夜警日誌-あらすじ全話!19話

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話!19話
夜警日誌

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話の19話の
ネタバレです!
偽のトハの事を見破ることができた夜景軍でしたが時既に遅し…
サダムの杖は、奪われサダムの手元に行ってしまったのです…
あぁ~~~~。残念…
キサンはもう完全に狂ってしまっていますよね…
サダムに頼りっきりで、自分のことしか頭にない感じ。
そして、リンはトハに結婚を申し込もうと決意したのですね!
だけど、トハはキサンの部屋に…
慌ててトハと止めようとして王室に入ってしまったリン…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ

~第19話~

王であるキサンの寝室に連れられたトハを、リンが助けに向かう。
キサンは、許可なく寝室に入ることを謀反だと怒り心頭。
そんななか、宮殿に魔物が出没したという知らせが入った。
内禁衛に出動を命じるキサン。
リンは、自分とこの娘が殿下を守りますと伝えた。

宮殿は騒然としている。
ムソクが、何があったのかとリンに問う。
リンは、宮殿に魔物が出だと伝える。
様子のおかしなトハを心配するムソク。
トハにリンは鈴の腕輪を渡した。
正気を取り戻すトハ。

何があったのか後で話すと言うリンに、魔物が迫る。
リン、トハ、ムソクは魔物を追った。
魔物は悪鬼と化したヨンウォルだった。
修羅場と化す宮殿。

ドハは、房主がどうして?と言う。
ムソクは、もう梅蘭房の房主ではないと言う。
ヨンウォルが一瞬ヨンハの顔になった。
トハは近づき、お姉さん!と声を掛ける。
再び悪鬼の顔に戻ったヨンウォルはトハの首を絞める。
トハの腕の鈴が鳴り響くと、ヨンウォルは正気を取り戻し逃げて行った。

一方、キサンとキサンの幻が言い争う。
キサンが幻に、お前も霊が怖いんだなと言うと
幻は、リンが霊を退治すると言う。
キサンは憤慨し、霊を呼んでいるのはリンだと言う。
幻は、余が霊でもリンでも斬り捨てる!と言って
刀を振って内官や女官を次々殺していく。
宮殿は血の参事になった。
領相に、その事実が報告された。

ムソクはキサンを抑え、止める。
余が、リンが呼び寄せた霊たちを殺してやった!と高笑いするキサン。
ムソクの悲しい眼差し。
大妃が、なんと残忍なことをしたのか!と駆けつけた。
おばあ様!私が宮殿の霊を退治し王室を守りました!
キサンの姿に、言葉の無い大妃。

大妃は、女官たちに口止めを強要し、領相には信じているから事を荒立てないよう伝えた。

一方、ヨンハの姿に戻ったヨンウォルが、たくさんの人を殺してしまった自分のことを知り驚愕する。
そして、12年前の記憶を思い出す。
前王が龍神の心臓を神弓で射抜いて自分を助けてくれたこと。
サダムにヨンハは、お前は龍神族の巫女に生まれ変わるのだと焼印を刻まれたこと。
全てが蘇ったヨンハは、サダムを殺そうと襲いかかった。
だが跳ね飛ばされるヨンハ。

サダムは私のせいではないと言った。
ヨンハが王(前王)の心が欲しいと取引をサダムに持ち掛けたのだという。
サダムは、お前は永遠に私から逃げることは出来ないと言う。
ヨンハは、そんなことは無い!!と言って自分の胸を短剣で刺した。
サダムは、お前の体はもう死んでいるのだ。死ぬことなど出来ない。
手下のホジョがリンが向かってくると報告する。
ヨンハを残しサダムは逃げて行った。

一方、姉ヨンハを探すトハは、リンにヨンウォルを助けてほしいと願い出た。
トハの持つ鈴に導かれヨンハが現れた。
トハがヨンハに近づこうとするのをリンは止める。
ヨンハはリンの持つ剣を掴むと自分を刺した。
サダムがそれを見ている。

リンの持つ四寅斬邪剣ではもう生き返れぬと、悔しい顔をするサダム。
待て!リンはサダムを呼び止める。
私の父、トハの姉、夜警軍の死や死んだ民、全部お前の仕業であった。
お前を殺し、悪縁を絶つ!と言い放つリン。
サダムは、ヨンハは自分の欲を叶えるため、対価として自身を差し出したのだと言う。
全てはトハという女の姉の仕業だと言うサダム。

