夜警日誌-あらすじ全話!15話

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話!15話
夜警日誌

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話の15話の
ネタバレです!
自体はかなり深刻化してきましたね…
サダムがどんどん自分の計画を進行させていってます。
そんな中、突如建設途中の現場から出てきたリンの母の遺書。
リンはその遺書を読み、自分が思っていた真実とは違ったことを
知って怒りに体を震わせます。
12年前の母の死の真相を知ってしまったリンかこれからどうするのか?
そして、気になるのがヨンウォルの過去…
一瞬ですが、トハがヨンウォルに自分の姉を重ね合わせてしまったシーンが
ありました。
もしかしたら、過去の記憶を失ってしまったヨンウォルがトハの姉なのかな?
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ

~第15話~

リンは領相に血の遺言を見せて、怒りをぶつけようとした。
だがそれを止めに入ったのは、霊の少女ランだった。

ランは言う。
中宮はリンを領相から危険な目に遭わないよう
守るため遺言を残したのにどうしてわからないの?と…
リンは血の遺言を握り領相には見せず、最近宮殿で無念の死をとげてしまったものの
霊が出てるそうだなと領相に言った。
キム尚宮の霊も出てると聞いたが何か知っているかと、揺さぶりをかけるリン。
領相は、12年前に死んだ中宮に仕えた尚宮が自分に言いたいことがあるわけなどないと言った。
リンはそれに対し、キム尚宮とは中宮の尚宮だったのですか?ととぼけたように言った。
母に仕えた尚宮の事を12年間も覚えているなんて!と言ってみせた。

戻った領相にスリョンは、大君(リン)に負けてはなりませんと声を掛ける。
スリョンの表情は驚くほど冷たい。
スリョンは自分がリンを手に入れるためには父である領相の力が必要だと言い
強くいるよう領相に伝える。

リンはランを探していた。
ランは見つからないようリンを見つめていた。
ランに語り掛ける左相の霊。
左相はランの正体を尋ねる。

サンホンに母の遺言を見せた。
リンは許せないと言う。
母を殺していた領相。
それを知らず自分は領相に感謝さえしながら生きて来たとリンは憤る。
そんなリンをサンホンは、今は耐えて力を蓄えろと諭す。

トハがリンの背中を抱きしめる。
リンがとても辛そうで、自分も辛いと慰めるトハ。

翌朝になり、血の遺言が何者かに奪われたと知る領相。
リンは母の遺言を大妃に見せた。
だが大妃はなんの動揺も見せない。
軽率な行動をするなとリンをあしらい帰るよう命令した。
そして、自分が呼ぶまではリンに宮殿には来るなと言う。

その様子にキサンが大妃のもとへ出向き、何があったのかと攻め寄った。
心配いらないとはぐらかす大妃に、キサンは何を隠しているのかと問い詰める。
大妃はもう弟を妬むまねはするな!!と声を荒げた。

キサンはムソクを呼び付け、リンが夜警軍の再結成をした真相を聞く。
答えに躊躇しているムソクが答えようとした時、キサンは激しい頭痛に見舞われた。
キサンは侍医を呼ぶ。
再び夜警軍の事を聞くキサン。
ムソクは、夜警軍とは接触できませんでした!!!と初めて王に嘘をついた。
立ち去ろうとするムソクの羅針盤の針が異常な回り方を見せた。
ムソクは王の近くに鬼神がいると気付く。

キム尚宮の霊が針でキサンの頭を刺していたのだ。

一方、大妃が領相を呼んだ。
大妃は12年前の夜の出来事を忘れてはいないだろうなと言う。
王室のためならば、出来ないことなど何もない。
大妃は自分は息子まで捨てたのだと話す。
大妃は王室のために何でもする気持ちは変わらないと言う。
だから領相も王室のため力を尽くすと信じていると言う大妃。

そんななか、キサンのもとには塔の建設に対し反対する文書がたくさん届く。
中に含まれていた血書に驚き、キサンの目に触れないよう動く領相。
だがその血書は血の遺言書ではなかった。
領相は胸を撫で下ろす。

領相に右相が、塔の建設現場で見つかったらしい血の遺言書のことを尋ねて来た。
右相は遺言書の内容が気になると話す。

そんななか、宮内を歩いている霊を見つけたリンは霊を追って書庫へ入った。

キム尚宮とソン内官の霊は、他のたくさんの霊たちと龍神前にいた。
サダムの手下によって術をかけられていく霊たち。
ソン内官はキム尚宮がリンに伝えたい事を問うのだが、キム尚宮の様子もおかしく
恐ろしくなったソン内官は逃げ帰った。

霊の左相は、リンのため領相に復讐に行こうとする。
霊のランは必死でそれを止める。
そこへ霊のソン内官が泣きながら帰った。
リンもやって来る。

霊のソン内官は、キム尚宮がリンに伝えてほしいことがあると言ったので付いて行ったという。
そこで見たことを説明する霊のソン内官。
リンはサンホンへ報告した。

サダムは追善(死者の冥福を祈ること)を装って死者の霊を呼び寄せて龍神を蘇らせようとしているのだ。
リンはキム尚宮の霊たちを必ずや追善するという。
そしてサダムを倒したいと言う。
サンホンはリンに、追善は死者の怨魂を解くためのものではないと言う。
怨霊とは生前何かに利用されたものたちであるため
リンの復讐のために再び利用してはいけないとリンを止めるサンホン。
リンは彷徨う霊を往生することは、感謝に値すると反論するリン。
そこへ来たトハとムソク。
リンは気分を害し部屋を出た。
トハとムソクはそんなリンを追いかけた。
いくら止めようとリンは一人で向かうと言い張った。
リンはキム尚宮の霊に12年前の真相を聞くと言う。

