スパイ-あらすじ全話!7話

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話!7話
スパイ

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話の7話の
ネタバレです!
ソヌの恋人、ユンジンの謎が深まってきましたね!
一体彼女は何者なんでしょうか?
ユンジンもまたスパイだったという過去が…?!どんな秘密が?
今回のお話では、ユンジンとソヌの出会いが。
少しユンジンの謎が解明されるでしょうか?
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-スパイ-あらすじ

~第7話~

ユンジンがソㇴと出会った頃にさかのぼる。

~回想~
北のスパイだったユンジンは、ギチョルに指示され就労ビザを取得しようとしていた。
ギチョルは、ユンジンに筋書きは出来ていると促す。
窓口で就労ビザの申請をすると、すぐさまユンジンにスパイの疑惑がかかり男たちに捕えられてしまった。
男たちに腕を捕まえられているユンジンを助けたのがソㇴだった。
確かでもないのに犯人扱いですか?と言うソㇴに
窓口の男は最近の産業スパイのことをご存知でしょう?と返した。
ソㇴは、ちょうど今捕まえて(産業スパイを)引き渡して
きたと言ってそのスパイのビザ申請書を見せた。

ユンジンは、筋書きは出来ていると言ったギチョルの言葉を思い返すのだった。

ユンジンとソㇴは深い仲に発展していった。
そしてユンジンは、ソㇴの自宅に招かれる運びとなったのだ。
ソㇴのマンションの前で待つユンジンに、ギチョルが指示を出す。
”家の構造を調べることを忘れるな。家族に気に入ってもらえればさらに好都合だが
勘の鋭い女だ、注意しろ”

