夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!17話

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!17話
夜を歩く士

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話の17話の
ネタバレです!
ヤンソンを助けるために、ソンヨルは探し回り
ユンと手を組むことになった。
目的は同じ。この国を守るため…
自分がクィを倒せる勇逸の人物だと信じるヤンソンですが
間一髪の所でそのヤンソンの血ではクィは倒せないことに気づいた
スヒャンは時間稼ぎをし、ソンヨルが現れる!
ついに真っ向対決が!!
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ

~第17話~

地下宮で、ヤンソンの首元に噛みつきそうなクィ。
そこへソンヨルが現れた。

そばにいるスヒャンに、ソンヨルは下がっていろ!と声を掛けた。
クィはそこでソンヨルとスヒャンは仲間だと知った。

その娘はこの闘いに関係ない!放せ!とソンヨル。

ヤンソンの肩の傷から自分の子孫であることを知ったクィ。
クィは、自分を成敗するためにヤンソンが送り込まれたことを察していた。

ヤンソンの肩に指を刺し血を出すクィ。
どうだ?愛する者の血だ。
正気ではいられないだろう?

宮中で、やっとのこと人を呼んで縄を解いたチョルジュン。
チョルジュンは、兵の収集を命じた。

地下宮の外でユンがチャンソンにサンサジの短刀でとどめを刺した。
チョルジュンが軍とともに向かっていることが知らされる。
それを聞きユンはチャンソンの遺体を隠した。
出来る限りの護衛兵を集めるよう命じるユン。

地下宮のクィがいった。
自分の血筋は全て殺したはずだった。
残っていたとは…
これまでも自分の血筋の血を吸ってきた。
ヤンソンの血などで私は死なない。
ヤンソンの血を吸おうとするクィからヤンソンを取り返すソンヨル。

簡単に外に出すことはしない。
その娘におまえの死に際を見せてやらねばな。
いや、おまえを痛めつけてからその娘をおまえの目の前で殺そうか…
昔を思い出すだろう?とクィ。

地下宮の前に到着したチョルジュンたち。
地下宮の入口にいるユンに、殿下がなぜここに?とチョルジュン。
寺から戻ったら騒がしいのでここに来たというユン。

キム・ソンヨルが宮中に忍び込んでおりますというチョルジュン。
なんだと?!とユン。
ご存じなかったのですか?と問うチョルジュンに、ユンはソンヨルのサンサジの短刀を握りしめた。

地下宮で闘うソンヨルとクィ。
相手にならないソンヨルにクィがいい放った。
今日を待ちわびていたががっかりさせるではないか。

倒れたソンヨルにスヒャンの手を振り払って駆け寄ったヤンソン。

人間の血を吸ってないようだな?
人の心というものがこれほどおまえを弱らせたのだとクィ。

ヤンソンはクィが付けた傷から自分の血を口に含んだ。
そしてソンヨルに口移しで飲ませた。

人間と吸血鬼の愛の果ても常に血まみれだとクィ。

ヤンソンの血にもがくソンヨル。
突如クィのもとに向かいクィの手を取った。
動きの取れないクィ。

ヤンソンは、ソンヨルのあのような眼差しを始めて見たと呟いた。
あれはヤンソンの知るソンヨルではないのとスヒャン。
逃げましょうとスヒャンはヤンソンを連れ出した。

外では心理戦のさなかのユンとチョルジュン。
逃げて来たスヒャンとヤンソンに怪我をしたのかと問うユン。

ヤンソンを捕まえるよう命じるチョルジュン。
動き出す兵にユンが止まるよう命じた。
この娘はクィのための貢女だというチョルジュン。
何者も生贄にはしないといい放つユン。

あのお方に逆らうのですか?とチョルジュン。
ユンが毅然としていった。
私はこの国の王だ!

