夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!11話

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!11話
夜を歩く士

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話の11話の
ネタバレです!
強い野心家のヘリョン…
クィはそんな女性がタイプなんでしょうかね。
過去の話をしだしたクィ…
200年も前の話が出ましたクィの子供も後に
出てくるのでしょうか??
ではお楽しみください♪
 

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韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ

~第11話~

崖から飛び降りる寸前のヤンソンの腕を掴んだソンヨル。
どうして生きるのかわからない!もう生きていくのは嫌だとヤンソンがいった。
では死なねばならぬとソンヨルがヤンソンの手を引いた。
死に場所に案内しようといって歩き出す。

一方、ユンは備忘録の件と、王がいった言葉を思い返している。
新たな宮殿がクィを倒すために本拠地だといった王。
そして備忘録のことは忘れろといっていた。

クィは世孫ユンが自分を受け入れる意志があるかを確かめようとする。
そしてクィは領相チョルジュンの娘であるへリョンと世孫ユンを結婚させるよう王に命じた。

そんななか、ソンヨルはヤンソンの手を引き水辺のほとりまでやって来た。
この世に未練を残しさまよった魂がいる場所だと話すソンヨル。
そなたの父もここでさまよっているかもしれないという。
見えるか?そなたが立つこの土地、水、風、太陽、すべてはそなたの父が命を懸けて残した贈り物である。
そなたを生きさせようと父が死んでいったことは、息をするたびに思い出すことだろう。
それは死ぬほどつらいことことだ。

一人残されたそなたはどうして生きるのか、何のために生きるのか、生きることが苦痛に違いない。
それでも生きるのだ。
生きる理由も意味もない人生でもそなたを生かすために死んでいった父の心を支えにして一日一日と生き抜くのだ。
それこそが生き残った者のやるべき道理なのだ。
私もそうやって生き抜いた。

生き残った者が送り出さなければ魂が現世にさまようことになる。
それゆえそなたがここで父を送ってやるのだ。

ソンヨルの言葉にヤンソンは、父に別れを伝えた。
そしてソンヨルもまたかつての恋人ミョンヒに別れを伝えた。
ミョンヒ、生涯私はそなたを心に抱いていた。
いつか死んでそなたの傍に行くことが私の生きる理由だったが、別の女性を心に抱いたのだ。
終わりが来ることはわかっているがこの娘を遠ざけることはできない。
すまない。
本当にすまない。

山を下りる帰り道、ソンヨルはヤンソンをおぶった。
重くはないですか?と心配するヤンソン。
そなたの心より重くはないというソンヨル。

帰宅するとソンヨルはヤンソンに伝えた。
今日からそなたは私の奴婢だ。
そなたは私のもの。
私の許可なく苦しむことも涙を流すこともしてはならぬ。
むやみなこともしてはならぬ。

父の遺品である世子チョンヒョンの備忘録を見せてほしいと頼むヤンソン。
ソンヨルが出して見せた。
ヤンソンは、父がなぜ自分にも備忘録を隠していたのだろうと呟いた。
それはそなたを守るためだといったソンヨル。

危険だといわれていた備忘録には何が書かれているのかを問うヤンソン。
この本に書かれているのは宮中に棲む吸血鬼を成敗する秘策だと教えるソンヨル。
そしてソンヨルは、淫乱書生と同じようにクィを倒すため備忘録を探していたと告げた。

この秘策でクィを成敗できるのですか?と問うヤンソンに答えることができないソンヨルだった。

国のためとはいえあまりに危険なことだが、必ずや志を遂げるよう願い出るヤンソン。
クィのせいで犠牲になったたくさんの人々の恨みを解いてほしいと訴える。
そしてヤンソンの父もまたそれを望んでいると思うと伝えた。

備忘録は唯一の父の遺品だがソンヨルにはそれが必要なものなので戻すというヤンソン。
父の遺品が何も無くなったヤンソンにソンヨルは、備忘録とともにあった筆入れを差し出した。