それからもユンジンは、ギチョルにソㇴの情報を提供していた。
だがそんななかでも、ユンジンはソㇴを愛し始めていた。
スヨンが殺されてしまった件も、ユンジンが情報を提供していたことが関係していた。
その事実をユンジンは、テレビのニュースで知ると
友人スヨンを死なせてしまったことに愕然とするのだった。

~~~

探してるのはこれかしら?
へリムが携帯電話を掲げて立っている。
へリムは、ユンジンとギチョルの目的は何なのかを問い詰めた。
自分は、ソㇴの傍にいることを命じられただけだと言うユンジン。
計画は分からないと言い、お母さまもご存じではないですか
私たちのような人間は指示通りに動いて…と言いかけるユンジンにへリムから平手打ちがとんだ。
二度と私たちの前に現れないことねと憤るへリムに、ユンジンがお母さま…と呟いた。
そんなふうに呼ばないで!へリムは言い放つ。
ユンジンは、ソㇴに対する気持ちは本気だったと伝えた。
へリムは、ソㇴを愛しているならなぜこんな真似を?と問う。
お母さまは?思いもかけぬユンジンの言葉にへリムは少し
たじろいだ。
お母さまもソㇴを騙しているのではないですか?
それならばお母さまの気持ちも偽物なのでしょうか?違うじゃないですか!
へリムは、あなたとは違う!と言ってソㇴが傷つく代わりに私が…

ユンジンは、同じです!!と言った。
自分がもうどこに属するのかもわからず、ソㇴにも祖国にも
許されぬ人間になってどうしたらよいのかもわからないと
涙で訴えるユンジン。

へリムは、ユンジンを哀れむような表情になったが
気持ちを立て直しながら、正体がばれてしまったことをギチョルには黙っていなさいと伝えた。
それから…ここを去りなさい。
逃げるか他の任務に就くかしてとにかくはこの仕事を辞めなさいと忠告した。
へリムはこのことをソㇴには言わないと言った。
自分がしてあげられるのはこれが最後だと…

へリムが去り、ユンジンはひとしきり泣いた。
窓から外を覗くとソㇴの姿が見え、ユンジンは我に返る。
ソㇴがユンジンの部屋の前にちょうど着いた時ソㇴの電話が鳴った。
すごいタイミングだ、今家の前なんだ、開けて?と言うソㇴに
ユンジンは、急な用事で今日は会えなくなったのと平然を装いそう伝えた。
どうしたの?手伝うよ。優しいソㇴの声。

ユンジンは、会社の急ぎのことで集中してやらないとと返した。
せっかく来たから顔だけでも見せてよと言うがユンジンは、ごめんと答えた。
そばにいるだけでもダメかな?そう言うソㇴに
今日は帰ってと謝るユンジン。
ソㇴは、一つだけ約束してと言い
もう一人で我慢しないでほしいと伝えると、待ってるよと
声を掛け去って行く。

へリムは、車に届くユンジンの泣き声をじっと聞いている。
へリムは盗聴器の電源を消すと車を出した。

ユンジンは、窓から帰って行くソㇴの姿を見ている。
さようなら…。
ユンジンは呟いた。

へリムは自宅のマンションの前でソㇴを待っていた。
明るく、ソㇴ!と声を掛ける。
ここで何してるの?と問うソㇴにへリムは帰って来る時
ソㇴを見掛けたから待ってたのよと答えた。
暗い顔のソㇴが、母さんもしかしてユンジンと会った?と聞く。
へリムは、努めて明るくソㇴに接し私がなぜあの子に会うのよ
何かあったの?何?何?と返す。

ソㇴは、微笑むと歩き出す。
へリムは、ソㇴの肩を抱いた。
立ち止まってソㇴはこう続けた。
母さん、念のために言うよ。
何があっても僕の気持ちは変わらない…
言葉のないへリムを残し、ソㇴは先に歩いて行く。

本当に変わらないかしらね…呟くへリム。

朝が来て、ユンジンは黒い服に身を包む。
携帯電話をしまっている引き出しを開け、二重になっていた板を外した。
隠されていた旅券や現金が出て来た。
ユンジンは、それらを取り出す。
二つある旅券の一つの名前は、『イ・ユンジン』
もう一つは『IYOKO YOSHIDA』と日本名のものだった。
携帯電話が鳴った。

あの時伝えたこと、今すぐやってほしいのですがとユンジンが言った。
家族全員出来ますか?出来ませんか?
札束を握り、ユンジンはお金を二倍渡しますと言う。
電話の男は、やってみると了解した。
そしてユンジンは、この番号はもう使わないと言い電話が鳴っても出ないように伝えた。
家族を連れ出し約束の場所で3日後に会うという約束を交わす。
ユンジンは、電話のバッテリーを抜き外のゴミ箱へ
捨て、マンションを去った。

一方

ウソクが緊張しながらジョンヒョクに電話を掛ける。
