夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!2話

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!2話
夜を歩く士

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話の2話の
ネタバレです!
第一話を見ただけでクィの恐ろしさがひしひしと伝わりましたね。
虫の息だったクィの手下から、吸血鬼の力を受け継がされてしまったソンヨル。
なんという運命を背負ってしまったのでしょう…
大切な奥さんミョンヒの死に際に…血を吸うソンヨル。
120年もの年月が経って、1人寂しくクィへの復讐心?
に燃え続けるソンヨルに新たな出会いが…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ

~第2話~

吸血鬼となり120年が経ったソンヨル。
妓楼に出入りするもソンヨルは、妓生には興味がなく
その昔亡くした初恋の女性を想っているという噂が広まっている。
ソンヨルは、男色ではないかと噂する妓生たち。

そんななかどんな本でも探せるという本売りのヤンソンに、世子チョンヒョンの備忘録を注文をするソンヨル。

ソンヨルの美しさに見とれつつヤンソンは依頼を受ける。
だがソンヨルの注文する本は全て禁書であり
世子チョンヒョンの備忘録とはさすがのヤンソンも知らない本だった。

世子チョンヒョンの備忘録は、朝鮮の記録から抹消されておりこの本の存在はソンヨルしか知らないのもだった。

120年前、世子チョンヒョンは「淫乱書生」という名前で小説を書いていた。
現在、「淫乱書生」を名乗る者の『父息子の欲』という新刊が人気を博していた。

この新刊の内容は120年前の「淫乱書生」が書いた小説と似ており
登場する人物の名前に世子チョンヒョンの幼い頃の名前が使われていることから
何か関係があると察し、ソンヨルは再び世子チョンヒョンの備忘録を探そうと考えるのだった。

一方、自身の身分を隠しながら生きている王の孫イ・ユンが妓楼でヤンソンを見かける。
ユンは、ヤンソンが10年前に分かれた友であるジンに似ていることに驚く。
ユンは、ジンを兄弟同然に思っていたが、ジンの父が大逆の罪に問われ追放されたため行方がわからなくなった。
それ以来ジンを探していたユン。

だが、ユンがヤンソンを調べたところジンとの関係はなさそうだった。

ソンヨルからの注文にヤンソンは、父親の薬を買うためのお金が入ると喜んでいた。
ヤンソンが母親に報告すると母親の態度は冷ややかだった。
実はヤンソンは養女であり、母コップンはヤンソンを可愛がってはいなかった。

ヤンソンは妹タンにソンヨルの話を聞かせている。
「月影居士」という名前で『夜学士伝』という小説を書いているヤンソン。
ソンヨルに出会ってからというもの次々に物語が浮かんでくるという。

夜になり、ソンヨルは悪者を成敗していた。
妓生スヒャンが、これまでひどい目を見ていた民に住家と田畑を与えたと報告した。

ヤンソンを調べてみたが怪しい所は無いというスヒャン。
そしてスヒャンは、ヤンソルに初めて会った時のあんなに当惑したソンヨルを見たのは初めてだといった。
耐えがたい匂いがしたと答えるソンヨル。

永遠の命をもらえれば生涯遣えるというスヒャンに、自分のような悍ましい暮らしをしたいのか?と返すソンヨル。

そして、ソンヨルは悪者が吸血鬼になる前にとどめを刺した。
クィはソンヨルの気配を感じ取ったようだ。

ソンヨルは、吸血鬼を成敗しながら120年生きてきた。
婚約者ミョンヒを殺してしまった罪を背負いながらクィを倒す時まで耐えると誓うソンヨル。

父の病と妹タンの薬代のため高利貸しにお金を借りていたヤンソン。
高利貸しは、3日以内にお金を返すよう期限を設けた。

そんななか、ソンヨルは新刊『父息子の欲』という本に使われている紙を作る職人を訪ねた。
だが、職人たちは既に息絶えていた。
剣の達人と見られる者によって急所を刺されて死んだ職人たち。

ソンヨルは、「淫乱書生」を探すものが他にいる事を察した。

怪しい謎の人物が部下から紙職人が殺されていたと報告を受けている。
そして、謎の人物は怪文書をばらまく計画を早めるという。

一方、妓楼に来たヤンソンがやって来た官軍に慌てている。
ヤンソンがソンヨルの部屋に入り込み、箪笥の中の韓服に着替えた。

ヤンソンのその様子を見るソンヨルは、ヤンソンが女であることを知った。

兵がソンヨルの部屋に入ろうとするのを止めるスヒャン。

中ではヤンソンがソンヨルに助けを求めていた。
男装をして禁書を売る者なんぞを助けては自分に被害が及ぶというソンヨル。
一家を支えていると伝え見逃してほしいと懇願するヤンソン。

助けてくれたのならどんなことでも聞くというヤンソンに近づくソンヨル。
私がどんなことをいってもか?

スヒャンが制止するにも関わらず兵がソンヨルの部屋に入り込んだ。
するとソンヨルとヤンソンは布団の上だった…
ヤンソンを助けたソンヨル。

一方、私邸に戻ったユン。
廃位を命ずる上訴文が上げられたといって訪れた王。
そして「淫乱書生」の小説が世子サドンの無念の死を描いており
同様なことが120年前にもあったと記されているという。
それが王と老論派の仕業によるものだという怪文がばら撒かれている。

いっそ自分を廃位してほしいというユン。
唯一の跡継ぎユンに罪が無いと訴えてきた事が過ちを認めることになると王はユンの廃位を認めない。

ソンヨルのもとにも怪文が届けられた。
世子サドンを殺したのはクィだった。
ソンヨルはその時もただ見ているだけしかできなかったのだ。

怪文を全国にばら撒くことができるのは権力者に違いないと考える。

怪文によってクィも「淫乱書生」の存在を知った。
ソンヨルは、クィよりも早く淫乱書生を見つける必要に迫られている。

淫乱書生が世子チョンヒョンの備忘録を持っていれば自分の命が危ういと考えるクィ。
その者を殺さなければ…と呟くクィ。
クィは、女官の見習いである若い女を吸血鬼にしてしまう。

一方、ソンヨルから身を助ける代わりに「淫乱書生」を探し出すよう命令されたヤンソン。
ウムソク村へ夜道を歩くヤンソンが吸血鬼になった見習いの女官に襲われる。
するとソンヨルが現れヤンソンを救った。

クィがその気配にほくそ笑んだ。
ついに喰い付いたな…

 

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