一方、領相はリンが持つ血の遺言書を手に入れるよう部下に命令を下した。
リンの屋敷に忍び込んだ武官。
そこにいた霊の三人。
なんと突如ランが武官の首を絞めた。
驚く霊のソン内官と左相。
ランの手を止め、まるでランが悪霊のようだったと話す霊のソン内官と左相。
そこへリンが帰って来る。
ランは、領相が部下を送り込んできた逃げるのよ!とリンを促した。

そんななか、サダムは次に抑鬼という鬼神を呼び出した。
抑鬼は怨霊が持つ記憶を調べることが出来る鬼神だった。
抑鬼によって怨霊は悪霊と化するのだ。

一方、夜警人三人が再び秘宝庫へ足を運んだ。
扉の前にいるのは抑鬼。
三人は扉を突破することが出来ず、サンホンのもとへ戻ると抑鬼について調べた。

抑鬼を伴いサダムはヨンウォルを訪れた。
だがそこにヨンウォルの姿はなかった。
ヨンウォルは知らないはずの白頭山の話をしていたという。
サダムに衝撃が走る。
ヨンウォルをすぐに探すよう手下に命令を下すサダム。

その頃町を彷徨っていたヨンウォル。
トハがそんなヨンウォルを見つけ話しかける。
ヨンウォルは自分のことさえわからないと話す。
トハはヨンウォルを自分の宿へと連れて行く。

一方、スリョンは部下にトハの素性を調べさせた。
トハが白頭山のマゴ族であることを知ったスリョン。
そんな怪しい身分でありながらよくもリンを!と怒るスリョン。

キサンが塔の建設現場を見に来た。
サダムはここで中宮の遺書が見つかった噂があるのだとキサンにわざと吹き込んだ。
動揺したキサンは慌てて領相に真相を聞きに出向いた。
ここでも白を切る領相。
領相は、中宮が遺書を書いた証拠がないと言う。
キサンは噂が大きくなって領相が中宮を殺した噂に変わるだろうと笑った。
以前領相が言っていた”噂は剣より強い”という言葉を使うキサン。

夜が来て、夜警人三人は霊たちの後を追った。
サンホンの教えに従い、霊たちを囲むと護符を使って封印した。
リンはキム尚宮の霊を追い詰める。
キム尚宮の霊は悪鬼になりリンを襲う。止めに入ったトハ。

リンはなぜ悪鬼になったとキム尚宮の霊に尋ねた。
キム尚宮の霊は自分を悪鬼にしたのは王室だと言う。
そこへムソクが護符を貼ろうと近づくと、リンはキム尚宮を放すよう伝える。
リンは鬼合すると言う。
縄を解かれたキム尚宮の霊はリンの体に入った。

リンの中にキム尚宮の記憶が伝わる。
12年前父である王にキサンが嘘をついた。
キム尚宮がそれを知っていた。
キサンはキム尚宮に、もしもこのことを人に伝えたら、家族の命も奪ってやると脅していた。

だが、キサンは領相に言われたことをただ王に伝えただけだった。
領相はキム尚宮が知ってしまったとして中宮が息絶えた後
キム尚宮を蜂の毒で殺したという真相がわかった。

キム尚宮の霊がリンの体から抜けるとムソクは護符を貼った。
昔見た優しい笑顔になったキム尚宮の霊は、リンに、お元気で…と挨拶をして消えた。
その様子を見ていた抑鬼。

抑鬼はリンは怨霊たちを往生させたとサダムに伝える。
秘宝庫で龍神を見るサダム。
龍神の体は再び固まっていく。
サダムはリンを今すぐ捕まえろ!と憤る。

そんななか、領相は右相から月光(リン)が何かの血書で驚くような真相を公にするそうだと聞く。
領相は書簡に全て目を通し確認をする。
その様子をキサンに見つけられる。
キサンは領相が王だと錯覚しているのではないかと責める。

一方、サンホンが宿を歩き回るヨンウォルの姿を見かけ、腕をつかんだ。
サンホンはヨンウォルがトハの姉ヨンウだと気付き驚く。

夜警軍が話し合う中、抑鬼を捕まえていないということは安心ならないと防御線を仕掛ける計画をするサンホン。
それには四方を塞ぐ必要がある。
だが夜警人は三人である。
サゴンに白羽の矢が立った。
全員の視線がサゴンに注がれる。

そんななか、ヨンウォルのもとにサダムの手下が現れる。
記憶のないヨンウォルは再びサダムのもとに連れ出され、再び術が掛けられてしまう。
補佐しているのは抑鬼。
ヨンウォルは梅蘭房の女主人に戻った。

一方、サダムのもとを訪れた領相。
領相は、今すぐ私を助けろと凄んだ。
そして、キサンとリンを殺せと言った。

夜更け、抑鬼がリンの枕元に立つのだが…

 

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