スパイ-あらすじ全話!9話

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話!9話
スパイ

韓国ドラマ-スパイ-あらすじ全話の9話の
ネタバレです!
段々話が難しくなってきましたね…
ソヌの家の前に停まっていた車はスヨン殺害事件に何か関わりが
ありそうですよね!!
公園でソヌは一体何を目にしてしまったのでしょうか?!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-スパイ-あらすじ

~第9話~

~回想~
1988年瀋陽
瀋陽人民病院にて、へリムは女医に妊娠を告げられた。
おめでとうございます!13週くらいのようですね。
黙ったままのへリムがエコー画面を見つめていると

女医が、心音を聞かせてくれた。
その逞しい心音にへリムは、涙を流した。
病院からウソクに電話を掛けたへリム。
ウソクは、連絡が付かなくなっていたへリムを痛く心配している。
そんなウソクに、生きて帰れたらあなたに全て説明しますと伝えた。

アジトに向かったへリム。
アジトでギチョルが、胎児のエコー写真を見ている。
ギチョルは、へリムにお腹の子を堕ろせと言う。
へリムは、あの人の子だから堕ろせないと言い放つ。
あえて言えば、俺の子の確立の方が高いだろ!

ギチョルが放つ言葉に、へリムはギチョルの頬をぶつ。
へリムは、まるで犬みたいに言う事に従って来たわ
でももう終わりよ!これからは人間らしく生きるわ。と、立ち上がる。

ギチョルは、へリムの首を掴んで机に伏せさせた。
お腹の子の話以前にお前が生き残らなければ元も子もないだろう!!!
へリムは、吐き気を催して外へ走る。
妊娠して女の真似事か?!と言い放つギチョル。
へリムがアジトを出て、走る。

