夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!13話

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!13話
夜を歩く士

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話の13話の
ネタバレです!
ユンとソンヨルが対立したかと思ってましたが
なんとか大丈夫みたいですね。
クィを倒すべく、結婚式の宴の際に作戦を決行する予定。
ユンのお嫁さんになるヘリョンがなんとなく怪しい感じもする…
大丈夫かな。
ソンヨルも長年の恨みを晴らすための行動に…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ

~第13話~

世孫ユンとへリョンの婚礼の宴は、クィの狩りの場となり負傷したペク・イノ。
イノを抱えて連れ出したソンヨル。
潜入していたスヒャンは気を失った。

ソンヨルとイノが逃げた森の中でイノは母系の秘策はソ・ジンだと告げた。
母系の生き残りがジン(ヤンソン)だと聞いて驚きを隠せないソンヨル。

ユンもそのことを知り、ジンをクィに差し出すよう命じる王。

夜が明け、ソンヨルを待つ屋敷ではソンヨルは死んだものと悲しむホジン。
その様子にヤンソンが何事かと尋ねた。
昨夜クィを成敗するためにソンヨルが宮中に行ったことを告げる。
ソンヨルは死んだようだというホジン。
ソンヨルからヤンソンのことを頼まれていると伝える。

ソンヨルがヤンソンにいった言葉を思い出す。
そなたは私のもの、私の許可なく傷ついても泣いてもいけない…
学士様も私のものなので勝手に死んではいけませんといいヤンソンは、宮中へ向かった。

夜が明けクィは地下宮に入っていた。
再び夜になれば報復に現れることだろうと、王は今日がユンと過ごす最後の日になると覚悟した。

イノを連れて戻ったソンヨル。
ソンヨルは自らの血でイノの治療をした。
ソンヨルの無事に心から安堵するホジン。
ホジンは、ヤンソンに旦那様が宮中でクィと闘い亡くなったと話したという。
だがソンヨルが人間ではないということは話していないといった。
ヤンソンは、それを聞き屋敷を出て行ったという。

ソンヨルはヤンソンが宮中に忍び込んだのではないかと心配する。
連れ戻すため出掛けようとするソンヨル。

イノが目を覚ました時は閉じ込めておくようホジンに指示を出した。
ホジンは、スヒャンの姿も昨夜から見えないと報告した。

一方、町にいるヤンソンの姿を見た高利貸し。
高利貸しに借金をしていた民へ手助けをしていた淫乱書生。
利息までをも返済する施しをしていた。
高利貸しは淫乱書生の正体がヤンソンの父だと聞いていたようだ。
ヤンソンは、高利貸しに手助けを求めた。

一方、ユンはハクヨンからソンヨルとイノの生死が不明だと報告を受ける。
だがユンはまずは、秘策とされるヤンソンの行方を探すのが先だと出掛けて行く。

一方、気を失っていたスヒャンは地下宮にいた。
スヒャンは、幼き頃吸血鬼から守ってくれたソンヨルの夢を見ている。
目が覚めたスヒャンの前にはクィがいた。

クィはいった。
ここは王の棲家だ。
この国をおさめている真の王だ。

自分とソンヨルは吸血鬼だというクィ。
そなたのような美しい女性も私にはただの餌…
そなたは味わいがありそうだ。

山海の珍味であってもお腹が空いている時でこそ味わいがあるというもの
大事に取っておいてから味わってみては?とスヒャン。

そこへ来たチョルジュンが、ソンヨルが現れたせいで王たちを捕まえられなかったと報告した。
へリョンはどうするおつもりで?とチョルジュン。
へリョンの様子を見て決めると答えたクィ。

一方、王とチャンソンがへリョンに父チョルジュンの居場所を聞く。
知らないと答えるへリョン。
そしてへリョンは、父が大逆罪の罪で罰せられるのは当然だといった。

王は、世孫嬪としてそう答えるのは当然だがへリョンを信用できないといった。
明日になれば中宮になるへリョンに、立場をわきまえて世孫を支えるよう伝えた。

今回の件でクィが世孫にも責任を負わせることを懸念する王。
王はチャンソンに願い入れ、世孫には何も責任がないことをクィに知らせるよう計らった。

そんななか、宮中には女官に変装したヤンソンの姿がある。

一方、ソンヨルは山へ向かう世孫ユンらを見付けユンの前に現れた。
ヤンソンが母系の子孫であることをソンヨルに告げるユン。
クィにヤンソンを捧げなくてはならないという。