ジョンヒョクは、今日は何時ころお伺いしたらよいでしょうか?
と言った。
ウソクは、セキュリティーの問題で会社で会う事が難しくなってしまったと伝えた。
では、よろしければ我われのオフィスか、外ではいかがでしょう?
と言ってくるジョンヒョクにウソクは、私の家でお会いするのはいかがでしょう?と提案した。
以前ソㇴが怪我をした時に助けて頂いたお礼を兼ねて
主任さんをご招待して夕食をご一緒してはどうかと
家内が言いまして…と伝えるウソク。

ジョンヒョクは、こんなことのために一人で伺っても
いいものかとためらった。
ウソクは、この機会にソㇴの同僚の方々にもご挨拶したいと
同僚の方もご一緒に明日の晩はいかがでしょう?と提案した。

話し終えたウソクは電話を切り、へリムに上手くやれたかなー?
と聞いた。
よくやったわ!と褒めるへリム。

へリムとウソクの会話を、ギチョルが盗聴して聞いている。
それにしても主任はどうして一人で来ることを
いやがるんだろうなぁ…ウソクが言った。

その言葉を聞き、パソコンでギチョルがウソクの情報を確認する。
ウソクの事を調べたギチョルは、うまく行けば仕事が楽に運べる…と呟いた。

そんななか、ウソクがソㇴに明日の夕食に主任ジョンヒョクを
家に招くことになったことを伝える。
母さん、そういうこと嫌がるじゃないんですか?
ソㇴが言う。
へリムは、ソㇴが怪我した時助けてもらった
お礼もしたいし、一緒に働いてる人にも会いたいと言い
これからはいろいろな人に会っていこうと思うと言った。
ソㇴは、母へリムの心境の変化が気にかかった。
へリムを見つめるソㇴ。

一方、地下鉄に乗っているユンジンにメールが入る。
”大丈夫?
大丈夫なら、点だけでも打ってくれ”とソㇴからだった。
そこへギチョルからの電話が鳴った。
今日はなぜ出勤していない?とギチョル。
ユンジンは、体調が悪くて病院へ行くところだと言った。

ギチョルは、会いたいのだがどこの病院だ?と問う。
ユンジンが立ち上がり周りを見渡すと、同じく立ち上がる女性の姿があった。
ギチョルの手下のようだ。
ユンジンは、駅に停まった電車から降りると手下の女も降りた。
ユンジンは、電車を降りると見せかけ再び
電車に乗った、女もまた乗って来た。
すかさずユンジンは電車を降り、電車は発車した。
ユンジンは、手下の女をまいた。

一方、分析班はモニターで顔の照合をしている。
ソㇴは、プログラムに映る軍人の顔をチェックしている。
そこへ入って来たジョンヒョク。
以前パスワードの解析をしていた職員に
アタッシュケースを手渡すジョンヒョク。
気になるヒョンテ。

ジョンヒョクは、ヒョンテに明日のソㇴ宅での食事会の
ことを伝え、参加できるかと聞いた。
初耳なんですが…と言うヒョンテに
俺も初めて言ったんだ。と言った。
負担に思わず、時間の合うものだけ
行けばいいと声を掛ける。

ジョンヒョクの後を追って声を掛けるソㇴ。
大丈夫でしょうか?
うちの家族は自分が何をしているのか知らないので…と心配するソㇴ。
この機会に家族に話すといい…冗談だよ。
みんなプロだから完璧に公務員でいてやるから心配するなよ。いいな?
ジョンヒョクは、去って行く。

ヒョンテは、アタッシュケースを受け取った職員の様子を伺っていた。
職員が出てくると呼び止めた。
主任は何持ってきたんだ?
職員は、わかりません、見ては駄目です!
無理矢理見ようとするヒョンテに職員は
極秘です!極秘。僕だって見たくてもパスワードが解けなくて見られないんです!
その場を離れた職員。
ヒョンテはブラインドからわずかに見える画面を覗き見る。

一方、ユンジンが地下鉄からエスカレーターで上がって来る。
ギチョルからの電話に出ないユンジン。
エスカレーターの先に男が現れた。男はギチョルの部下。
ユンジンは、エスカレーターの手すりを飛び越え
下りのエスカレーターに移った。
足早に走るユンジンの前に、また一人男が立ちふさがった。
ユンジンは、抵抗できず男に黒い車に押し込められた。
ユンジンは、車の中で自分の携帯電話を取り出すと
ソㇴに心配かけない様に一文字だけメールを
打って送信した。

ソㇴに届いた一文字の”.”
ソㇴは、ユンジンからメールが来たことに安心した。
折り返して電話を掛けるが、ユンジンは電話に出ない。
ソㇴに不安がよぎる。

ユンジンは、どこかの空き地まで連れてこられた。
男たちに脇を固められ歩かされた先にはギチョルが立っている。
ソンエに似た女を選んだらやることまでそっくりだな。
