夜警日誌-あらすじ全話!8話

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話!8話
夜警日誌

韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ全話の8話の
ネタバレです!
罪人扱いされ、追われる身となってしまったリンは
トハとともに逃亡するのだけれど…
2人はなにかとすぐ言い争いになる~。
スジョンのところに逃げるリンでしたが、スジョンの父もまた
リンを追っているひとり…
助けてはもらえない…
そして、ほぼ完璧にサダムに洗脳されてしまったキサン…
結構行動が危なくなってきてしまいましたよね。
サダムは、龍神を再び呼び起こそうとしますがそうするには
キサンが必要らしい。
そして、たびたび怒るヨンハの鈴の音…何を意味してる?
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜警日誌-あらすじ

~第8話~

大妃のもとに出向き昨日の無礼を謝罪した。
キサンは記憶が無いと伝えると、大妃は何も無かったのだと言う。
キサンが領相の圧力に耐えていることをわかっていると言う大妃に
何が望みかとキサンが急に豹変した。
何もなく優しくするわけがないと言い、大妃の望みは聞き入れないとするキサン。

領相が大妃とお茶を飲んでいる。
領相は王に何かあったのですか?と問う。
ごまかす大妃。

そんななか、キサンの前にキサンの幻が現れ
キサンが大妃に剣をかざしたことを領相が知ったらどうなるのだろうと言い
全てサダムのせいにしてしまえばいいと指示をする。
そこへやって来たサダムは、火鬼について話すのだがキサンは言葉で自分を惑わすなと
去就を考えると言い出しサダムを殴りつけた。
静かに怒るサダム。

梅蘭房の女主人ヨンウォルのもとに出向いたサダムは
いつまで人間に仕えないといけないのかと愚痴をこぼす。
サダムは以前ヨンウォルに命を救われた関係のようである。
その際、サダムはヨンウォルの望むものを与える取引を交わしていたようだ。
ヨンウォルは前にスジョンにも要求していたように、サダムにも都の薬の専売権を要求するのだった。
サダムは手下に、火鬼を呼ぶよう指示をした。

そんななか、罪人とされているリンの逃亡を手助けしたという罪でムソクも
手配されてしまった。
それを知ったムソクは、自分がリンの味方だと思うようにリンに仕向けろと言った王の命令を思い出していた。

一方、トハはサンホンに夜警人について聞いていた。
夜警人が姉ヨンハのことを知っていると母から聞いて夜警人を探すように言われたのだと話すトハ。
トハがマゴ族の巫女であるヨンハの妹だということに気付き驚くサンホン。

一方、リンは幽閉されていた時に自分を襲った刺客のことを思い出していた。
あの時ただよっていた香りは、軍器寺でも使っているとスリョンから聞いた匂いだと気付くリン。
するとそこにトハとサンホンが交わす会話が聞こえる。
トハの両親が亡くなったことや姉ヨンハのことも全て不吉なトハのせいだと言われて過ごしていたという。
トハの生い立ちが自分の生い立ちに重なるリン。
この12年間、本当に全てが自分のせいだと思って言い返すことなく後悔しながら生きてきたと
泣いて話しているトハの様子に、リンが堪えきれず、どうしてお前のせいなんだ!!!とリンが現れる。
そこにムソクも入り、いつまでも傷を攻撃し合っているからリンのもとには誰もいないんだ!と言い放つ。

そんななか、町では火の手が上がった。
火鬼だとトハは言う。
サンホンも火鬼だと気付く。
火の手はのび、町中が燃えていく。
そこで、サダムの手下を見かけるトハ。
キサンはこの火事に驚く。

一方、領相に対し娘スリョンは質問を問いかける。
領相の忠誠心は王とリンのどちらに傾いているのかと。
領相は相手がたとえ娘であっても自分の本心は伝えられないと答えた。

そんななか、薬の専売権が欲しい梅蘭房の女主人ヨンウォルはスリョンを訪れ
娘のスリョンがリンを助けようとしていることがばれると領相はどうなっていくのでしょうと脅迫する。

そんななか、リンは霊の三人に頼み刺客を探してもらう。
刺客は軍器寺にいた。
トハは火鬼に気付きサダムの手下を見つけると後をつけた。

一方、ムソクは王からの使いにこっそりと会っていた。
やはりリンにムソクが自分の味方だと思わせるために王の計らいによってわざと
ムソクの手配書が出されていたのだった。
リンをかばう力を突き止めるよう王命が下る。

そんななか、サダムの手下をつけていたトハ。
トハは怪しまれ捕盗庁に追われていた。
しかしトハを助けたムソク。
だが、火鬼のことを話すトハを信じないムソクだった。
すると目の前に火鬼が現れた。
だがその姿はトハにしか見えない。

リンが軍器寺に来ると火鬼が現れ、火の手が上がる。
生薬庫では棚に挟まれているリンが身動きが取れないでいる。
トハが火鬼を追いかけてやって来る。
生薬庫に入ったトハは動けないリンを見つける。
焔に火が回ると爆発すると聞き、トハがリンを棚から出すとトハは炎に囲まれてしまった。
焔を持って逃げるようトハはリンに言う。

焔を持ち一度外に出たリンは水を被るとトハのもとへ!
倒れたトハを見つけ、お前が死ぬと本当に俺が不吉だから誰も居なくなることになるじゃないか!!!
と泣いて叫んだ。
その時、トハが目を覚ました。
リンはトハを抱えて外に脱出した。
そんなリンに群衆がざわめいた。

その様子を目にしたスリョンは嫉妬心に火が付いたようだ。
ヨンウォルのもとを訪れ、薬の専売権をあげるから、今すぐリンを連れて来てと言う。

トハを背負いリンは感謝を伝える。
そんな二人を切なげに見ているムソク。

生薬庫までを焼いたこの火事に、キサンはサダムを呼ぶと
サダムの言う事を信じなかった事を謝った。
そして陽気を抑える必要があると言うサダム。

閉ざしていた粛清門を開け、陽気を入れる崇礼門を閉じた。
トハはこの状況から目的は火鬼ではなく、都を陰の気で満たすことだと気が付いた。

門から次々に霊が入って行くのだったが…

 

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