それに対し、ソンヨルは反論した。
自分が仕えた世子殿下チョンヒョンが弱い人間を生贄にするような秘策を伝える訳がないという。

ユンは自分が犠牲になることを望んだ。
どうしてヤンソンなのだ…天を恨むばかりだと嘆くユン。
日暮れまでにはヤンソンを連れて行かなければ王を失うことになるという。

この国を守るために闘うことを誓っただろうというユン。
恋人か国かを選ぶよう迫られるソンヨル。

ソンヨルはヤンソンの居場所が本当にわからないと答えた。
ユンは、宮中にヤンソンを連れてくることを信じているとソンヨルに伝え
頼んだぞと念を押し兵とともに去った。

ソンヨルがヤンソンを匿っているかもしれないとソンヨルの屋敷を捜査するユンたち。
ヤンソンは、朝から出掛けたと話すホジン。
ソンヨルからの知らせもないと証言した。

ユンたちが屋敷を後にするとイノが目覚めた。
ジン(ヤンソン)はいるか?とホジンに尋ねるイノ。
旦那様が探しているとホジンが伝える。

ヤンソンをクィに捧げる事態になっていることを聞いたイノは驚く。

一方、宮中に忍びこんでいるヤンソン。
ソンヨルが宮中でヤンソンを捜索する。

東宮殿に近付いたヤンソンが尚宮に止められた。
見慣れない顔に疑われたヤンソン。
そこへ現れたへリョン。

何の用で来たのかと問うへリョン。
ヤンソンは、世孫様に会うために来たといった。

ソンヨルの無事を確認したいというヤンソンにへリョンは
自分のこともまともに出来ないくせに誰を心配してるのだと言い放った。

ヤンソンは、私が慕っている方ですと答えた。
私が思慕する方のためなら地獄までも行くのですとヤンソン。
相手もそう想っているのかと問うへリョン。

へリョンは、ソンヨルが自分を昔亡くなった恋人を重ねて追いかけてきた話をした。
ソンヨルから亡くなった恋人のことは聞いていると答えたヤンソンに
ソンヨルは吸血鬼だと告げたへリョン。
ソンヨルをよく知りもしないくせに何が思慕?死んだ恋人を忘れられずに
生きてきた年月がどのくらいなものなのか知ってのことかといっているのだ!
50年、100年を超えるものかもしれないという。
法を犯した罪は哀れなヤンソンに免じて目をつぶるというへリョン。

ソンヨルが生きているのかを調べてやるというへリョン。
ここから動くなといい護衛兵にヤンソンの見張りを命じ、へリョンは地下宮へ向かった。

一方、ユンは町で民に向けておふれを出した。
ヤンソンを見付けて差し出すよう命じたものだ。
隠す者は罪に問うというもの。

一方、離れた場所からヤンソンを見ているソンヨル。
ヤンソンがソンヨルに気付き、ソンヨルが近づいた。
そしてソンヨルは自分は吸血鬼だといった。

ヤンソンは、恐れることなくいった。
夜学士様ではないですか。
少しも怖いことはありません。

ヤンソンは話し出す。
私が怖いのはそんなことではなく、一人の女性を想い長い年月を生きた
学士様にとって自分はまるですれ違うだけの縁なのかもしれないということ。

それでも死んだ同然の私の命を救い、生きる理由を教えてくださったのは学士様です。
生きているその間は学士様のおそばにいます。
いつか私が死んだ時、また昔の恋人を思い出したなら私のことも
同じだけ忘れずいてくれさえずればもう望みはございません。

一方、地下宮のクィのもとに出向いたへリョン。
へリョンの忠誠心に確信が持てずにいるクィ。

淫乱書生の娘を連れて来たと報告するへリョン。

だが、ヤンソンはソンヨルとともに護衛から逃げ出していた。

そんななか、日が暮れると王の部屋へやって来たユン。
ユンに手紙を残していた王。

”世孫ユン、よく聞きなさい。
私が王として次の王に残す最後の命令となる。
この国の王の血は私から世子サドンそしてそなたへ受け継がれた。
私たちが国をおさめるのは単に血筋ではない。