その筆入れは、かつてユンが親友ジンに渡したと話していたものに似ていた。
どうして父がそれを持っていたのかを不思議に思うヤンソン。

ヤンソンを屋敷に置くことをスヒャンとホジンに告げるソンヨル。
これまでのヤンソンの生い立ちを話し、可哀想な娘だといった。

なぜヤンソンを男の子として育てていたのかと問うスヒャン。
ソンヨルにもわからず、その理由を調べることにした。

ヤンソンのことになるとこれまでとは違った一面を見せるソンヨルの様子にホジンは驚いている。
一方、スヒャンの心は穏やかではなかった。

ソンヨルの書庫にはおびただしい数の本が並べられていた。
驚いたヤンソンは、恋愛小説を探そうとしている。
ソンヨルがやって来るとその場所を教えた。
眠気を誘うためには古書がぴったりですというヤンソン。
二人は仲良く本を読んだ。

本を読んで眠ってしまったヤンソンを部屋へ運ぶソンヨル。
眺めているとヤンソンが悪夢を見て目を覚ました。
その悪夢も幼い自分が吸血鬼にされた父に噛まれる夢だった。

悪い夢を見たのか?と問うソンヨル。
このところ獣のような何かわからない者に噛まれる夢を見ますと答えるヤンソン。

スヒャンはソンヨルに忠告する。
ヤンソンの記憶が戻って、ヤンソンを助けるためだったとはいえソンヨルが
ヤンソンの実の父親を殺してしまったことを知っては心配だという。
これ以上ヤンソンを好きになることはやめるよう伝える。
ヤンソンは、いずれ傍を離れることになるという。

ソンヨルは、胸のうちで呟いた。
甘い夢でも悪い夢でも覚めれば消えるもの…
夢から覚めるまではヤンソンを守っていくのだ…

ソンヨルのもとに暮らすヤンソンは、慣れない掃除や家事に精を出している。
それを迷惑がるホジン。
やりたいようにしておけというソンヨル。

家事が上手ではないヤンソンを見てホジンは、自分が家事をやると名乗り出るが
懸命に働くヤンソンの様子に怒ることもできずに困っている。

食事を準備したヤンソンがお膳を運んで来た。
冷めないうちに食べてください!と促すヤンソン。
ソンヨルが食べ始める。
そもそも旦那様は美食家だというホジンだったが、おいしいぞとソンヨルがヤンソンの料理を褒めた。
あまり頑張り過ぎるなと声を掛けるソンヨル。
生きる意味とは暮らすうちに見つかるという。

一方、クィから自分の娘へリョンと世孫ユンの結婚の話を聞いたチョルジュン。
世孫ユンが淫乱書生だというチョルジュンはこの結婚に反対する。
ソンヨルを追うことの方が先だというへリョン。

そんななか、備忘録に記されている人物の名前を書き出しているソンヨル。
ヤンソンがやって来るとその名前を見ながらいった。
学士様も小説を書くのですね?
いいやと答えるソンヨルに、登場人物の家系図ではないのですか?というヤンソン。
このヤンソンの言葉がヒントになりソンヨルは何か閃いた様子。
何か手助けになりましたか?というヤンソンの頭を撫で
そなたはだてに小説を書いていたのではなかったのだなと褒めたソンヨル。

ヤンソンがソンヨルのもとにいることを知ったチョルジュン。
兵判から華陽閣に頻繁に出入りしているソンヨルの情報を聞き出した。
世孫を見張り、華陽閣にも人を置きソンヨルを調べるよう部下に命じるチョルジュン。
それをへリョンの護衛が聞いている。

一方、ソンヨルはジョンドの屋敷を買う準備をしている様子。
ジョンドには息子がいたはずだと尋ねたソンヨル。
仲介の男は、ジョンドの息子は行方不明だといった。
いまだに反逆の罪でその息子を追っており、息子の行方を探しているという。

