夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!6話

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!6話
夜を歩く士

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話の6話の
ネタバレです!
片腕のおじさんの過去とユンや世子サドンとのつながり…
なんだか、ソンヨルがヤンソンばかりをきにして常に一歩遅い
感じに見えるのは私だけ???
ヤンソンも可愛いんですけどね。
クィとスヒョンの関係は分からずのままだけど
なにか裏がありそうな予感…
そんな中起こってしまったクィの残虐。
クィの自分の立場や命は惜しい。必死に淫乱書生をさがす
ソンヨルとクィ。どちらが先に見つけられるのか…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ

~第6話~

ヤンソンを探すソンヨルとその腹心ホジン。

義禁府では、クィによって捕えられた本業者たちが殺戮されていた。
襲われた本業者たちは吸血鬼となり、周りで怯える人たちを襲いはじめた。

そんななか、これまで文字を教えていた子どもたちと別れの挨拶を交わしていたヤンソン。
ホジンは、ヤンソンのその後の行方が分からなくなったことを知った。
そしてその場所で、ヤンソンに渡したはずのサンサジの香入れを拾ったソンヨル。

片腕の本売りの書庫へやって来たソンヨルがそこでヤンソンを見つける。
本を探していたヤンソンがソンヨルに声を掛けられ驚いて上から落ちそうになった。
するとソンヨルは、瞬間移動をしてヤンソンを抱きかかえた。

ソンヨルは、ヤンソンを心配したあまり腹を立てていた。
事情を知らないヤンソンは、なぜそんなに怒っているのですか?と尋ねた。

ヤンソンは、ソンヨルが探す世子チョンヒョンの備忘録が
ただの小説ではないことを察し自分も探そうとしていたのだ。
もうすぐ済州島へ行ってしまう自分だが、ソンヨルの役に立ちたいと考えてのことだった。

ソンヨルが、ヤンソンの首ににサンサジの香入れを掛けた。
そこでヤンソンは、ソンヨルが自分を探してくれたことを知る。
これで二度目だ、もうこの香入れを落とすな。とソンヨル。

ほどなく、ソンヨルの後を追って歩くヤンソン。
ソンヨルは、ヤンソンに歩みを合わせ並んで歩いた。

そこでヤンソンは、昨夜のことを尋ねる。
ソンヨルが自分に靴を買って履かせてくれたと話すヤンソン。
夢とは思えないという。

あれは夢だったでしょうか?夢ではなかったのでしょうか?
ソンヨルは、言葉なく歩き出しヤンソンを家に送った。

仕事を得て、妹の病気を治すため長い間あちらで暮らすことになります。
もうお会いできるかわかりません。
世子チョンヒョンの備忘録がどうか見つかることを願っています。
どうかお元気で…
明日済州島へ旅立つヤンソンが別れの挨拶を述べる。

ソンヨルは、お礼をいいこれまでご苦労だったとヤンソンを労った。
ずっと忘れませんとヤンソン。

一方、王がユンにいった。
淫乱書生を捕まえれば後継者として名乗りを上げられる。
そして、先日ばら撒かれた怪文が消えたことを調べるよう命令する。

姿を見せずに怪文を回収できるのはクィだけだというユンだったが、この件はクィではないという。
クィと同様の存在があると話すユンは、その者は日光を浴びながら生きられる吸血鬼だという。

そんななか、明日済州島へ旅立てばソンヨルに会えなくなってしまうことがつらいヤンソン。

一方、戻ったソンヨルは、スヒャンにヤンソンの無事を問われる。
頷くソンヨルは、明日済州島へ向かう船に乗ってヤンソンの無事を見守るようスヒャンに指示を出した。
もう帰れといったソンヨルに、スヒャンが声を掛けた。
女としてではなく友として一緒にいてもいいでしょうか?
スヒャンは、こんなにも傷ついているソンヨルを見たのは初めてだという。

ソンヨルは、ヤンソンを可愛いと思ってしまったのだと話し出す。
男装をして家族を養い、良いことも何一つ無い中
希望を持っているヤンソンの姿に自分が人間だった頃の忘れていたものを思い出したという。

二度と戻れない情熱や希望を抱いていた人間だった頃のことを思い出したというソンヨル。
しばし見ていた夢は、目覚めれば全て消える夢…

そう語るソンヨルに、ソンヨルが恋をしていると感じるスヒャン。

ヤンソンを済州島へ送らない方法を考えましょうか?と尋ねるスヒャン。
だがソンヨルは、ヤンソンを済州島へ行かせることを選んだ。

一方、ソンヨルが備忘録探しを依頼した男がヤンソンの父にいった。
以前ヤンソンがたくさんの淫乱書生の書籍を売っていたため、無事では済まされないという。
すぐに荷物をまとめるよう告げる男にヤンソンの父は今すぐに逃げる場所はあるか?と聞いた。
男は、幸い今日にも済州島へ向かう船を手配したという。

一方、ユンがヤンソンに自分の護衛を付けさせた。

そんななか、義禁府へ向かうユンが手ぬぐいを落とした女性に声を掛ける。
なにやら怪しい女性のもよう…

ユンが義禁府に着くと、拷問台を掃除しているただならぬ様子を見る。
どうしたのだと問うユンに、兵士は耐えられないといった。
私が指示をしたと現れたチョルジュン。
王から淫乱書生を捕まえるよう命令されているユンだが、捜査権を持つチョルジュンに従うという。

