着き、ソㇴとの電話を切った。
7時56分。慌てるユンジン。

そそくさと部屋に入り、引き出しから携帯電話を取り出そうとする。
だが引き出しには携帯電話が無かった。
不意に別の場所から着信音が聞こえる。
ユンジンは、こわばった表情で立ち上がった。
すると何者かが部屋の電気を点け明るくなった。
驚いて振り向くユンジン。
立っていたのはへリムだった。

探してるのはこれかしら?へリムは鳴る携帯電話を持って
近づくのだったが…

 

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