夜警日誌-あらすじ全話!22話

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話!22話
夜警日誌

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話の22話の
ネタバレです!
サダムがトハを欲しその思いを知っているトハは
あろう事か、自分の命を…
流石にサダムは焦りを隠せずになんとかトハに解毒剤を
飲まそうと必死でしたね!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ

~第22話~

大妃がくれた指輪を眺めているリン。
大妃は、指輪がリンを守ると言っていた。なぜ自分を守るのだろう。
すると突然、指輪が光を放ちだした。
リンに幼少の記憶が蘇る。

王宝の箱が光る。
幼きリンは、光っています!と大妃に伝えた。
大妃は、主人がわかったのだ、開けてみなさい。と言う。
リンが箱の中の笛を吹くと、音が鳴った。
この笛は、天からの授かりものだ。
雨を降らすこともでき、洪水をとめることもできる。
敵からの攻撃を止めさせ、王室を守る宝だ。指輪が笛のある場所を教えてくれるだろう。

この指輪は、代々中宮に受け継がれてきた品物だった。
亡き母も大妃より渡されていたものであり、亡き母は、リンに妃が出来る時
指輪をわたすよう大妃に言われていた。

リンは、これがそうだ!!!と気付く。

剣の稽古をしているムソク。
そんなムソクに、鋭い胸の痛みが走る。
見ていたサンホンは、今後は以前の体とは違うと言う。
ムソクにはもう鬼神が見えるという。
冥土に行ったことがある人間には鬼神が見えるようになるという。
これはサンホンと同様、これから鬼神を見ると傷が深くなるという。

霊の三人が見えたムソクは、あなた達がリンを守っている霊なのですね?と
挨拶をした。
驚いた霊のソン内官は、霊が見えるのですか?と言った。
ムソクとサンホンは頷いた。

そこへリンが指輪を持ってやって来た。
これで王宝を探すことが出来ると言うリン。
ランは、あなた!大妃様にもらったの?とリンに聞く。
どうしてこれを知っている?と疑問に思うリン。
ランは、以前聞いたことがある…と言った。

リンは指輪に念を集中させた。
王宝の場所が浮かんできた。
わかったのですか?とサンホンがリンに問う。
リンは深く頷いた。

一方、大妃は左大臣に密書を用意した。
スリョンが大妃を訪れ、父である領相の事を涙ながらに詫びた。
スリョンは命を懸けてリンを守ると言う。
そして、父が王宝を見つけそうだと伝える。
大妃は、心配いらないと言い王宝は宮中にはないと言った。
大妃が言ったその言葉に、スリョンは何か企んでいる様子である。

そんななか、リンは王宝を探しに行くと言う。
サンホンは、昭格署へ行ってトハを見つけると言う。
不安げなムソクに、サンホンは気を付けるよう声を掛ける。

一方、領相に王宝は大妃が持っていると言ったキサンに攻め寄り
騙したな!と刀を振りかざした領相。
キサンは知らないと言う。領相は、王宝は宮中の外だと察する。

一方、自ら毒を飲んだトハは床に伏していた。
サダムとスリョンが王宝について話をしている。
スリョンは、王宝は大妃が外に出た時に隠したようだと言う。
天然痘を患った時、大妃は避難したことがありましたねと言うスリョン。
サダムは、石光寺ですか?と言う。
王宝は石光寺にきっとあるというスリョン。
トハは二人の話を聞いていた。

そんななか、リンとムソクは石光寺にやって来た。
リンが持つ指輪が光を放ち、王宝の場所を教えた。

一方、サンホンと霊のソン内官は昭格署に忍び込み、トハを助ける。
だが、サダムが貼っていたお札を踏みつけたソン内官が結界へと飛ばされてしまう。
サンホンは鬼神たちに囲まれ、一人で戦う。お札を使いトハを助けたサンホン。
トハはリンを助けに石光寺へと向かう。

リンとムソクは王宝の入る箱を掘り起こした。
リンは、この箱には見覚えがあると言う。
これは本当に王宝なのかと聞くムソク。
王と王室に授けられた王宝、萬波息笛”マンパシクチョク”に間違いないと言うリン。
とそこへ、王宝を見つけましたかな!と領相が現れる。