あざ笑うチョルジュン。
捕まえろ!と命じそのうえ、あの娘を捕まえた者には高い地位と褒美を与えるといった。

王命に逆らうのか!というユン。
かたちばかりの王の座で黙っていればよかったものを、自ら王の座を降りることになりますぞ!とチョルジュン。
何をしている!と兵にいい放つ。

私の臣下を自らの手で殺したくはないというユンに、ここに王の臣下などおりませんとチョルジュン。

地下宮のソンヨルはクィにいつものように暴れて見せろ!
そもそもが口ばかりだったか?と挑発しながら攻撃している。

外では、少し遅れてやって来た護衛兵の姿がある。
この隙にできるだけ遠くへ逃げるようユンがスヒャンに伝えた。
中宮がクィの手下であることをスヒャンがユンに耳打ちする。

早く行け!とユン。
地下宮から様子の違うソンヨルが現れた。

ソンヨルとの闘いで打ちのめされたクィ。
追いかけようにも動けずにいる。

母系の血と守護鬼か…呟くクィ。

ソンヨルを捕まえるよう命じるチョルジュン。
護衛兵に促されひとまず逃げるユン。

ソンヨルは官軍を倒し、チョルジュンを見ると不敵に笑った。
恐ろしさに腰を抜かすチョルジュン。

夜明けが訪れる。
ソンヨルは町を見下ろしている。
あの娘の血を吸え…頭の中で声が聞こえる。
吸血鬼の本性が顔を出しているもよう。

地下宮で、倒れているクィに声をかけるチョルジュン。
大丈夫ですか?!
体を起こしたクィがソンヨルは?と問う。
ソンヨルは捕まえられず、ヤンソンもスヒャンとともに逃げたようだというチョルジュン。
そのうえ王も手助けをしたと告げる。

王の廃位を進言するチョルジュン。
頷くクィが、チョルジュンに去るよう手だけで合図した。

ソンヨルたちが都から逃げられないよう手配するといって去っていくチョルジュン。

そんななか、中宮のもとに出向いたユン。
よく聞いておくれ。
私は廃位されるだろう。
私は強い王になりたかった…
民や周りの者、そなたを守りたかった。

ユンはすまないと謝った。

都では検問が行われていた。
都の入り口にやって来たホジンが、そこにいる兵にどうしたものかと尋ねた。

都に宮中に棲んでいる吸血鬼が現れたという兵。
吸血鬼を捕まえるための検問なのかと問うホジンに
だからといって捕まえられると思うのか?
それよりも淫乱書生の娘を捕まえるよう命じられていると答えた兵。

都を逃げ回るスヒャンとヤンソン。
ソンヨルを探すべきではありませんか?とヤンソン。
まずは隠れる場所を見つけるというスヒャン。
華陽閣にはすでに官軍がいることでしょうし、とスヒャンはヤンソンの手を引いた。

そこへ現れたイノ。
イノが道を案内する。

イノの案内で屋敷に着いた。
ヤンソンがスヒャンにイノを紹介した。
ここは危険だというスヒャン。
いち早く都を出なければという。

ソンヨルはどこかと尋ねるイノ。
スヒャンは、わからないと答えた。
地下宮でのクィとの対決の際ヤンソンの血を飲んだソンヨルは別人のようになったと伝えるスヒャン。

違うとは?とイノが問う。

これまで見せたことのない力を見せたというスヒャン。
私のことを分からないようでした。
あれは学士様の眼差しではありませんというヤンソン。

スヒャンは、秘策といわれるヤンソンと関係がありそうだという。
もしかすると守護鬼がクィの子孫の血を吸うことがクィを倒す秘策であるということ。
ただしそのために守護鬼は人間の心を失くしてしまうというスヒャン。

だとすればクィと同じということとイノがいった。
クィはどうなったのかと問う。

ソンヨルがクィを倒したかは分からないというスヒャン。
ソンヨルが力を抑えることができなければ大変な事態を招くかもしれないという。

ソンヨルを探すというヤンソン。
今はだめというスヒャン。

ヤンソンは、自分のせいだという。
その通りかもしれないけれどソンヨルを元に戻すことができるのもヤンソンだという。
今ヤンソンが死ぬことはソンヨルが永遠にあの姿であるということ。

