夜警日誌-あらすじ全話!10話

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話!10話
夜警日誌

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話の10話の
ネタバレです!
サダムのせいで、街中に危ない空気が漂ってきた…
トハがみんなに伝えるけど、幽霊など一切見えないムソクは
全く信じてくれないんですよね…
でも、実はサンホンも見えてるんですね…幽霊たち。
12年前、ともに戦った武官たちを見て供養しようと
説得するサンホン…
そんなサンホンの姿を見てしまうリン。
段々おかしくなってきたキサンをリンは止め、サダムを倒すことは
できるんでしょうか?
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ

~第10話~

サンホンにリンが近づくと、夜警人たちの霊は姿を消した。
リンはサンホンに、12年前先代の王であるリンの父に起こった真実を全て教えてくれと頼んだ。
サンホンは、知らないと言う。
リンはあれからずっと父を恨み、夢も持たず生きてきたと言う。
だが間違っているのなら、父は無念だったに違いないと、父の無念を晴らしたいと言うリン。
サンホンは立ち去った。

家に戻るリン。
屋敷にある除霊の品々を取り払って、霊の三人を中へ入れてあげるリン。
霊の少女ランに、どうして自分に付いてくるのかと問うリン。
霊の少女ランは、リンのことが好きだと言う。
ランが言う小言は全てリンのためだとランは言う。
子守唄を歌うランにリンは母を想う。

陰の気が強くなる夜、それは明日。
怨霊が龍神の傷を癒すのだ。
サダムは待っている。

キサンの目に見えるキサンの幻。
キサンの気が弱いせいで自分の幻が見えると言いキサンを哀れんでいる。

粛清門を明日まで開けておくためにサダムはキサンをごまかす。
そんなサダムに、キサンは都を水の気で満たして余を攻撃する命令を下したのは誰だ!と憤る。
リンがキサンに渡した”水克火”の書簡を投げつけると、月光(リン)の言う通りだと言うキサン。
キサンはサダムの事を敵だと言い出し、捕えてしまう。
だが、手下によってサダムは助け出された。
サダムは梅蘭房へ逃げ込むのだった。

一方、リンが再び宮殿を訪れ、12年前の出来事を大妃に尋ねる。
大妃は、あの日のことには絶対にふれてはならぬとリンに伝えるのだった。

リンはトハの宿に来ると、避けるサンホンを呼び止める。
父をあのようなことにしてしまった女のことを尋ねた。
サンホンは、知らないと返す。
トハもリンと顔を合わせるが、身分の違いを分かっているトハはリンを避けるような様子である。

キサンの臣下はリンの復活を利用して領相に反撃するべきだと言い
キサンに領相の娘スリョンが薬の専売権を私的利用したことを吹き込んだ。
キサンはリンも出席している宮殿での会合で、わざと薬の管理を調べるようリンに命令を下した。
ムソクと共に生薬庫に足を運ぶと、生薬庫には全く薬が補充できていなかった。

これから薬は梅蘭房を通して購入するよう恵民署が言ってきたと伝える管理者。
だが、梅蘭房の薬の値段が高過ぎて生薬庫に薬を補充出来ていない状況であるという。
リンとムソクは恵民署に向かった。そして、これは全てスリョンの指示によるものだと聞く。
スリョンの名前が聞こえたムソクは心配になる。
リンはムソクにスリョンは何も関係してないと言ってはぐらかした。
ムソクはそんなリンの優しさからくる態度が、スリョンを傷つけると言う。

そんななか、サダムは妖術を操って怨魂を集めるとリンの屋敷の使用人の体へその怨魂を入れてしまった。
怨霊によって操られている使用人は、リンに向かって刀を振り回し殺そうと襲いかかる。
それを見た霊の少女ランは、邪気だと叫ぶ。
怨霊は使用人の体から抜けた。
その霊はリンを襲った刺客だった。
リンは刺客の霊を追った。
するとリンは領相とスリョンがいる場へとたどり着いた。

様子を見ていると、領相がスリョンにリンへの想いに整理をつけるようにと忠告していた。
スリョンはそれに対し、どうしてリンに刺客を送ったのかと尋ねている。
驚くリン。
刺客の霊は、そこに居た自分を殺した男に襲いかかった。

味方と信じていた領相がリンを殺そうとしたことを知り、リンは衝撃を受ける。
朝早くトハの宿に向かうリンだったが、リンはそのまま帰って行くのだった。

生気を抜かれてしまい、ミイラ化した女の死体が梅蘭房の前にあった。
梅蘭房のヨンウォルは、それがサダムによるものだと察した。

そんななか、ムソクのもとを訪れたリン。
そこでムソクの事を見つめている女の子の霊がいることに気付いた。
リンとムソクは酒を酌み交わしている。
リンは、大切な友人が間違いを犯し、自分がその友人の不正を明かすことになったらムソクならどうするかと聞く。
ムソクは、真実を明かすとムソクらしい答えを出した。
だが罪を犯した人間の友人として職を辞して共に罪を償うことを分かち合うと付け加える。
そんな話をする中でも、ムソクの隣には霊の女の子が座っている。
気になるリン。
リンはムソクの妹について聞いた。
それに驚いた女の子の霊はリンの顔を覗き込む。

リンは、スリョンの犯した真実を報告書で提出した。
領相は激高する。

そんななか、サダムの手下が怨霊の壺を運ぼうとしている。
そこにムソクがやって来ると、二人は争うことになる。
リンがそんな二人を目撃すると、昭格署に壺を見つけるのだった。
一方、ヨンウォルはサダムが女の生気を吸い取って殺しているところを目撃してしまう。

領相は娘スリョンから、リンを救うために薬の専売権を渡したと聞く。
領相は、そのリンがスリョンを告発したのだとスリョンに伝える。
納得のいかないスリョンはリンの屋敷を訪れる。
留守であるリン。
スリョンは恨み言を口にしながら泣いている。

一方、再びサンホンのもとに足を運んだリン。
サンホンは、もう夜警人の仕事はしないとリンに断っている。
”夜警人”という言葉にトハが驚いて声を掛ける。
夜警人を探していると知っているのに知らないふりをしていたサンホンに憤るトハ。
サンホンは自分には関係ないことだと言う。
トハはサンホンにしがみつきながら姉ヨンハの居場所を必死で尋ねる。
その様子を領相が送り込んだ男が盗み聞きしていた。
リンと共にいる武芸に長けている男を探すよう送り込まれた男。
逃げる男を追うリンとサンホン。
しかし見失ってしまう。
リンは領相の手下だということに気付き、サンホンに伝えるのだった。

一方、サダムは怨魂を持ってこなかった手下の首を絞めていた。
そこにヨンウォルが現れ、梅蘭房が利用されてしまったと話す。
悩むヨンウォルに対し、サダムはヨンウォルも自分も領相も助かる方法があると言う。
リンとサンホンは先ほどの男を待って領相の屋敷の前にいる。
そこへサダムとヨンウォルが共にやって来た姿を見つけ身を隠す。
リンはサンホンに、サダムの事を教える。
サダムを見ていたサンホンが、サダム…と口にした。
知っているのか?!と驚く様子のリンだったが…

 

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