夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!8話

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話!8話
夜を歩く士

韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ全話の8話の
ネタバレです!
淫乱書生を巡り、クィの存在も段々と周りに知れ渡ってきてしまった…
クィは次々に人間を遅い血を吸っていき、王に対しても
かなり強気な態度で。
一方ソンヨルはなんとかヤンソンの血で一命を取り留め
すぐさま淫乱書生を探しまわる…
そんな中、またミョヒャンに出会ってしまうソンヨル。
タイミング悪くヤンソンが女性としてソンヨルに会いに行った時だから
ヤンソンは悲しかったでしょうね。
そして、ユンの優しさに触れる。
ヤンソンはついにソンヨルの心に本気でぶつかる!その結果は…
ではお楽しみください♪

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韓国ドラマ-夜を歩く士(ソンビ)-あらすじ

~第8話~

ソンヨルの本当の気持ちを知りたいというヤンソン。
一夜を共にしてやることはできるが、真実を知ることは耐えられるのか?とソンヨル。

するとソンヨルは、ヤンソンに口づけをしようとした。
拒むヤンソン。
これ以上望みでもあるのか?私が恋心を持っているとでも思ったか?と冷たく言い放つソンヨル。

役に立てずもどかしい思いに駆られたのは初めてだったというヤンソン。
自分にできることはこれだけですと薬を差し出した。
だが受け取らないソンヨル。

一方で、過去にヤンソンの父はヤンソンの本当の父親であるジョンドがクィによって殺害されるところを見ていた。
その時、父を心配しておもてに出て来たジンを吸血鬼に変身してしまったジョンドが襲ったのだった。
そこに現れジョンドにとどめを刺したのがソンヨルだった。

一方、ドカブを連れ出したソンヨル。
ドカブは淫乱書生の隠れ家に戻ることを望んだ。

そんななか、ソンヨルがへリョンに会ったことを知ったクィ。
世子嬪の座を狙うへリョンは、クィとその約束を交わしている。

一方、ドカブはユンのもとへ戻った。
備忘録のありかはわからないが、当時自分に嘘の証言を強要したハクヨンの祖父から渡された文章を差し出したドカブ。
そこには、通訳にチェ・ドカブを登用すると記されていた。
ハクヨンもまたこの文章が祖父の筆跡であることを認めた。

ドカブはソンヨルに願い出た。
世子サドンの恩恵を仇で返し、世子サドンの名を傷つけた罪を償う時間がほしいという。
そして私を殺してくれといった。

ソンヨルは、自分が世孫であるユンに直接会うまでは自分のことを秘密にするようドカブに約束させた。

そしてソンヨルは、クィに殺戮された兵と淑嬪の亡骸を自分の屋敷に集めた。
兵の亡骸は街へ置かれた。

するとそれを見た民は吸血鬼の仕業だと恐れを抱き始めた。

一方、ユンたちは淫乱書生がユンであると記した怪文書をばら撒く準備をしている。
ソンヨルは、民がその文書を目にするタイミングに合わせ自分の血を用いて淑嬪の遺体を生き返らせようとしている。
遺体を吸血鬼人にさせ、日の光で灰になる場面を目撃させようとしているのだった。
これでユンのいっていることが事実であることを証明させるのだ。

そしてソンヨルは、自分がユンと同じ目的を持っていることを伝えたかったのだ。

一方、チョルジュンがそんな街の様子をクィに知らせた。
自分の存在をふれ回る者は殺してしまえ!と言い放つクィ。
それがたとえ王や世孫であろうとも…と。

ソンヨルを捕まえることができたのならチョルジュンに王座を与えるというクィ。

王は、ユンを手助けする者が大きな力を持っていると感じている。
その者が淫乱書生が正しい存在だと民に伝えていることが怒りとなり、クィが民の大量殺戮を目論むことを懸念する。

王は呟いた。
その者をクィのもとへ連れ出せば終わること…

一方、ユンは寺にいる母を訪ねた。
母はたった一人の息子であるユンが自分より先に死ぬようなことがないようにと告げる。

寺でへリョンと再会するユン。
へリョンは、2年前からユンの母親の話し相手をしているという。
ユンの母はへリョンをいたく気に入っていた。

そんななか、済州島へ向かうための荷づくりをしているヤンソン。
妹タンが、ソンヨルのことを想っているの?と聞いた。
そしてタンは、自分のせいでソンヨルに会えなくなることを気に掛け謝った。

