夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!1話とキャスト

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!1話
夜を歩く士

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話の1話の
ネタバレです!
今回ご紹介する韓国ドラマも…吸血鬼。笑
重なってしまいました。笑
こちらの韓国ドラマはウェヴ漫画が原作なんですよね。
ファンタジーロマンスなお話です。
韓国で放送された時期は韓国でも大ヒットしたドラマ
「ヨンパリ」や「仮面」と同じ時期で視聴率はやや伸び悩んだ様子…
平均視聴率7.4%最高視聴率8.5%とあまり高くはないようですが
コアなファンが続々と増えメイキングDVDなども出るほど。
これは期待できそうですね!!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-概要

朝鮮時代…
王朝は宮廷に棲みついているクィという吸血鬼に支配されている。
チョンヒョン世子は盟友でもある弘文館の学士のソンヨルと一緒に
クィを倒すべく戦うが…失敗に終わってしまうんです。
クィを裏切り、チョンヒョン世子に協力した守護吸血鬼ヘソもクィに
襲われ命を経った。
しかし、ヘソは死の間際に自分の力をソンヨルに与えていたのです。
それから120年の月日が経ち…
吸血鬼のクィによりチョンヒョン世子も、許嫁のミョンヒも失ったソンヨルは
吸血鬼として生き続け、クィを倒す秘策が書かれた「チョンヒョン世子備忘録」を
見つけるために本の仲買人のヤンソンを雇ったんですが、実はヤンソンとは
男装をした女性なのです。
どこか謎のある美しいソンヨルに恋子心を抱くヤンソン…そんなソンヨルも…
そして、同じ頃クィを倒すべく備忘録を探す人物もいた…
クィもソンヨルの動きに気づいたクィはソンヨルの始末をしようと動き出す。
そのクィのそばには…亡き妻ミョンヒの生き写しヘリョンという女性がいるのだが…

◆主なキャスト◆

役名 本名 説明
キム・ソンヨル イ・ジュンギ ヴァンパイアで弘文館副提学
チャンミン イ・ユン 世孫
チョ・ヤンソン イ・ユビ 本の仲買人で実は男装
クィ イ・スヒョク ヴァンパイアで闇の帝王
チェ・ヘリョン キム・ソウン クィの配下で領議政の長女
チョンヒョン世子 イ・ヒョヌ (120年前)世子
ヒョン祖 イ・スンジェ 朝鮮王でユンの祖父

夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ

~第1話~

宮中で語り継がれている吸血鬼伝説がある。

その伝説とは、王の床入りの満月の夜に必ず現れる吸血鬼の話である。
その吸血鬼は王の前で女を餌食にするという。

世子チョンヒョン(イ・ヒョㇴ)が、この伝説を小説にしている。
作家名「淫乱書生」。
もう3冊目となる。

キム・ソンヨル(イ・ジュンギ)は、若いながら宮中の要職に就きたいへん優秀な人物である。
世子チョンヒョンとソンヨルは、9歳の頃から親友として歩んできた。
チョンヒョンのお忍びにも同行したソンヨル。

お忍びから帰る途中、ソンヨルが何者かの尾行に気付く。
立ち向かったソンヨルに世子チョンヒョンが王宮の軍人だと伝え制止する。

王がお呼びだと尚膳が近寄った。
急いで宮中に戻るよう促す尚膳に、ソンヨルは王命だからといって
剣を持つ衛兵を向けたことに抗議する。
尚膳は、護衛も付けずに世子を連れ回したとソンヨルを非難した。
世子チョンヒョンは、尚膳のその言葉に憤る。
ソンヨルの武術は護衛にも劣らないという。
もうよい!と王宮へ足を運ぶ世子チョンヒョン。

世子チョンヒョンとソンヨルは、望みを一つ叶えるという賭けをしながら馬で競争していた。
負けたことのないソンヨルは、今回の勝利の権利は後で使うと伝えた。

イ・ミョンヒ(キム・ソウン)との結婚を控えているソンヨル。
ソンヨルの母はミョンヒとの結婚には反対だった。
自分の娘のように育ててきたミョンヒがソンヨルの嫁になることが嫌だったのだ。
だが母は結果的にソンヨルの結婚を受け入れ挙式はひと月後となっていた。

一方、王宮では王の側室が宮中に棲み憑く吸血鬼の餌食とされていた。
この吸血鬼の名はクィ(イ・スヒョク)、影の支配者である。
これ以上耐える力がないという王は、クィに逆らうことは命を落とすことだという。

世子チョンヒョンがクィの存在を知ったのは3か月前だった。
クィは世子が自分にひれ伏すだろうと踏んでいたが、姿を見せない世子チョンヒョン。
そのためクィは世子が自分を受け入れないものと判断し、世子をターゲットにするという。

お忍びの間の3ヶ月、世子チョンヒョンは吸血鬼についての書籍を集めていたのだ。

自宅に戻ったソンヨルは、世子チョンヒョンが書いた小説を読み、世子のただならぬ様子を察した。
世子チョンヒョンのもとを訪ねたソンヨル。

そこには、亡骸となった王の側室を火葬にしているチョンヒョンの姿があった。

ソンヨルは驚きチョンヒョンが書いた小説が事実だったのかと問い質す。
チョンヒョンは、3日後に結婚するソンヨルを気遣い結婚後に話すといった。
だが、ソンヨルは先日勝った賭けの願い事の権利を使って真実を聞き出すのだった。