トハは傷ついた姉ヨンハを抱きかかえた。
ヨンハはトハを見て、愛する妹、この顔は忘れていないと言う。
自分が悪鬼にならなかったのはトハのためだったという。
助けると言うトハに、私を逝かせてほしいと言うヨンハ。
リンも来て見守る。

ヨンハは、自分が殿下(前王)に恋をしたせいで殿下を狂気に導いた。
私の妹よ、あなたは愛を貫くように…とヨンハは息絶えた。
トハは、逝かないで!私は何もしてあげられなかった。と泣き叫ぶ。

サダムは、ヨンハという巫女が死んでも、龍神に捧ぐ巫女がまだ一人残っているとほくそ笑む。

そんななか、領相はサダムにいつまで王の勝手にさせておく気だと憤る。
そこへ霊のソン内官と左相が現れた。
ソン内官と左相は領相に陥れられて死んだ霊だ。
今度は何を企んでいるのか!悪党!と二人の霊は領相に付きまとう。
霊のソン内官と左相を見かけたサダム。
恨みを買っていないかとサダムは領相に尋ねるが、領相は記憶にないとはぐらかした。

一方、父を狂気に導いた女がトハの姉ヨンハだったことをサンホンに伝えた。
リンはどうしたらよいのかわからないと言う。
サンホンは、今度はトハが危険だと言う。
トハは龍神に捧げる巫女の最後の一人だと伝える。
リンは、葛藤し涙を流すのだった。

姉ヨンハの死によって、ショックを受け倒れてしまったトハ。
目を覚ましたトハをリンが訪れた。
サダムに復讐すると言うトハに、ここにいる理由がなくなったからトハは白頭山へ戻るようにとリンが告げた。
引き下がらないトハに、リンは帰れ!!と、すがるトハの手を振り払った。
去って行くリン。

リンはトハの事を考えている。
そこへ来たムソクは、これは以前トハに贈ると言っていた品ですと、トハのための韓靴を差し出した。
リンは、もう必要ないと言う。
ムソクは、トハは何も過ちを犯してはいないと言う。
見ているトハに気付いたリンはこう続ける。
トハの姉が父を狂気に導いた女性だったと…

ムソクは驚いたものの、それもトハの過ちではないと言う。
トハは夜警軍の仲間だと言い、夜警軍を追い出すのかと言った。
リンはムソクに口出しするなと言う。

一方、宮殿に魔物が出たのに昭格署は一体何をしている!とキサンはサダムに憤る。
サダムはその件はリンが夜警軍を使って引き起こしたことだと言う。
そして、リンと夜警軍を逮捕するよう罪をなすり付けた。
信じた王キサンは、リンの逮捕を命令した。

トハはリンのもとを去ることを決めた。
見送る霊のソン内官とラン。
ランは、わざとトハにそうしたでしょう?なぜ?とリンに尋ねた。
リンは、トハを守るためだと言った。
そうしないとトハが龍神の生贄になってしまう。
自分が苦しくても、どうすることもできないと語る。
そこへ、霊の左相がリンと夜警軍への逮捕命令のことを伝えに来た。

そんななか、サンホンとサゴンがサダムを倒すための計画を話している。
残る方法は神弓で龍神の石像を破壊することだという。
そこへ入った捜査に、宿の女主人オクメは夜警軍に協力し匿う。
裏道を使って逃げるサンホンとサゴン。

スリョンはリンを諦められず、梅蘭房の房主になることを選んだ。
サダムは、これでスリョンが朝鮮を手にし、リンや領相を助けることが出来ると伝える。
梅蘭房へ来た領相にスリョンは、ここの房主になったことを告げた。
スリョンは、これにより自分の力でリンと婚礼を挙げると言う。
そして父の力になると伝えた。
領相は憤る。そんな領相にサダムは、軍を作る資金を渡す。

一方、トハが川岸で物思いに更けていた。
そんなトハにムソクが声を掛ける。
元気をだしなさいと…

トハは、都にいる理由がなくなったと言い白頭山へ帰ると言う。
ムソクは、リンのせいかと尋ねた。
トハは、リンがそういうのは当然だと言う。
だがわかっていても苦しいと胸の内を告げた。
ムソクは、リンが言ったことは本心ではないと言う。
そして、ムソクはリンが用意していた贈り物をトハに渡す。
これはリンの本心だと言うムソク。
トハはリンの想いを知った。