だが、本業者たちが吸血鬼に殺戮された噂が立ってはいけないと考えるユンは
徹底的に調べるようチョルジュンに告げる。

そんな噂が立つわけがないというチョルジュンにユンは民の心は
計り知ることができないといい用心するよう伝えた。

そんななか、捕らわれていた本業者たちは、山で穴に埋められ焼かれていた。

一方、ヤンソンは扇で顔を隠し、とある店の引き出しの中から包みを取り出した。
学士様気に入るかな…呟くヤンソン。

一方、ソンヨルは売られていた官奴婢のその元締めを割り出し問い詰めた。
ヤン・スンギョ、キム・イックン、チェ・ドカブについてを問う。
消したと答える元締めは、なぜ三人を探しているのかと問う。
関係ない!と言い放つホジン。

するとそこにある古書に気付くソンヨル。
驚いたソンヨルは、こんな場所にどうしてこのような難しい本があるのかと疑問に思うのだった。
そしてその部屋には怪文書も残されていた。

ユンの後を付けているソンヨルが、ユンが入った屋敷を追って行く。
本棚の奥が隠し扉になっており隣家に通じている。
その入り口には兵が立っておりユンはそこから入ったようだ。

一方、屋敷の庭で鯉に餌をやるへリョンの姿がある。
下女が先ほど私が鯉に餌をやりましたと告げるが、餌箱ごと池に投げ入れたへリョン。

下女が驚き、鯉が死んでしまいますと注意すると、へリョンはたくさん食べて早く死んでしまえ…と呟いた。

父チョルジュンが、なぜ外に出ている?と尋ねるがへリョンは何も答えず立ち去ろうとした。
父が見えぬのか?と問うチョルジュンにへリョンは言い放つ。
出世のため自分の娘を吸血鬼の餌食に差し出すようなおまえが私の父だというのか!

そんななか、道を歩くユンに声を掛けるヤンソン。
ユンは他の大事な用事をすっぽかしヤンソンと話をする。

そしてユンはヤンソンに借用書を書くよう告げる。
借りたお金を踏み倒そうとしているのなら、こうやって会いに来たりはしないというヤンソン。
お互いのために貸し借りをきちんとしようというユン。

ユンはヤンソンに一ヶ月に二回は手紙を書くように、そして必ず無事で戻ることを約束させようとする。
すぐさま戻って来るのは無理だというヤンソンに、ユンは自分がそう計らうといった。

一方、ソンヨルは淫乱書生がユンであることとを突き止めた。
全てを告げてユンと手を組むことを勧めるスヒャン。
だがソンヨルは、世子チョンヒョンの備忘録の確認が優先だという。

そんななか、ソンヨルの屋敷まで最後の別れを告げにやって来たヤンソン。
先ほどとある店から手に入れた包みを屋敷の前に置くと
明日夜明け前に旅立ちますと呟き立ち去った。

”夜に本を読むのに使ってください。
明日済州島へ向かいます。
お元気で”ヤンソンは、手紙にそう記した。

中身はランプだった。

自宅へ帰るヤンソン。
クィがヤンソンから奪った袋の匂いを頼りにヤンソンを探していた。

クィがヤンソンとすれ違うと、ヤンソンの首にかかるサンサジの香入れに気付く。
クィは、ソンヨルがサンサジの香入れでヤンソンの匂いを消そうとしていることを察する。

ヤンソンを追うクィ。
ソンヨルが現れヤンソンの手を引いて助けた。

ソンヨルは、ヤンソンにすぐにウムソク村に行くよう命じた。
一刻も早く森に入る必要があるという。
そしてソンヨルは、自分が行くまで外に出てはいけないと忠告すると、クィの目の前へ向かった。

ソンヨルがクィを導くように進む。

ソンヨルの屋敷まで急ぐヤンソン。

この袋を持っていたのは淫乱書生だとでもいうのか!?とクィが叫ぶ。
おまえが頑張ろうがこの袋の持ち主など守れないだろう。
絶対にこの私が探し出し餌食にするのだ!

ソンヨルとクィの闘いが始まった。
ヘソの能力を受け継いだおまえの力はこの程度か…とクィ。

ソンヨルの目を見るとクィはいった。
随分と人間の血を吸ってないようだな。
だから弱いのだ。
人を喰うことが今でも恐ろしいか?

一瞬の隙を見てソンヨルはクィが持つヤンソンの袋を奪い取った。

一方、ソンヨルの屋敷に着いたヤンソン。
なぜ一人なのだ!旦那様はどうした!と心配そうなホジン。

クィがソンヨルを追い、ソンヨルは追い込まれてしまう。
するとソンヨルは、ヤンソンの袋を放り投げた。

夜が明け始めた。
ソンヨルは、太陽を背にしている。
じりじり近づいてくるクィを前に自分の身体を倒すソンヨル。
太陽の光が激しくクィに突き刺さる。

その隙にソンヨルは、サンサジの短刀を使ってクィを斬った。
だが、ソンヨルもまたクィに刺されてしまった。

そんななか、クィのもとへ足を運んだへリョンだったが、クィがいない…と呟いた。

一方、ソンヨルの屋敷に現れたヤンソンに平手打ちしそうになっているへリョン。
ホジンがその手を止める。
光からソンヨルを遠ざけなければならないと急ぐスヒャンとホジン。

一緒に助けに行くというヤンソン。
そんなヤンソンに何もしないことが助けだというホジン。

一方、王もまたユンの屋敷で隠し通路を見つける。
そしてまた、ユンがヤンソンの身に護衛を付けることを命じたことを知った。

必死でソンヨルを探すホジン。
ソンヨルは山小屋に着く手前で倒れてしまった。

そこへやって来たヤンソン。
ヤンソンは、ソンヨルを小屋に運び医者を呼びにいくという。
ソンヨルは医者はだめだといった。
船に乗れというソンヨルに、置いては行けないとヤンソン。

意識が遠のいていくソンヨルだったが…

 

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