チョンヒョンはソンヨルを連れ、ヘソ(ヤン・イクチュン)のもとへ足を運ぶ。
ヘソは、吸血鬼なのだが吸血鬼の処断に努める守護鬼である世子チョンヒョンを守るため
クィの成敗においての秘策を守っているのだった。

なぜクィを成敗しないのかとヘソに食らいつくソンヨル。
これには理由があったのだ。
200年前の王朝の先祖が、夜を統治するためにクィの協力を得て王座に就いたのだった。
そのかわりにクィの望みを永遠に叶えるという約束が交わされたのだ。
そのためクィは影の支配者となっていたということだ。

そもそも人間がクィを招き入れたということからクィの成敗には人間の力が必要だというヘソ。
ヘソだけの力ではどうにもならないことだったのだ。

正義感を沸き立たせるソンヨルを見てヘソは世子にいった。
乱世には英雄が現れるといいますが、本当に勇敢な人物が現れましたね…

月食が起こる2日後、秘策によってクィを成敗する計画がなされた。
月食にはクィの気が弱まるのだという。

だが、その計画がクィの耳に入ってしまう。
ヘソはクィに襲われることになる。
遠い昔、ヘソの弟子だったクィが驚く。
200年前にクィはヘソを殺したはずだった。

怒りに満ちたクィの命令で世子チョンヒョンは幽閉された。
ソンヨルは、謀反人となり手配される。
そしてまた、世子チョンヒョンが記したクィの成敗方法の備忘録はクィに奪われてしまった。

ソンヨルは逃げ延び、世子チョンヒョンを救うためヘソのもとへ急いだ。
だが既にヘソは虫の息となっていた。
何事が起きたかを問うソンヨル。
ヘソはソンヨルを近くへ呼ぶとソンヨルの首元へ噛みついた。
するとヘソが持つ能力がソンヨルへ受け継がれ、ソンヨルは吸血鬼となった。

気を失ってしたソンヨルが目を覚ますとそこには灰になったヘソの姿があった。
黒い服を着ている自分に気付き、ヘソの言葉を思い返すソンヨル。

ヘソは、黒い服を絶対に脱いではいけないといっていた。
日光からもそしてクィからも守られるという。

ふらふらと都に戻るソンヨル。
そこで自分が3日もの間気を失っていたことを知る。
その間には世子チョンヒョンは謀反人の罪で殺されていた。
そして自分の罪を背負わされた父親もまた殺されていた。

怒りに満ちたソンヨルが暴れ出すと兵に殴られてしまい意識を失った。

ソンヨルが目を覚ますとクィのアジトに縛られていた。
ソンヨルの強気さを目にしたクィが手下になることを提案する。
自分の手下になれば国をやるという。

ソンヨルは、強気さを増し日の光の前にも立つこともできず人間の血を吸って
生きながらえるおまえをいつの日か人間が成敗するだろうと言い放った。

クィは、その様子からヘソによってソンヨルが吸血鬼にされたことを察する。

ソンヨルが気を失っている間にクィはソンヨルの婚約者ミョンヒを拉致してきていた。
ソンヨルは、吸血鬼となって3日が過ぎ人間の血が必要となっていた。

クィは、ミョンヒの腕を切りつけソンヨルを刺しいった。
ミョンヒの血を吸わなければソンヨルは死ぬという。
人間には弱さがあるため吸血鬼のソンヨルのためになど命を捧げることはできないと笑みを浮かべるクィ。

だがミョンヒは、クィが持っている剣に自身の身体を押し付け命を投げ出そうとする。
それを見たソンヨルが激高しソンヨルを投げ飛ばした。
クィは、激しく壁にぶつかると落ちてきた岩に押し潰され意識を失った。

ミョンヒに駆け寄るソンヨルに、ミョンヒはあなたのせいではないと伝えた。
そしてこれまでなかなかいえなかった「愛しています」の言葉を口にすると
ソンヨルには生き延びて志を遂げるよういった。
するとミョンヒは、自分の血を吸うようソンヨルに願い出た。

ミョンヒの首元に噛みつくと血を吸ったソンヨル。
そしてソンヨルは悲痛な雄叫びを上げるのだった。

時が過ぎ120年後…
ソンヨルは、ウムソク村で学士となり何よりも本が好きな謎めいた存在となっている。
噂によると、都にいる3ヶ月の間で何百冊の本を買いあさり
王宮の書庫にも勝るという蔵書を所持しているという。

そんななか、本売りであるチョ・ヤンソン(イ・ユビ)は、ウムソク村の学士の使いから
会いたい旨を伝えられ急いで妓楼までやって来た。

中に通されたヤンソン。
ソンヨルは、妓生スヒャン(チャン・ヒジン)が御簾を下ろすまで顔を隠している。
顔を確認できないヤンソン。

そこへ足の怪我の治療のために預かっていたリスが逃げてくるとソンヨルの服へと入り込んでしまう。
思わず御簾の中に入ってリスを捕獲しようとするヤンソン。

そこで初めてソンヨルの顔を見たヤンソンは、ソンヨルのあまりの美しさに見とれてしまう。
だがソンヨルは、あまりの匂いに鼻を押さえる。

そんなに自分が臭いのかと自分自身の匂いを嗅ぐヤンソン。
するとリスがヤンソンの手を噛んだため出血してしまった。
その血を見たソンヨルは、一瞬吸血鬼の顔を覗かせるだったが…

 

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夜を歩く士(ソンビ)2話


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