ただ単にその理由で民のうえへ君臨するのならば人間を苦しみに追い込むクィと何の変わりがあるのだろう。
私たちにはこの国の未来や安全を守る義務がある。
その血の重みをどうか忘れないでいておくれ。”

そんななか、チャンソンは孫ハクヨンに王が亡くなられた時は責任を取り後を追うと告げた。
そうなれば世孫殿下を守るようにと伝える。

だが、ハクヨンは自分が淫乱書生の仲間内として知られている身であるため世孫のそばにいては世孫が怪しまれるという。
120年間もの長い間吸血鬼として苦しんで生きたソンヨルに比べれば命を投げうることは何のことはないというハクヨン。
祖父チャンソンに世孫ユンを託し、ハクヨンはお辞儀をした。
先に逝って待っていますと別れの挨拶をするハクヨン。

ホジンが待っている別の屋敷にヤンソンを連れて来たソンヨル。
ホジンは、ユンがヤンソンを探しに来ていたことを報告する。
ウムソク村が危険なことを察したソンヨルは、ヤンソンを華陽閣で匿うようホジンに命じた。

ソンヨルは、再び宮中に戻るという。

夜が待ち遠しいクィ。
スヒャンを地下宮に残しクィは出て行った。
一方、世子サドンが閉じ込められた井戸に来ている王。
すまなかった…王は世子サドンに謝った。
いいえ、父上。
ユンを守って頂きありがとうございます。
とサドンが姿を見せた。

そこへ現れたクィ。
人間はおまえの思うほど弱いものではないのだ!
王はクィにそういい放つと自決した。

王の部屋に入り王の座に座っているチョルジュン。
クィがやって来た。
ユンは跪くと命乞いを始めた。
助けて下さい。
昨夜のことは何も知らなかったことです。
祖父や父のようには死にたくない。

ならば王を助けていたのは誰なのだ?とクィ。
するとそこにハクヨンが連れて来られた。
ハクヨンは自首し全てを打ち明けた。
そんなことまでして生きたいというのか!恥ずかしくはないか!とハクヨンが罵った。

祝宴を修羅場にしたこの者に罰を与えても当然のことだとクィ。
殺せ!といい放つハクヨン。
クィはハクヨンの血を吸った。
ハクヨンは息絶えた。

死んだハクヨンをいつものごとく焼くというチョルジュン。
だが、クィは面白いことを考えついたといって遺体を焼かない。

一方、ヤンソンをソンヨルが連れて行ったとへリョンの護衛が報告する。
そこにやって来たユンがそれを知る。

一方、宮中に向かっているソンヨルが棺とすれ違った。
立ち止まり振り返って見るソンヨル。

華陽閣では、ホジンにヤンソンが騙したでしょうといった。
吸血鬼であるソンヨルでも夜学士様なのだから嫌いになる理由にはならないとヤンソン。
吸血鬼と夜学士様では少しの違いがあるというホジン。
自分の気持ちに変わりはないというヤンソン。

棺は華陽閣へと運ばれた。
何やら蓋を叩く音…

一方、地下宮のスヒャン。
クィは私が怖いか?と聞いた。
怖いという思いもありますが気になります。
この世で最も強いお方ですから…
それと永遠の命を与える力があると聞きましたがとスヒャン。

吸血鬼になりたいとでも?とクィ。
噛まれた後目覚めれば意志が無くなる。
焼けるほどののどの渇き、腹が空けば血が欲しくなる。
血の味を一度でも知れば忘れることはできない。

一方、華陽閣が修羅場と化していた。
吸血鬼になったハクヨンが暴れている。
ホジンとヤンソンがいる部屋に現れたハクヨン。

逃げ出す二人だったがハクヨンはホジンを捕まえ投げ飛ばした。
気を失うホジン。

ヤンソンを追い詰めるハクヨン。
ヤンソンは、幼い頃の記憶が蘇った。

ヤンソンに噛みつこうとするハクヨン。
その時ソンヨルが現れた。
ハクヨンとソンヨルは格闘する。

ソンヨルがハクヨンを押さえつけるとサンサジの刀で刺そうとした。
悲鳴を上げるヤンソン。
殺さないで!!!
叫ぶヤンソンだったが…

 

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