ギチョルは、胎児のエコー写真を握り憤る。
へリムが残した鞄を開けると、その瞬間赤い光が見える。
爆音と共に炎が上がる。へリムは炎を背に振り向くことなく去った。

~~~回想終わり~~~

ソㇴが、ヒョンテに電話を掛け、先輩、今僕…と言いかけた時、
公園で話すへリムとギチョルを見つける。
おいおい、電話したなら話せよ~。ソㇴ?どうしたんだ?
ヒョンテが声を掛ける。

公園で、ギチョルはへリムに呟いた。
俺に会えなくなると淋しいか?
へリムは、ちっともと答えた。

ギチョルが黒いバンに乗り込んだ。
その車をへリムが見送ると反対へ歩き出す。

思わずソㇴは、自分の車を降り飛び出していく。
公園を駆け抜け、黒いバンを追った。
スピードを上げたバンはソㇴから遠くなっていく。

ヒョンテがソㇴに電話を掛け直した。
電話したなら話せよな!まったくー何かあったのかと
思うだろ!どうしたんだよ?!
ソㇴは、走り去ったバンを眺めながら
何でもありません、きっと見間違ったんです…と答えた。

その足で職場に向かい資料室で写真を確認すると、
88年瀋陽の街を歩く女性の写真があった。
言葉の無いソㇴ。

写真をパソコンに取り込み顔判別プログラムにかけてみる。
入れ替わる照合対象写真に食い入るソㇴ。

ソㇴは、個人的調査として電話で車両の追跡を依頼した。

顔判別プログラムは、88年の資料写真の女性・女性軍人
地下鉄爆弾テロの容疑者・チョ・スヨン殺害現場付近にいたへリムの写真を画面上にあげた。
4枚の写真を解析し始めるプログラム。ソㇴは、祈るよう見つめる。

一方、ギチョルが黒いバンから降りた。
古い階段を上っていくギチョルに電話が掛かる。
今日の作戦は失敗したと聞きましたよ?男が怪しげに言った。
あと3、4日すればぶつが手に入る予定です、もう少しお待ちくださいとギチョルが男に伝える。
ギチョルは、ある部屋に辿り着いた。
鍵が掛かってないことを不審に思い、気配を感じる。
その部屋はギチョルの住家だった。

部屋のガラス戸を開けると、ベッドに座っていた男が
振り返った。電話の男だった。
怪しい笑みを浮かべた男は、お帰りですか?とギチョルに声を掛ける。
いついらしたのですか?オ・テシク同志。ギチョルは眉間のしわを
深くしながら言った。

ぶつを取りに来たのに準備が出来てないとは…テシクは高笑いする。

ほんとに残念です。先輩はミスさえしなければ、でかくなった
はずの人なのに…忠誠心も礼儀もある。そんな人がなぜキム・ソヌを抱き込まなかったんでしょう…
ギチョルは、ソㇴが国家情報院だったため近づくのが簡単ではなかったと答えた。
オ・テシクは、ギチョルの後輩だったがギチョルより出世したようだ。
テシクは、当分作戦は中止して自分の指示に従うよう伝えた。

そんななか、顔判別プログラムの結果を待つソㇴは、スヨンが
ギチョルについて話していた言葉を思い返していた。
”ある女性が関係して中国で作戦に失敗したと聞いたんです”

ソㇴは、混乱しモニターの電源を切った。

一方、ギチョルはベッドに腰掛けると、財布のポケットから切り取られた写真を取り出した。
ソㇴたち家族と映る写真からちぎり取ってきたへリムの写真だった。
淋しそうな切ない表情のギチョル。
写真の裏には数字が書き込まれている。

一方、モニターの前で目を閉じていたソㇴは朝を迎えた。
デスクを片づけるソㇴがもう一度写真を目にすると心が重くなった。
そこへ、へリムから電話が掛かる。ソㇴは、電話には出なかった。

へリムは、帰らなかったソㇴの部屋で夜通しソㇴに電話を掛けていた。
心配でたまらないへリムにメールが届く。
ソㇴからかと思い喜んだのも、つかの間、メールはギチョルからだった。
”作戦は延期だ、当分ゆっくりしてろ”

ウナとヒョンテが並んで出勤してくる。
昨晩のソㇴ宅の食事会の話をしている二人。
ウナは、ソㇴの家族を仲睦まじく羨ましく思っていた。
家の中の事は外からは分からんと言うヒョンテ。

自分も妻に離婚を切り出されるまでは何も気付かなかったと言った。
ウナは、来ないと言っていたヒョンテが昨晩食事会に来たことを不思議に思った。
どうして来たんですか?と問うウナに、ヒョンテは、お前に会いにな!と、からかった。

ヒョンテは、モニタールームのソㇴに気付いた。
ウナにコーヒーを頼み追い出すとソㇴに声を掛ける。