イノは二人にここにいるよう伝えた。
都を逃げ出す方法を探すというイノ。

そんななか、王宮で引っ立てられているユンとへリョン。
ただですむと思うなとチョルジュンにいい放つユン。

民は、吸血鬼に国を売ったとユンを恨んでいるというチョルジュン。
吸血鬼を崇める王を捕らえ、吸血鬼を追い出し自分は英雄となるという。

そしてチョルジュンは睨むヘリョンを見て、おまえもこれまでご苦労だったと声を掛けた。

王様、私がここまでの地位をどうして得られたのか気になりませんか?とチョルジュン。
あのお方が目を付けたのは私でなくヘリョンだったのです。
今はもう役に立ちませんが…

ユンとへリョンは、牢に入れられてしまった。
これまでしてきた悪行を告白しはじめるヘリョン。
ユンは話さなくてもいいといった。

へリョンがソンヨルから黒い服を奪った時から気が付いていたというユン。
中宮に就いたこともクィの指示だったのだろうという。
以前偶然道でユンと出会ったことも、ユンから疑われないように仕組んだことだというへリョン。

10歳の頃父に地下宮へ連れて行かれたと話すユン。
幼い頃に父が死に、母が出て行った。
それからは周りは敵ばかりになり、自分に近付く人物の意図が分かるようになったという。
意識を失っていたへリョンが流した涙を見た時、これまで自分が堪えてきた誰にも見せたことのない涙と同じに見えたといった。

これまでどのようにクィから耐えてきたのか?と問うユン。
私には力が必要でした。
母と私に誰も手出し出来ないような力が…
私は罪を犯しました…

力のない私をそばで守ってくれたではないか。
そなたも私も同じようにつらいはず…とユン。

町に出たソンヨルに民が怯えている。
「おまえを見て怯える民たちを見よ…」
「あの者たちは力もなく弱い民だ。」とソンヨルの中で声が聞こえる。

一人の民が叫びソンヨルに石を投げた。
おまえのせいで娘が…いっそのことわしを喰え!
石をに握りつぶすソンヨル。
また別の声が聞こえる。

「このむかつく奴らにおまえの力を見せつけろ!」
そしてまた別の声。
「この者たちも犠牲者にすぎないだけだ。」

ソンヨルは頭を抱え走り出した。

一方、逃げていた民を呼び止めるホジン。
聞けば宮中から黒ずくめの青い目の吸血鬼が現れたと逃げていた。

黒い服と聞きソンヨルを思うホジン。
ホジンを見付けたイノが声を掛けた。
ヤンソンを都の外へ出す方法がいるというイノ。
ホジンは何かを思いつく。

一方、ヤンソンの傷の手当てをしているスヒャン。
スヒャンは、いつものようにソンヨルがヤンソンを探しているはずという。
だが、先ほどの状態であればソンヨルが探しているのはヤンソンの血かもしれないと話す。

旦那さまはこれまで一度たりとも私の血を欲したことはなかった。
そなたも知っていることだろう?
私は旦那様に血を捧げ生涯を生きることもできたはず…とスヒャン。

血を飲むことは、生きている人間の血を分けてもらえばよいということではなく
相手が死ぬまで血を吸いつくすことで渇きが治まるとスヒャンが話し出す。

旦那様は最後にはそなたを殺してしまうかもしれない。
そして正気に戻った時には自分を許さないだろう。
もしかすればさらに狂暴化し、もう二度と元には戻らないかもしれない。
むやみやたらにそなたの血で苦しめてはいけない。

どうしたらよいのかと嘆くヤンソンにスヒャンは謝った。
これまで私はそなたに悪いことをしてきたな…

そこへ戻ったイノとホジン。

一方、宮中では王の廃位について廷臣が騒いでいる。
兵たちがやって来ると廷臣たちを囲んだ。
朝廷はチョルジュンの独壇場となっているもよう。

地下宮へ向かうチョルジュン。
するとクィが幾人もの兵や女官の血を吸っていた。
チョルジュンは、ユンとへリョンを牢に閉じ込めたことを報告した。
なぜ連れてこないというクィ。
王の逮捕を聞いて廷臣が集まって騒いでいるというチョルジュン。

