夜警日誌-あらすじ全話!13話

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話!13話
夜警日誌

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話の13話の
ネタバレです!
街中の人々が病気になり、それはリンの仕業だと
信じ込ませるサダム達…
そして大妃までも…その事実にショックを隠せないキサン。
でも、自分も具合悪くなった途端に大妃から移ったなんて言い出す。
病気にかかってしまった人たちを救うべくいち早く薬を手にいれたサダム
これによって、リンの職は奪われ、サダムがリンの座へ…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ

~第13話~

サダムと領相がいる中、リンが現れる。
領相はリンに、サダムが新しい提調だと伝える。

リンはキサンのもとに出向くと、天然痘を流行らせた責任を取らせるため
昭格署の提調を降ろしたとキサンはリンに言った。
リンはキサンに、サダムが全ての元凶であることを必死で訴えた。
キサンにはリンの訴えを聞く耳など毛頭なかった。

そんななか、媽媽神がサダムに何かを約束させようとしている。
待てと言うサダムに媽媽神は憤り反撃に出た。
だがサダムは倍の気で媽媽神を懲らしめた。
またこんな事をしでかすと手ぶらで帰すことになると脅すサダム。

キサンは戻ったサダムに喜んだ。
サダムを再びキサンが戻したことを知ったムソク。
ムソクはキサンにサダムを遠ざける説得をするのだったが
キサンは激高しムソクを追い出した。

一方、リンは再度、秘密庫を開けようと試みた。だが扉は開かない。
外に出たリンはどこかへ向かっている無数の霊を見る。
リンは霊たちの後を追い、秘密庫にある天井窓を見つけた。
そこでは、龍神を復活させるべく動いているサダムの姿があった。
サダムの手下が怨霊の壺を開けていた。
壺から出た無数の怨霊が龍神の傷を治していく。
手下は、あとはマゴの巫女の力があれば龍神は昇天できるとほくそ笑んだ。

キサンはこの場所は龍神の昇天にはふさわしくないと言う。
龍神を龍樹林の峡谷へ連れて行くか、龍神を空へ登らせる塔を建てることが必要だと言うキサン。

そんななか、サンホンは媽媽神がサダムと組んだのは
望むものを手にするために違いないとトハに伝える。
媽媽神の望むものがわかれば媽媽神の行動に察しが付くと言う。
そこへリンが慌てて入って来る。
サダムが龍神の傷を治したため、もう時間が無いというのだ。
リンは夜警団を建て直し龍神を止めなければならないと言う。
だが人数が足りない。

リンはもう一度ムソクに懇願した。
邪道に頼ろうとする気持ちをどうして初めから否定してしまうのかと言うリンに
ムソクは自身も両親が死んで妹も死にそうな時、邪道に頼る気持ちがあったと言う。
だがそんなことは叶うことなく全て失ったと話すムソク。

一方領相は、リンを追い出したからあとは大妃だけだと言う。
サダムは、大妃は天然痘を患っているから、そう長くはないと言う。
サダムは領相に、そろそろ無能な王の実態を民に知らしめる時期ではないかとけし掛ける。
サダムは塔を建てるよう提案する。
塔が崩れる時に王も共に落ちて行く。
そして新たな朝鮮の始まりになるだろうと言うサダム。

そんななか、天然痘から回復した大妃。
そんな大妃のもとに媽媽神たちが現れた。
その中にはムソクの妹イナの霊の姿がある。

一方、領相は娘スリョンに、スリョンが愛したリンも
スリョンが世話をした民もみんなスリョンを見捨てたと伝える。
そんな領相に、自分の目で確かめて判断すると言うスリョン。

ムソクに協力を拒否され、リンは落ち込んでいた。
トハはそんなリンを慰める。
トハがリンに距離を置いていることに対し、リンはそれでは元気は出ないと言う。
トハは、あとでつらくなることが嫌で距離を置いていると告げた。
そんなトハに、勝手に決めないでくれとトハを抱きしめた。
そしてトハを苦しめたりはしないと約束を交わした。
そんな二人の様子を見ているスリョンは嫉妬心が最高潮に達する。
スリョンはトハに、自分の持つ全ての力で復讐することを誓う。
この瞬間からスリョンは人が変わってしまった。
恵民署で働く人間を理不尽に解雇し、治療費を滞納している民を恵民署から追い出すよう指示をする。
貧しい民は追い出されて行く。