昨日は、ほんとに何でもなかったのか?何見間違ったんだよ?
ソㇴは。ギチョルの車に似た車を見たが見失ったと答えた。

ヒョンテは、ソㇴの机の上の資料をめくった。
88年の瀋陽爆発事故の資料…。
ヒョンテは、一通り目を通した。
ソㇴはその姿を見守り、上着を手に取った。
念のため、防犯カメラを確認してきますと出て行くソㇴにヒョンテが言った。

今、我々に隠していることはありますか?
不思議がるソㇴに、嘘発見器の最後の質問だ。覚えてるか?
あの時、隠していることはないと言わなかったか?とヒョンテが言う。
はい、そうですねとソㇴがいつものように答える。
ヒョンテは、ソㇴの目を見ることなく伝えた。
それが本当であってほしいよ。
俺はこれ以上仲間を失いたくないんだよ。どんなケースだとしても…

ソㇴは、ブースのヒョンテを覗き、そんな事にはなりませんからと
答えた。不安な表情でソㇴを見送るヒョンテ。

ヒョンテは、ソㇴのパソコンを立ち上げてみた。
パスワードのかかった画面に、人ってやつは全く信じられんと
ため息をついた。

廊下を歩くソㇴがウナと出くわすと
重い表情のソㇴが頼みごとをした。
ポケットから袋を取り出し、ウナの手の平に乗せた。
この薬を調べてくれないかな。

へリムの寝室でソㇴが見つけた錠剤だった。
ソㇴは、ウナに信じられる人は君だけだと言い
誰にも秘密にするよう頼んだ。
了解するウナ。

ソㇴは歩き出し、へリムに電話を掛けた。
何度も電話をくれたへリムに謝り、会社で急用が出来て
黙って出掛けたと伝えた。

一方、旅行会社に出勤したユンジン。
旅行の申し込みがFAXで届くと確認をしている。
ユンジンの手が止まる。
へリムからの申し込み書だった。

出発場所453-21
移動手段423
出発時間6:30PM

そこへ声を掛ける男性客がいた。にこにことほほ笑んでいるのは
オ・テシクだった。
孝行旅行はどこがいいかなぁ?
対応するユンジン。ご両親の年齢はおいくつですか?
とユンジンに聞かれたテシクは、パスポートを取り出して見せた。
それを開いたユンジンから笑顔が消えた。
中にはユンジンの家族写真が入っていたのだ。
不気味な笑みでユンジンを覗き込むテシク。

一方、仕事場のウソクをソㇴが訪ねた。
話もあって通りかかったついでに寄ったと言うソㇴ。
ウソクは、お茶でも飲むか?と言うが、すぐに行くのでいいと
断るソㇴ。ソㇴの表情が真剣になる。
母さんなんだけど…最近何か変わったことはありませんか?
ウソクは、動揺した。

更年期のせいだよとごまかすウソク。
お前が危険な仕事をしているからきっと心配してるんだよ。
理解してあげないと…とウソクが
ついそう言ってしまった。危険な仕事?とソㇴ。
あ、いや、この前の出張の怪我のことだよ。
外勤は危険だってことだよとはぐらかすウソク。
お前を愛する故にだと言う言葉に、ソㇴはわかっていますと笑って立ち上がる。

ウソクは、へリムにソㇴが来たことを話しソㇴの様子がおかしいと伝える。

へリムは、昨晩帰らなかったソㇴを思い、変なのは確かだと調べようと試みる。
ソㇴにばれずに調べる方法があるという。

一方、自宅に帰ったソㇴは、誰も居ない家の中を調べ始めた。
隅々を確認すると、家族写真のフレームの裏に盗聴器が
あるのを見つけた。ソㇴは思い返す。
”知り合いとは連絡取っているのか?”と聞いたヒョンテに
”おじさんがいるじゃない”と言っていたヨンソ。
その言葉に動揺を見せたへリムが話をそらしたこと…
ウナの留学経歴を知っていた家族…
先ほどウソクが、ソㇴの仕事を”危険な仕事”と言ったこと…
ソㇴの思っていた疑惑が繋がろうとしていた。

ソㇴは、自分の鞄の中身を全て出すと、キッチンへ向かい
鞄の底を包丁で切った。そこにも盗聴器が見つかった。

そこへヨンソが帰宅した。
ソㇴは、盗聴器を隠した。
何してんのよ、お兄ちゃん。
ソㇴは、鞄のジッパーが壊れてさと、ごまかした。
ソㇴが持っていた盗聴器が排水口へ転がって行った。
ガムを噛んでいるヨンソにソㇴは
ガム、まだある?と聞いた。頷くヨンソ。

一方、アジトではギチョルの手下とテシクがトランプで
賭けをしていた。

一人奥の部屋にいるギチョルのパソコン画面が稼働した。
盗聴器の一つの電波が届かなくなったという表示が現れた。