ソンヨルのことを小説にして話し出すヤンソン。
聞いているタムは、本当のことだとは思っていない。
もっと聞きたがるタムに、目が覚めたら忘れてしまう夢だといった。

ヤンソンの父は、済州島へ向かう前に寺へ向かった。
懐に忍ばせた世子チョンヒョンの備忘録。

ヤンソンの父は、ヤンソンの実父ジョンドの位牌に困った様子で話し掛ける。
この書籍はどうしたらいいのものか…

一方、出掛けようとしているソンヨル。
するとヤンソンがくれたランプにヒビが入った。

街の中では、淫乱書生がユンだと知らせる準備が整っていた。

一方、荷造りを済ませたヤンソンがソンヨルに貰った革靴を忘れたことに気付き取りに戻っていた。

時が近づき、ユンを心配するハクヨンがやはり自分が代わりになるという。
だがユンは、自分自身がすべきことだと凛と答えた。

出ようとするユンにソンヨルが計画を伝えた。
怪文書が撒かれる時にはクィによって殺戮された淑嬪を生き返らせると。
ソンヨルの正体を知ったユンは、ソンヨルを信頼する気持ちを持った。

そこへやって来た王。
王はユンたちの計画を知っていた。
既に街には官軍が繰り出していた。

淫乱書生の一派は全て捕えるという王。
淫乱書生の正体はヤンソンだという。
そして手柄をユンのものにして知らせるようにと部下に命令する。

一方、革靴を取りに行ったヤンソンが靴を履く。
そこに瀕死のドカブがやって来た。
世孫に渡すよう書状をヤンソンに託し、淫乱書生が世孫ユンであることを伝えるとドカブは息絶えた。

そこへ現れた兵によって、ヤンソンと父が逮捕されてしまった。
ヤンソンにドカブが託した書状も兵に押収されてしまった。

ソンヨルは、スヒャンに船着き場へ向かうよう指示をした。
済州島へ向かう船を止めヤンソンを救って船に乗せるという。

ヤンソンたちが入れられている牢に向かったソンヨル。
ヤンソンの父はソンヨルが吸血鬼だということを知っているため、命乞いをした。

兵が現れたためソンヨルは、その場を離れた。

ヤンソンと父が兵に捕まったことをヤンソンの母コップンに伝えるソンヨル。
世子チョンヒョンの備忘録があれば二人を助けられると聞いたコップンは、見たことがあると思い返す。

荷物を調べたが金色の風呂敷に包まれているという備忘録は見当たらなかった。

ホジンが知らせにやって来る。
義禁府に捕まっていた罪人が消えたという。
急いで向かったソンヨルは、牢で片方残されたヤンソンの革靴を見る。

そんななか、王は淫乱書生のいる場所を教えられないとクィに伝えた。
そして王はいう。
そなたがいっていた別の吸血鬼がいるようだ。
その者が淫乱書生を連れ去ったらどうするのだ?
そして王は、罪を認めさせるまで吸血鬼でも見つけられない場所に隠してあるといった。
淫乱書生だと自白させ、二日後に世子チョンヒョンの備忘録を引き渡すとい王。

王の言葉が信用ならないというクィに世孫の命を賭けるという王。

その会話を聞いているソンヨル。
世孫ユンを守るため王はヤンソンを淫乱書生に仕立てることが目に見えていた。

そんななか、ソンヨルは自分たちを助けに来てくれたというヤンソンだったが父はそれを信じない。
そこへハクヨンも連行されて来た。

ハクヨンの祖父に尋問されるヤンソン。
ヤンソンは淫乱書生ではないと一貫して否定する。
自白するまでやれ!と拷問が始まった。

ヤンソンを探すソンヨル。
だが何の手がかりもなかった。

肩を落とし屋敷に戻ったソンヨルのもとにコップンがやって来た。
ヤンソンの父が寺へ向かう時に備忘録を持ち出していたことを思い出したという。

寺へ向かいそこで位牌を見たソンヨル。
位牌から10年前クィに襲われたジョンドを思い返す。
ヤンソンの父がジョンドの寺参りに来ていた理由を考えているホジン。

一方、拷問を受けているヤンソンたち。
今の時点で淫乱書生であることを証言すれば命は助けてやるというチャンソン。
だが、明日王の前で自白したとしても処刑はまのがれないという。

認めないヤンソンにさらに拷問を与えるよう命令するチャンソン。
ここに座るのは私たちではないと言い放つハクヨン。
権力と欲望に目がくらんで国と民をも吸血鬼に渡した王と老論の廷臣、私の父をクィに捧げたおじいさまが座るべきだ!

チャンソンは、さらに焼きごてを当てるよう命令する。
ヤンソンの父は、たまらずヤンソンが女であると告白した。

一方、ユンもまた、淫乱書生はヤンソンではなく自分だと王に告げた。
だが聞く耳を持たない王。
王は知っていながら知らないふりをした。
そなたの父は失ってしまったがそなたを守ると王がいう。

そこへヤンソンが女だったと報告が入る。
それを聞いた王は、ヤンソンが淫乱書生ではなくても法を犯したとして処罰するという。

明日、ヤンソンや捕えられた人々が処罰される。
ソンヨルは、ヤンソンの命をかけてヤンソンの父と取引を交わそうと考えるのだったが…

 

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