一方、媽媽神によって再び大妃には呪いが掛けられる。
イナの霊は隙を見て逃げ出した。
イナを探す媽媽神。
イナはトハの体へ入り込んだ。
サンホンが異変に気付くがもうそこにはトハの姿が無い。

リンの屋敷に向かったサンホン。
そこで霊の三人に会った。
サンホンはランの霊に深く頭を下げた。
サンホンはリンに、強い気を感じてトハの部屋へ行ったのだが姿が無かったと報告した。

ムソクが夜中に剣の稽古をしている。
するとトハの体に憑りついたイナが現れた。
ムソクの頬に手を差し伸べて、お兄様…と言うイナ。
信じないムソク。

イナ(トハ)は、生前自分が着ていた服をタンスから出してくると
自分が死んでからムソクがこれを抱きしめて泣いている姿を見ていたのだと話す。
ムソクは、信じはじめる。
イナ(トハ)は怖いと言ってムソクに訴える。
イナは媽媽神のもとに自分が行くから兄は助けるよう約束を交わして死んだのだった。

トハを探してやって来たリン。
媽媽神を見つけると後を追った。
媽媽神はムソクの家に入った。
リンがムソクの家に入ると、ムソクの膝で眠るトハを見つける。
リンは何があったのかと聞く。
ムソクはトハではなくイナのようなんだと言う。
ムソクのそばにいたイナは、リンの耳元で何かを伝える。
それを通訳してムソクに伝えるリン。
イナの霊は、自身が新たな媽媽神になってしまう運命であることを伝える。
阻止できなければイナが天然痘をばらまく悪鬼になってしまうと言うのだ。
その時、現れた媽媽神がイナを連れ去った。

リンとトハはサンホンのもとへ行くと、術を教えてほしいと願い出た。
結界を張るために四方を塞ぐ必要があるため、二人では出来ないと言うサンホン。
そこへ、自分もやる!と改心したムソクも加わった。

サンホンは、リンに四寅斬邪剣を与え、ムソクには剣と羅針盤。
トハには捕鬼縄をそれぞれ与えた。
これを使うにあたって、精神と武器を一つにする認証儀式をする三人。
三人は腕に焼印を刻んだ。
夜警人になったリン、トハ、ムソク。

夜警人は媽媽神を探す。
見つけるのは難しい。
媽媽神の望みを探っていくことが近道だった。

サダムは石光寺へ向かった。
媽媽神が大妃の体を乗っ取ろうとしている。
サダムがそれを手助けする見返りにサダムの望んでいる怨霊を
いくらでも作るという約束が交わされていたのだ。

キサンはキサンの幻に、サダムが大妃の祈祷のため、キサンを放って石光寺へ向かったと聞いた。
キサンはキサンの幻に、サダムに自分が無視されているわけではないと必死になって説明する。

霊の少女ランがリンに石光寺で天然痘の患者が出たと知らせた。
夜警人の三人は石光寺へ向かった。
ひどい霧に三人は宿に入る。
だがこの宿の女主人の二人は媽媽神の手下である鬼神だった。
外に出た夜警人三人は、鬼神が張った結界の中から出られない。
リンは四寅斬邪剣で結界を破った。

石光寺に着いた三人の前には、弱り切った大妃の姿がある。
大妃の体に入った媽媽神が大妃を操ってリンの首を絞めつける。
大妃の中にいる大妃の魂が必死で止める、リンを襲う媽媽神の魂と大妃の魂が入り乱れる。
大妃の魂が、自分を斬るようムソクに命令する。

リンが大妃に護符を付けた。
大妃の体から媽媽神は逃げて行った。
逃げる媽媽神を追いかけると、媽媽神の手下たちが立ちふさがった。
そこにはイナの霊の姿もある。

夜警人の三人は鬼気と闘う。
媽媽神はイナを操ってムソクのもとへ向かわせた。
鬼気が見えないムソクは羅針盤を使って闘っている。
ムソクに襲いかかるイナを鬼気だと言って斬ろうとするムソク。
それを見たトハが阻止する。

トハは操つられているイナに攻撃され倒れてしまう。
リンが媽媽神に真っ向に向っていくと、四寅斬邪剣は閃光を放った。
そして媽媽神の封印に成功した。

とそこに、いまだ操られているイナの霊がムソクの首を絞めつけるのだったが…

 

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