そして、毎年ジョンドの命日に訪ねて来る者の存在を聞いた。
その者とはソラク山の虎の猟師だという。

一方、婚礼を控えている世孫ユン。
世子嬪となるへリョンが領相チョルジュンの娘であることに迷いを感じている。
王はいった。
クィがユンとへリョンとの婚礼を決めたのは、ユンの忠誠心を図るものだろうと。

今後へリョンが自分を監視しチョルジュンに報告するだろうというユン。
いちばん近しい者にさえ自分の志を隠さなければならない…私もそうであったように。
王がユンにいった。

クィと対決するためにも、クィが宴に来るといった時は拒むなという王。

ユンは、淫乱書生としての自分を助けてくれた者がいたと王に打ち明けた。
その者も吸血鬼であったと伝える。
その者がもしも備忘録を持っていたら…といいかけたユンに王はいった。
その者も吸血鬼であろう?その者の力を借りてクィを倒したとしてその者がこの国を欲しがらないこともないだろう。
そして王は何やら紙を差し出した。
狩の達人が必要になるだろうという。

紙には幾人かの名前が記されていた。
その中に世孫ユンの武芸の師匠の名前もあった。
その名はペク・イノ。
イノは世子サドンとジョンドの親友だった人物だった。

ユンが罷免にしたハクヨンのもとを訪れた。
待っていましたというハクヨン。
敢えて志は曲げたが心変わりはしていないと告げるユン。
分かっておりますと答えるハクヨン。

ユンはハクヨンに人探しを依頼した。

一方、ソンヨルはイノの居場所を探し出した。
部屋の中を覗くソンヨルに戻ったイノがソンヨルの首に剣を当てた。
この家に入り込む者は盗賊か幽霊だ、どちらだ?といい放つイノ。
成均館の博士ソ・ジョンドを知っているか?と問うソンヨル。
首元の剣を引いたイノ。
ソンヨルの首が少し切れた。
ソンヨルは、そのまま話し出す。
振り向くイノがソンヨルの首の傷が治癒していくのを目にする。

ジョンドとイノの関係を尋ねるソンヨル。
二人といない親友だったと答えるイノ。
だが黒い服の吸血鬼に殺されてしまったという。
そしてイノはいった。
その復讐のためにこれまで生きてきた。

ところでそなたはなぜジョンド様を知っているのかと問うイノ。
答えられるわけないよな…おまえがその吸血鬼だからな!とイノはソンヨルに襲い掛かった。

吸血鬼を倒すことを夢に生きてきたというイノにソンヨルはいった。
昼間に外を歩ける自分は普通の吸血鬼ではないのだと。
イノの銃弾が肩を撃った。
逃げ出すソンヨル。

屋敷に戻ったソンヨル。
スヒャンがソンヨルの肩から弾を取り出して治療した。
部屋の外で心配するヤンソンに大したことはないから騒ぐなと声を掛けるスヒャン。
そしてヤンソンは、今夜は華陽閣の人手不足を手伝うよう指示された。
ヤンソンを連れて華陽閣へ向かうホジン。

一方、イノがソンヨルの屋敷を探して森を歩いていた。
そこでホジンと歩くヤンソンの姿を見掛けると、イノはすぐにジンだと分かった。

そんななか、華陽閣までやって来たユン。
だが戻ろうとする。
そこでヤンソンたちとすれ違い、ユンはヤンソンを追いかけた。
だが見失ってしまった。

そこでユンを監視していた男がへリョンの護衛によって殺されてしまった。

一方、ソンヨルはホジンが用意した血を飲み干した。
肩から取り出した銃弾を見るとソンヨル。
普通の銃弾ではないというスヒャン。
ソンヨルは、吸血鬼を相手にしてきた男だとイノのことを説明した。
だがソンヨルは、イノを敵ではないようだといった。

ヤンソンはどうしているのか?と問うソンヨル。
もしものことを思って華陽閣へ行かせましたと答えるスヒャン。
世孫が決意してやって来たのなら華陽閣は最も危険だというソンヨル。
スヒャンが止めるのも聞かずに出て行くソンヨル。

