夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!7話

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!7話
夜を歩く士

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話の7話の
ネタバレです!
ヤンソンは、遠いところにお引越しすることになったのだけど…
これはヤンソンをわざとクィに襲われるよう仕向けられた罠のように
感じますね。
スヒャンの陰謀…?!そんな気がしてなりません。
ソンヨルはヤンソンに恋しているよう…自分でも気づいたのでしょうね。
クィに襲われそうになったヤンソンを必死に助けるソンヨル。
命は助かるのでしょうか?
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ

~第7話~

意識が遠のくソンヨルを見てヤンソンは
医者を呼ぼうとするがソンヨルは医者を呼ぶなと告げる。
船に乗らなくてはならないヤンソンに早く行くよう促すソンヨル。
その後ソンヨルは意識を失った。

ホジンは、ソンヨルの安否を心配している。
満月が上る前にソンヨルのに人の血を吸わせる必要があるもよう。
ソンヨルは必ず戻ると信じているスヒャン。

ヤンソンは、深い傷を負っているソンヨルを見て驚きながらも
言い付けを守り医者を呼ぶことなくソンヨルの看病に務めている。

山の中で薬草を探し回るヤンソンが薬草を見つけるが足を滑らせ転落してしまう。
それでも薬草を手にし戻ってソンヨルの傷の止血をするヤンソン。

ソンヨルの傷口に当てるためヤンソンは、自身の胸に巻いていた布を取り傷口を縛った。
見守っていたヤンソンがうとうと眠ってしまったが目を覚ますと、ソンヨルの熱に気付く。
ヤンソンは、水を汲みに向かった。

ソンヨルは、満月が上り出すと苦しみだしていた。

ある男が自分の父の墓参りに訪れた。
荒らされている墓を見て慌てて駆け寄った男が、棺の中をのぞいた。
そこに眠っていたのはクィだった。
そして男はクィの餌食となってしまった。

戻ったヤンソンがソンヨルの額に手を当てる。
するとソンヨルの体温は冷たく、息が止まっている。
ヤンソンは、ソンヨルが息絶えてしまったものと思い
泣きわめきソンヨルを揺すっては起きてください!と叫んだ。
怪我を負っているヤンソンの血が涙とともにソンヨルの口に落ちた。
するとソンヨルは息を吹き返した。

ヤンソンは、喜び思わず抱きついた。
ソンヨルは、吸血鬼の本性が出てしまいそうになったが堪えて起き上がった。
付いて来いというと外へ出たソンヨル。

ふらついているソンヨルを支えようとするヤンソン。
近付くな!と進みだすソンヨル。

するとそこへホジンとスヒャンが現れた。
準備をしておきました。
戻りましょうとスヒャン。
ホジンにヤンソンを村まで送るよう指示をするソンヨル。
ホジンに強引に連れられるように去って行くヤンソン。

屋敷に戻ったソンヨル。
そこには捕えられた男が用意されており、ソンヨルは男の血を吸った。

一方、クィは一命を取りとめたソンヨルのことを知った。

そんななか、ヤンソンの父が世子チョンヒョンの備忘録を燃やそうとしている。

10年前
謀反の罪を問われ、世子サドンの重臣のもとへ兵がやって来た。
ジンの父がジンを匿い何があっても出てはいけないと伝えた。
そしてジンの父は、ヤンソンの父に包みを手渡した。
世子殿下の指示に従うよう伝えると、自分の子を託したのだった。