日の高いうちは動けないクィにチョルジュンは、自分に任せるよういった。
計画があるという。

民がソンヨルを宮中に棲む吸血鬼だと思っていることを利用し、自分たちが宮中から吸血鬼を追い払い
その配下であった王の廃位を決めたことにするという。

話を聞きクィは、この功臣はチョルジュンということにしろと命じた。
王座はどうなされますか?とチョルジュン。
今夜にも決めるというクィ。

それよりもヤンソンを早く探せというクィ。
探せない場合はそなたが代わりに死ぬという。

一方、武官に扮したイノ。
荷車にヤンソンを乗せた。
遺体だとして検問をすり抜けようという計画をした。
危険だと反対するスヒャン。
だがヤンソンは、やります!と荷車に横になった。
そしてそこに蓆がかけられた。

一方、頭の中で聞こえる声に翻弄されているソンヨルは森をさまよっている。

「おまえは獣ではないぞ」
「人間より優れた存在だ」
「120年もの間抱え続けた意志を忘れてはいけない」
「おまえが過ごした年月は無駄だったと認めろ。
だが関係ないぞ、これからは無限の日々が残されていいるのだからな」
「ミョンヒや世子殿下、無念の死を遂げた者たちを思い出せ」
「死んだ者の話はうんざりだろう?」

やめろ!!!ソンヨルは叫んだ。

「このままクィのようになってしまうのか?
何のために闘ってきたのかを忘れていないか?」

だまれ!!!ソンヨルが人間のソンヨルの首を掴む。
吸血鬼のソンヨルが現れ凄む。
「殺してしまえ!!!
なぜそのように人間だった頃の自分に未練を残しているのだ!
そのまま殺せ!!!」

人間のソンヨルがいう。
「ヤンソンを思い出せ!
おまえは再び愛する人を失わないと誓ったのだ」
吸血鬼のソンヨルがいう。
「なぜだ?恋をしたのか?クィの血を受け継ぐあの娘と…
人間キム・ソンヨルは120年前に死んだのだ!もう自分を雁字搦めにする必要はない!」

一方、牢で話すユンとへリョン。
夜が来ればクィが殺しに来るでしょうとへリョン。
最後まで闘って死を迎えるというユン。

そこへやって来たチョルジュンが王の廃位を伝えた。

今すぐに自分をクィの前に連れて行くよう命じるユン。
実の娘なのだからへリョンは助けろという。

私に命令するということはまだ自覚してないようだなとチョルジュン。
へリョンは父であるチョルジュンにいい放った。
クィは、あなたを利用しているだけ、すぐに捨てられることになる。