ギチョルはそう言って、お前と家族をどうしようか。
焼き殺すか、ぼろぼろにして収容所に送ろうか…と脅す。

ユンジンは、家族は避難させたから無理です。
私を焼き殺そうとどうしようと好きにしてください!と背を向けた。
行け!とギチョルが言った。歩き出すユンジンの後ろで電話が鳴った。
ギチョルが携帯電話を取り出した。何してる?なぜ行かない?
後悔はないんだろう?

振り返ったユンジンは、唯一家族との連絡することができる
携帯電話を持つギチョルを見る。
たまらず戻るユンジン。
ギチョルが差し出す携帯電話を受け取り電話に出る。
ユンジン?!ユンジンなの?と母の声がする。
笑みを浮かべるギチョル。
ユンジンの母親は、今着いたんだ!アパートだよ。
あんたのお陰で来られたよ!あとはあんたが来れば何も要らないよ!と伝える。
ユンジンは、涙を流しもうすぐそうなるから
心配しないで。
また連絡するからね。と伝える。

ユンジンは、母親との電話を切った。
望みは何ですか?ユンジンはギチョルに尋ねた。

突然ギチョルは、ユンジンの首に掴みかかりこう言った。
絶対的な忠誠。お前が選択したんだ。

静かに目を閉じたユンジンの目から涙が落ちた。

そんななか、ソㇴは熱心に顔写真の照合を続けていた。
熱心過ぎるソㇴに、恋人と別れたのではないのかとウナがからかう。
その時、ユンジンからソㇴに電話が来た。
気を利かせてウナは、おつかれ!と小声で声を掛け帰って行った。
ソㇴは、ユンジンに対しいつも通りを努めた。
あぁユンジン。心配したよ気分はどう?

パソコンモニターでは顔判別のプログラムが
着々と稼働していた。

ソㇴはユンジンとの電話に夢中だった。
それなら食事をしよう?行きつけの店を
予約しておくよ!

モニター画面の右側には北朝鮮の式典に参列する
女性の姿、画面の左側には防犯カメラに残った
へリムの姿が!プログラムの顔判別によって双方の人物が線で結ばれた。

ソㇴは、ユンジンとの電話にあぁわかったよ!と
モニター画面を見ずに急いで出て行った。
誰も居なくなったモニタールームではプログラムだけが動き続けた。

一方、準備に余念がないへリムとウソク。
ジョンヒョクの携帯電話の情報を盗み取る
プログラムを作動させる練習をする二人。
プレートの上に携帯電話を乗せると3分ほどで読み込みが完了する仕組みだ。

そこへギチョルからへリムにメールが届く。
ウナとヒョンテの情報を送って来たのだ。
ギチョルは、すぐに電話でへリムにウナとヒョンテの事を平凡に見えても気をつけろ!
と忠告した。

そんななか、ユンジンとやっと会えたソㇴ。
予約した店で二人は食事をする。
本当は、ソㇴの元を去ろうとしていたユンジンは言葉に詰まっていた。
黙っているユンジンにソㇴは聞いた。
母さんに会ったんだろう?ユンジンは驚いて違うよと言った。認めないユンジンにソㇴは
母さんが何て言ったかわからないけど謝るよと言った。
ソㇴは、ユンジンの手を握りこれからは俺が守る
これ以上家族の理解はいらないと伝えた。

ユンジンは、手を離し家族の事をそんなふうに
思ってはいけないと言った。
自分は、愛と家族、一方を選ぶなら家族を選ぶと話す。
ソㇴは、家族のいない人は愛しかないという事じゃないかと返す。
言葉の無いユンジン。
ソㇴはもう一度ユンジンの手を握ると、これからは俺が
君の家族になる、そうすれば悩まなくて済むと
伝えた。

ソㇴがユンジンを車で送った。
車を降りるユンジンにソㇴは、明日の晩うちに来ないか?と
誘った。会社の人たちが集まる場所で正式に紹介したいと
ユンジンを見つめソㇴは言った…結婚する人だってと。

家に帰ったユンジンは立ち尽くし、どうにもならない
思いに声を上げて泣いた。

家に戻るソㇴの表情も浮かない。
車を降りるとメールが入った。
”明日行くね”
というユンジンのメールに、こらえきれない嬉しさが湧き上がる。
”ユンジンありがとう”
メールを返し、足取りも軽く歩き出すソㇴ。

一方、誰も居ないモニタールームの中、稼働している
顔判別プログラムが解析結果を知らせていた。
一つは、チョ・スヨン殺害犯と北朝鮮の軍人。
解析結果…MATCH92%
もう一つは、へリムと北朝鮮の女性軍人。
解析結果…MATCH53%
モニターには、二つの判別結果が
赤い字で表示されているのだったが…

 

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