ランが、王命である夜警団への逮捕命令を知らせに来る。
サンホンとサゴンを心配し、宿に駆けつけたリン。
ムソクとトハも駆けつけると、リンとトハに気まずい空気が流れた。
宿の女主人オクメが、元夜警団が使っていた秘密の部屋へ案内した。
サンホンとサゴンの姿はない。

サンホンとサゴンは龍神のある秘密庫に忍び込んでいた。
サンホンが神弓を探していると、仕掛けによって扉が閉まってしまう。
鬼神に囲まれたサンホン。

お札で応戦するがサンホンは胸に攻撃を受けてしまった。
そこへリンとムソクが現れた!
閉まる扉を力ずくで止めている隙に、サンホンとリンが脱出。
扉が閉まる寸前にムソクもなんとか脱出。
サンホンは痛手を受けてしまった。

一方、見張りを務めたサゴンは、サダムの手下ホジュに見つかった。
逃げ場の無くなったサゴンはホジュに遣られてしまった。
リンはムソクにサンホンを託し、サゴンを探しに向かった。
サゴンを見つけたリン。

だが、すでにサゴンの息は無かった。
リンたちは、サゴンの死を悼んだ。
夜警団はサゴンの死を無駄にはしないと強く誓った。

そんななか、捕えられた宿の女主人オクメは拷問を受けている。
だがオクメは口を割らない。

トハは、白頭山へ帰りますとリンに挨拶をする。
これまでありがとうございました。決して忘れません。
ムソクはトハを止める。
去って行くトハに、リンは涙を流す。

リンは王であるキサンのもとに出向いた。
キサンは、宮殿での参事のことを攻め寄った。
リンは、あの夜のことは自分や夜警団のやったことではないと言った。
キサンは、それならば無罪を証明するよう言う。
そしてキサンは、リンでなければ領相の陰謀であろうと言って
領相がやった証拠を持って来いと言う。
持って来れなければリンは死ぬと言う。

領相の陰謀を暴くというリン。
リンはムソクに、君の叔父君が危険にさらされるがムソクは大丈夫かと問う。
ムソクは、陰謀を企てるものを許さないと迷いなく答えた。
そこで二人は、サダムにしたがうスリョンの姿を目にする。

スリョンは梅蘭房の房主になったことをキサンに挨拶した。
塔の建設に対しての寄付金を渡すスリョン。
自分の妃にすると言っただろうと言うキサンに
自分が妃になるよりも梅蘭房の房主になったほうが王を助けられると信じていると伝えるスリョン。
領相に似て抜け目がないと、スリョンの頬を撫でるキサン。
帰るスリョンに、サダムは危険だから近づくなと忠告するリン。
スリョンはそれを聞き入れない。

一方、トハは一人姉ヨンハの敵のため、サダムに挑んでいた。
サダムは、自分のせいではないと言い、欲のために何でもするのが人間だ!と言い放つ。
トハはサダムの攻撃で気を失った。
目が覚めたトハ。
そこは掛け軸の中だった。
サダムは、龍神が目を覚ますまではここに居ろとトハに伝える。

そんななか、キサンはスリョンを妃にすると言い、準備をするようサダムに命令した。
それを知った領相は、謀反を起こす意思を固めた。

トハの様子から察し、トハがサダムの復讐へ向かったと考えたリンとムソクはトハを助けにやって来た。
人の気配のないサダムの部屋で、リンは掛け軸に気付く。
そこにはトハが描かれている。

リンはトハがこの絵の中にいると言って、サイン剣で結界を破った。
すると、リンも絵の中に入りこんだ。
絵の中の、トハとリンを見守るムソク。

領相は、軍を連れ立って謀反を起こしにかかる。
王宮に向かう領相。

一方、掛け軸の中のトハとリン。
リンはトハの縄を外すと、どこからか獣の唸る声を聞く。
絵の中には、トハとリンに近づく獣の姿がある。
心配しながら見守るムソク。

絵の中では、トハとリンが出口を探している。
絵に滝が描かれていたことを思い出し、滝を探すトハとリン。
滝に飛び込み、絵の中から飛び出した。
トハとリンは無事に戻ることが出来た。

領相が謀反を起こしたことを聞くリン。

 

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