ヤンソンの父は、ヤンソンのほうが大切です…
と呟きながら備忘録を火の中へ入れようとしていた。

一方、クィは民が自分の存在を知り始めたと聞く。
人間ごときに何が出来るのかと呟くクィ。

クィは、成均館の儒学生たちも淫乱書生に追随し始めていると耳にした。
儒学生を皆殺しにし、苦しむ民を淫乱書生に見せつけてやるというクィ。

ソンヨルは、儒学生たちが捕まえられていると報告を受け
ホジンに儒学生を避難させるよう命じた。
そして船が用意される。

捕らわれている儒学生のもとに現れたソンヨルが淫乱書生だと名乗った。
そして一網打尽にされる護送兵。

さらに殺戮された本業者たちの家族のもとに向かったソンヨルは
淫乱書生と記した紙と生活のためのお金を置いて歩いた。

一方、ユンも同じように手配を進めたが、淫乱書生を名乗るソンヨルによって既に事はなされていたのだった。

誰の仕業なのか…考えているユンのもとに兵がやって来た。
捕えられていた儒学生たちが淫乱書生によって救い出され全員姿を消したと報告された。

淫乱書生をよく思っていなかった民もソンヨルが淫乱書生を名乗り行った行動によって考えが改まっていった。

クィが民を苦しませる行動をしだせば再び民は淫乱書生を恨みだすだろうとソンヨル。
クィの狙いはそれであり、淫乱書生も頭を悩ませていたことだという。

話をしているソンヨルものとにやって来たホジン。
洗濯物の中にこれを見つけました!
女性の胸を隠すための布ではないですか?と布を差し出した。

ヤンソンの話題になるとソンヨルの瞳が潤み、まるで恋人を想っているかのようだと心配するホジン。

一方、ソンヨルに会いに行こうとするヤンソン。
妹タンが絶対に行ってはだめだとヤンソンを止める。

それでもソンヨルに会いに行こうとするヤンソンを見て妹タンが尋ねた。
学士様のことが好きなの?

そんななか、チェ・ドカブは食事に手を付けた。
傍に座っている世子サドンの姿がドカブには見えた。
ドカブは涙を流した。

殿下からの恩を仇で返した私をどうか殺してくださいと跪くドカブに世子サドンはそなたのせいではないと声を掛ける。
ユンにすべてを伝え、殿下のおそばへ参りますと涙するドカブ。
そこには既に世子サドンの姿は無く、その場に立っていたのはソンヨルだった。

ソンヨルは、ドカブを自身の書庫へ連れて行った。
するとドカブが口を開いた。
私は世子チョンヒョンの備忘録のありかは知らないが、偶然にも一度だけ見たことがあるという。
最後には”私の友キム・ソンヨルに遺す”と世子チョンヒョンの遺志が記されていたというドカブ。

一方、ヤンソンは女性の服に身を包みソンヨルに会いに行くことを決めた。
そしてヤンソンは、妹タンにソンヨルには恩返しのために会いに行くと説明した。

4回も命を救ってくれたうえ、自分の命さえも懸けて助けようとしてくれたのだから
運命でないのならこれは恋だという妹タン。

そんななか、市場では貼り紙が貼られる。
淫乱書生の情報には報奨金が支払われるという。
街で民に施しをする淫乱書生の話を聞いたヤンソン。
このやり方は淫乱書生ではなく学士様のやり方だと呟くヤンソン。

一方、へリョンはクィと約束を交わしていた。
ソンヨルをクィのもとへと連れて来たのなら王の女として暮らせるというものだった。

再び出会うへリョンとソンヨル。
ソンヨルに微笑みかけ去って行くへリョン。
へリョンの後を追って行こうとするソンヨルに声を掛けるヤンソン。
帰れ!と言い放ち、ソンヨルはへリョンの後を追った。

一方、ユンは淫乱書生を名乗る者がユンの正体を知っているものと考え始める。

そんななか、肩を落として歩いているヤンソン。
ユンがそんなヤンソンに声を掛けた。
本当はヤンソンが女性だと知っているユンが話の流れから
そなたが女性ならば恋人にしたいほどだという。

ヤンソンは、何かあったのですか?と尋ねた。
ユンは、長年してきたことに決断を下す時が来て心配なのだと話す。
失敗をしても諦めなければよいと励ますヤンソン。

そこで儒学生が捕えられていく様子を見るヤンソンたち。

この国はおかしい、世子サドン様が生きていたのなら…
淫乱書生のような人が統治をしたのならこんな事は無くなるだろうと呟くヤンソン。

そんなヤンソンの言葉にユンが尋ねた。
淫乱書生を恨めしく思わないのか?