これからはクィを利用するのは自分だというチョルジュン。

兵たちはへリョンを牢から出した。
チョルジュンは、兵を払いいった。
王は死ぬことになるだろう。
王のいった通りおまえは生かそう。

地下宮へ行くというへリョン。
へリョンは父チョルジュンが王になれるよう協力するといった。

そのかわり王様を助けて下さい!と懇願するへリョン。
チョルジュンは、へリョンを地下宮へ連れて行く。

クィは、へリョンを見ていった。
中宮の役目が無くなって戻って来たか。
力を持とうとした自分の間違いを悟ったというへリョン。

王は人としても王としてもダメな人物だったと伝え、クィのそばに置くよう願い出た。

私の女になるというのか?とクィ。
さようですと答えたへリョン。
私は裏切者を生かすことはしないのだが領相はいかが思う?とクィがチョルジュンに問う。

民に騒ぎが起きないように島流しが簡単だというチョルジュン。
王を殺してしまえば民が騒ぐという。

民の顔色をうかがうことにうんざりなクィ。
廷臣たちもクィの処分を待っているといわれたクィは、めんどうだと呟き、今夜御前に行くと告げる。

一方ソンヨルは、人間のソンヨルの首から手を離した。
吸血鬼のソンヨルがいった。
「弱いことだ、だからおまえはクィには勝てない。」

吸血鬼のソンヨルを襲うソンヨル。
「民のためといい銘文を立てた王が国を建てることに吸血鬼を利用した。
王を助けクィを成敗してもあの者たちはまたいつか立場を守るため吸血鬼を呼ぶだろう。
全ての人間が膳だと思うのか?あの者たちとは生きる方法が違うのだ。
むしろたくさんの殺戮をしているのは人間だ。
その殺戮を正義だと呼ぶ人間こそ吸血鬼よりも邪悪だとは思わないか?
おまえは人間より優秀だ。
その気になればクィもおまえを相手にさえできない。
早く行け!あの娘の血を吸って来い!
そしてさらに強くなるのだ!」吸血鬼のソンヨルが囃し立てる。

吸血鬼のソンヨルはソンヨルをすり抜ける。
「復讐するんだ!
支配しろといっているのじゃ!」

暴れるソンヨル。
ソンヨルは人間のソンヨルを攻撃した。
人間のソンヨルは息絶えた。

「そうだ、侍従になるのだ。
あの娘の血のにおいがするだろう。
行って血を吸え!
そしてこの国を跪かせろ。」

一方、王位をはく奪されたユン。
流刑地へ送られることとなる。

ユンは中宮はどうなったとチョルジュンに尋ねた。
娘は私が自分できちんとすると答えたチョルジュン。

へリョンに何かあれば許さないというユン。
今日は特に状況がわかっていないようだなとチョルジュン。

ユンは王の着物を脱がされ護送されて行く。

一方、ヤンソンを運ぶ荷車は検問を受けた。
遺体に扮するヤンソンはそのまま通過できそうだったが、兵の一人が確認しようとした。
イノが止め、争いになった。

一方、地下宮では再び戻ったへリョンにどうして戻ったのかとクィが問う。
王を助けるためか?とクィ。
あなたには関係のない感情では?とへリョン。
どちらにしても自分はクィの力に屈服して戻ったという。

そなたを手に入れたいと思っているとでも?とクィ。
スヒャンはいった。
以前あなた様と私が似ているとおっしゃいました。
あなた様をよく分かっているのは私しかおりません。

私はどうすればよいのだ?とクィ。
お淋しいのでしょう。
人間になりたくてもなれず、人間を恨んでとへリョン。

では、そなたをそばに置くということは私が何をするか分かってのことだな?とクィ。
すきになさいませとへリョン。
ではそうしようと答えたクィだったが、おまえの望むように王を生かす気はないと心で呟いていた。

流刑地へ護送されているユンに兵がみな剣を向けた。

都を出る門でイノと兵が戦っている。
兵に刺されてしまったイノ。
絶体絶命の窮地に立たされる。

そこへ現れたソンヨル。
兵をなぎ倒しヤンソンのもとへ進んでくる。

ヤンソンのもとへもう一歩のところでイノがソンヨルを後ろから刺した。
人間の心を取り戻されよ!と息絶えたイノ。

刺されたソンヨルを抱きしめるヤンソン。
見るとソンヨルの眼差しは戻り、気を失った。

夜になりクィがいった。
ソンヨルは秘策を使わず終えるだろう。

クィは国を建てることに自分が招き入れられた時のことを思い返した。
国を建てるにあたってクィの血筋の血を全て吸い尽くすよう命令された。
その代わりにこの国の夜の支配を命じたテジョ。

テジョとの約束もここまでのようだな…
先にこの約束を破ったのはおまえたちだと呟くクィ。

王の廃位をも思いのままにするチョルジュンが次の王だと話す廷臣たち。

そこへ現れたのは、へリョンを連れ王の服を着たクィ。
これから私が王だと告げるクィだったが…

 

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