夜警日誌-あらすじ全話!11話

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話!11話
夜警日誌

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話の11話の
ネタバレです!
ついにサダムが動き出した!!
リンは、霊の信じないムソクと語り合う。
そんなムソクには女の子が霊が憑いているんですね。
ムソクには妹がいたらしいですが妹の話題になったとたん
表情を変える女の子の霊…もしやムソクの妹がその霊なのか?
そして、リンあ12年前の事件についてサンホンから聞き出すことが
できます。今後のリンの動きはどうなるかな?
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ

~第11話~

盗み聞きした領相の手下の男は、リンといた男がサンホンだったと領相に報告した。
生きていた夜警長サンホン…領相は驚きを隠せない。

一方、サンホンはリンに12年前の出来事を詳しく話し出す。
だが、大事な真実の部分には触れない。
話しの中の”龍神族”という言葉を聞きつけトハが現れた。
サダムが姉ヨンハを連れ去ったことを察するトハ。
サダムがトハに近寄っていることを知ったサンホンは
サダムがマゴ族の巫女の力を使って龍神の復活を企んでいることに気付いた。

そんななか、サゴンが夜警日誌を見つける。
サゴンはリンに話をするサンホンを止める。

サダムが領相の屋敷を訪れる。
領相は自分の命がどれほど危険になってもサダムとは手を組むことは無い追い出した。
サダムは領相の気が変わったのなら梅蘭房へ来るよう言い残し領相のもとを後にした。

自分の両親の死の真実を知りたいリン。
サンホンはリンの両親の死とトハの姉ヨンハのことについては知らないと言う。
リンは夜警日誌に記されていた、父を狂気に導いた女の事をサンホンに聞くのだが
サンホンは本当に知らないのだと答える。
とそこへ、サンホンに刺客が送り込まれる。
過去の自分のことを何か知っているのではないかと不安に陥った領相の企みだった。
だがサンホンはその刺客を次々倒していく。

サンホンは、夜警軍を潰しにかかった張本人の領相が刺客を送り込んだのだろうとリンに伝える。
リンは自分の父がどれほどの秘密を持ち、誰もが敵になって自分をを止めようとすると嘆く。
父に対し腹が立ってきたと話すリン。
前王は世子だったリンを愛する故にしたことだとサンホンは伝える。
リンには狂気で溢れた父の記憶しかないと言う。
サンホンの言う言葉が真実ならば自分にこんな記憶しか残さなかったものたちを許すことが出来ないとリンは言う。

トハは思い出した。
そして幼き頃、前王が話していた王子の話はリンの事だったのだと一致した。
そしてあの時の王の様子をリンに教えるトハ。
前王は息子を心配し、夜も眠れない日々を送っていたことを…
そしてトハはリンに、拾ったお守りを手渡した。

トハの話を聞いたリンは、涙を流して自分に謝っていた最期の父の姿を思い出していた。
リンとトハの様子を見てサゴンは心配する。
リンの父を死に導いた憎き女がトハの姉ヨンハだとリンが知ることになったらどうなることかと…
そのことは二度と口にするなと言うサンホン。

一方、サダムは天然痘をひき起こす媽媽神という悪霊を呼び出した。
媽媽神は大妃のもとへ…

そんななか、スリョンが命令によって義禁府に拘束される。
スリョンは牢屋に入れられてしまった。
ムソクはリンに、スリョンによくこんなことが出来たな!と攻め寄った。
スリョンは欲のためにあんなことをするわけがない、信じているスリョンが一人でやるわけがない。
もっと最悪の事態になる前に保護したんだとリンはムソクに伝える。
間違いなくあるだろう事情を明らかにすると言うリン。
王と敵対する領相の娘であるスリョンを、王がそのままにしておくと思うのかと憤るムソク。

リンは牢屋のスリョンに会いに出向くのだが領相はリンを追い出す。
領相はスリョンに、すべてリンのせいだと話し、気持ちの整理をするよう言う。
スリョンは会いに来ないリンに対し不信感を抱き始める。

リンの名まえを呼び泣いているスリョン。
そんなスリョンを見てムソクは妹イナを思い出す。
天然痘を患ったイナ。
町中の人たちが離れ嫌われた中、スリョンは自分には抗体があると言ってイナの看病をしてくれたのだった。
両親も無く、妹に何もしてあげられないムソクに、貴重な薬を持って、
これを飲めば助かると言って励ましてくれたスリョン。

サダムを探しているトハにムソクが声を掛けた。
トハはムソクの隣にいる女の子の霊に気付く。
トハが見ている目線がおかしいことに気付くムソク。

”カン・イナがお兄様に伝えたいことがある。と言っている”と言い出すトハ。

イナの名まえに驚くムソク。
だか、どうしてイナの名を使って、からかうのかとムソクはトハを疑う。

そこへ官軍がスリョンと梅蘭房の取引内容を調べるためにやって来た。
ヨンウォルが証拠を燃やした後だった。
怪しいものは何も出ない。
官軍が帰るとトハは梅蘭房へ忍び込んだ。
サダムに見つかりそうになっていたトハをヨンウォルが助ける。
そのヨンウォルの顔が姉ヨンハの顔に重なる。驚くトハ。

ヨンウォルに姉ヨンハの事を聞きに来たと伝えるトハ。
そしてサダムは危険だと言い遠ざけるよう伝えるのだった。
ヨンウォルはここにはお姉さんはいないと言い、二度と来てはいけないと伝えるとトハを逃がした。

そんななか、リンは恵民署の民や患者にスリョンの釈放を求める嘆願書を頼んでいた。
以前王に入れ知恵をしていた家臣がリンを阻止する。
そしてムソクには、リンがスリョン釈放の嘆願書を阻止していると嘘を吹き込んだ。

一方、大妃の体調が悪くなっている。
リンは大妃を心配する。
媽媽神の姿が宮殿に居るのに気付き驚くリン。
夜警日誌によって、悪霊であることがわかった。

一方、隠し部屋でお札を書くサンホン。
サゴンと龍神の話をするうち、サンホンの古傷が疼き始め激しい痛みに血が滲みだした。
サゴンは二度と鬼神に関わらない約束をして手に入れた命であることを忘れたのか!とサンホンに言った。
その会話を聞いてしまうリン。
サンホンは話したかったことがあると、リンとトハそしてサゴンに龍神を退治しなければならないと話し出す。
まずは秘宝庫の入口を見つけなければならないと言うサンホン。
リンとトハはその秘宝庫には行ったことがあると言う。
だが龍神を見ていないと言う。
サンホンは秘宝庫の奥に龍神がいると伝え、またその奥には神弓があり、その神弓で龍神の逆鱗を射ることを教える。
リンはサンホンには動かないでほしいと言う。
トハは自分も一緒に行くと言った。

リンとトハは宮殿に入り込んだ。
秘宝庫へ向かう二人の姿をムソクが見つけ後をつけた。
そして秘密通路にいるリンとトハに声を掛けた。
ムソクは二人について行くことにした。
秘宝庫にたどり着いたが扉が開かない。
鬼神など信じていないムソクは騙されたと思ってしまう。
扉はサダムの手下によって細工が施されていたのだ。

そんななか、スリョンに王が尋問をする
それを知った領相が梅蘭房へ向かう。
自分がスリョンを返してやると言うサダム。

リンとトハ、ムソクは外へ出た。リンはまた媽媽神を見かける。
媽媽神を追いかけるリン。
するとそこらじゅうに座り込んで苦しんでいる宮女たちがいた。
ムソクは宮女たちの顔を見ると天然痘に気付いた。
リンに伝えるムソクだったが…

 

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