リンとムソクは領相の兵に囲まれてしまう。
領相はムソクの姿に驚く。ムソク!なぜ生きている!
ムソクは、陰謀を暴くため生き返ったと答える。
何度でも殺すだけだ!!!と領相は凄む。

領相は王宝を渡せとにじり寄る。
リンは、これは王だけが持てるものだと言い返す。
領相は二人に矢を放とうとする。
早くお逃げください!!ムソクがリンを促す。
リンをかばい、一斉に放たれる矢を防ぐムソク。だが腕を怪我してしまう。
リンが四寅斬邪剣を構えてムソクの前に立つ。
その時、四寅斬邪剣は眩しい光を放ち、矢の攻撃から守られた二人。
隙を見て逃げたリンとムソク。

二人の前にサダムが立ちはだかる。
王宝を渡すよう言うサダム。
王宝は王室のものだ!お前に何が関係あるのかと言うリン。
サダムは、自分にも必要なのだと、地面を杖で突く。
すると悪鬼が現れ、リンとムソクに襲いかかる。
ムソクは悪鬼の攻撃に傷に痛みが走り、動くことが出来ない。
リンも悪鬼にやられ、王宝を奪われてしまう。

現れたトハはリンを助け、リンはムソクを抱え逃げる。
サダムが箱を開けると、中には何も入っていなかった。

逃げたリンとムソクそしてトハ。
トハが倒れてしまう。サンホンが昭格署から戻るとトハが石光寺に向かったことを知った。
そこへ、リンたちがトハを背負い戻って来た。

リンはサンホンから貰った解毒剤をトハに口移しで飲ませる。
手当てをしている宿の女主人は、大君(リン)は愛が深いと感心する。
自分も旦那様(サンホン)のためにだったらそうしますと言う。

そんななか、王宝とは
王の身分で使うと、何千何万の軍を皆殺しに出来るのもだと言うサンホン。

サダムは神弓を破壊しようとするが、神弓の力によって跳ね返されてしまう。
神弓を破壊するには王宝が必要だと言うサダム。

トハが目を覚ます。隣で居眠りをしているリン。
トハはリンの顔に触れた。トハの手を取り、自分の顔に触れさせるリン。

リンはトハにもしもの事を考えて怖かったと伝えた。
サダムと龍神を退治するまでは、トハは白頭山に隠れていてほしいと言うリン。
トハはどんなことがあってもリンの側にいると言った。
愛を誓い合うリンとトハ。

それを見た手下ホジョがサダムに伝える。
リンとトハが共にいた方が安心だと言い、いっそ好きにさせておけと言うサダム。

スリョンは、サダムになぜトハを放っておくのかと攻め寄る。
リンの心を手に入れられなければ、塔を壊すと言うスリョン。
サダムは、塔が完成を果たせばリンの心はあなたのものだと言う。

一方、密書を受け取った左大臣は大妃と密会する。
大妃は全ての責任を取るとして、領相の暗殺命令を命じた。

領相のもとへ送り込まれた刺客たちは、領相が持つサダムから念じられた邪気によって皆、殺されてしまう。
領相の暗殺は失敗に終わった。
領相は刺客の一人を問い詰め、左大臣が首謀者であることを知った。
陰で関わる大妃に気付き、大妃のもとへ向かった領相。
大妃に刀を向け領相は激高する。

そこにいた霊の左相。領相の無礼な態度を罵倒する。
領相に霊の左相が見えている。領相は12年前の恨みで出て来たのか!と凄む。
もう一度現れた時には、魂を滅ぼすと脅す。

一方、宿屋にリンを訪ねたスリョン。
トハの姿があることに憤る。毒を飲んでも生きているとは、まさに毒だとトハを罵倒するスリョン。
国のために命を落とすところだったトハに、むやみなことを言うのはやめろと言うリン。
スリョンは、父がリンを探しているので、王宝を渡して自分の命を守るよう伝える。
リンは、王宝のみが領相から王室を守ると言い断った。