一方、筆入れを眺めているヤンソン。
ユンが探しているジンという友はまさか自分ではないのだろうか…
そこへ血相を変えてやって来たソンヨル。
私の許しなしに出掛けるなといったであろう?
そなたの主人は誰なのか?とソンヨル。
学士様です。
と答えるヤンソンの手を取って華陽閣を出て行く二人。

帰り道でヤンソンは、歩けるので手を離してもいいですか?と聞いた。
手を離さないソンヨル。
怒ってしまったのですか?
どうしたのですか?私がいわれてもいないことをしたからですか?とヤンソン。

仕事をさせるためにそなたを連れて来たのではないとソンヨル。
ではどうして私をそばへ置くのですか?とヤンソン。
どうしてだと思う?1番目心配だから、2番目くれたお金がもったいなくて
3番目…ソンヨルがいいかけた時ヤンソンが心の中で呟いた。
私が好きだから…

3番目だというソンヨル。
驚いたヤンソンが3番目が何だと思われましたか?と問う。
何であろうとも私の答えは3番目なのだと歩き出したソンヨル。
後を追って行くヤンソン。

一方、へリョンは護衛から報告を受ける。
ユンは華陽閣へ行ったが中へ入らず戻って行ったという。
そしてチョルジュンの手下も始末したと聞いたへリョンは、父が行動する前に私が動かなければと呟いた。

そんななか、ソンヨルの部屋に明かりがあるのを見たヤンソンは、部屋の前に座った。
ソンヨルにはそんなヤンソンの姿が影絵のように見えていた。
微笑みながらヤンソンのその姿を見ている。

そんななか、イノとユンが再会した。
協力を仰ぐユン。
その計画は先にハクヨンが話を通していた。

ジンの居場所を知っているというイノ。
一方ソンヨルもイノのことをホジンに調べさせていた。
イノが秘策を知っているかもしれないと考えるソンヨル。

ヤンソンが食事を運んでくる。
席を外すホジン。
冷める前に食べるよう促すヤンソンにしぶしぶな様子で食事をするソンヨル。
そこで何かの気配を感じ取ったソンヨルが部屋を出て行った。

ヤンソンがソンヨルを追ったが見つからなかった。

イノの案内でユンとハクヨンが森に来ていた。
辺りを調べるというイノ。
そこでユンはソンヨルの気配を感じ取った。
ハクヨンをその場に残し場所を移動するとソンヨルのもとに近寄った。

なぜここがわかったのですか?と姿を見せたソンヨル。
誰を連れて来たのかと問うソンヨルに、私を疑っているのかとユンはいった。
ユンにはクィを成敗する意志を見せるようにいったが華陽閣には来なかったというソンヨル。
意志が無いということでしょう?クィに指示されて来たのでは?と問うソンヨルにユンはジンを迎えに来たのだといった。
ソンヨルが捕えているソ・ジンだというユン。

ソ・ジョンド博士を殺した吸血鬼が住んでいると聞いたがそなただったのだなとユン。
ソ・ジョンド博士を殺すよう指示していたのはクィです。
既にクィに吸血鬼にされていたあの方を…と説明しようとするソンヨルを遮るようにユンはいった。
やはり信じるべきではなかった…

クィとの違いをどうやって信じればいいのだというユン。
クィは仇なのだとというソンヨル。
仇を倒したあとはどうなるのだと問うユンに、自ら人生を終わらせるというソンヨル。
それに対しユンは、果たして心変わりしないだろうかといった。
人間の上に君臨する生き方を選びたくなったりしないだろうか?クィのように…

言葉を慎むよう注意したソンヨル。
見ろ!もう世孫である自分に命令しているではないかとユン。
ソンヨルはその言葉にユンの首を持って持ち上げた。
懐からサンサジの短刀を取り出すとソンヨルに向けるユン。
これでもそなたはクィと違うというのか!というユンにソンヨルは、自分には人間の心があるといい放った。
それを忘れないため私がどれほどの苦痛を耐えてきたのか、そなたは想像もできないだろうとソンヨル。

そこへやって来たヤンソンだったが…

 

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