ギチョルは、別の盗聴器の受診を確認する。

そんななか、ソㇴは排水口の盗聴器を拾い上げ噛んでいたガムでくるんだ。
ヨンソが、インスタント食品を食べている。
母さん最近家にいないんだな。と言うソㇴにほとんど毎日出掛けてると呟いたヨンソ。
ソㇴは、ヨンソに尋ねた。
昨日言ったおじさんの話、会った事あるのか?
ヨンソは、2、3週間前に家に来てたと答えた。
どんな感じの人?と問うソㇴに。痩せててちょっと怖い顔なんか傷跡もあってと話すヨンソ。
ソㇴは、思わず立ち上がり写真を取り出すとこの人か?とヨンソに見せた。
軍服で敬礼をするファン・ギチョルだ。
あ!そう!と言うヨンソ。

その時、ソㇴの電話が鳴った。
ソㇴは緊張した様子で電話に出た。
そろそろ会う時のようだ。と言う男の声。
どなたですか?と問うソㇴに
ギチョルおじさんだと答えるギチョル。

真実を知りたいのなら会おうと言うギチョル。
お前の気になる事は全て教えてやると電話が切れた。

誰?と電話の相手を気にするヨンソ。
知り合いだと答え、ソㇴはヨンソに今日の話を誰にも言うなと釘を刺した。
二人の秘密だと言うソㇴにどうして?と聞くヨンソ。
ソㇴは母さんのサプライズパーティーをしてやりたいとごまかした。

ソㇴは、車のトランクを確認する。
シートの下には拳銃と手錠があった。
拳銃を持ったソㇴは、車を発進させた。

一方、次長に謝っているジョンヒョク。
ハードディスクのパスワード解析がまだなことを詫びているのだ。
ハードディスクの内容はチャン・ソンテクの裏金の詳細のようだ。

どうしても時間がかかると言うジョンヒョクに
次長は、正確な金額はまだわからないのかとため息をついた。
ジョンヒョクは、昨日パスワード解析をしている男から届いたFAXを取り出すと
これが推定金額だと見せた。

数字を数える次長は、10億という数字に驚いた。
あと一歩なのでお待ちくださいと言うジョンヒョク。

君ものちに金バッチをつけるんだ。
俺が上手く行ったら主任に知らん顔をすると思うか?と言う次長に
出来る限り早くやりますと約束するジョンヒョク。

次長の部屋を出たジョンヒョクは
全員を集めろと指示を出した。

一方、暗くなったバス停でバスに乗り込むユンジン。
車内には、へリムの姿がある。
ユンジンの勤める旅行会社の届いたへリムからのFAXが暗号だったようだ。
へリムの隣に黙って座るユンジン。
バスが走り出すと、来てくれてありがとうとへリムが前を向いたまま礼を伝えた。
黙っているユンジンに、へリムは笑顔を見せる。

そんななか、とあるビルの前に黒い車が入った。
降りて来たのは、ジョンヒョクと集められた現場要員たち。

彼らは、建物内に進んだ。職員に呼び止められると
国家情報院ですと答えた。驚く職員。
奥の扉を開けるとそこは、ウソクの執務室だった。
どうなさったのですか?驚くウソクにすみません国家安全が掛かった事ですので
待ってるわけにいかないのです、とジョンヒョクが名札を見せた。国家情報院と記された名札だ。
ご子息はここで働いています。ご家族にためにもご協力を!
言葉の無いウソク。

一方、へリムがユンジンに話を切り出す。
作戦の延長をギチョルが伝えて来たの、もしかして何かあったの?と問うへリムに
ユンジンはお話しできないと言った。
他の事は聞かないわ。ソㇴと関係あること?
ユンジンは、辛そうに話せないと言う。

そんなユンジンにへリムは、ソㇴを愛してる守りたいと言った事は全部嘘だったのかしら?と言った。
自分にも家族がいるのだというユンジン。どちらか選べと言われると私は、家族を選ばなくてはいけないという。
そうね、結局は他人よ、あなたを信じようとした私のミス。
あなたはあなたの家族を、私は自分の家族を守りましょうと伝えたへリム。

ユジンは、黙って停車ボタンを押した。
へリムをちらりと見たユンジンは、上から新たな人が来たんですと言った。
お話しできるのはここまでです。もう会いに来ないでください。
そう言葉を残し、バスを降りようとしたユンジンに
へリムはありがとうと声を掛けた。

一方。ソㇴがとある施設の前で車を停めた。
そこでギチョルが待っている。
ソㇴとギチョルは、そこで正面に向き合ったのだったが…

 

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