領相は、リンを謀反人だとし手配書を貼り出した。
先手を打ったリンは、ムソクと共に宮中に忍び込んだ。
大妃のもとへ向かうリン。
ムソクは霊のソン内官と左相の協力を受け、キサンの部屋へと忍び込む。

キサンはキサンの幻に、何の決断も出来ずにリンから王の座を奪ったと罵倒されていた。
刀を振りかざそうとするキサンのもとにムソクが現れた。
驚くキサン。
キサンはムソクに、怨霊になって現れたのか!出て行け!と剣を振りかざす。
領相に脅されてお前を殺したと言い、後悔しているから消えろと言うキサン。
ムソクは、私はお怨霊ではないと、キサンに頷いてみせた。
キサンはムソクの頬を触った。生きていたムソクに、涙を流した。
キサンは、余を恨んで暗殺しに来たのか?と聞く。

私は殿下の忠臣です。と言うムソク。
ムソクは、リンが王宝を見つけたことを伝え、キサンに受け取るよう言う。
リンは今どこにいるんだと言うキサン。

キサンは大妃のもとへ急いだ。
兵に止められるキサンは、余は王だと言って大妃のもとへ…
キサン王を見守っているムソク。

リンはキサンに、王宝、萬波息笛を渡す。
キサンは中を見ると、これだ!おばあ様が吹けと言った王宝だと喜んだ。
だが、大妃は王宝をリンに渡すよう言った。
どういうことですか?キサンが大妃に問う。
この王宝で領相の陰謀から王室を守らなければなりません。
だが、これはキサンには吹くことが出来ません。
吹けないのであれば、王宝に意味がありません。
王室のためにリンに譲位して下さい。と話す大妃。

キサンは、王として認められていないことはわかっていました。と言う。
いつかリンを王にするおつもりだったのですね…
大妃はキサンの手を取り
キサンもリンも大切な孫だと伝える。
キサンが領相の仕打ちによく耐えたこともよくわかっています。
こうしなければならぬ祖母の心は張り裂けそうだ…

リンに力を貸して、領相の陰謀から国と王室を守れるよう
どうか譲位してください。
キサンは涙を流し頷いた。大妃はキサンに礼を伝える。

リンはキサンに跪き、殿下!譲位など滅相もございません!
キサンは、もともとお前の王座である、譲位する。と王の座をリンに渡した。

そこへ、王宝のことを知った領相がやって来て。
リンは、今すぐ兵を退くよう伝える。
領相は、死にたくなければ王宝を渡すようリンに言った。
キサンはその言葉に、なんと王宝を領相に渡してしまう。
なりません!!!という大妃。

キサンは、領相が持とうが、自分が持とうが関係ないこと。
吹けない笛がなぜ国を守れるというのだ。いっそ領相に渡してしまえと言った。
そんなキサンにムソクは落胆する。

領相は王宝を手にしてしまった。
そしてリンを殺せと命令する。応戦するリンとムソク。
転びそうになった大妃をリンが助けに走る。
すると領相の腹心がリンに襲いかかった。
リン!!だめーー!!!リンをかばった大妃は、背中を斬りつけられる。
大妃はリンに、早く行きなさい!と言う。
駄目です!逝っては駄目です!とリン。

大妃は、リン、泣くではない。全て祖母の過ちである。
王宝はお前のものだ。聖君になりなさい…
大妃の側を離れないリン。
ムソクは大妃様のお気持ちを無駄にしてはいけないとリンを大妃から引き離して逃げる。

キサンは、この事態をリンのせいにした。
領相はリンに罪を被せる。

リンは、決して許さないと心に誓う。

一方、サダムは龍神から霊気をもらうと12年前のサダムの姿に戻った。

朝議の場では、領相が王宝を高々掲げている。
私に逆らうものは皆、反逆者と見なす!!!と堂々宣言する領相。

大反逆者!パクスジョン!お前を許さん!天に代わって成敗してくれる!!
リンは一人乗り込んだのだったが…

 

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