恨めしい思いは少しはありますが、これまでも十分に苦しかったというヤンソン。
だが淫乱書生が現れたことで人々が希望を持ったという。

一方、へリョンの後を追ったソンヨルは、へリョンがミョンヒとは違う人物だということを確信した。
だがどうして自分に微笑んだのかその理由を知りたかった。

へリョンは、ソンヨルが見つめていた眼差しに呆れて笑ったといった。
以前会った時のようにあなたが涙を流し私にミョンヒと声を掛けそうだったから…とへリョン。

私はミョンヒではないだから二度と追いかけて来ないでと屋敷の中へ入って行くへリョン。
この屋敷はチョンヒョンの屋敷であることを思い返すソンヨル。

そんななか、ソンヨルに薬を渡したいヤンソンは、妓楼まで足を運んだ。
そこでヤンソン家族を済州島へ逃がしてくれるといった男がスヒャンと一緒のところを見る。

スヒャンは、ヤンソンを信じることが出来ないため済州島へ送ることを決めたと話している。
ヤンソンは、自分のソンヨルへの気持ちを勝手に決めるな!と言い放った。
ソンヨルのためなら…といいかけたヤンソン。
それに対しスヒャンが声を荒げていった。
そなたを助けるために命を落とし掛けたソンヨルのことを忘れたとはいわせない。
申し訳ない気持ちがあるのなら黙って済州島へ行きなさい!

一方、ユンはこれから淫乱書生として生きることを仲間たちに宣言した。
自分が淫乱書生だということを民に公表するという。

仲間たちは、民が今、クィの存在を分かり始めた頃なので慌てるべきではないとユンの命を心配した。
だがユンは、クィを成敗できるのならば命は惜しくないといった。

ユンの代わりになると名乗り出るハクヨン。
しかしユンは、クィに征服されている王の孫として立ち上がることを心に決めている。
民を説得し、信頼が得られれば世子チョンヒョンの備忘録を持つ者が現れるかもしれないという。

ソンヨルもまた、淫乱書生であるユンを助け民の信頼を得られる様に協力するという。
その方法として、吸血鬼の存在を民に知らせるという。

スヒャンは反対するが、世孫であるユンが命をもってクィに立ち向かおうとしていることを称えた。
世子サドンも世子チョンヒョンもそうだったというソンヨル。
その二人の意志を受け継ごうとするユンを見殺しにはしないという。

それならば淫乱書生を止めるようスヒャンが願い出る。
たくさんの民の命が危ないというスヒャンにソンヨルは、自分が一人残らず守ってみせると答えた。

クィに襲われながらも生き残った民たちがクィの存在を知らせて行く。
そして淫乱書生を支持する民が増えて行った。

クィを成敗するために歩んできたソンヨル。
成し遂げられるのが淫乱書生であるのなら喜んで命を差し出すという。

捕えられていた儒学生たちの姿が無くなり、宮中にあった怪文書も消えた。
王は人間の成せることではないと呟く。
王を困らせるとは大した奴だとクィがいった。
そんな奴が淫乱書生を手助けしているのは不愉快だ!とクィは王に一刻も早く淫乱書生を連れて来るよう言い放った。
それが王座に就いていられる条件だと…

クィよりも先に淫乱書生を捕まえるという王。

一方、帰りの遅いヤンソンを探しに行こうとしている父。
ヤンソンの母が自分が行くというがそれを振り切り父が向かった。

そんななか、スヒャンにチョルジュンとその娘について調査の指示を出すソンヨル。
ヤンソンが現れると、スヒャンが追い出そうと近寄った。
ソンヨルは、戻ってやるべきことをしろとスヒャンを追い払う。
ホジンがスヒャンを連れ出した。

酒に酔った客がヤンソンに絡みだした。
ソンヨルが男を突き飛ばすと怒った男が立ち上がった。
だがソンヨルの鋭い眼光に男はすごすごと立ち去って行った。

ソンヨルは、ヤンソンの手を引き強引に歩いた。
そんな二人の姿を見るヤンソンの父。
ヤンソンの父はソンヨルを知っているようだ。

ヤンソンの傷を見てどうしたのかと問う。
昨日転んだ傷だといって大したことはないというヤンソン。

自分を済州島へ送ろうとした理由を尋ねるヤンソン。
気持ちを打ち明けようとするヤンソンにソンヨルは、そなたの気持ちを聞くほど暇ではないといった。

去って行こうとするソンヨル。
私が官衛に捕まったら学士様の妨げになるので済州島へ送るのですか?
学士様の本当の気持ちを知りたいのです。
と投げかけるヤンソンだったが…

 

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